やさしい暮らし

やさしい暮らし

PR

×

プロフィール

42094209

42094209

2011.05.12
XML
カテゴリ: つぶやき
2011年3月11日の記録 その1

親子4人の無事が確認でき自宅に戻った
時間は16時頃だった記憶

主人は、役職上の理由もあり
職場にすぐに戻った

水のことが気になったが、余震が止まらない中、子供を放置しておけない
水が手に入ったら頼むと、車で職場に向かった主人に伝えておいた

家の中は、場所によっては滅茶苦茶だが
外は雨も降ってきたし、寒い

余震は相変わらず頻発していたが
立つことが出来ないような大揺れほどではない

子供たちには家の中でも温かいコートを着せて
一番安全な部屋にいるよう伝え
私は、いろんな事が頭をよぎりながらも
暗くなる前に、家の中で安全なスペースが確保できるよう
家の片づけを始めた

主人から、家の周辺以外は、全て停電していることは知らされていた
車で5分いけば、信号機もついていない状態

ガスがつくことを確認
水は駄目だ

早く夕食の準備をしていたので
ご飯は炊け、少しだけ作ったおかずも無事だった

固定電話も機能しない状態だったが
暫くして固定電話が鳴ったので、ビックリした

私の山口県の実家からだった

その後も、実家だけはスムーズに繋がり
メールは地震直後から数日間、まともに使えない状態が続いたので
実家経由で主人の実家や各方面に、家族の無事を伝えてもらった

断水は、この家で何度か経験しているが
一番気になるのは、水のことだった
水がない状態で何が出来るか考えながら、片づけていた

子供のサッカーの試合用に水の買い置きはしてある事が多いのに
2月の試合で2Lの水は全部使い
春休み前だから、買い置きしていなかった

防災袋に備えていた長期保存水は、たった1本

前日に買い物に行った際
水を手に一旦手にとったけど、買わなかったことが悔やまれた

今回の震災で、一番の反省点は
水の十分な確保をしていなかった事だった

夕方、主人が戻ってきて、長男を連れ
コンビニをまわって
水と氷とカップラーメンとチンするだけの餃子を確保してくれた

水は、どこにもないから氷だって使えるとの判断

コンビニは、長蛇の列
棚から商品はどんどん無くなっていってたそう

水は、500mlを6本くらいだったか
1店舗だけでやっと手に入れることが出来たそうで感謝!!

自動販売機の水は、どこも消え去り
コンビニ以外の店は
一体いつ再開するか解らない状態だったので
貴重な貴重な水だった









たまご

やさしい暮らしTOP





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2011.05.12 21:20:39 コメントを書く
[つぶやき] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: