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kugutsushi

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2007.12.30
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カテゴリ: その他
調べたいと思っていた会社が見つかった。そもそも勘違いをしていて、他の会社とごっちゃになっていた。調べるものが、そもそも存在しないものになってしまっていたので見つからないはずだ。。。。見つけたかった会社は見つかったけれども、微妙に中身が違ってたので、キーワードがちょっと違ってた。

これだと思うキーワードで見つからないときには、ちょっと視点をそらせて周辺のキーワードに切り替えて探して力業で探していくと、勘違いではまってしまった場合もリカバリーが効く。部屋の中で何かなくしてしまって探している場合もそうだなぁなんて思った。力業でひたすらいろんなものを見ている過程でおもしろいものを見つけたりする。まあ、見つからなくても楽しみながら探していれば、視野も広がるというものだ。時には効率が悪いのもよいと自分を慰める。転んだときにはタダで起きない。

そんな中でたまたま見つけたもの。 DELMIA ASSEMBLY WORK INSTRUCTIONS のデモ動画を見るとおもしろい。組立て工程における作業指示書を作成するツール。へぇ、こういうものもあるんだなぁ。

工場見える化システム なんていうのもおもしろい。さすがに、松下電器なんていうのは、こういうレベルなのだな。これと連携する OTRS で分析して、結果を改善活動・教育訓練、作業指示書等に活用するとかある。 製造ドキュメントも作ることができる

こういうのは、やっぱり製造業だよねというと、 エイアンドティー のように医療分野の検査に焦点をあてて成功している会社がある。病院の検査室を中心としたリエンジニアリングで実績を上げている。 テクニカルプレゼンテーション・ライブラリ

というのはさておき、本来探していたのは 大手小売りの棚卸しを“独占”ITで作業精度と人員を最適化 (2007/08/09) の棚卸しサービスの エイジス



エイジス (ジャスダック : 4659) の株価を見ると、着実な推移になっている。急激に伸びるものでもないし、出来高もすくないから、あまり投機の対象にならずに高くなりすぎれば売られて、下げれば買われるという感じで地道な動きって感じ伸びてきた感じ。長期投資のお金持ち銘柄。まあ、ここからはちょっと分からない感じもするが。 数字で見るエイジスの強み を見ると、30期連続して増収とはえらい。売上げの規模がそれほど大きくないからシェアが高くても目立たないのね。ちなみに、ここについて、以前、書いてアップロードしたと思っていたらしてなかったようだ。記事を見たときにチェックして、おもしろいなと思って、ローカルのファイルにメモを残して終わっていた。

エイアンドティーの株価 を見てみると、ふーん、ここは、これからの時期、下げたところで買って持っているとスイングでいける銘柄っぽい。400円切ったところで買ってしばらく持っているといいかも。小金持ちの投資銘柄かな。現状では変に仕手的な動きが出て跳ね上がったときにはいったん売り抜けって感じかもしれない。行大敵には地道な伸びしかないはずなので、跳ね上がったときにはそのあと売り込まれる。基本的にボックス圏で推移してきた感じ。配当利回り 1.98% だから、貯金するつもりで買って、上がっちゃったらラッキーで売り抜けるし、上がらなくとも配当もらえて OK という感じだったらよい感じの銘柄かもしれない。エイジスとかと同じで、ほとんど出来高がないから、遊び道具にされていないのかもしれないな。

エイアンドティーに戻って、ここは会社としてみたときには、おもしろい方向性だと思う。弱みとしては、厚生労働省の方針に左右されやすい部分があるってことかな。厚生労働省ははしごはずしがうまいから(ひどい)、どんなことがこの先、医療分野で起きるか分からないところがリスク要因か。臨床検査試薬・分析装置・コンピューターシステム・検体搬送システムの4分野全てについて、開発・製造・販売・保守サービスを行っているから、臨床検査試薬が減ってもシステムが伸びれば、今期のように利益が伸びる。医療全般が落ち込むようになれば、そのときは全部落ちるだろうけど、基本的には伸びるかなと。電子カルテとレセプト関連のシステム化のあたりでのびしろがまだあるような感じ。お金持ちなら下げているところで買ってほっぽらかしてとかいうのにいいかもね。

調べごとは、 作業分析をベースにした業務システム設計法 みたいな方向性。基本的には、作業の繰り返しが生じるようなものを効率化したりとかいうことの前に調査測定を行って、作業コストとかも割り出しましょうということで、その手のものを調べていたわけ。エイジスの場合、調査もやるけど、調査よりもアウトソーシングの方がメインでそこを間違って調査をメインに調べたからなかなか見つからなかった。まあ、見つかったので気持ちいい。

ついでなので、個人ベースで作業時間の測定や管理をやるツールなどあれこれ調べてみる(末尾のリスト参照)。

ちなみに、業務用のだと シスコムの「仕事測る君」とか「動作測る君」 スペースコムの PERSIMMON(事務量調査、特に銀行・証券・保険等) DLS の事務量分析システム みたいなのもある。あるいは、 NTTデータフォースの OPpyi 日本能率協会 自治体経営革新センターの事業別定員管理 NJFS の事務量分析ソリューション などがある。こういうものはドメイン依存性が強いから、コンサルティングを含めた形になるな。

総合窓口実現のためのABC - 今、なぜ「総合窓口」なのか? 総合窓口実現のためのABC - 役所の窓口業務をどうやって見直すのか みたいなレベルになると、さぞかし大変だろう。

誰からも文句の出ない自分の時間も計ってみよう。作業を変えずに訓練すると速くなることと、限界があること。効率化が可能なことと不可能なこと。作業そのものをなくしてしまえるもの。

MOONGIFT って、地道にいい紹介を続けている。前から気になっているのだけど、どういう人たちがやっているんだろうか。


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Last updated  2007.12.30 07:00:44
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