全2件 (2件中 1-2件目)
1

中華街を楽しんでまいりましたが※中華街ネタはこちらから※今回もっとも楽しみにしていたお店がココ『萬来亭(バンライテイ』町中華の親しみやすさを醸し出しつつも「上海料理」の文字にプライドを感じる佇まい。今回は人気メニューの「上海焼きそば」をいただきます。左:上海焼きそば(980円)右:海鮮平麺炒め(1,380円)賑わう店内はほぼ満席の様子。なんとかふたり席が空いており着席。運ばれてきてまず驚いたのは麺の太さ。紐が絡まってるんですか?ってビジュアル。これがどちらもめちゃくちゃおいしい!上海焼きそばは甘さとコクのある味付け。調味料なのか燻したような風味がありどんどん食べ進めてしまいます。海鮮平麺は見た目からお察しのとおり塩味。いや…「塩味」と一言では片付けられない旨味あふれる焼きそばです。とにかくあまりのおいしさに口へ運ぶたびに目を見開いてしまいます。ドライアイまっしぐらです。焼きそば→ビール→焼きそば→ビールこのループ最高!あぁ…いつまでも続いてほしい…「おねえさん!もうちょっと前行って!」無我夢中で食べていたら店員さんの動線を私の椅子が遮っていたようなのでテーブルに思いっきりお腹をくっつけるまでに椅子を移動させました。正直、焼きそばでここまで幸福感を味わったのは人生初です。満腹と幸福でお腹と心を満たしてお会計。再訪の誓いを胸に店をあとにするのでした。にほんブログ村
2024.09.12
コメント(0)

青い空に映える「善隣門」。やってきました『横浜中華街』。2024年2月の話神戸、長崎とともに日本三大中華街と称される横浜。150年超の歴史があり広さ約500㎡は日本最大かつ東アジア最大。総店舗数約630店舗※2022年5月調べのダイナミックな中華街で食べ歩きしたお話です。まずは『王府井(ワンフーチン)』。「焼小籠包」の火付け役的存在のお店です。「ミックス生煎包(サンチェンパオ)」。空腹に絶え切れなかったのか豪快にかぶりついた夫の口から飛び出した肉汁は自身のパンツめがけて一直線!いきなり中華街の洗礼と肉汁を浴びた夫。幸先の良いスタートです。肝心の小籠包の感想は皮がカリッ、モチッとして肉汁もおいしい!続いては『公生和(こうせいわ)』。元祖フカヒレまんが有名です。ここは寒さを和らげようと「ふかひれスープ(おこげ付き)」を注文。肉汁がプリントされたパンツに意気消沈の夫と仲良く一杯のスープを分け合います。見た目小さく感じた容器ですが、おこげもあってなかなかボリューミー。そしてとにかく熱い。先ほどの小籠包ともども火傷には要注意です。目隠ししてふかひれと春雨を食べ比べても違いを見抜けないわたしが語るのもなんですが、ふかひれ、おいしかったです。はい、お次は『西遊記』。西遊記といえば堺正章さんのドラマを思い出します。わたしが今まで見た”印象に残るドラマベスト10”に堂々ランクインします。夏目雅子さんの三蔵法師はとにかく美しかった。西遊記で購入したのは『叉焼メロンパン』。外面はメロンパン、内面は叉焼という二面性、いや、二刀流…。外はサクッ、中はジューシー。甘味と醤油味が混ざり合っておいしい。ちょっと凹んでるのが残念いきなりの狛犬にびっくりしましたね。注目するのは狛犬ではく、狛犬に食いつかれそうな肉まんです。『北京飯店』の「五目肉まん」。とろとろの豚角切り肉と椎茸、筍、青菜が入ったボリューム満点の肉まん。普段食べ慣れた親しみある肉まんとは一線を画した味。本場の調味料によってグレードアップされてます。朝陽門と北京飯店。いい絵面です。我が家のツアーコンダクターである夫が選んだお店を巡ってますがどのお店もおいしくて大満足です。次は気になるお店へと足を運びます。にほんブログ村にほんブログ村
2024.09.02
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()