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2011.01.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類


今でも映画や本で語り継がれている442部隊 "go for broke" (当たって砕けろ)は
アメリカ陸軍史上でもっとも多くの勲章を受けた日系人志願兵部隊である。

トルーマン大統領がこの部隊に感謝状を渡す時言った言葉は、

"You fought not only the enemy, but you fought prejudice and won"

今の我々では想像できないような人種差別と戦いながら、
日本人だが、アメリカ国民であると、その忠誠心を示すために
自らが犠牲になって志願したわけですが、
たいへん、複雑な気持ちだったにちがいありません。

この勇敢な部隊の逸話の一つ、

ドイツ軍に包囲されて食料も弾薬も底をつかい果たし、孤立していたテキサス部隊(lost battalion )を
5日間の壮烈な戦いで、442部隊は882名の死傷者をだしながらも、
211名のテキサス部隊を無事救出しました。

この話はいまでも陸軍学校の歴史で教えられているそうです。

亡くなった親戚の人が、442部隊の一員でイタリア、フランスで戦闘経験をしました。
銃弾で傷を負いパープルハート勲章をもらったのを見せてくれました。
彼は戦場でのとても寒く、霧が深かいぬかるみを行進した話はしてくれましたが、
戦闘そのものの話はほとんどしませんでした。
きっと、たくさんの亡くなった戦友のことを思い出したくなかったのでしょう。

DSC04245-copy.jpg


去年の軍隊記念日のパレードに442部隊も参加、彼等が近づいてきた時、
観衆から大きな歓声が湧きおこり、思わず胸があつくなりました。

DSC04242-copy.jpg






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最終更新日  2011.01.16 03:22:08
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Re:442 日系人部隊(01/15)  
∞万華鏡∞  さん
こんにちわ☆

人種を超えた、なんともいえない気持ちが沸き起こります。
心を中軸にそして、双方の心を持った人たちだからこそなのでしょうか~身体よりも、こころがきついと感じます。
(2011.01.16 13:57:36)

Re[1]:442 日系人部隊(01/15)  
∞万華鏡∞さん
自分がその立場だったら、どうするだろうと考えてみましたが、
答えは、「分からない」でした。

ところで、あまり知られてないことですが、日本へ帰国したアメリカ生まれの日本人が戦争中日本でずいぶん差別を受けて苦労したそうです。

(2011.01.17 09:08:57)

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