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kugutsushi

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2008.02.26
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カテゴリ: その他
サントリー開発の「青いバラ」、2009年発売へ を読む。とうとう来年から青いバラが発売されるのね。2004年に青いバラの開発に成功してから、淡々と研究が続けられてもうすぐ商品化と。1990年から研究は始まっていたようだから、まあ、根性というかなんというか。 これとか見ると 青色というより、薄紫って感じ。紫のバラの人との連想で、贈り物にはピッタリか。

サントリーの青いバラ を見る。


また、この青いバラの青色色素・デルフィニジンを蓄積する能力は通常の交配によって子孫に伝わるので、今まで2種類の色素しかなかったバラが、今後は3種類の色素を合成できるようになり、将来はバラの色がもっと多彩になると期待されます。


遺伝子組換え技術を使っているのね。交配で作りだした場合は、それほど抵抗感は感じなくても、遺伝子組み換え技術で作られるとなると、どこかに何か抵抗感が生まれる。まあ、観賞用で食べるわけじゃないから、体に悪影響なんていうのは気にする必要がないんだろうけど。実際のところ青いバラそのものの希少価値もあるかもしれないけど、遺伝子組み替えでいろいろ特許を取ってるんだろうな。



紫のバラを見てみるとこんな感じのいろ。やっぱり、赤色がベースになっている紫と、青色がベースになっている紫とは、印象が違うな。青色のバラの方が涼しい色。



ちなみに、下のは、青系カーネーションムーンダストブーケ。



食料の安定供給の点等から言えば遺伝子組み換え食品はすでに存在を否定できないレベルのところに行ってしまっているが、100年、200年の単位で見たときに、人類にどう作用することになるんだろうなぁ。よく分からん。結局、まあ、よく分からんけどやっちゃってることってたくさんあったりするんだろう。安全か安全じゃないかなんて神のみぞしるで結果論だものなぁ。遺伝子組み換えした外注に強い農作物作るのと、農薬たくさん使った遺伝子組み換えをしていない農作物とどっちが安全なのとかあるし。除草剤を大量に使わなくてもいいものと、そうでないものを比べたらどうなんだとかもあるし。大豆なんかは遺伝子組み換えじゃない大豆の方がすでに確保するのが大変になっているようだし。 未認可の遺伝子組み換えトウモロコシが米国で流通 2005年3月29日 なんていうのもあったし、 米国における安全性未審査の遺伝子組換えトウモロコシ種子の流通事例について (平成17年3月23日)




なかのひと






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Last updated  2008.02.27 02:45:43
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