マイライフ・マイシネマアルカディア

マイライフ・マイシネマアルカディア

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

ミリオン@ Re:読書レビュー 「DANGER」村山由佳:著 新潮社(08/06) おはようございます。 読書レビューがあり…
ミリオン@ Re:読書レビュー 「多類婚姻譚」凪良ゆう:著 講談社(08/05) おはようございます。 本を読むのが楽しい…
ミリオン@ Re:「ノーカントリー」にノー(04/13) こんばんは。 素敵な作品ですね。見るのが…
ミリオン@ Re:NHK「瞳」(04/12) こんにちは。 「瞳」は面白いですね。見る…
ミリオン@ Re:映画レビュー Netflix 「いつかはマイ・ベイビー」(08/02) こんばんは。 映画レビューがありましたね…
2026.08.07
XML
テーマ: 読書(10135)
カテゴリ: カテゴリ未分類


ノスタルジアとはどういう意味合いかと考え読んでいたら、本文にその説明が書かれていた。いわゆる“愛”のことである。その意味でノスタルジアを使っている。つまり過ぎ去った時代を懐かしむことなどから、懐かしさに伴う儚さ、哀しさ、寂しさ、しみじみ想いを馳せる心境となり、エモーショナル(若者言葉の「エモい 」と同義)、センチメンタル、メランコリックな感情をもたらすものであり、愛につながったのでは。
今回も読んでいて作家・島本理生の本、物語が好きなんだな、と思った。
理由がわからないほど傾倒してしまっている。読んでいるとそこはかとなく匂い立つように感じる恋に似た感情。私は島本理生に恋しているのか、彼女の本に心酔しているのか、わからなくなる。
この本「ノスタルジア」に関して、その内容をどこまで把握していたのか、意味を捉えられない時空の超越、亡き者との再会交流は読者(私)を困惑させ、混濁させる。心や頭脳の問題でなく本当に実体験したことなのかと思える描写に不安なまま先を読んでいくしかなかった。
この本は感性でできているとも思えた。不思議な内容であった。







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.08 12:12:50
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

プロフィール

キメジマ

キメジマ


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: