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今日もとってもいいお天気だったので紅葉狩り~とりあえず清水寺へ行きましたがすんごい人にうんざりしてしまったので高台寺へおっなんかいい具合ですぞこれは絶好の紅葉狩り日和になりそうだと思い八坂神社さんにお参りしてからバスに乗って南禅寺へ行ってみましたこれまたすんごい車&バス&人にびっくり平日なのに皆なにやってんのよぉ~っと自分のことはさておいて(笑)湯豆腐の順正さんにもすんごい人が並んでて「…うん、湯豆腐はお家で食べよう…」っと決意して南禅寺へこの時期山門にも登れるんですが長蛇の列に並ぶ気もないのでなるべく空いてそうなところは無いかな~と見ていると天授庵さんがなんだかそんなに混んでなさそうぢゃありませんで、入ってみると…そんなに混んでないしじっくり見れて最高~“8(≧▽≦)8”天授庵さんから眺める山門も良いのですっ(≧▽≦)ノホントいいお天気だったのでお日様の光と青空のおかげで紅葉満喫できましたぁ
2008年11月20日
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お昼までうだうだしてましたがふと思いたって嵐山へ行ってきました見頃を迎えてるようですが燃えるような紅とまではやっぱりいきませんねぇ…綺麗に紅に染まってるところもありますが全体的には…う~んしっかし今日はまたいきなりめっちゃ寒かったんですよ(((゚д゚;)))手袋に羽織にショールにと完全武装で行ったので良かったんですがレンタルで着物着てるんだろうなぁという女の子達は見るからに寒そうでした羽織とかもレンタルできるんだろうけどショールぐらいは持参していったほうがいいんでしょうね~レンタルされる方達も(^^;)着物は温かいとはいえこの寒さは応えますよぉしかし平日だというのにやっぱり嵐山はすごい人でしたぁ
2008年11月19日
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浅田次郎さんの「見知らぬ妻へ」という短編集の中の「スターダスト・レヴュー」というお話に出てくるドヴォルザーク チェロ協奏曲とシベリウス ヴァイオリン協奏曲を図書館で借りてきて聴いてるんですが何度聴いても飽きなくて物語を思い出して切なくてたまらなくなってます聴いてるとなんだかやっぱ泣けてきてしまいます特にドヴォルザークのチェロ協奏曲のヴァイオリンとチェロがなんだか甘く語り合うように奏で合ってるトコロがたまらなくせつないこの曲を聴きながらあの物語を読み直したらまた号泣しちゃうんだろうなぁと…自分にもこういうとこあったなぁなんて(いやこの物語に出てくるような一流の方々とは比べようもないんですけどね)なまくまが京都に出てきた理由のいくつかをあらためて実感させられたというかなんというか…こんな甘く切ないお話ではないんですが絵が好きでずーっと好きな絵をやっていけたらなぁと思いつつ美大に行ってまで続ける確固たる自信というかそういうのが無くて諦めて就職したこととか…諦めた時ってちょこっといい賞をいただいた時だったんですけどなんかその表彰式の場で自分の程度が解っちゃった気がしたんですよね。先生は私が不機嫌な理由が副賞が気に入らなかったのかとか思っちゃってたみたいですが(笑)その帰りの新幹線で富士山が裾までものすごく綺麗に見えたこととかなんだか妙に思い出して…そんなことがあったもんでこの物語の主人公のように私も「あ、この人と結婚したら好きなことできるんだろうなぁ…」なんて考えてた時期があったりしたなぁとか…私の場合相手もなんだかそんな雰囲気がしたので美しい物語にはなりませんが結婚と恋愛は違うだろうと思ってつきあってていざ結婚となると「いや、やっぱり違う!違うってのが違う!」って思ったりしたのでした尊敬できる人だったけどなんかやっぱりあの曲のように甘く語り合うとかが無かったので違ったんだろうとなんだか自分に言い聞かせてたりしますう~ん…やっぱ歳とったかなぁ(爆)と、いうことでオススメです(^∀^;)ヾ見知らぬ妻へEMI CLASSICS 決定盤 1300 81::ドヴォルザーク サン=サースン:チェロ協奏曲【CD】シベリウス:ヴァイオリン協奏曲/ブルッフ:スコットランド幻想曲/五嶋みどり
2008年11月13日
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今日はとってもいいお天気だったので着物を着てお出掛けしましたまたしても『京都きものパスポート』が出てますしね紅葉はどうかな~っとうろうろしてきましたこんなカンジです先週行った上賀茂神社さんではこんな綺麗なオレンジになってました今週に入ってぐぐっと寒くなったなぁと思ってたら今日はちょっと暑かったり気候がおかしいから紅葉もちょっとやけちゃってるみたいで…う~ん
2008年11月13日
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はい、これまためっちゃ久方ぶりの更新になってしまいました(^∀^;)ヾ元気に生きてますんですが仕事で疲れて休みの日にはお昼ごろまでゴロゴロして遅めのランチを楽しんで色々ウロウロして楽しんで…ってしてたらまた疲れて帰ってきて仕事に備えて早く休まねばっってことになってに向かうことなく…っとなってしまってるんですねぇ…生活用品は減るのを待ってくれませんのでお買い物にも行かなきゃいけないし(byもんきちちゃん名言/笑)最近はやっぱ本読むのが楽しくって図書館へ行って本借りてきて好きなお店で美味しいコーヒー飲みながらゆっくりするのが幸せ(笑)で、くろちゃんさんの『僕と彼女の京都ランチ&デート』で紹介されてたメイフェア京都ステーションが良いのです(≧▽≦)ノくろちゃんさんのおっしゃる通り、セルフサービスとはいえ京都駅で650円でケーキセットがいただけるのはかなりお得です!しかも美味しい!ウェスティン都ホテル京都がやってるトコなのでほんっとチーズケーキが美味しいですよぉ~( ̄¬ ̄*)結構落ち着いて(本がじっくり読めるくらいですからね)過ごせるしあと何よりなまくまがお気に入りになった理由ってそりゃぁ…はい、ワイン、シャンパン、ビールあります(笑)フードも美味しいですよ~ビーフシチューとグラタン食べたけどどっちも美味しかったですセットにしても950円でパンとサラダとドリンク付き。グラスワインは500円だしなまくまはここで浅田次郎さんのを読んで泣いちまいました(^^;)最近涙腺が弱い…歳とったのかなぁ(爆)「見知らぬ妻へ」はどれもなんだか温かくって切ないお話がいっぱいでほろりときてしまいます。なまくまは浅田次郎さんのこういう短編集も大好きなのですこれに出てきたクラシックをこれまた図書館で借りてきて「おおお~やっぱり素敵」っとなってますあ、今まで読んだ本の中で一番号泣しちまいました本読んでこんなに泣けるかってくらいですた映画も号泣したんですけどやっぱりココもココもココもしっかりやってほしかったなぁ~ってトコだらけで時間が惜しいのでバスでも喫茶店でも何処でも読んでて何処でも泣いちまったんですが家で読んでた時なんかホント声あげて泣いてしまいまして泣き疲れてしまうくらいで先に読んだも号泣したのですが女性の立場から描かれたこの作品の方がぐっとくるだろうと思ってたのに断然「壬生義士伝」の方にぐらぐらきてしまいました友情とか夫婦愛とか親が子を、子が親へと奉げる愛情とか師が弟子へと奉げる愛情とか郷土への愛情とかもうなんか色んな人達の色んな困難な状況での色んな愛情がずーっとあって最後にほっとなったと思ったら最後の最後にそれが来ますかっっって(T-T)最後なんておバカな私には意味がよく解らないんだのに何度も読んで解るトコロがちょっとづつ増えてきて涙が止まらなくなってもうだーーーーーー(T∀T)って「輪違屋糸里」を買って「壬生義士伝」は図書館で借りたんですが…買って何度も読みたい本になってしまったので買います(笑)
2008年11月08日
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