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2006.11.22
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カテゴリ: ライフプラン
公的年金額は20歳から60歳になるまで40年間すべて納付の場合65歳から年額792,100円、月額換算すると約66,000円。
夫婦二人だと年額1,584,200円、月額換算にすると約132,000円となります。厚生年金に加入されている方は、これに厚生年金分が上積みされます。平均で年額120万円くらいといわれていますが、生年月日や報酬、勤めていた期間などによって変わりますので、一度自分はいくらもらえるのか試算しておくことは、効率的な老後生活資金を形成するのに役に立つでしょう。
仮に一般的な例だと国民年金を全期間支払い、厚生年金の平均額が受け取れるとすると、夫婦で月額約23万円。65歳からは最低生活資金は確保できますが、ゆとりのある生活は送れません。しかも、これは現在の制度の基づく給付額であり、今後これが保障されるとは限らないことも頭に入れておいた方がよいでしょう。
また考え出したら切がないですが会社の定年が60歳だったら年金開始までの5年間はどう生活費をまかないますか?
退職金を切り崩します?それとも定年後も働くことが可能でしょうか・・・
正直考え出すとどちらかというとネガティブな発想になってしまうんですよね。
 そう、今の世の中、自分が思い描くような生活を送ろうとすればそれなりのお金がかかるのが現状です。
国の介護保険制度をこうやってちょっと見てもわかるように介護保険を利用するにもお金が掛かるのです、死亡するリスクを生命保険でカバーするのと同様、充実した第2の人生を送るためには、生き延びるリスクに対しても対策が必要なのです。
まずは自分の場合はどのくらい国の年金を受け取れるとれることができるのかというたたき台をわかった上で、自分はどのような生活(価値観や考え)をしていきたいのか。考えていきましょう。





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Last updated  2006.11.22 09:38:12
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