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kugutsushi

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2003.01.10
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カテゴリ: ことばの処理
全文検索エンジン Namazu で有名な 高林哲 氏のサイトをちょっと眺めたらおもしろい文章がたくさんあった。 作品をよく見せるためのお手軽なテクニック集 とか、 いやな法則 とか、ふつうの人(コンピュータを専門に扱っていない人)も読める。

やっぱ優秀な人は違う。で、Namazu はどうでもいいのだが(なんだそれは)、 電子辞書オープンラボ に興味を持った。人工無能用の会話のネタをどこから取ってくるかというところを考えてみたときに、大きくは3つ考えられる。

1) 検索エンジンを使うこと

2) RSS (RDF Rich Site Summary) を使うこと



もちろん、ユーザ入力を使うことも考えられるが、ウェブサイト上に無能がおいてあるならまだしも、個人のデスクトップ上では困るのだ。自分で入力したものが出てくるだけではつまらない。それこそ、ディスクの中にあるドキュメントを Namazu でインデックスしておいて検索というのもあるかもしれないが、それでも、まだつまらない。ということで、やはり外からも情報が欲しくなる。RSS を使った場合、それを再保存して利用すると、それはそれで問題かもしれないし、検索エンジンは Google などは Google API を使わなくてはならないし(Google API はデベロッパー登録すれば使えるが1日1000回とかの検索に限られるし、いつ有料になるかもわからない)、その他の検索エンジンにしても、まあ、どこまでどうかというのは明確ではない。で、電子辞書であれば、購入したものであれば、そこを検索したものを自分で見たってなんら問題はないだろうし、フリーの辞書を使えばなお問題がない。ということで、電子辞書をなんらかのリソースにすることにしようと思う。抽出してどうこうすると問題だろうが、毎回検索する分には問題ないだろうし。うーん、どの辞書が使いやすいかなー。もちろん昨日の何か関連のスクリプト通信プロトコル(SSTP)を使って Iruku ( FastSTTP ) のような仕組みで外部と何かやりとりすることも可能なんだろうが、いかんせんマニアックな感じなのでとりあえず避けておく(といっている自分がある意味マニアックな世界に入っているんだけど方向性が違うの)。

そういえば ペルソナウェア の本体自体は無料になったのね。有料のキャラクターもあるみたいだけど。なるほど、 有料キャラクター で稼ぐ方向になったのか。なんだかんだでペルソナウェアを使う人は有料のキャラクターを買うんだろうか。ベースは無料にして、さすがに偽春菜->何か->伺かの人たちが勢力を伸ばしていったから、こうなったのかな。まあ、この手のものは正直感覚がよく分からない(^^;;

そういえば、Eliza に近づけることにしたんだった。Eliza のソース見直さなきゃ。





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Last updated  2006.09.12 20:18:39コメント(0) | コメントを書く


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