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現在のIndianaのパッケージは基本的にNevadaのSVR4パッケージから生成されている(よう)です。元になっているNevadaのbuild 79bは1900個位のパッケージがありますから、まだまだ半分位しかないのでしょうか。ざっと見た感じではまだまだローカリゼーション関連は入っていないようです(ま、その辺を詰めるためにまもなく出張する人間が近くに座っていますけど :-)。

世界中に流通しているSolarisインスタンスの約3分の1がDellで稼動していることは、注目に値することです。これは確かに、サンとDellの双方にとって、提携の動機となります。
では、Solarisをサン独自のハードウェアに閉じこめておかずに、こうしたパートナーシップを結ぼうとするのはなぜでしょうか(そうなのです、いまだにこういった質問を受けます)。それは、Solarisの使用をサンのハードウェアに限定することは、ワイヤレス通信事業者がローミングのできない電話を販売するようなものだからです。また、自動車メーカーが、車を買った客にそのメーカーからガソリンを買うことを義務づけることと同じです。
最も重要なパートナーはRed Hatです。同社は、Microsoftのように、同社のハイパーバイザーについて、相互運用性の提供を予定しています。昔、母親に言われたとおり、良いゲスト、そして良いホストになることが大事なのです。私たちは、その両方になろうとしています。
IBMは今回の再編で、ハードの製品営業による「最適なIBMハード」の顧客別の直接販売を推進すると同時に、パートナーやディストリビュータの再編を図る
もちろん、どちらのアプローチもそれぞれ長所と短所がある。Microsoftがとったライブラリのアプローチでは、市場に出すまでにかかる時間が短く、そして修正したものはCLRとは別に出荷することができる。Sunのアプローチはすでに優れた性能を出している(Da Vinciが無くても、JRubyは既にオリジナルのCコードのバージョンのRubyよりも優れたベンチマークの性能を示している)が、開発のサイクルはかなり長くかかっている。
さよなら OpenSolaris 2010.08.14
OpenSolaris 2009.06 をダウンロード 2009.06.04
OpenSolaris 2008.11 等 2009.01.22