夫は7人弟妹である。今年7番目の義弟が還暦を迎えた。
夫と同年の義弟が17年前に還暦を迎えた。 男5人女2人の弟妹は、長い年月を
新年会、金婚式、敬老祝いと常に我家に集まって共に喜怒哀楽を分かち合ってきた。
両親が目を細めて幸せそうに、成長を自慢げに見ていたものだった。
これが『何よりの親孝行の行事』と私なりに誇りに思っていた。
弟は私が結婚した頃、まだ高校生だったし、5番目の弟は独身でスポーツマンの加山雄三そっくり。 そしてまもなく嫁ぐ6番目の綺麗な妹もいた。
私が嫁いだのはそんな大所帯の家だった。![]()
![]()
![]()
仲間由紀恵の「とんでもないところに・・・・」そっくりだったが、
時代も有るが、決して逃げ帰ろうなどと思わなかった。
務める事が当たり前で、何より親に心配掛けたくなかった。
弟は、末っ子の甘えん坊で、可愛くてどこへ行くにも連れて歩いた。
今時の高校生とは違って本当に素直で青臭い子だった。
兄弟がそれぞれ所帯を持って離れてしまい、それでも還暦祝いを続けてきた。
今回も、本来なら一席設けたいのたが、殿方があっち入院、こっち手術、介護生活、と情け無い状態で集まる事は困難な様子。
でも揃って最後の弟までお祝いを渡すことが出来、私はホットした。
来年還暦の妹(義嫁)、3年後の妹(義嫁)まで皆、元気でいてくれたら、実家の嫁として、
この上無い幸せなのだが・・・・。
そう言ってる私が、果たして元気でパソコンをいじってるだろうか?
♪ケ・セラ・セラ~♪先のことなど わからない (ドリスデイ)
これはもう死語かな?![]()
華岡青洲ゆかりの家が・・・ May 19, 2010