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主演 サム・ニール(ジュラシック パーク 他)
話・・ 1969年7月21日 人類初の月面着陸を目指す アポロ11号が発射された
当初 NASAは この世紀の瞬間を カリフォルニア州ゴールドストーン にある設備を
利用して 映像を捉え 世界中に 生中継しようと していたが・・・
打ち上げスケジュールの 遅れの為 北半球の アメリカで電波を キャッチする事が出来なくなってしまった
そこで オーストラリアの田舎町 パークスにある 南半球最大の パラボナアンテナに 白羽の矢がたった・・・
全世界6億人が 固唾を飲んで 待ち望んでいる 世紀の瞬間 人類初の有人月面着陸の映像の 受信が 羊しかいない 小さな町に 託された・・
実話をもとに 創られた作品
素朴な町の人々 羊しかいない草原 のんびりとした町に
降って沸いたような 一大イベント
人々の暖かさと 電波天文台の職員の このプロジェクトを成功させようとする情熱
当時の 映像が 随所に使われ 懐かしい想いと共に 面白く 観ることが出来た作品です
本当に この時は TVに 釘づけになりました・・今でも 二ール・アームストロング船長 マイケル・コリンズ エドウィン・オルドリン 両操縦士の名前 覚えてますものね~
ニール・アームストロングあの有名なコメント
「 私にとってこの一歩は小さな一歩だが 人類にとっては 大きな飛躍である」
確か?NHKの ニシヤマ センさんの臨場感あふれる 同時通訳で聞き 感動したものでした。
12号の ピート・コンラッド船長が 月着陸船から 月面に降り立つとき「ヤッホ~ この一歩は 二ールにとっては 小さな一歩だったかもしれないが 俺にとっては 長い一歩だぜ~」と 体の小さい コンラッド船長のジョークに 思わず笑ってしまいましたが 月着陸も二回目で 結構 余裕が出来たんだ!?と思ったのですが・・・
アポロ計画では 11号 12号 13号 の3回の月着陸を 目指したんですが
結局 13号は 翌年 1970年4月11日に打ち上げられたが 月に向かう途中 液化酸素タンクの爆発事故で 月面着陸を断念 月の周回軌道を利用して
無事 地球に帰還できたのですが!!
この事故で 決して 12号も余裕が 有ったわけでは無く どの飛行士も命がけで 任務についていた事を 知ったものでした。
アポロ13号は その後 トム・ハンクス 主演で映画化されましたよね・・・
アポロ13
監督 ロン・ハワード主演 トム・ハンクス ケビン・ベーコン ビル・バクストン・・
話・・アポロ13号の 液化酸素タンクの爆発という 致命的な事故により月面着陸はもとより 帰途の電力も 生存する為の 酸素さえも激減してしまう
彼らを 無事 地球に帰還させる為の戦いが 地上と宇宙で 始まった・・・
緊迫感 テンポの良さ 見ごたえのある作品
しかし 後で 他の人に聞いた話では・・あの当時 アポロに積まれていた
コンピューターは 任天堂の ファミコンより 容量が 少なかったそうで
よく 月まで 行けたと感心しました