心象スケッチ

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superkucky

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がまだせ市場「鬼八の蔵」、旧高千穂駅上新都観光跡地「匠の館」にて、CD販売しております。
「村唄」「心唱スケッチ」共に1300円です。
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May 29, 2018
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カテゴリ: カテゴリ未分類
久しぶりに八十八社めぐりをした。


雨の予報だったが、いい意味で裏切ってくれて、晴れ!


では、行きましょうか!という流れになった。


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まずは前回見つけきれなかった上野藤尾地区の藤尾大明神。

田んぼの所にあるから聞かないと分からない。

地元の人が教えてくれた。

道は複雑ではないので、見つけるのには苦労はしなかったけども。


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続いては田原の大郎地区にある牛神大明神。


国道沿いから見えるので、一瞬見落としてしまいそうだが、ちらっと見た瞬間、これだっ!!みたいな感じで。




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その後は下野から岩戸へ山を越え、五ヶ村、神楽尾にある御霊神社。

狭い道のなかに、鳥居が!

中は社があり、裏側に祠があった。


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次は落立神社へ。


最近では村の人たちにより整備され近くには紫陽花も咲いていた。


高千穂へ移住してきた頃に来た以来で久しぶりに落立神社へ参ってきた。

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そのまま、土呂久地区へ


村の人に聞いても分からないらしく、こりゃ無理かなと思い、とりあえず一番上の方まで。

そこの家のかたへ聞いてみると、昼時で、さぁ今から食べるかってときに、じゃあ、教えてあげるから付いてきて!と、案内までしてくれた。


ちょうど、上岩戸方面の林道にぶつかる所から山の方へ入っていった所にあった。

その案内してくれた方の土地にあるようで、色々と教えてくれた。



もう少し上だったらしいのだが、今の場所へ移ってきたらしい。


ご神体を誰かに盗まれ、今では祠があるだけ。

そんな罰当たりな人がいるもんだと、感じた。

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ここでは心地よい風が時おり吹いた。

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土呂久公民館側へ移動し、4、500メートルほど走ったところ左手に見えたのが、口奄(おん!?)婆嶽神社。





先程教えてくれた方は姥捨てのとこだなと言っていたけども、人が多い時代。岩戸でも多かったらしいから、そういうこともあったのではないかとおっしゃっていた。


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次は上永の内地区にある御霊神社。

この地区の夜神楽のときは、ここから始まるらしい。


永の内の端の方にある。

入り口は少し狭いけど、切り返しもできる。


水源地もあるようだ。


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次は五ヶ村地区に再び!歳神社。


名前には聞いていたけど行ったことはなかった。


ここも地区の人に聞き、教えてもらった。

岩戸温泉の近く、神楽の館の上の方になるのかな。

車では行けず、歩いて行ったが、坂道なのでちょっと疲れる。


とても古くからある神社のようで、高千穂の中でもかなり古い神社ではないかと言っていた。


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さて、岩戸地区最後。

野方野と大平地区の間にある石神神社。

僕が村唄を作るきっかけとなった神社でもあり、『野方野の方の唄』にも出てくる。


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ここでは三毛入野命の使牛を祀っており、牛神神社とも言われ、この地区の神楽面には角がある珍しい面様もある。


ここの階段で長男がふざけてこけて、擦りむいた。


さぁ、このまま三田井地区へ向けて、川登筋を。

上川登では赤石神社

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僕の地元にもある赤石神社と同じ名前で、前から興味があったが、初めて訪れた。


おたに家さんを越えて左に上っていったところ、更に道路からは左手に上っていくと立派な鳥居が現れる。


ここも急な階段をちょっと登らなくてはならない。


社の隣には相撲の土俵もある。

唯一、手力雄命を祀っている神社なそうだ。


続いて、中川登、端午歳宮神社。

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だご宮さんと呼ばれている。

十社(三毛入野命)様が来臨されたときに、喜んだ里の老夫婦が毎日歳神社へ団子をお供えしたことで、そう呼ばれているそうだ。

道路から見えるし、道路沿いなので分かりやすいが、山の上にあり、少し登らなくてはならない。足元は階段ではないところがあるので、気を付けて。

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この日の最後は下川登、逢初天神。


ニニギノミコトがこの神社の隣にある井川、逢初川に映ったコノハナサクヤヒメに一目惚れして、求婚したとされる所で、逢初川も流れている。

看板には下川登マップもあり、細かに村の紹介、案内もしてくれている。

村の人たちの想いを感じられる場所である。


ということで、長くなったが、計12社をまわることができた。


昔は500を超える神社があり、当時の世帯個数から計算すると5世帯で1つの神社を祀って護ってきた計算になるという。



たしかに、みんなそれぞれの地区のお祭りがあり、絶やさぬよう護ってきている印象がある。


そんな風にそれぞれの村を守っているからこそ、大きな事件もなく、平和に暮らせているのかもしれない。

その為には、みんなそれぞれ努力を惜しんではいないと、そう改めて感じたのであった。





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Last updated  May 29, 2018 10:31:05 PM


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