四葉になりたいクローバー

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krow-ber

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2005年07月08日
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今、自分が違った場所にいて、違った生活をしていたら
もっと違った自分であったのかもしれない…。

人は

自分が存在する今という場所に生きている。

私は

自分がどんな人間であるのかわからない。

人として、古くから伝わる当たり前の生き方などが
書物や古い人間から影響され

自分の中で目標とする人間像ができあがった。

それに向かって自分を偽って生きている気がする…。

誰だって

意地悪だったり、わがままだったり、

ひねくれものだったり、意地っ張りだったり・・・

いつも不満がいっぱいだったり、短気だったりするのに・・・

自分を100%むき出しにして生きてゆくのに自信がないんだ。

もし私がそうして生きてゆけば
自分自身何も我慢しない。何もできない。

自分の思いは絶対となるであろう。

そうなれば誰もその人間の存在さえも
認めてはくれないであろう。

それらをどう超えてゆくかが
自分を偽り自分を作ってゆくのではないかと思うんだ・・・。

みんな本当はわがままで自分勝手、自己中心的なんだ。
それでも、人が人として生きてゆくために人は人なしでは生きられない。

相手の心、気持ちを理解し合って接することで
自分もまた、相手に理解してもらえる場面が必ずあると信じたい。

相手を嫌いになるのではなく
相手とは気持ちが通わないというだけのこと。

人が人を嫌いになっては、人として
自分の力不足をも意味するのではないかと思う。

人は接し方一つで顔の表情が変わることがありますね。

私は、私が接する人間から
笑顔で接してほしいと願います。

そのためには、私自身が
相手に笑顔で接してもらえるような人間であるということが

必要となってきます。

これから先
私が生きてゆくうえで
いったい何人の人から笑顔を引き出すことができるか

それは、生きる書物であり偽りの私自身であっても
人から受ける暖かい笑みには変えられない。

私の財産となる。

自分自身が学んだもの全ては
やがて自分自身となる。

自分にとって、よい環境で自分を磨いてゆきたい。

子を見れば、私自身の欠点が見える。

日々、子供と接する私たち母親は
母である前に人間としてどうかということを
子供から教えられているはずなんだ。

子育ては、子を育てるためだけにこなすものではないのです。


~わたし論~



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Last updated  2005年07月09日 16時01分06秒
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