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カテゴリ: 日常・雑感
2007年4月29日0080.JPG

2007年4月29日0081.JPG

以前、家の前で太陽の写真を撮っていたら、隣りの隣りの家の息子さん、うちのうえの娘と同級生なのですが、「何で太陽の写真撮っているの~~」と言われたことを書きました。

「太陽はね、(表情が一瞬一瞬変化して)おもしろいんだよ」
と答えたら、

「子どもの時から、太陽好きだったの?」と言われ、

「え?う~ん、まあ、そうだねえ」とか適当に返事しておいたんです。

そのとき、隣りの家の娘さんも、うちの娘と同い年くらいなのですが、その場にいました。


そしたら、今日妻が、こんなことを言っていました。

今度はその娘さんが、お母さんに向かって、隣の家のお父さん(私)はね、太陽ばかりとっているけど、子どものころから、太陽が好きだったんだって」といったことを、真面目に言ってたそうです…。

う~ん、子どもは素直ですね~(^^;





★★

さて、本題です。

今回は、上記だけにしようと思って、白について、ほんの一言書くつもりが、書いてしまいました…。
ということで、その2としました。

まだ混乱があるのですが、でもそのまま記します。




太陽は、色で表現すると、何色なのでしょう。

よく絵で描いたりしたのを見れば、赤色や黄色といえなくもないでしょうが、おそらく「白」なのではないでしょうか。

光とは、可視光線であり、実際は七色(赤、橙、黄、緑、青、藍、紫)の色から成っているといわれています。
七色とは言うものの、実際に太陽の光を表現するとすれば、「白」でしょう。

けんたま様のことたまでも、「白」は、「白光」=「ハッコウ」=「発光」であり、光を発するということです。

ただし太陽は、この宇宙の始まりからあったわけではありません。



飛鳥昭雄氏・三神たける氏が指摘してたように、厳密に言えば、「太陽」と、聖書でいうはじめの「光」は違うということになります。

誤解をおそれずに、聖書から見れば、「光」とは、「イエス・キリスト」だということになります。
そして、「イエス・キリスト」の象徴は、ずばり「白」

●「光」=「イエス・キリスト」=「白」

これだけ見れば、「白」は光だから、陰陽からいえば、「陽(生)」ではないのかと感じてしまいます。



一般的には、太極図をみてもわかるように、「白色」=「陰」であり、「黒色」=「陽」を表わしています。

白は、陰陽で言えば、「陰」=「死」となるわけですが、上記の「白」=「光」とみれば、「陽」の性質をももっている。
すなわち、「死」と同時に、「蘇り」(=生)をも内包している。

それは、「イエス・キリスト」の象徴が「白」であることに繋がります。

なぜなら、イエス・キリストは、十字架上での死と蘇りに象徴され、そのことが、「白」(=イエス・キリスト)が、陰陽を内包していると見ることができるからです。

そして、もっと象徴的にみるならば、「イエス・キリスト」=「白」=「十字架(死と蘇り)」=「十」となり、「白」=「十」とみることもできそうです。

これは、けんたま様の数理解読からも一致します。

●「白」=「シロ」=「46」=「4+6」=「10」=「TEN」=「天」=「神」

「白」とは、「十」であり、「光(=白光)」や、天や神に通じる数字だといえます。

それは、今の八方(四方八方)世界から、十方世界(白=神=光)の領域に至るということなのかもしれません。

だから、白馬、白蛇など「神」の象徴とされているのでしょう。


白とは、光(=陽)だけとも言えないところが、やや混乱します…。

先にも述べたように、白とは「死装束」から、「死(=陰)」の色でもあるからです。

「白」とは、闇であり光である。死であり生である。

それらをあい合わせもつ色、統合した境地にたつ色。

それが「白」なのかもしれません。

音に返すで、浮かんだものがります。

「シロ」=「至路」なのかなと。

「至」とは、「きわまる」「この上ない点まで達する」といった意味があります。

ですから、かなり強引ですが、「至路」とは、「きわまる路」であり、「この上ない点まで達する路」となり、まさに、「神へ達する路」だとみることもできなくもない。

すべてをまっ白(リセット)して、本当の自分につながる。
本当の自分とは、おそらく奥底から白光する光の色(白)とつながった自分であり、そこから湧いてきた純白(純粋)の想いを、まっ白な心のキャンパスに表現していく。

それこそが、「白(至路)」を生きることなのかもしれません。






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Last updated  May 12, 2007 02:02:02 AM
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