1

みなさんこんにちは。11月6日午前8:00の水温は13℃でした。10:30分になって日が当たるようになってきたら大分暖かくなってきました。今日は朝、写真を撮っていたらこんなお客さんが来ていました。 庭が草ボーボーなので、時々見かけるのですが、「遊びに来たのかな。。。」とおもっていたら。 ホテイアオイを「もぐもぐ、むしゃむしゃ」「うまい。うまい」とばかり食べ始めました。ほかにも、以前から こんなふうに虫食いになっている葉っぱがありましたが、全てこの「おんぶバッタ」くんの仕業だったようです。 「チョットくらいなら食べてもいいけどねー」と言うと、 「オトーサン、野菜食べないと病気になっちゃうよ!」だって。ウルサイとは思いましたがそのままにしておきました。 私が嫌いなのは、アマゾンフロッグピットにびっしりたかっている「アブラムシ」で、現在対策を考えているところです。 農薬を使うと、メダカさんやエビくんに悪い影響が出るに決まっていますので困っているのです。逆に他の虫はそんなに気にしていません。 前置きが長くなりましたが、昨日お話しておいた”桜メダカF1”のその後の様子です。 と、言っても来てからまだ一週間しかたっていないんですが、少し変えたことがあります。 桜メダカF1の水槽に「朱赤」さん、「オレンジブチ」さん、「オレンジテール」さんにそれぞれ5匹ずつ入ってもらいました。 保温しないと桜メダカのF1が☆になってしまうと思って、ヒーターを入れたのですが、18℃でも産卵をしてくれました。 これは最初は思ってもいなかったことです。 掛け合わせは、ヒーターがなければ、来年の春に始める予定だったのですが、これならば掛け合わせが出来るかも知れないと思いました。 保温されていない水槽から保温水槽に移ったメダカさんたちは急に春になってびっくりしていましたが、「温泉プールって体にいいんだよね」と言って、以前よりも一層元気に泳いでいます。 次は、全体の連続写真です。こんな感じになりました。 今日の最後の写真は、アルビノ桜F1が卵を下げている所です。先日はうまく写らなかったのですが、今日は下に黒っぽい石があるので卵が見えると思います。 アルビノ桜:「下においてある石はいい石みたいですけど何ですか?」 青桜F1 :「海に散歩に行った時に拾ったって言っていましたね」 私 :「はい、麦飯石に模様がチョットだけ似ている”ナンチャッテ麦飯石”です」 アルビノ桜:「ナンだー、期待して損しちゃったわ」 交配はうまく行くかはわかりませんが、しばらくこのままにしておこうと思っています。 冒頭の「おんぶバッタ」のおかげで、今日はいつもよりもっと長くなってしまいました。 それではまた。。。
2009年11月06日
閲覧総数 1689
2

東日本大震災から2年が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2013年4月14日(日)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 大分暖かくはなってきましたが、週末になると風が強い日が多いようです。 今日も、茅ヶ崎・サザンビーチに投げ釣りに出撃の予定でしたが、朝から南風8の予報を見て、諦めました。 でも、そのお陰で、ブログの更新が出来ました。 さて、今日のテーマは、「ブチメダカのご紹介」です。 一口に、「ブチメダカ」と言っても、色々なタイプがいます。 今日UPするのは、その中の普通種のブチメダカです。 最近の水槽の様子も取り混ぜてご紹介しますので、ごゆっくり、ご覧になっていただければと思います。 まずは、最近の水槽の様子のうちから、先日もUPしました、 「ベジタブル・プランター水槽」の様子 から、ご紹介しましょう。 前回と比べると、「ミツガシワ」の葉が大分大きくなりました。 「ナガバオモダカ」は、引き続き、花を咲かせていますが、ナイフのような葉も出しました。 大分、春らしくなって来ました。 次は、 今年は意外なことが起きました。 「姫睡蓮」が早くも浮葉を出した「ガラス水槽 」 の様子です。 例年ですと、大体5月の後半ぐらいから浮葉を出すのですが、今年は、3月初旬に暖かい日が続いたので、勘違いしたのかもしれません。 前置きが少し長くなりましたが、それでは、ブチメダカのご紹介に入りましょう。 最初は、 自家製楊貴妃ブチメダカ です。 去年、楊貴妃メダカに○本舗系オレンジブチメダカを交配して生まれてきました。 最近は、ブチメダカも、透明鱗のものが多くなりましたが、普通種も捨てがたい魅力が有ります。 このメダカについては、欲を言えば、もっと、オレンジが赤に近くなれば。。。 下の写真は、楊貴妃ブチメダカが泳いでいる水槽にいつの間にか発生した 「シャジクモ」 と言う水草です。 「マツモ」にちょっと似ています。「斑入りのマツモ」と言った感じです。 次は、楊貴妃ブチメダカの元になった、 ○本舗オレンジブチメダカ 君です。 ブチが濃いのが特徴です。 ブチが濃く出ているので、異種交配に向いている品種だと思います。 下の写真は、同じ水槽のものではないのですが、ミジンコを培養している「バケツ」に浮かんできた、 「ミジンコ浮き草」 です。 冬の間は、水底に沈んでいたらしく、ほとんど見当たらなくなっていました。 それで、「しまった、全滅しちゃったのかな?」と、心配したのですが、暖かくなったら、いつの間にか、知らん顔して浮かんでいました。 さて、次は、やはり、自分のところで「ヒメダカブチ」の色の薄いものを交配して生まれてきた、 自家製白系ブチメダカ 君です。 左が♀、右が♂です。 まだ、白と言うより、薄くオレンジ色が残っています。 とりあえず、交配を重ねて、もっと白くなればと思っています。 下の写真もバケツで培養しているのですが、 「ミジンコ」 が、だいぶ繁殖してきました。 乾燥鶏糞、馬糞堆肥、牛糞堆肥、シーソイルなどを混ぜて培養水槽に与えています。 このうち、どれが効いているのか解りませんが、繁殖は順調です。 さて、1つ前に、「白系ブチメダカ」をご紹介しましたが、その中には、こんな子も。 白系ブチメダカの変ったタイプ いました。 頭部に、オレンジのブチが残っています。 体色はまだ、白くは有りませんけどね。。。 これで、所々にオレンジのブチが出来れば、透明鱗でない3色メダカが生まれるのですが、まぁ、難しいでしょうね。 親メダカの一匹には入れておこうと思います。 あと一品種ですので、もう少しお付き合いを。。。 ところで、今回からメダカの撮影にこんなものを使っています。 「コレクションボックス」 だったかな? 名前は忘れてしまいましたが、「ダイソー」で購入したものです。 値段は、もちろん、105円です。 メダカにうんと近づいて、撮影できるので、便利です。 今日のブログは、このケースを使って撮影したものです。 最後の品種は、 自家製ピンク系ブチメダカ で、普通種ブチメダカの中では一番気に入っています。 上から見ると、 かなり、ブチが大きく出ています。 横から見ると、 少し、ラメも入っていることが解ります。 もっとも、この程度では、肉眼では良く分かりませんけどね。 同じような写真ですが、もう1枚。 そして、このメダカの最大の特徴は、上見でも解りますが、 次の写真をみても、 「尾びれが黒い」ことです。 かなり変っています。 ちなみに、このメダカは、「ベビーピンク」では有りません。 終わりに、 実は、今年は、「透明鱗のブチメダカ」を繁殖させ、普通種のブチメダカは、子を採らない予定だったのです。 しかし、思いの他魅力的なメダカが多く、普通種ブチメダカも繁殖させることにしました。 このメダカたちの子供にはどんなメダカが出てくるか、今から楽しみです。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「今年の親メダカ(その2)」をメインにUPの予定です。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村 それではまた。。。
2013年04月14日
閲覧総数 6254
3

東日本大震災から3年半以上が過ぎました。 改めて、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 2014年9月29日(月)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 9月も終盤になり、夜も肌掛け布団だけでは寒く感じるようになって来ました。 みなさん元気でお過ごしでしょうか? さて、きょうは、前半で「鮎のコロガシ釣り」関連で、私が使っている仕掛けのご紹介をします。 後半は、メダカ関連なので、メダカファンの方も最後までご覧いただければと思います。 早速ですが、説明図を描きましたので、まず見ていただければと思います。 鮎コロガシ仕掛けの図 この図の中で、市販仕掛けと一番違っている点は、針の数です。 売られている仕掛けは、両掛け針が7本~8本結ばれていますが、私が自作している仕掛けは、3本だけしかありません。 果たして、これで釣れるのか? と心配になってしまうかもしれませんが、大丈夫です。 むしろ、仕掛けがこんがらがることが非常に少なく、振り込みの回数を増やすことが出来ます。 そして、コロガシ釣りの場合の釣果は、振込みの回数に比例すると言えますので、むしろ有利と言っても良いでしょう。 また、もつれたとしてもほとんどの場合は解くことが出来ますので、1日で使う仕掛けの数も、10~15組ぐらいで済みます。 5本~7本針の場合は、絡んだらほとんど解けませんので、1日当たり、30~40組必要と言われています。 また、針の本数が少ない分底掛かりも少ないので、仕掛けが切れて川底に残ってしまうことも減らすことが出来ますので、つまりは川を荒らすことも減るエコ(環境に優しい)仕掛けなのです。 今年の鮎のシーズンも10月15日で終了となります。 来年にでも、3本針のライト仕掛けを試していただければと思っています。 ここからは、最近のメダカ水槽の話題になります。 3月に立ち上げたガラス水槽の変化 3月後半にレイアウトした直後の様子 ヒカリメダカたちが嬉しそうに泳いでいる7月の水槽 水草が暴れている9月現在の様子です。 ヒカリメダカたちは水草の陰に隠れてしまっています。 近いうちに、思い切って水草のトリミングをしなければ、と思うこのごろです。 9月半ばまで採卵していたメダカたち 遅生まれの3色、紅白メダカたちです 4匹で、繁殖セットを組んでみました。 まずは、 赤黒系? メダカ です。 ♂だと思っていたら、段々太ってきましたので、どうやら勘違いだったかも? 3色メダカ 小さい時の方が色が濃かったような。。。 紅白系メダカ ♂ 私の所では赤色が濃いほうです。 繁殖水槽には、♂♀半々で入れたつもりが、1:3になってしまいましたが、頑張ってくれました。 紅白系メダカ ♀ メスは色はやや薄めです。 ここで、話は変りますが、先ほどのガラス水槽では、 ニュー・ラージパールグラス も大繁殖しています。 「ヘアーグラス」の上にまで広がってきて、冬には殆ど枯れかけていたことを忘れてしまいそうです。 話をメダカに戻しますと、最近まで採卵してきたグループがもう一つあります。 段々出目になってきた「黒目ビッグアイ」 が、それでして、○○本舗さんから購入した当時は黒目では有りましたが、あまり出目には感じられなかったのですが、成長とともに出目になってきました。 縮み具合がきつい本ダルマとそれほどでもない半ダルマを混ぜて送ってくれたので、少しずつですが採卵も出来ました。 縮みがきつい子は、冬には屋内に取り込んで上げないと転覆病に罹ってしまうかもしれません。 更にUPで撮影してみました。 この子はほどほどの縮み具合です。 まさに、小さな出目金のようです。 親になっても縮みがきつい子は1.5cmくらいです。 そして、その子供は、 米粒ぐらいの小ささなのに、黒目になっている子 体なんか、光が通り抜けて、透けているぐらいなのに、 おや、良く見ると既に少し出目になっていて、顔つき(口の辺り)も特徴が出ていました。 ダルマ系なので、子を採るのはちょっと難しかったのですが、10日ほどで親を取り出す方法で水槽を放っておいたら、10匹ほど、ちびっこいのが見つかりました。 きょうのおしまいの写真は、 1ヶ月ぐらい早く咲いた「ミズサンザシ」 です。 大体、もう少し寒くなってから開花を始めるのですが、今年は9月に入ってから急に涼しくなったので、「ミズサンザシ」も本格的な秋になったものと勘違いしたのかもしれません。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、秋の投げ釣りシーズンに入りましたので、「メダカと投げ釣り」のテーマでUPさせていただく予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ それではまた。。。
2014年09月24日
閲覧総数 16509
4

2018年5月4日(金)。 みなさん、こんばんは。お久しぶりでございます。 お久しぶりもお久しぶり、1年以上が経過していました。 みなさん、元気でお過ごしでしたでしょうか? 本日は、中断していた間の出来事の中からピックアップしてみたいと思います。 私の方はと言いますと、この間に変わったことがいくつかありました。 一つは、戸建て住宅から集合住宅に引っ越しをしました。 同じ市内ですので、引っ越しと言っても、まぁ、大したことは無いのですが。 団地ですので、スペースが少なくて、 めだかは、大幅に縮小 それでも、団地のベランダで、 姫スイレンは咲き メダカもなかなか良いのが。。。 全身体内光 体内光と対外光のw光が生まれました。体内光は普通の黄緑ではなくて、レモン色? オレンジ色?のようで、少し変わっています。体外光は、青い色が頭まで伸びています。来年は、口先まで伸びるかなー、のびるといいなぁ。 水草も、相模川に鮎釣りに行ったついでに見つけたものをベジタブルプランターに浮かべておきましたが、この「ノチドメ」の一種らしきものと、種類は分かりませんが、熱帯魚屋さんでよく見かけるようないい感じの 相模川産水草2種類だったのですが、 残念ながら、水が合わなかったようで、枯れてしまいました。 今年もまた、良さげな水草があったら、採集してきたいと思っています。 他には、 5式のようなメダカ も、生まれていますし、 3色メダカ もいます。 ちなみにこの子は光体系です。 まだまだ元気で、今年も産卵してくれそうです。 相模川産の水草は枯れてしまいましたが、一緒に引っ越してきた ガガブタ も、6月から9月に咲いてくれました。 投げ釣りも続けています。 調子は今一つですが、トーナメントにも参戦 ’17年、ジャパンカップ大磯大会 鉄火場になった葛川付近 袖すり合わせるも多生の縁。 知り合いのKさんは、鉄火場で頑張っていました。 その甲斐あって、1回戦は無事に突破、2回戦で撃沈するも、お肉をゲットされたそうです。 おめでとうございます。 場所によっては、貸切状態の所も有ることはありますが、 メゴチ地獄だったそうです。 それも、普段であれば、「お刺身サイズ」と大事にクーラーに収めるようなグッドサイズ。 メゴチは、お刺身で美味しい魚です。 あたりも、良型の鱚のよう、だったそうです。 しかし、今年は、やはり、鉄火場へ入ることを覚悟しなければならないかなぁ。 鉄火場以外で、それなりに釣れる場所を見つけて参加したいなぁ。 と思っていますが、どうなることでしょう。 ということで、今日はこれでおしまいです。 今日も最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、時間を現在に戻しまして、最近の状況をUPする予定です。 現在、ブログランキングに2つ参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2018年05月04日
閲覧総数 273