四葉になりたいクローバー

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krow-ber

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2005年09月15日
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カテゴリ: 子育て




入園当初のあどけない姿に比べると
だいぶお姉さんらしくなり、身長も伸び、小学生に向けて
ランドセルの似合う体つきに変化しているようにも思えます。

毎日、楽しく通っていた幼稚園で、新しいお友達が次々とでき
中でもお気に入りのお友達を見つけることができました。

そこで、
幼稚園の中で起こった
子供同士の喧嘩や仲間はずれについて考えました。

今まで仲良くしていたお友達が
ある日、知らん顔をする・・・とか

いつものように、仲間に入ってゆこうとすると
こっちにこないで!と、はじかれた・・・とか

最近は、あまり口も聞いてくれない。
笑いかけてもくれない、口を利けば
意地悪ばかり言う・・・とか


それが、少しの間続くと
さすがに子供も変な勘違いや、
思い過ごしを起こすものなんだということを知りました。

幼稚園児がいじめをするには
よほど頭のいい子でないとできないと思うんだ。

幼稚園児の子供から、「お友達が仲間に入れてくれない」や
「いじわるをする」など、深刻な悩みを親に打ち明けたとき、
いじめにあっているなどという親の勘違いから、
子供は甘い人生を送ることになりかねない。


子供は子供同士の中でどう自分のことについて
解決したらよいのかを自分なりに考えなければならないんだ。

時間がかかればかかるほど、
自分を追い詰める結果にしかならないのは

心の持ち方が狭く、
広い心で物事を考える力が
不足しているからだと私は思うのです。

友達は大切。
でも、自分を大切にしてくれる友達を
沢山作ることのほうがもっともっと大切。

自分を大切にしてくれる友達を、
自分もまた大切に思うことは、さらに大切なことなんだ。

人には、心がある。
そのときの気持ちが続くとは限らない。

私は、人を信じないけれど
人を裏切らない。

でも裏切られること、
傷つけられることをまだ知らない我が子に
それを教えることはできない。

人を信じるな・・・とは、さすがにいえないんだ。

子供が初めてぶつかった壁を
どう乗り越えてゆくかということを
親が解決しては親の満足にしかならない。

子供が自分で解決してこそ
本当の笑顔を取り戻すことができるんだ。

たいしたことではない。

幼稚園の中で起こる
子供の喧嘩や意地悪、仲間はずれは
子供同士のこと、幼稚園でのことなのだ。

集団生活の中で、学ばせるべきことは
そういった環境の中でどれだけの人と巡り会って
どれだけの人間を知ることができ、どう生活していったら
よいかを、身につけることであると私は思う。

その中で問題が発生するのは大人社会でも同じこと

特定の仲間でしか行動のできない人は
特定のことしか学べない。

広範囲にわたり、年齢も性別も違う人間関係を
多く持てる人は、沢山のことについて学べるし、

誰とでも話ができるようになる。

すると、解決方法も満遍なく見つけることができるようになる。
集団生活の中で、沢山の自分の見方を身につけること、それを学んでほしいと私は思う。

~わたし論~


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Last updated  2005年09月18日 01時09分56秒
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