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2007年11月28日 水曜日この日は、弘くんが有休をとってくれたので前から秋に行きたかった「東福寺」に行きました平日なのに、ものすごい人でした祝祭日だったら、どうなっていたことか・・・14:00から仕事の打ち合わせが入ったらしく、車で行きました朝早く出発したんですが、東福寺に近づくにつれ渋滞で、パーキングも少なくやっとの思いで駐車ここは、車でくる所ではないですね北門から入って、臥雲橋を渡りました。向こう側に、通天橋が見えますみごとな紅葉です通天橋仏殿から開山堂(常楽庵)に至る渓谷(洗玉澗;せんぎょくかん)に架けられた橋廊です。1380(天授6)年、春屋妙葩(しゅんおくみょうは;普明国師)が谷を渡る労苦から僧を救うため架けたとつたえられ、歩廊入口には同国師の筆になる「通天橋」の扁額をかかげます。南宋径山(きんざん)の橋を模し、聖一国師が通天と名付けました。その後、第四十三世住持、性海霊見が修造し、長廊を架したともいわれますが、その後も幾度か架け替えられ、現在のものは、1959(昭和34)年、台風によって倒壊したものを1961(同36)年、再建したものです。 禅堂(重要文化財) 1347(貞和3)年再建。別称、僧堂、選佛場ともいう座禅専修の道場です。色とりどりの紅葉開山堂(重要文化財)通天橋を渡って至る、別名常楽庵。もとの建物は1819(文政2)年に焼失し、1823年(同6年)、一条忠良によって再建されました。屋上に閣を持つ類例を見ない開山堂で、正面柱間八間、内部は禅式瓦敷(四半敷)、祀堂は床高で開山国師像を安置します。上層伝衣閣は正面三間、内部左右いっぱいに壇を設け、中央に阿弥陀、右に薬師、左に布袋像を祀ります。前方天井は格子天井で、この縁から見る庭園は、四辺の眺望を借景にして格別です。 方丈庭園禅宗の方丈には古くから多くの名園が残されてきましたが、四周に庭園をめぐらせたものは当寺唯一の試みです。当庭園は1938(昭和13)年、重森三玲氏が作庭しました。釈迦成道を表現し、八相の庭と命名され、近代禅宗庭園の代表として広く世界各国に紹介されています。 方丈南庭方丈西庭方丈北庭(裏庭) 偃月橋(重要文化財)龍吟庭龍の昇天を石組であらわし、竹垣を稲妻模様にしています。約70坪(231平方メートル)、1964(昭和39)年重森三玲氏の作庭です。 庫裡の上に可愛い獅子がいましたなんか愛嬌ありますよね天得院東福寺はとても広くて綺麗な所でした行けてよかった
2007年12月04日
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