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2018.02.12
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カテゴリ: テレビ
いつから見始めたのか。
「ラストアイドル」を見ている。
審査員一人の独断でメンバーが決定する(入れ替わる)というシステムのもとに、偏った私見によりぐちゃぐちゃなメンバーで結成されてしまった”ラストアイドル”。ちぐはぐ感やデコボコ感は否めない。とはいえ、ハーモニーというか一体感は感じられるので、その点においては次第点といえよう。それに比べ、誰一人一度さえラストアイドルのメンバーに選ばれなかった者たちで作られた”Good Tears”。セカンドシーズンでの”ラストアイドル”との対決ではダンスパフォーマンスをできるスキルはなく、練習不足というより練習時間がなかったことがもろバレで歌はバラバラ。”ラストアイドル”の完成度にはほど遠い無様な姿をさらした。それを見てプロデュサーの織田哲郎が歌でなく、ダンスを総とっかえするという荒業にでた。ダンススキルの高いものがパフォーマンスすれば、みごとなダンスを披露できたであろう難易度の高いダンスは破棄され、簡単で統一感のあるダンスが与えられた。
そして、むかえた第2戦。”Love Cocchi”との対戦。つんくの楽曲はアイドルらしく彼女たちのハーモニーも素晴らしくパフォーマンスの完成度は高かった。(どうしても裸足という一点が気になるが)後攻の”Good Tears”の楽曲が始まると「・・・(あ然)」としてしまうほど、歌がひどかった。ハーモニーと言えるものは何一つなく、とんでもなくレベルの低いパフォーマンスであった、と思う。さすがにダンスは取り換えただけあってそつなくこなせていたと思うけれど。結果は勝者”Good Tears”とのこと。なんだ!この審査員、と思った。審査員は竹中夏海。振付師とのことだか、彼女の説明に納得できる部分もあるけれど、違うと思える部分もあった。彼女が見たのはダンスパフォーマンスのみ。全体を見てはいない。『木を見て、森を見ず』の判定である。審査員一人の独断で決めることはいいと思う。しかし、歌とダンスがあってこそのアイドル。変更されたダンスの仕上がりだけで判断されてはたまらない。というか、ダンスのパフォーマンスを見ても私は”Love Cocchi”だと思える。それゆえ、竹中の批評は半分いいがかりのようなものだ。彼女のような見解を持ったとしても勝者は”Love Cocchi”であるべきだ。”Good Tears”は初勝利に喜びを味わえるだろうけれど、あのレベルでいいんだと勘違いしてしまわないだろうか。それにしても”Good Tears”の歌は聴くにたえない。歌えないなら、なんとか心地よく聴かせるように工夫してもらえないだろうか。ね、織田さん。








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最終更新日  2018.02.12 10:29:09
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