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ロシアのウクライナからの撤退が1日も早く実現することを願います。 2023年7月24日(月)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 投げ釣りトーナメント・前半戦 3年ほどかかって、やっと、やっと、コロナ騒動も一段落しました。 今年は、投げ釣りのトーナメントもコロナ前と同じように開催されるようになりました。 しかし、私自身に関して言えば、前半戦の結果は、ヒットが出ませんでした。 それどころか、先日の「日本サーフ神奈川県予選」では、ぼこぼこにやられてしまいました。 やはり、年を取って「ポンコツ」になったようです。 最近、自分に鞭を打つ意味もあって、おもしろTシャツ屋さんで、「ポンコツ」とか「怠け者」、「ねこにごはん」や「あっかんべー」なんていうロゴのものを買って着ています。 でも、悪ふざけがすぎて、仲間には嫌がられています(#^^#) ベランダいっぱいに並んだメダカ水槽 私のもう一つの趣味、「メダカ飼育」のほうは、 こちらは、団地のベランダに、水槽が沢山並びました。 今日のブログでは、こうなったいきさつをUPしたいと思います。 長年累代飼育しているめだか 今年も、過去にないくらいの暑さですが、 実は、昨年、ベランダ飼育に慣れていないこともあって、 たくさんのメダカたちが、茹(ゆだ)ってしまいました。 そんな中でも生き残ってくれためだかさんももいました。 それは。ずっと累代飼育している透明鱗3色系のめだかです。 赤のぶちメダカで、色抜けがほとんどない子、逆に色が抜けすぎてしまった子など、ベストの状態とは言えませんが、高水温に強いメダカです。 累代を続けることにしました。 残念ですが、昨年の暑さを乗り越えて、生き残ったのは、この系統だけでした。 そこで、今年は、新しい系統にも挑戦してみることにしました。 ボブメダカ系 「ボブメダカ」自体が、どういうメダカなのか知らないのに、黒の百式メダカ系を飼育したくて、購入してしまいました。 どこで購入したかというと、ヤフオクです"(-""-)"。 発泡ケースの中で、背中に白い体外光を出しているのがその子です。 今年は、黒系はあまり人気が高くなくて、強朱赤のメダカが相変わらず人気のようです。 それで、ずいぶん安く落札できたのですが、子供を取ってみると、 体が真っ黒で、体外光が背中にも体側にも出ている「ボブメダカ」も何匹かは出現しました。 (ボブメダカについては、その後調べてみました) 15年ほど前に「吹雪メダカ」と名づけられた幻のメダカのようなメダカです。 「吹雪メダカ」というのは、当時突然変異的に出現し、話題になりましたが、累代できなかったので幻と言われました。 そのほか、黒のみゆきメダカの全身光、黒の全身体内光(黒百式)が出現しました。 白のみゆきメダカ強光も出ました。 ずいぶん沢山の品種が掛け合わされているようです。 珍しいところでは、全身透明で腹膜に体外光が乗った子なんかも出現しましたよー。 楊貴妃ラメメダカ これは、地元のホームセンターで買ったのでした。 ラメメダカは、ラメがびっしりのものが雑誌にのっているので、この程度では、笑われてしまいそうですが、 そうは言っても、ハッとするほどきれいですよ。 その他には、 紅玉めだかF1 もヤフオクで落札できました。 F1ですから、色は、広告写真のような赤色は期待していませんでしたが、3色メダカで体外光も乗っています。 こちらはオスです。 そして、こちらがメス。 赤みが弱いですけど、どちらも、紅白メダカ、3色メダカとしてみても、なかなかいい感じです。 オスの中でも一番特徴が出ているのが、この子。 肉眼で見た場合は、赤い色なんかよくわからなくて、一見パッとしないんですけど、写真で大きくしてみると、オーッ、となるメダカですねぇ。 今年は、これにとどまらず、「レッドクリフ」や「レッドドラゴン」といったメダカの卵もヤフオクを見ていて、衝動的にポチッていました。 これほどメダカに夢中になったのは、久しぶりです。 しかし、一番気に入っているのは、やはり今の「紅玉」です。 自家製透明鱗3色と掛け合わせると、もっと赤みが強くなって、きれいなメダカが出現するだろうなー、と楽しみになります。。。 さて、メダカのほかには、 ホウネンエビ もいますよ。 数年前、近くの田んぼで採ってきて、小さいプランターで飼っていたことがあるのですが、その土がメダカ水槽の土に混じったのでしょうか? いつの間にか3匹出現していました。 出現したのは、5月の半ば頃でしたでしょうかね。 巨大なブラインシュリンプみたいです。 ミジンコも一緒に出てきましたけど、全部メダカに食べられてしまって、今はいません。 メダカもですが、こういった生き物も、いつまで見ていても飽きませんね。 昨年の反省を生かして、今年は、 スダレで遮光 しています。 まだまだ、暑い夏は続きそうです。 人間も気を付けないとね。。。 と言うことで、今日はこれでおしまいです。 それではまた。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023年07月24日
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このたびの東北関東大震災におかれまして、被災された方々に対し謹んでお見舞い申し上げます。 そして、福島原発の一刻も早い復旧をお祈りいたします。 みなさん、こんばんは。 GWも終わってしまい、「この次の楽しみは夏休みまでありません」という方も多いかと思います。 しかし、私の場合は、その前に、6月には鮎の解禁があり、また、東北関東大震災のチャリティを兼ねて、投げ釣りの大会も行われます。 そういうわけで私などは、夏休みよりも、「今が一年で一番夢を紡げる時期ではないかな」などと思ったりしています。 あっ、毎日楽しいのは、メダカのおかげと言うことを忘れていました。 楽しいことは、案外、皆さんの身近なところに有るのではないでしょうか。 さて、親メダカのご紹介をしている間に、早くも、次世代の稚魚たちが次々に孵化を始め、ちょっと、焦り気味の共恵サーフですが、今回のブログは、 1、「シラー・星のソナタ」のご紹介 2、メダカに嵌った男の家の、裏庭の様子 2-補足、プラスチック製分岐コック 3、グングン成長する水辺の植物 3-1 ジャイアント・サジタリア(ナガバ・オモダカ) 3-2 花が咲かない「ミツガシワ」 3-3 今年買った「セリ(芹)」 3-4 割と気に入っている「アサザ」 4、産卵ラッシュの親メダカたち 4-1 オレンジブチメダカ 4-2 更紗? 楊貴妃? 微妙なメダカ と言う内容でUPしました。 それでは、さっそくですが、本文に入ります。 1、裏庭に咲くちょっと気取った名前の花 「シラー・星のソナタ」 去年は、勉強不足というか、この花の名前が解らなかったのですが、1ヶ月位前、地元の花屋さんで同じ花を発見して、やっと解りました。 花屋さんのものは、温室栽培なのか、それとも暖かい地方から来たものなのか、1ヶ月ほど前に既に満開でした。 家のものは、1ヶ月遅れで、今が満開です。ずいぶん違うものです。 「シラー」も咲いている裏庭ではありますが、水槽の数が、今年は一段とすごいことに。。。 2、メダカにはまった男(私)の家の裏庭 1、左側はこんな、です。 2、そして、右側には、小部屋に仕切った産卵水槽が、1個、2個、~中略~、沢山!。 現在、リフォーム屋さんが、物干し場を修理しに来てくれていますので、ガラス水槽も裏庭に移動したため、いっそう沢山有るように見えることは確かにそうですが。 しかし。。。 我ながら、水槽の増え方に言葉が出ません。 それでは、気を取り直しまして、 水槽が沢山ありますので、エアーを送るのに、分岐コックを使いますが、先日アクアショップ「かねだい」さんに行ってみたら、こんなのがありました。 2-補足 エアーの分配用の分岐コックは、こんなのを使っています。 プラスチック製ですが、落ち着いた色だし、値段も金属製よりもかなり安かったので、試しに買ってみたわけです。 調子は、良好です。 次は、「水辺の植物」の話題です。 3、グングン成長する水辺の植物 3-1 ジャイアント・サジタリア(ナガバ・オモダカ) 今週も元気よく成長中ですよ。 花は、そろそろ終盤ですが、今日もまだ咲いています。 次は、「ミツガシワ」です。 3-2 今年も花は期待できない「ミツガシワ」 今年も、葉っぱはどんどん出てきますけれど。 花は咲きそうもありません。 ホームセンターものだから仕方ないか。。。 矛盾していますが、今年もその 3-3 ホームセンターで懲りずに買った「芹(セリ)」 今年は、「芹(セリ)」があったので、買ってしまいました。 「水辺の植物」が出ていると、つい衝動買いしてしまいますね。 ホームセンターのものでも、気に入っているものもありますよ。 「ナンチャッテ睡蓮鉢」で栽培している、 3-4 「アサザ」 です。 こちらも、花は咲かないのですが、でも、浮き葉がいい感じです。 あっ、そう言えば、今日最初に取り上げた「ジャイアント・サジタリア」も、ホームセンターで購入したものでした。 私がよく行くホームセンター(「島忠」さん)の「水辺の植物」は専門店よりも値段が安いので、「当たればラッキー」と言えます。 それでは、お次は、 メダカの話題に移ります。 4、産卵ラッシュの親メダカたち 実は、産卵ラッシュもそうなんですが、それよりも、現在は稚魚の孵化が目立っています。 スローテンポのブログ更新では、追いつかなくなってきましたので、次回の更新は、なるべく早く出来るようにがんばってみます。 今日は、前回に引き続いて「親メダカのご紹介」と言うことで、ご容赦いただきたいと思います。 4-1 12号室のメダカ=オレンジブチメダカ 私のお気に入りの内の1匹です。 雌はこれほどの色揚がりはしないようですが、中では「良いかな」と思う色の子を掛け合わせています。 こういうブチメダカが増えてくれれば言うことは無いんですけどねー。 続きまして、13号室のメダカです。 4-2 この部屋のメダカは=ちょっと(微妙)更紗メダカ 残念ながら、私のところには、まだ、更紗と呼べるほどのメダカはいないんです。 こちらが、微妙な「雄」です。 背びれあたりのオレンジ色は、肉眼でも、かすかに見えます。 次は、雌ですが、写真に撮ってみると、なんだか赤いだけに見えます。 肉眼で見ると右肩辺りの色が飛んでいるように見えるのですが、錯覚なんでしょうか? 私のところでも、今年は、もっと色がはっきりした「更紗」メダカが生まれるといいなー。と思っています。 ということで、今日も長いブログに最後までお付き合い頂き、有難うございました。 次回は、「グングン成長する水辺の植物と、産卵ラッシュの親メダカたち(その3)」をUPする予定です。 それでは今日はこの辺で。。。 現在、ブログランキングに参加しています。よろしかったら、ポチッと押してやってください。にほんブログ村 それではまた。。。
2011年05月16日
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ロシアのウクライナからの撤退が1日も早く実現することを願います。 2023年10月9日(月)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 10月9日、現在のメダカと仲間たち 今年の猛暑は、10月1日で終了。10月2日からは突然晩秋になりました。 あまりにも急激な季節の移り変わりに、体がついていけませんね。 それでは、年中屋外で生活しているメダカや水草たちは、どんな様子でしょうか。 屋外で越冬もしてしまう、元気すぎるアマゾンソード もともと、ADAさんの「詫び草」に入っていたものですので、物はいいはず。 しかし、過ぎたるは及ばざるがごとしと言いますが、良すぎるというか、元気すぎるんです。 毎年春に半分に株分けするのですが、4月から増え始めて、結局鉢からあふれてしまいます。 冬も屋外で越冬します。霜が当たれば、葉は枯れてしまいますが、根っこが残っていれば、春には復活します。 花も咲いて、その後は、子株が出てきます。 欲しい方がいらっしゃれば、さしあげますけど、送料がかかりますから、いないでしょう。 近くで、手渡しできる方がいらっしゃればいいんですけどね。 アマゾンソードのあるベジタブルプランターのメダカたち これは、成魚のミックス水槽にしています。 ボブメダカF1のほか、自家製3色透明鱗メダカ、紅玉メダカの一部などが泳いでいます。 水草としては、アマゾンソードの他には、「ナヤス」が生えています。 生えています、と投げやりなのは、こちらも、生命力が旺盛で、繁茂しすぎるので頻繁にトリミング(本当は、手でむしっているだけです)しているのですが、それでもすぐにいっぱい生えてきてしまいます。 全部取り除こうとしても、ほんのひとかけらの茎が残っていれば、そこからあっという間に元通り。 底土は赤玉土+ゼオライトです。 昨年は、夏を越せるメダカがほんとうに少なかったので、今年はスダレをかけ、換水を多めにしました。 更に、8月からは、アンモニアを吸収するといわれる「ゼオライト」を投入しました。 色々と工夫した効果は有ったようで、ずいぶん多くのメダカが厳しかった今年の夏を乗り切りました。 その奥には、 ボブメダカ水槽 が並んでいます。 ボブメダカは、5月ごろにヤフオクで若親を購入しました。 その後、繁殖がうまく行き、かなりの子供が取れました。 やはりヤフオクで、「卵15個」で購入した「レッドドラゴン」という名前のメダカも育ってきました。 レッドという割にはあまり赤くなく、おミカンのような色をしています。 これから冬を越せば、赤くなっていくんでしょうか ボブメダカ上見 上からの写真では、ボブメダカの特徴は見えないのですが、私の持っているデジカメでは、横見はうまく撮影できませんでした。 ガングロで、体の脇に体外光が出ているものが、これだけいました。 ボブメダカからは、いろいろな表現が生まれ、 百式メダカ(全身体内光) のほか、みゆきメダカは、普通後ろの方から体外光が出てくるのですが、頭の方からしっぽへ向かって光が伸びていくちょっと変わった子 も生まれました。 更に、ボブメダカ水槽の奥には、 ガガブタ水槽 が、あります。 こちらも、元気がよく、8月~9月末まで、ずっと咲き続けてくれました。 ガガブタ水槽には、こんなメダカたちが泳いでいます。 紅白ラメ体外光 こちらは、生後3か月ぐらい。 これも、ヤフオクで卵を販売(20個+α)していたのを購入して育てたものです。 紅玉から生まれた白黒ラメや紅白ラメ 紅玉は、5月に稚魚10匹をヤフオクで購入しました。 それが成長して8月には産卵を開始しました。 その中から、白黒のラメメダカがでてきたというわけです。 ただし、「紅玉」は、やや繊細な系統のようです。 成長にばらつきが出やすく、大きくなるものは割と早く大きくなるのですが、小さなものは、いつまでも小さい、という感じです。 この白黒ラメは成長が早かった仲間に入るのですが、ややピンク掛かった白地に黒のぶち模様が出ていて、お気に入りのメダカです。 幸いにも、同様のパターンのメダカが何匹か出現していますので、増やしていきたいと思っています。 自家製の3色透明鱗とのかけ合わせもためしてみたいです。 本日の最後は、 今年も咲いてくれました。姫水連 姫水連が咲いたのは8月の終わりから9月ごろでした。 なぜか、例年より1か月ぐらい遅くなりました。 今年は、咲かないのかな。。。とおもっていたので、とても嬉しかったです。 さて、それでは、長くなりましたが、 今日のお題の「メダカ飼育で今年始めたこと」というのは、 1,メダカの稚魚や卵のヤフオクからの購入に参加 したのと、 2,アンモニア防止用に底土にゼオライトを使用 の2つでした。 と言うことで、今日はこれでおしまいです。 それではまた。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2023年10月09日
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みなさん、こんばんは。 早くも7月に突入ですね。 「もう7月か。今年も半分過ぎてしまった」と思うと、何やら焦りに似た気持ちに捕らわれるのは私ばかりではないでしょう 茅ヶ崎は今日も真夏日になりましたが、暑いと≪イライラ≫して来ますね。 しかし、暑いときには暑いときなりの楽しみもあるわけです(^_^;) こう暑いと、水風呂に入ったり、昼間からビールでも飲みたくなってきますね。。。(オット、イカンイカン) 水槽の水替えでもやっていれば、少しは涼しくなるのですが、私のところではあまり水替えはしないんです。ほとんどのプランターや水槽では蒸発した分を足し水しているだけです。 理由は、底土に「赤玉土」を敷いていると、あまりグリーン・ウォーターにならないということがあります。 水替えのようなことをしたのは、先週でしたか、発泡スチロールケースの水槽から何やら水漏れがしていたので、「どこかにヒビでも入ってしまったのかな?」と思って調べた時くらいです。 メダカや植えてある植物も取り出して、土も出し、発泡スチロールケースをひっくり返してみたら、ナント、発泡スチロールの底板を突き破って、何やら植物の芽が伸びて出ていたのです。 まあ、そうそうあることではないとは思いますが、ものすごい成長パワーに驚いたことでした。 発泡スチロールケースを庭に直置きする時には、なるべく植物が生えている上に置かないように気をつけようと思いました。 メダカを飼っていなかった時には、気づかなかったことがいくつもあって、そのたびにびっくりさせられています。 さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日のブログタイトルの「クワイ」にしても、去年の暮れに料理の材料として売られているものを購入して、 「一体、どうなるかわからない」のも構わず、とりあえず発砲ケースに植えてみたものなのですが、 3月ぐらいから成長をはじめ、 4月にはかなり葉を出しました。 その後もどんどん葉を出して、梅雨の間も成長を続け、 6月の終わりには下のようになりました。 今日は、ビオトープらしく、「オオシオカラトンボ」も飛んできました。 上の写真は、実は中国産の「クワイ」で、確か5ケ100円でした。 それに対して、下の写真は、国内(群馬県)産で、確か3ケ450円だったと思います。 同じ「クワイ」として販売されていたものではありますが、2つを比較してみますと、かなり違いがありました。 次にまとめてみますと、 値段は、国産の「クワイ」は中国産の3倍以上でした。 球根はほぼ同じくらいの大きさでしたが、株としては中国産のほうが大きくなります。 葉は、国内産は矢じりのような形ですが、中国産は丸みが強く大きいです。 中国産はどんどん葉を出しますが、古い葉は枯れるのが早く、茶色い葉が目につきます。 国内産はやや代謝がゆっくりのようです。 評価としては、 中国産のほうが大株になり、葉も大きく勢いがあるが、ビオトープに植えるにはびっくりするくらいに大きくなる。(大きい池に植えるならば向いているかも知れない) また、中国産は代謝が活発なのだが、枯葉が目につき、国内産のほうが緑が長持ちする。 国内産は、中国産よりも原種の「オモダカ」に近い感じです。 従って、「食べる」場合はどちらでも大差ないと思うのですが、ビオトープに植えるには、私としては、「国内産」のものがお勧めです。 なお、参考までに、「クワイ」は「食用」にしたり、「ビオトープに植える」。そのほかの利用方法として、最近人気がある希少な昆虫「ゲンゴロウ」の産卵床として向いているそうです。 「クワイ」については、みなさんのご参考になるように、スーパーに並ぶ12月ごろにまたUPしようと思っています。 今日の終わりの写真は「幹之メダカF1(体内ヒカリ)」です、 青系なので体内光の出方が微妙ですが、元からいる幹之めだかの中にもこのように、体内光の片鱗をのぞかせているものがいました もう一枚は、「メタルタイプ普通種F1」の体内光ですが、 前の写真よりもはっきりしてはいるものの、こちらも青系なので、やはり今一つと言った感じです。 幹之の体内光は、メダカの世界で今話題になっているので、「体内光のメダカが見てみたいなー」と思っていたら、自分のところにも生まれてきていました。 ただし、青系なので、はっきり見えないという弱点がありました。 このように、青系の幹之の体内光はいましたが、私のところには白系の幹之めだかがいない(2匹いたのですが、先日、大家さんに差し上げました)ので、「白系の体内光メダカが欲しいなー」とずっと思っていたところ。。。 なんと、昨日と今日、「メダカ本舗」さんで「虹筋」(英語にしたら。。レインボー・ライン。。? レインボー・マッスル? 何だかニックネームはピンときませんが。。。)メダカと言う名前でこのタイプが初回販売されました。 今回も、衝動買いしてしまいました。値段は1匹300円でしたので、この特徴を持ったメダカが欲しい人間にとっては、ありがたい値段でした。 自分のところでもメダカの繁殖の真っ最中なので、今の時期にメダカを購入する予定は無かったのですが、このタイプのメダカは何時かは飼ってみたいと思っていましたので、今回も衝動買いしてしまいました。 しかし、もう買うメダカは、たぶん、あまり、いないだろうと思います。 今後、万一衝動買いするとしたら、「紅白」更紗のブチメダカぐらいでしょう。 それも、値段が高ければ買えないでしょうし、もしかして、自分のところで生まれていれば買う必要はなくなります。 ただし、私のクセで、いいメダカが安かったら、衝動買いしてしまうかも知れないわけです。 今日もまた、取り留めもなく、長くなってしまいましたが、最後までお付き合い頂きまして有難うございました。<M(__)M> 今日もこの辺で。 それではまた。。。
2010年07月01日
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この度の新型肺炎・コロナウィルスにより犠牲になられた方々に深くお悔やみを申し上げ、1日も早い収束をお祈り申し上げます。 また、ウクライナからのロシア撤退が1日も早く実現することを願います。 2022年8月19日(金)。 みなさん、こんばんは。お元気でしたか? 湘南 ”近投派" の「さなぎサーフ」でございます。。 今年は、投げ釣りのトーナメントも再開されましたが、勘がにぶったのか、年を取って「ポンコツ」になったのか? 前半戦の結果はさっぱりでした。 そこで、今日は気分を変えて、アユのコロガシ釣りについてUPしてみたいと思います。 今年は、まだ2回しか出かけていませんが、2回目はまずまず釣れました。 お盆前の8月6日のことです。 今年のアユ釣り場 相模川の「座架依橋」 (ざかえばし)近くです。 朝のうちは小雨が降っていましたので、バイクで出かけたのは10時過ぎでした。 途中、釣り具の「キャスティング」さんで日釣り券を買い、セブンイレブンで凍ったジュースを2本、凍っていないのを1本買いました。 凍ったジュースはクーラーの保冷材の追加の役目もします。(解けたのは飲んでしまいますよ) あとは、梅干しおにぎり2個とクリームパンを1個購入です。 やっと、釣り場につきました。 。。。眺めは最高ですが、アユは釣れるかな。。。 河原に降りられる場所を探すのに少し時間がかかってしまい、釣り開始は12時過ぎになりました。 8月ですので、投網も解禁になっていて、投網を投げる人が幾人かおられました。 当日は、午前中の雨のせいか、コロガシをやる人はほんの数人でした。 先ほどの投網の人が、網を投げました。 とれたかな? 網の人は、いい日に当たるとすごいんだよなー。 私が降りた場所には、テトラが入っていて、その隣を細い流れが通っていましたが、ここにはアユは見えませんでした。 右側に見えているのは小さな中洲です。 対岸には、車が何台も乗りつけていました。 私が釣りをしたのは、こちらの本流側です。 下流には、人の姿が見えましたが、この方も投網です。 アユの動きが止まっているからか、または川を休ませているのか。。。 休憩中ですね。 この少し上に淵と瀬がいい具合に続いている場所がありました。 この場所がよかった。 当日の釣果です。 頑張った結果、塩焼きで食べられる大きなものも9匹混ざりました。 (下には、小さいのがいっぱい入っているんです( ´艸`) 当日の最大は19.5cmでしたが、相模川漁協のHPを見ると友釣りでの最大が22cmとありましたので、コロガシとしてはまずまずです。 コロガシは数は出ますが、型をそろえるのが結構大変なんです。 当日の最大のハイライトとしては、3本針に19cm級が2匹掛かって釣れてきたことでした。 硬調のコロガシ竿が真ん中くらいから曲がってしまい、ニゴイか、ナマズでも掛かったのかと思いました。 無事に岸に上げられてホッとしましたが、上がるまでは時間がとても長く感じられました。 アユの動きが止まったのが16:30ぐらいでしたが、結局17:00ぐらいまで粘ってしまいました。 夕暮れ時の川辺の景色です。 この夏の思い出の一つになりました。 9月からキス釣りトーナメントの後半戦が始まりますが、「その前にもう1回アユ釣りに行きたいな。。。」と思っています。 と言うことで、今日はこれでおしまいです。 それではまた。にほんブログ村人気ブログランキングへ
2022年08月19日
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みなさん、こんにちは。 相変わらず、気温の変化が激しいので、体調にご注意頂きたいと思います。 それでも、やはり4月も半ばです。朝の気温も10度を下回ることがなくなって、メダカさんたちも活発に活動しております。 産卵もするようになってきておりまして、私のところでは、ベジタブルプランターの「白系」、「茶系」のメダカさんたちは順調に産卵しております。 特大タックルケースには、「幹之めだか」2軍、「赤系メダカ」2軍に入ってもらったのですが、この中で「幹之めだか」2軍が毎日卵を産んでいます。 突然ですが、にょっきりと、弓矢の矢じりのような葉を出したのは、お正月に買って、ためしに植えてみた「クワイ」です。 植えた時には、「お料理用に加工されてしまっている球根が、うまく育ってくれるか」かなり心配したものですが、強い生命力があり、無事に育ってくれたようです。 三日前ぐらいからものすごい伸び方で、一日当たり5cm位成長して、気が付いてみたら、もうこんな姿に変身していました。 ベジタブルプランター水槽2号では、こちらも次々と浮葉を出していて、1週間前と比べると、1.5倍くらいに増えました。ランナーを伸ばして増殖もしています。 ここに住んでいる、白系メダカさんも産卵は順調です。 ガラス水槽の中にいるメダカさんよりも、プランターのほうが産卵率が高いので、ガラス水槽よりも、プランターのほうがメダカさんにとっては住みいい環境なのかもしれません。 産卵が見られないのは、ガラス水槽の「幹之めだか」一軍、「赤系メダカ」一軍で、産卵して欲しいメダカさんが産んでくれないわけです。考えられる原因としては、個体密度が高すぎるのかもしれません。 もう少し様子を見てみますが、今月末位になっても産まなかったら、環境を変えてみれば産むかもしれませんので、発砲スチロールの水槽に一部を隔離してみるつもりです。 話がちょっと脇にそれますが、この、赤系メダカの入っているガラス水槽には「姫スイレン」が植えてあるのですが、まだ、浮葉を出す様子はありません。 私のところには、「姫スイレン」は3株あって、幹之水槽、赤系メダカ水槽、特大タックルケース水槽にそれぞれ1株ずつ植えてあります。 この中で、一番早く浮葉を出しそうなのは、幹之水槽の姫スイレンです。浮葉を出したらまたその様子をUPしますが、同じ「姫スイレン」にも成長にはばらつきがあるようです。 ところで、朝、水槽を覗いていたら、こんな、歓迎されないお客様が泳いでいました。 トンボの「ヤゴ」で、屋外のビオトープなので、ある程度仕方がないと思いますが、メダカさんが食べられてしまっては困ります。捕獲して、「シジミ」を飼っている水槽に引っ越してもらいました。 そういえば、去年、「オオシオカラトンボ」がやってきて、飛びながら、しっぽで、チョンチョンと水面をたたいていました。その時産み付けられた卵が育ったものでしょう。 「シジミ」は、味付け海苔が入っていたプラスチック容器で飼っているのですが、今日捕まえたのを加えると、4匹のトンボの「ヤゴ」も同居することとなりました。 今日の最後の写真は、2つしか咲かなかった「タイツリソウ」の、その後の様子です。 というのは、こんな風に変身しました。 携帯電話のストラップか、アニメに出てくる変わった髪型の女の子キャラクターのようです。。。 ちょっと面白かったのでUPしてみました。 今日もちょっと長くなりましたが、ブログも簡潔にしていこうと思っていますので、今日はこの辺で。 それではまた。。。
2010年04月14日
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みなさんこんばんは。 昼間は所用があって、ブログのUPはこんな時間になってしまってすいませんが、これからUPします。 今朝は、台風18号が通過した後、急に寒くなったと思ったら、昼間は秋晴れのいい天気。気温もぐんぐん上がって汗ばむぐらいになりました。 気温の変化が激しいと、当然メダカ水槽の水温もめちゃめちゃに変わってしまいます。 そこで、少し早いかもしれないのですが、今日、保温のための工作をしましたので、その様子をUPしようと思います。 私は次のような方法でプランター水槽に保温材をつけました。 (1)以前からスーパーに買い物に行ったときに発泡スチロールのケースを店員のお兄チャンにもらっておきました。それをプランター水槽に合うようにカットして周囲を取り囲みます。ずれないようにガムテープで止めておきます。 (2)つぎに、キャンプ用のクッションシートをだいたい半分にカットして、発砲スチロールの上からさらに1回ぐるりと巻きます。 これで、出来上がりです。(費用はキャンプ用のクッションシートがホームセンターで680円でそれ以外はほとんどかかっていません) これから、もっと寒くなってきたら、お金は余りかけずにビニールハウスのようなフタも作ってあげようと思っています。 ところで、気温の変化が激しいので、メダカさんに病気が発生してきています。 正式な病名はよくわからないのですが、「ワタカブリ病」かもしれません、シッポのほうに傷ができて、そこに水カビみたいなものがモヤモヤと付いてきます。 以前、楊貴妃が酸欠で死んでしまった時に、弱ったメダカさんもこの病気にかかってしまったことがありました。その時は、食塩一掴み作戦で対応したのですが、酸欠とダブルパンチだったこともあり、残念ながら助けられませんでした。 今回は3匹がこの病気にかかり、奥にある小さい漬物樽の中で治療しました。3匹のうち1匹は完治し、元の水槽に戻りました。もう1匹もほぼ完治。残りの1匹も発見が早かったので助かりそうです。 薬は、「アグテン」と食塩を使いました。小さい容器ですので、アグテンを最初3滴、次の日にまた2滴と言う具合に少しずつなれるように薬を使い、食塩を大匙1杯位入れました。 3日くらいでカビのようなものは消えたのですが、用心のため1週間の薬浴をさせ、それから元の水槽に戻しています。 とにかく、この病気がなおってよかったよかった。(^O^) それではまた。。。
2009年10月10日
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みなさんおはようございます。と言ってももうお昼になってしまいました。 昨日はそれほど寒くなかったのですが、今朝はとても冷えました。 共恵サーフの住んでいる茅ヶ崎市も冷えましたが、東京では木枯らし1号が吹き、一番は「メダカ本舗」さんのある広島県で気温が0℃にまで下がったそうです。 昨日の8:00の水温は17℃だったのですが、今朝は11℃でした。 先日作ったビニールシートやプチプチシートのフタをしておいてあげて正解でした。 先日からこの「メダカ本舗」さんの「桜メダカ」について書いています。 今日は昨日アップで写した「桜メダカ」さんを収容した水槽をご紹介いたします。 さて、水槽には下のような発泡スチロールのケースを使いました。 今まで、ガラス水槽やベジタブルプランターの水槽を使っていて、「発泡スチロールのケースなんて、見栄えが悪いから...」と思っていたのですが、使ってみるとメダカさんには意外なほど似合う事に気づかされました。 商店街の魚屋さんが魚のトロ箱(発泡スチロールケース)にメダカを飼っていて、水草はなんとアオミドロを利用していたりします。魚屋さんにお惣菜用の鯵や秋刀魚を買いに来た奥さんたちがメダカを見て、「あらかわいいわね、小さいのもいるのね」などと話していることがあります。 そういうことなんかが懐かしい景色として記憶にあるからでしょうか。。。 ところで、共恵サーフの所では、ヒーターは使っていなかったのですが、「桜メダカのF1」は「メダカ本舗」さんのところでは、ヒーターを使って飼育しているということでしたので、この水槽に限って最低温度の18℃にセットしてヒーターを使うことにしました。 夜は発泡スチロールのフタをして温度が逃げないようにもしています。 発泡スチロールのケースにちょうど合う大きさのプランターがあったので、オレンジ桜メダカの赤ん坊たちはこちらに分けて入れました。 この、メダカの赤ん坊がいるというのもまた楽しいんですねー (写真にはなにやら謎の生物「ツチノコ」みたいなものが写っていますが、光線のいたずらで、これもメダカの赤ちゃんです) さてさて、新しい水槽を立ち上げる時の用土と言うか底土ですが、一般的には、大磯砂(砂利)、サンゴ砂、ビオの土、観賞魚用のソイルなどが多く使われているようです。 共恵サーフの所では少し違っていて、60cm程度の水槽で、赤玉土10L、園芸用ゼオライト2L、観賞魚用麦飯石500gくらいの割合に混ぜて使っています。 ゼオライトは、アンモニアなどを吸着してくれるのでバクテリアが繁殖するまで水質が悪くなるのを防いでくれます。 麦飯石は幹之水槽に使用して状態が良かったので使うようになりました。 どれも、値段が高いものを使う必要はなく、ゼオライトも園芸用、麦飯石も最初は100円ショップのものを使っていましたが、赤玉土だけよりも調子がいいような感じです。 なお、参考までにですが、睡蓮を植えるときには睡蓮の球根が大きいので、底土を深くするために赤玉土は18L(一袋)使ってしまいます。 また、睡蓮の球根は赤玉土で押さえても浮かんできてしまうので、ゼオライトや大磯砂などの砂利で根を抑えておくと、砂利が重いのでうまく行きます。 参考までに、値段は、赤玉土 18L:300円くらい 園芸用ゼオライト 2L:300円くらい 観賞魚用麦飯石1Kg:300円~400円くらい でホームセンターなどで手に入ります。 新しい水槽にはプランター水槽1号にモジャモジャ生えているマツモを植え、これまた増えすぎているホテイアオイとドワーフピットを浮かべました。 すると、今朝、青の桜メダカF1と> それと、ちょっと見えにくいのですが、アルビノ桜メダカF1が卵を産んでおりました。 めでたしめでたしと言うことで、今日はこの辺で、それではまた。。。
2009年11月03日
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