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2020.11.21
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カテゴリ: 家で見た映画



真実を伝えることで意味ある作品。真実を描くことで意味ある作品。であろう。
しかし、作品としての完成度はともかく、見終わったときの満足感はほぼない。
ロブ・ライナー監督自らも出演し、ウディ・ハレルソン、ジェームズ・マースデン、ミラ・ジョボビッチ、トミー・リー・ジョーンズといった大御所、大スターを起用していながら取材と実際の資料映像の繰り返しで面白みがない。

結果ありき、戦争ありきで政策がすすめられていくことをマスコミのほうから指摘し続け真実を伝えようとしたことがわかるだけの作品。イラク戦争に従軍した元兵士を登場させているのだから、そこのところの結末(落ち、下げ)がなかったように思う。




脚本:ジョーイ・ハートストーン
出演:ウッディ・ハレルソン、ジェームズ・マースデン、ロブ・ライナー、ジェシカ・ビール、ミラ・ジョボビッチ、トミー・リー・ジョーンズ、ルーク・テニー、リチャード・シフ

原題:Shock and Awe(「衝撃と畏怖(203年のイラク戦争に関する言葉。軍事戦略名)」)

お薦め度
「​ 記者たち 衝撃と畏怖の真実 ​」★★★(60%)





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最終更新日  2020.11.21 16:58:42
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