もちろん、ユーザ入力を使うことも考えられるが、ウェブサイト上に無能がおいてあるならまだしも、個人のデスクトップ上では困るのだ。自分で入力したものが出てくるだけではつまらない。それこそ、ディスクの中にあるドキュメントを Namazu でインデックスしておいて検索というのもあるかもしれないが、それでも、まだつまらない。ということで、やはり外からも情報が欲しくなる。RSS を使った場合、それを再保存して利用すると、それはそれで問題かもしれないし、検索エンジンは Google などは Google API を使わなくてはならないし(Google API はデベロッパー登録すれば使えるが1日1000回とかの検索に限られるし、いつ有料になるかもわからない)、その他の検索エンジンにしても、まあ、どこまでどうかというのは明確ではない。で、電子辞書であれば、購入したものであれば、そこを検索したものを自分で見たってなんら問題はないだろうし、フリーの辞書を使えばなお問題がない。ということで、電子辞書をなんらかのリソースにすることにしようと思う。抽出してどうこうすると問題だろうが、毎回検索する分には問題ないだろうし。うーん、どの辞書が使いやすいかなー。もちろん昨日の何か関連のスクリプト通信プロトコル(SSTP)を使ってIruku(FastSTTP) のような仕組みで外部と何かやりとりすることも可能なんだろうが、いかんせんマニアックな感じなのでとりあえず避けておく(といっている自分がある意味マニアックな世界に入っているんだけど方向性が違うの)。