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昨日はネガティブなことを書いてしまい、ちょっと反省 さて先日、月に一度の言語訓練に行ってきました。まだ通いだして3回目だけどりーちゃんは結構気に入ってます。基本落ち着きないのですがやはり訓練のときは先生と1対1で向き合ってなんの誘惑もなく、集中するのでやることが明確にわかるので落ち着いて座っていられるようです 最初はまず挨拶から始まるのですがちゃんと名前を呼ばれたら「ハイ!」と大きな声で手を上げて答えます。 今日の訓練はカードを使ったものでまず目の前に20くらいのカードを置き先生が3つ言葉を言います。たとえば「りんご、ぞう、テレビ」という、りーちゃんが3個選んで先生に渡すのです。 簡単なことと思うかもしれませんがまずカードを目の前に出された時点でいつものりーちゃんなら待つことができずにカードに手を出します。そしてまず、人の言葉を聞いて選んで渡すなんてことはここに通うまでは、できませんでした。 たまにちょこっと手をだそうとするときもありますが先生が「手はお膝だよー」というとすっと手を下に入れます。そして、先生が言葉をいうときは(ここ重要↓)ちゃんと目を見て待つのです りーちゃんは本当に人が苦手というか興味がなく、まず人の言うことを聞いて動くということはまずないので(5歳なのに発達検査で社会性が10ヶ月といわれたので)すごいことなんです ほんとこの訓練にくるとこんなこともできるのかーと感動してしまいます もっとこの訓練もできればいいのですがなんせコロニーの中にある大きい病院なのに言語訓練できる心理士の先生が一人しかいないので1ヶ月~2ヶ月に1回しか予約が取れないのです 次の予約も10月なのでそれまでは自己流ではありますが家にもカードがたくさんあるのでちょっと頑張ってみようかな ↓ぽちっていただけたら育児の励みになりますのでよろしくお願いします^^にほんブログ村
2012.08.29
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ちょっと時間もないので最近感じたことを簡単にまとめます。。この間近くの公園でお祭りがありました。今のところに引っ越してきたのは今年の1月なのでこちらで行くお祭りは初めてしかも上の子の友達のお母さんから誘っていただきちょっと悩みましたが、りーちゃんはパパにまかせて上の子と二人で行くことに やはり、りーちゃんを昔から知っているわけでもないので、連れて行くのが怖かったのです。誘ってもらったお友達にはりーちゃんと同じ年の妹がいて、その差を目の当たりにする覚悟ができなかった。 まだまだだめな親ですね 案の定、お友達の妹ちゃんは普通にしっかりしていて夜店のゲームも一人ででき、お話ができカキ氷を食べ・・・・。 りーちゃんももし障害がなければこんなことまでできる年なんだなーって胸がしめつけられ・・・。そんなこと思ってもしょうがないことだけどやっぱり、思ってしまうのです。 いつかそんなこと思わなくなる日はくるのでしょうか?
2012.08.28
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めっきり久しぶりの更新です。福井旅行レポ2日目を書こうと思ってるのですがなんせ1週間以上経ってしまったので少ししか思い出せないけど頑張って書くぞ まず朝は小雨がぱらついていたのでエンゼルランドふくいというところに行きました。児童科学館なんですが外でも遊ぶところがいっぱいあり水遊びや展示エリア、プラネタリウムなどがあり一日遊べそうなところです屋内にも遊具があり、りーちゃんも大喜びで遊んでおりました一番驚いたのがプラネタリウムアンパンマンのプラネタリウムが上映されていたのですが時間はおよそ30分くらいなのでまず座っていることは無理だから見るつもりはさらさらありませんでした。(今までも何回か見たことあるけど5分以内に退場)しかしりーちゃんがアンパンマンのパンフレットをもってずっとプラネタリウムの前をウロウロしているのです。上の子も見たいと言ったので無理ならまたパパと5分で退場すればいいかーと4人でプラネタリウムに入りました。するとアンパンマンやバイキンマン、ドキンちゃんなどがでてくるからなのか「アンパンマン」「バイキンマン」「ながれぼしー」など声は出してしまいますがなんと30分一緒に見ることができたのですりーちゃんの成長とアンパンマンの偉大さに感激しました私もじっくりプラネタリウムで星を見たのは久しぶりだったので楽しかった 午後はまたまた海へ場所は有名な水晶浜です。 すごく綺麗な砂浜を期待して行ったのですが前夜の暴風雨の影響か砂浜には海から流れ着いたであろうごみや木などで汚れていて水もちょっと濁っていましたまあ、りーちゃんはお構い無しで2時間どっぷり海にはまっておりました「今年最後の海だぞー」とパパがいうのでもう焼けてもいいやーと投げやりになり(年を考えなければいけないのに)私もがっつり海を満喫いたしました 海三昧な旅行だったけど一応福井名物ソースカツ丼も食べりーちゃんの成長も感じとっても楽しい旅行でした ↓ぽちっとしていただけたら嬉しいです。。にほんブログ村
2012.08.24
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しばらく更新ストップしていましたがお盆休みに福井まで旅行に行ってきました~北陸道使えば2時間ほどで着くのでけっこうあっという間に行けました メインは海水浴りーちゃんは本当に無類の水遊び好きで夏になると毎週土日に必ずプールもしくは海に行きます。そして日焼け止めが大嫌いなのでびっくりするくらい黒くなり水着のあとくっきりです さて、福井で初日にとりあえず水島に行きました福井は日本海沿いにたくさんの海水浴場があるのですが水島はわざわざ船にのって島に行き海水浴するのです。。正直私は、わざわざお金かけて船乗って、更に駐車場に車預けて子供二人手がかかるのに大きな荷物ももって・・・・船に乗るまでも30分くらい並んで・・・とあまり乗り気ではなかったのですが行ってみると海はとても綺麗で癒されました りーちゃんのはしゃぎっぷり、半端ない!まるまる2時間どっぷり海に入りっぱなしでどれだけの海水を飲んだかわからないくらいでした 旅行に行くといつも困るのがご飯 ものすごい偏食なので旅行になるとかならずのりとふりかけを持ち歩きどこにいっても白いご飯を用意してもらいます。今回はホテルは素泊まりで泊まったので外食だったのですが「福井といえばソースカツ丼」が私の中で昔からあったので福井では有名なヨーロッパ軒総本店に行ってきました。りーちゃんもとんかつは大好きなので食べれるかな~と軽い気持ちでいったのですが結果は・・・・めちゃくちゃ食べるここのカツは食べやすくしてあるのかとても薄く柔らかく、ソースもたっぷりついていておいしいのでものすごくりーちゃん好みだったようで軽く4~5枚は食べ、大満足だったようです薄いせいもあって大人の男性にはもしかしたらちょっと少ないかもって思う方がいるかもしれませんが味はとってもおいしかったです食べ終わってお店を出ると18時半くらいだったのですが10組くらい待ちができていたので行列に並ぶことができないので早くお店にきて正解でした~こうして福井の旅一日目はりーちゃんにとっては大満足な一日でした2日目に続く↓ぽちっていただけたら励みになりますにほんブログ村にほんブログ村
2012.08.17
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こんばんわ^^先日の記事についていろいろコメントいただき皆様ありがとうございました。やはり同じようなことで悩み、同じようなことで幸せを感じる方がいるんだなーと嬉しかったです。 正直私の今の日常の生活の中には障害をもっているお子さんを持っている方はほとんどおらずささいなことで悩み、落ち込んだりしても共感してくれる人はほとんどいません。とてつもなく、孤独を感じる瞬間が時々あるのです。そういうときに話を共感して聞いてくれるだけで落ち着くものです。 さて先日の施設の話ですがいろんな方に相談し助言をいただきました。ひとつだけ共通していえることはりーちゃんが幸せに元気にすごせるためにはどうするか親の意見、施設の意見、いろんな感情などなくして考えることです。正直私も施設に甘えてるところもあったかもしれないと反省しました。結局やっぱり一番何かをしてあげれるのは親なので。また親の心が不安定だと子供にもつたわるものでこの数日間はいらいらする時間も多くなり、りーちゃんだけでなく上の子供にも迷惑をかけてしまいました。 冷静に落ち着き、今通っている施設長と先日約1時間にわたりお話をしとりあえず日にちを少なくしてすごくいやがって参加したくない療法がある曜日はお休みにししかし、がんばって通える日は一日しっかり療育をしてほしいとお願いしました。一応考慮してもう一度プランを練り直すといってくれたのでとりあえずお盆明けまでは保留という形になりました。またどうなったかは後日ブログにのせたいと思います。 どうなるにしても今回のことはりーちゃんのためにもっと頑張ろうと決意できたいい機会だと思いました。これを乗り越えれば、おそらくまた近い将来やってくるであろういろんな壁をまた乗り越える力になってくれると信じて頑張ります。 明日からはなんと福井に旅行で東尋坊や海水浴に行ってきます。いっぱい遊んで元気をたくわえて帰ってくる予定です。ソースカツ丼食べてきます♪皆様もお休みの方が多いと思いますが楽しいお盆を過ごしましょう☆ ↓ぽちっとしていただけたら励みになります^^にほんブログ村
2012.08.12
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せっかくブログをはじめたのにいつまでもグチグチとネガティブなことばかり書いていてもしょうがないのでちゃんとした記事も書こうかな 今日は気分転換もかねて子供二人を連れて近くにある瀬戸市の岩屋堂公園に行ってきました。ここにある川は川遊び用にある程度整備されて夏休みの土日ともなると9時すぎには駐車場にとめるのも難しくなるくらい混みます。 でも今日は一応平日ということで10時過ぎに行きましたが無料駐車場にとめることもできました^^(いっぱいになると有料駐車場になってしまいます。)去年までは無料の50mプールもあったようですが今年から老朽化のため閉鎖川は、川なので無料です。。川といっても公園の中にある川ということでトイレもあるし、売店もあります。りーちゃんは感覚遊び大好きなので砂遊び、水遊びにきたときはものすごく楽しそうに歩いてくれるので一緒に歩く私もとても楽しいですちなみにいきたくない所では足が固まってしまったのかと思うほど動かず、かたくなに歩こうとしないのがりーちゃんです。。 さて駐車場から歩くこと5分ようやく川に到着。。たくさんの子供たちがボールや水鉄砲、浮き輪などで遊んでる中、りーちゃんは歩く。ひたすら歩く。たまにジャンプする。たまに走る。前に人がいてもおかまいなく横切る。でもたまにママと手をつないでくれる。(去年までは全く手もつないでくれなかったのにー^^)水は川ということで最初はとても冷たく感じたけどすぐ慣れてとても気持ちよかったですあっという間に30分歩き続けていきなり「おうちいく、車いく」コール。。ある程度満足するとそれ以上は求めずいつもこの二言をセリフのように言い出します。まあ、これはどこにいってもいつもこうでよっぽど気に入った場所じゃないと30分以上は楽しむことができないのです。でも上の子が30分で満足するはずもなくここからいかにりーちゃんの気を引きながらあと30分一緒に楽しむか必死にいろんなことをします。葉っぱを浮かべてみたり、石をひろってならべてみたり、そんなこんなでトータル1時間ぐらい遊べば一応上の子も満足してくれるのです普通に考えて1時間は短いかもしれませんがうちではこれが普通なんですよ~。なのでたまにプールを1日に2,3箇所はしごすることもあったりするのです。。帰りには売店で売っていたみたらし団子と五平餅を買って(結構おいしい!)帰路につきました。 やっぱり夏は水遊びとお団子だねにほんブログ村
2012.08.10
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昨日書いた記事について某サイトにも投稿したところ、同じ発達障害の子供をもつ親御さんから何通かご意見いただきました。皆様、経験してきたこと、私の意見と施設の意見についてすごく誠実に答えていただきました。 私も反省する点が多かったかなーと正直思いました。経験をさせることももちろん大切だけど楽しい時間をどれだけすごせるかも経験と同じくらい大事なんだよね。 今もおそらくこの先も社会に期待を持ちすぎてはいけない。あくまで行動するのは私たち親で社会はほんの少しお手伝いをしてくれる。ちょっといろんなことを求めすぎていたかもしれませんね・・・。 でも、ひとつだけ許せないのはあくまで施設が子供のためを思ってそのプランを立てていないということ。 うちの施設長は親のことを素人の集まりといい、うまく輪に入れない子を他の施設に移ってくれたら楽だなということを笑いながら簡単にいうことができる人です。うちは教育機関だからいかにできるようになるかを教育するだけだといい放つ人です。おそらく半年で思うような成果が出なかったので私の子も違う施設に移ってほしくて突然相談も無く書類をつきつけてきたと確信しています。もっと本当に子供のことを考えてくれてると信じられたら同じ提案でももう少し素直に受け入れられたのかもしれません。実際、現場の先生は熱心な先生もいるので冷静にもう少し子供にとってなにが一番いま大切でしてあげれることなのか これから先は小学校に入るまであと1年半あるわけなので他の場所にいくこともなども考えてみようと思います。親が思いつめてるとそれは子供にもつたわるもので上の兄弟の子も心配しているので落ち込むのはやめようと思います。母は強く!ないとだめですよね にほんブログ村
2012.08.10
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約1年半ぶりの更新です^^今年1月に愛知県に引越しをし、子供のことで壁にぶち当たり、ブログ再開を決意しました。。 ちなみにうちの子は年は5歳で年中さんの年になります。女の子でりーちゃんといいます^^ 重度の発達障害なので、幼稚園などには通えず、市の通園施設に通っています。 りーちゃんが生まれてからいろんなことで悩みながらも周りの助けも借り、なんとか今まで楽しく頑張ってきました。しかし今、初めて壁にぶち当たりました。療育とはなんなのかという壁に。。子供が通っている施設はいわゆる、市が指定している通園施設。発達支援センターも兼ねてます。おそらく政令指定都市以外だと各市に1つあるかないかだと思います。 そこに通い始めて半年過ぎたある日、後期の支援プランを作ったと言われ、話を聞いてみると「時間によって、部屋に行くのをいやがったり、参加を全くしない時間があるので、それだと無理をさせていて子供がかわいそうなのでその時間は来ないようにしませんか?」「あとご飯の時間ですが偏食なのでご飯を食べない日が多いし、その時間もその場所にいさせると子どもに負担がかかるのでご飯をうちで食べるようにしましょう」「なのでこれからは一日1時間だけ頑張ってくるようにしましょう」 これってどうですか?私は衝撃的でした。うまく参加できなかったり、輪に入れなかったりする子を少しでもいろんな経験をさせたり、いろんなことを100したら、99に興味がなく参加できなくてもその中の1つでも興味を持ち、経験をもつことが大事だと、 それを積み重ねていくことが自閉症に対する療育だと思ってました。それも数ヶ月で結果は出るはずもなく、長い年月かけて積み上げていくことが大事だと。 それを、かわいそうだから、負担だから、家で楽しい時間をすごしたほうが子供のためになる・・・・。その子の興味があることをとりあえずしていきましょう・・・。それがその施設の考え方だから仕方がないといってしまえばそれまでです。でも、そういう子を一人ひとり見て、考えて対応していこうとするのが療育なんではないでしょうか?最初から輪に入れる子を療育する施設なら発達支援センターといえるのでしょうか?役所に相談すると、福祉課の方は簡単に答えます。「施設もおそらく考えのもとで、提案してると思います。お母さんが求めることも少し、高い気がします。もし、考え方がちがうのならば、他の施設もあるのでさがしてみてはどうですか?」 結局、療育のことについてはなにも考えてくれず、簡単に他にもありますよー的なことを言います。環境をかえることが自閉症の子どもにとってどれほど負担がかかるかわからないのです。 親子だけではできないいろんな経験をすることすら重度の子供はできないんだなーと実感しました。これについて、発達障害のお子さんをもつ親御さん、療育にたずさわる方はどう思いますか?いろんな方の率直な意見が聞きたいです。
2012.08.09
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