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メタボ検診や人間ドックなどさまざまな健康診断で
血液検査、X線、エコー検査、MRIなどが
行われており『脳梗塞や心筋梗塞の恐れあり』
という漠然とした診断は多く出されますが、
その発症の危険度や安全度は把握できないと
言われております。
そこで、より簡単に安く尚且つ危険も伴わない
方法を2つほど紹介させていただきます。
一つ目は家庭で出来る方法です。
1.脈拍体温健康法
お年寄りの多くは毎日血圧を測っておりますが
病院の薬の販売に協力している程度の
ものです。
ここで、福山中央病院 大森隆史 医師が
主張している方法を紹介いたします。
毎日記録をとるなら、体温、血圧、脈拍を
あわせて記録すると重要なシグナルが見えるといいます。
● 体温
体温が36度を下回っている人は何らかの形で
血流が悪く細胞へ酸素や栄養が行き渡らず
病的症状にあるといって過言ではありません。
●脈拍
血流が悪く細胞に酸素が不足すると乳酸が出来て
脈拍が速くなる
●血圧
血流が悪くなると身体は血流を高め細胞に
酸素や栄養を充足させようと血圧を上げます。
大森隆史医師の方法のポイント
1. 体温、脈拍、血圧を継続的に記録することで
自らの標準的な脈拍、血圧の幅を確認する
2. 安静時に測定した脈拍が頻繁に通常の幅を
越えて変動する場合心筋梗塞、狭心症、脳梗塞の
危険性があると見て精密検査等を実施し
予防に努める。
詳細は「病気にならない脈拍体温健康法」大森隆史著
(中継文庫)560円(税込み)をお読みください
二つ目はエコー検査での血管のプラーク確認の新技法で
尚且つ、プラークを解消するための食事療法にもふれている
真島康雄医師の実証理論です。
次回に詳しく紹介させていただきます。