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新しい食の刺激を求め日々フラフラと。●天香回味 日本橋本店ちびーる隊で向かった日本橋の「薬膳火鍋専門店」台湾の火鍋のお店。火鍋は「天丹」旨し!と思っていた私に新しい風が。 店内に入ると、ここはインドカレー屋?!と思う位、スパイシーでワクワクするにおいが漂ってました。一切科学味料を使っていないという生薬のスープは健康そう。新鮮な野菜(特にきのこ類)とフカヒレと豚さんとで、やったー(*^o^*) 天丹はタレが美味しいのですが、ここはタレなし。スープに深みがあり、純粋に美味しかった。食べ過ぎたとかカロリーとか、そんな後ろめたさもなく◎でした。 ●タイ国料理店 チェンマイ もう一店は、日比谷シャンテ近くのチェンマイ。タイは行ったことないのですが、料理は全て本格タイ料理と思います。一番美味しかったのは、タイのやきそばで、うぅぅ旨かったです。メニューがわかりずらいのですが店員さんが親切に説明してくれてこんな感じの、何が食べたい。というとセレクトしてくれました。 色々と頼んで、じっとりといい感じで汗かきながら全て完食。 日本では旅行に行かなくても世界の美味しい料理が食べれますね。食の贅沢が満喫できます♪ ●JAPANESE DINING BAR 玄 新橋店 あと違う刺激では、新橋のダイニングバー玄というお店。今の職場で私に酒好きと確保されてしまった人たちとで行きました。この店はカップルシートなるものがあり、ちょい怪しげで私達はドキドキですよ。皆さん結婚してる単身赴任集団だったから、羨望のまなざし(笑)他にこれと言って特筆すべきはない店でしたがラブラブなカップルで行くのはいいかも。。( ̄ε ̄)ちぇ。
2006.11.12
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試写会当選で行った「アジアンタムブルー」この題名の意味は映画の中で出てきますが…私には、早く終わらないかな。。と思う映画でした(; ;)ウーン。かなり苦痛で、なんでだろう、と映画をみながら思ってた。要は、あまりに非現実的な映画と思ったから。ネタバレになりますが、病気に対する苦も、恋愛中の苦しみもそれこそ、普通の生活の中での裏の部分が何も出てこない気がした。いや、出てきたけど伝わってこなかった。原作はきっと美しい話なのだと思う。主演のお二人にも違和感を感じ、かなりシラッとみている自分が。。ニースの美しい街並みはとてもキレイだった☆もう一つは「父親たちの星条旗」戦争映画でヒーローが出てくる映画は好きになれないのですがこれは出てきません。戦費を稼ぐために、プロパガンダとなってしまう若者達と戦地での悲惨な状況と、無意味さと虚しさ。誰がなんの為に殺しあってるんだろうという気持ちになる。戦争はこの世から消えていないけど、私が今戦争を知らずに生きていることが過去の過ちや、争いの果ての教訓にあるものと考えるとその為の犠牲はなんて大きかったのだろうとこういう映画を観る度に思う。日本視点の「硫黄島からの手紙」はどう描かれているのかとても興味深いです。アジアンタムブルー父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙
2006.11.11
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http://wwwz.fujitv.co.jp/ichioshi06/061103nakinagara/index2.html久しぶりにテレビで、お腹にズシンとくる番組をみた。以前みた「小さな留学生」もすごくよかった。今回の主役はお父さん。再出発の夢みて、親戚に借金までして北海道の日本語学校へきた中国人の丁さん。でも働き口のない過疎化の街を脱出し、今度は娘に夢のバトンを渡すために日本に残った。15年間も風呂のないアパートで、不法滞在のまま必死に働いて仕送りを続けてた。東京という街で、お酒や遊びの誘惑にも負けず、1円も無駄にしないでひたすら中国の家族へ仕送りを続けるんです。。その間家族に会ったのは、娘さんがニューヨークへ発つトランジットと娘に会いに行く奥さんのトランジットでそれぞれ1回だけ。身分証明を持たないお父さんは、成田空港の1つ手前の駅までしか送ることは出来ないの。十三年ぶりに奥さんと日暮里で出会うシーンは、私までどきどきワクワク。あぁ、落ち着かない。短い時間の二人のデートも、そのかけがえのない切ない時間を二人の笑顔で救われた。(私が)別れ間際のシーンは泣けるとうより、涙が重たすぎて、お腹がずんずん。親のそこまでの期待に見事応え医者になった娘さん。素晴らしい。旦那さんを待ち続け、大学進学まで仕送りには手をつけず娘を育てあげたお母さん、脱帽です。そして15年間も鉄の意志を貫き通したお父さん、本当にかっこよかった。何か目標があり、頑張っている人の瞳はどうしてあんなに輝いているんだろう。15年間の時間はより家族の絆を深めることになったと思う。丁さんの笑顔と涙は、ずっと忘れられないだろうなぁと思った。
2006.11.03
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六本木店に行って来ました。期待が大きすぎたのか、鍋も1品料理もこれといって感動は…。何でだ....塩ちゃんこは、鶏肉、豚肉のダシがすごくでてる。。でも、私にはしょっぱいよ~ん。おぉ、これはサッポロ一番塩ラーメンを高級にした味だ!と、貧乏くさい感想(^o^;)材料はよいものを使っていると思われるので、素材を生かすスープで食べたかった。だって全部塩ラーメン風の味になっちゃうんだもーん。このスープはしめで頂くラーメンの為に作れらたのか。あと、ちゃんこは店員さんがとりわけてくれるのですが、それが山盛り!内装のシックさにちゃんこやだと忘れていた。。しかし、みるだけでお腹いっぱい。二人では二人前を食べ切れなかった。トッピングを追加しなくても充分な量です。高級店ぽい店内に、てんこ盛りのちゃんこ。テーブル席は年配の団体客がワイワイ、カウンターではカップルがしっぽり♪お客と同じ位いるか!という店員さんは店内を右往左往。私達はカウンターで、ぐはは。と…なんだか不思議な空間でごあした。素朴で美味しい鍋が食べた~い♪♪♪
2006.11.03
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