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最近、出来るようになったこと。一人でシャンプーをして、シャワーで流すこと。泡が目に入っても、シャワーで流しながら泣かずに最後まで一人でやってしまうのです。朝晩の歯磨きを泣かずにキチンと口をあけてガマンすること。とにかくイヤだった歯磨き。朝は「おやつ食べてからにする」と言い、夜は「お風呂入ってから」「このテレビ見てから」って逃げ回って、最終的に羽交い絞めの刑にされてギャン泣きしていました。が、先日虫歯を疑って歯医者に行ったとき(虫歯でも何でもなかったんだけど)以外とあまり泣かずに乗り切れたのが自信になったらしく、口ではイヤと言いつつも、すぐに歯磨きをさせてくれるようになりました。そして、そして、昨日、やっとやっとおしっこが出来るようになりました。おまるになんだけど・・・。座っても座っても全くおしっこは出ず、そのうちトイレを断固拒否、垂れ流し覚悟でパンツをはかせても、何度かもらしたら「おむつがいいの~」とパンツを拒否していたこの夏。トイレを大好きなプリンセスで飾り立て、シール作戦、ご褒美作戦、お友だち作戦、歌を歌う、一緒に座る、おだてる、なだめる、説得する・・・最終手段のお菓子で釣るのもダメ。中断して一切トイレのことは言うまいと決めると、なぜかトイレに座り、でも出なくて、オムツをはくとすぐに出ちゃう。または、オムツにした後にトイレに座る確信犯・・・頑ななまでのまめの態度に、私もイライラを通り越して、ダメとわかっていても怒ったこともありました。周りは順調に取れていくのに、この子は幼稚園入ってもきっと意地になってオムツに固執するんじゃないかと本当に心配していました。きっかけはまめが一番好きなお友達がトイレトレを始めたこと。「みおちゃんもパンツはいて練習してるんだって~」この言葉が効いた!とりあえずパンツをはいたものの、そのままお昼寝突入。私も覚悟を決めてパンツのまま寝かしておきました。起きてきた時、「おしっこ~」と少しちびって泣き出したまめを、すとんとおまるに座らせたら、出たんですっ!普段なら泣き叫んで絶対座らないし、おむつを持ってきて一人ではいていたのに。以後、何度か失敗しながらもなんとか頑張ってます。今日は外出先でもトイレが出来ました。まめの中で何か大きな壁を越えたようです。自分でしたいという意欲より、出来ないかもという不安の方が大きかったのが、逆転したのでしょう。魔の二歳児のイヤイヤに加え、幼稚園の預かりのトラウマで、私から全く離れられなくなったまめに鬱陶しさが募りに募って、とにかくイライラし続けたこの数ヶ月。その上、トイレトレに躓いて、私も散々悩んで、これじゃいけない、そのままのまめを受け入れてやらなければと毎晩反省するのに、また次の日、イライラして感情で怒るの繰り返し。悪循環の中で、なんとか打開しようと、一つだけ実行できたこと。それは寝るときに「今日のまめちゃん、歯磨きがちゃんと出来て偉かったね。お友だちと楽しく遊べて偉かったね。お味噌汁のほうれん草を食べられて偉かったね」とその日できたことをどんな些細なことでも誉めること。「お母さんはまめちゃんが大好きだよ」と抱きしめながらささやくこと。寝つきの悪いまめにイライラしてても、どうしてもどうしても誉めることがない時でも、「大好きだよ」だけは言い続けました。まめが超えた壁は、私が母として越えなくてはならない壁でもあったのでしょう。一つ超えればさらに高い壁が待っています。次は便秘解消→トイレでうんち母子分離チョモランマくらい高いなあ。私が頑張らないのが、まめには丁度いいんだろうな。本人は誰よりもやらなくてはいけないと理解してるんだから。私がするべきことは、私にブレーキをかけること。自戒のために書きました。
September 9, 2007
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最近すっかりフツ~におしゃべりするようになったけれど、それだけに時々おもしろいことを言うので覚書。リトミックで習った歌が大好き。【正】 「握手してよ お父さん♪ なんだかとっても照れくさい♪」【まめまつがい】「握手してよ お父さん♪ なんだかとってもクサイ!!」ちょっとリアル子守唄も歌います【正】 「眠~れ 眠~れ 母の腕に♪」【まめまつがい】「眠~れ 眠~れ 母のために♪」その通り 寝てちょうだいよっ冬には「雪やこんこん」(題名これでいいんだっけ?)をこんなん歌ってました【正】 「犬は喜び庭駆け回り 猫はコタツで丸くなる」【まめまつがい】「犬は喜び庭駆け回り 猫はコタツで眠くなる」確かにそうね 「お好み焼き」はどうしても「お友だち焼き」になってしまうし、「乾杯」は何度直しても「ぱんか~い」と言ってるし。イヤイヤまめに私がぷりぷりしてても、こんな言葉聞くと思わず笑っちゃう。もんのすごく久しぶりの日記です。一度離れてしまうと、なんだか書く気がうせてしまって。でも、今はとても大切で大変な「魔の二歳児」期。後々「大変だったなあ」と振り返るためにもやっぱり書こうと心入れ替えました。少しずつ過去にさかのぼって、この空白の3ヶ月を思い出しながら埋めていこうと思っています。
May 24, 2007
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用事で東京駅まで出かけたら、目に飛び込んできたミッフィーのポスター。大丸ミュージアムで「オランダ絵本作家展」が開かれていました。まめはミッフィーが大好き。NHKのアニメなんて身じろぎもせず見てるし、歌は完璧に歌えるくらい。だから私よりまめの方がノリノリ~。見慣れたミッフィーやその仲間たちの絵をゆっくり立ち止まって見ていたかと思うと、どんどん目移りして走り回ったり。平日で人も少なく、同じ位の子どもが多かったので、私も気兼ねせず、まめものびのび楽しんでいたようでした。後半はオランダの絵本作家の原画が文章も添えて展示してあったので、まめを抱っこしながら絵本を読むようにゆっくり周ってみました。淡いタッチの奥深い絵が多くて、大人の鑑賞としても十分な内容です。考えてみたら久しぶりの美術館。最後はまめが飽きてゆっくりは出来なかったけれど、思いがけず飛び込んだ割には大満足。ただ、絵本の展示会、子どもが見に来ることも考えると、展示が大人目線なのが気になりました。まめを抱っこして歩いて周るのはもう限界。子ども目線の高さの展示も少し欲しいかな。家に帰って本棚を見ると、我が家にはミッフィーの本が一冊もなかった!今度まめと買いに行こっと。
February 5, 2007
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2歳1ヶ月のことを書き忘れたので、二ヵ月分の成長記録です。フツーにしゃべるようになりました。夜ベッドに入ると、「今日は○○ちゃんと遊んだね~」などと話し始め、何故か昨日のことや数ヶ月前のことに話がすっとんでいくので、ついていくのが大変です。したいことができないと「まめちゃん、やりたかったの。やりたかったの~おおおお」と号泣。なだめるのが大変。トレーナーなどの被り物の服が自分で着られるようになりました。靴下も時間をかけずに履けるようになったし、着替えが少し楽になったかな。私がイライラさえしなければ(笑)ますます好き嫌いが激しくなりました。チャーハンに入れた細かい野菜も、出来る限り口に入れないように頑張ってる・・・大切な野菜源のトマトまで食べなくなって、毎食頭を抱えていますこの時期仕方ないこととはわかってるんですけどね最近のお気に入りは台所に立つこと。私がお料理をしていると踏み台に上って覗き込むのだけど、狭い我が家の台所、手を伸ばすまでもなく火や包丁がすぐそこにあって危険極まりない。家事はどんどん手伝わせたいので、目を離さず、出来ることからさせていきたいなと。いざやらせようとすると、逃げていくことばかりだけど(苦笑)ほんの少し三輪車がこげるようになったり、シャボン玉をうまく吹けるようになったり、まめの得意げな表情がいろんなところで見られたこの二ヶ月。何を言っても「イヤイヤ」自分の意思を何が何でも通そうとするまめとそれを大きく包み込んでやれない短気な私のぶつかり合い。毎日「今日は怒らないぞ」と決意しつつ、あっさり覆しては、どっと疲れが溜まる毎日。まめのイヤイヤも私のイライラもうまく流して、いっぱい笑える毎日にしたいものです。
January 29, 2007
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結局、突発性発疹でした、二度目の。突発を起こすウイルスには、ヒトヘルペス6型と7型という二種類があって、一般的には6型にかかるって終わることが多いけれど、10%くらいの子どもが7型にもかかるとのこと。まさか二回やるとは思ってなかった。1歳8ヶ月で一回目、二回目は2歳1ヶ月、突発にかかる年齢としては結構ご高齢(笑)とにかく一回目が大変だったから、今回はゴキゲンもさほど悪くなかったこともあって、これは風邪だろうと。熱が下がらなかった三日目に「もしや突発?」と疑ったりもしたんだけど、まさかねって。実際、耳の中も腫れていたから、「軽い中耳炎かな、でも突発もありだよ」と主治医も言ってたのに、聞き流してた・・・ダイアップを打たずに済ませのは、かなり危ない橋を渡ってしまったのかもしれないと後になって思いました。それにしてもまめは当たってる。熱性痙攣を経験する確率 7~8% うち一回だけの子 60% 二回 30% 三回以上 10%つまり、0.7~0.8%の確立に入ってしまったわけ。突発二回の確立も合わせると・・・今度まめに宝くじでも買ってもらおうかしら。二人でずっと家に閉じこもっていたので、お互い精神衛生は悪化していき、いろんな言葉の応酬になりました。熱もあり、薬を飲んだというのに、昼寝をしない(!)まめに私「眠いんなら、いいかげんに寝なさい~」イライラして私がパソコンに逃げ込んでいたら「おかあしゃ~ん、い~かげんにしなしゃ~い」言い返されたあああ食欲のないまめのおやつにリンゴを出したものの、クッキーがいいと言い出しました。まめ「リンゴはおかあさんのね」私 「ありがとう、わかったよ、後で食べるね」 用事をしていたら食べるのを忘れてたまめ「おかあしゃん、りんご食べるのよ、た~べ~な~さ~い~~~」 偏食の激しくなったまめに毎食言ってるセリフ「お野菜食べなさい、ごはん食べなさい」そのまんま言われたよ。はい、申し訳ございません、まめ殿。怒る前にわが身の生活態度を見直さなければなりません(泣)
January 25, 2007
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週末から続いている発熱。38~9度を行ったり来たり、そろそろ下がる頃なのに。さすがに食欲もなく、くまが特別に買ってきたアイスも食べません。それでも遊びたい盛りの2歳児、家の中でずっと二人っきりは飽きてしまうようで、今日は特別に庭でシャボン玉をしたり、ほんの少し買い物に出掛けたりしました。今回の発熱で一番迷ったのは痙攣止め座薬のダイアップを入れるかどうか。前回の発熱と熱性痙攣の後、脳波検査をして異常がないことは確認していたし、そこの小児科医からは熱性痙攣で脳がやられることはないこと、座薬を使わなくても特に問題はなく、その判断は親次第と言われていました。熱性痙攣は確かにイヤだけれど、座薬によるふらつきとナチュラルハイな状態が一週間続いたことを考えると、今回は薬なしで様子を見ようと判断。かかりつけの主治医には「え?薬いれてないの?痙攣を繰り返す子はいれた方がいいんだけど」と言われましたが、過去3度の熱性痙攣は40度を超えるときに起こったので、今回の熱の出方はそこまでいかないだろうと親の勝手な直感にかけてみました。今のところ結果オーライです。毎日毎日、まめはお友だちの名前を言っていて、切なくなります。そろそろ遊ばせてあげたいわ。
January 23, 2007
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今更ですが、明けましておめでとうございます。我が家は今日15日、ある意味、年が明けました。気にかかっていたことが一応クリアされたのが今日。スッキリと一年の船出・・・という訳にはいかなかったけれど、最近緩んでいた気持ちを引き締めるカンフル剤にはなったような気がしています。ところでところで昨年秋ごろから我が家には転勤の話が持ち上がっていました。行き先は台湾。この度、正式に潰れました!もう~、すっかり行く気になっていたのに~最初聞かされたときには、おいおいって戸惑っていたけれど、調べれば調べるほど行きたくなっていたのに~会社の中で人が辞めたりイロイロあって、海外に出すより国内だろって話になったそうです。落胆8割安堵2割ま、落ち着いて考えてみると、これで良かったんだと思えてきます。まめの妊娠と同時に、くまは海外セクションに異動、隔週で海外出張の生活を続けて3年。くまの体のことも考えれば、飛行機のハードな移動もなくなって万々歳。まめとの生活のことを考えれば、隔週で母子家庭の生活が良いはずもなく。春からは毎日晩御飯をしっかり作る生活が始まりそうです。まめと二人だとものすごく手抜きばかりだったので、気を引き締めてがんばります。先行きが見えたので、今年は自分の足元を少し固めてみたいと思っています。みなさん、今年もよろしくね
January 15, 2007
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最近の口癖「じぶんでやるのっ」靴下を履いたり、チャイルドシートやバギーによじのぼってバックルをはめたり、お風呂のおもちゃを片付けたり。手助け不要・・・成長の証ではありますが、時間がない時は大変。今日は洗濯物を畳んでくれました。「これはおとーさんのぱんつ」「おかーさんのくつした」「○○○ちゃんのえぷろん」解説付き畳んだものを崩す専門だったのに、成長したものです。車の中で騒ぎ出したので携帯を渡してみました「もしもし~」「う~ん、うん、○△×*+#・・・だよね~」 数分話し込む。聞き取り不能。「うん、またこんどね~。またね~」電話を切った様子。誰と話してたの?「じいちゃん」ほんとにかけてそうで履歴確認しました。私がごろんと横になると「起きなさ~い」私がくまに言ってる通り口調。よく見てるな~、よく聞いてるな~まめがどんどん私化していく(苦笑)
December 15, 2006
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日記に書きたいことは沢山あるのに、まめの寝かしつけのつもりが、いつの間にか寝てしまって、起きたときには既に朝。一緒の布団に入っていると、湯たんぽまめのおかげでとっても心地良い。火曜は久しぶりに一人で都内に行ってきました。お昼は神楽坂!と心に決めて。まずはルブルターニュフランス・ブルターニュ地方の郷土料理ガレットの専門店です。卵・チーズ・ハム・野菜をそば粉のクレープ生地でくるんだもの。数年ぶりに食べましたが、クレープのかりっとした部分と中のフィリングのしっとり感が絶妙。まめ付きではとても食べられるものではありません(笑)その後は神楽坂茶寮テレビでも時々紹介されていて、どうしても行ってみたいと思っていたお店。なるほど、ゆったりした和の感じの空間で、こちらも子連れはNGっぽい。実はお腹いっぱいだったけれど、どうしても食べたい・・・。どうしてこんなに私は食い意地が張っているんだろう(笑)食べたのは「生麩と白玉のクリームあんみつ」寒天の弾力が私好み、白玉の固すぎず柔らかすぎず、ただ、メインの生麩が2切れのみ。アイスではなく生クリームだったのも残念だったけれど、また食べたいと思わせるお味。そういえば、最近はあんみつ系ばっかり食べてるような。ケーキよりも和菓子、年かなあ?食べることばかり書いてしまったけれど、都内に出たのは私の健康診断が目的。まめを託児所に預けて受けてきました。まめの出産前に受けて以来3年ぶり。年齢的にも35歳、そろそろ受診しようと思っていたところに、会社の主婦検診の案内がきました。子育てをしていると、どうしても自分のことは後回し。これを読んでくれている人の中には私よりもっともっと若い人もいると思うけど、特に婦人科系の検診は若くても受けるべきです。現に私の身近な人でも、検診によって大事に至らずに済んだ人が何人もいます。もう一人の体ではなく、子どもを育てる義務があります。時間、お金、もし病気が見つかったら怖い・・・いろいろ言い訳はありますが、是非検診を受けてください。自治体の集団検診でもいいのですから。本当に書きたかったのは食べ歩きのことより、こちらのことです。私の結果は年末に届く予定。何もありませんように。
December 12, 2006
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寂しかった誕生日を取り戻すべく、賑やかに誕生パーティーを催しました。じいちゃん、ばあちゃん、いとこたち、おじちゃん、おばちゃん、もちろん私たち親も。そりゃもう大喜びでした。じいちゃん・ばあちゃんから今回は来られなかった愛知のじいちゃん・ばあちゃんからは私たちからはいとこからはお揃いのお洋服をもらいました。ごっこ遊びはこれでほぼ完璧。まめは遊び倒しています。二歳の誕生日には絶対作ると公言していたケーキほっぺは黄桃、目はブルーベリー、口とまゆげは絵心のあるくまが描きました。みんなに祝ってもらいながら「ふ~、ふ~」何回吹いてもローソクが消えない。その姿に皆が爆笑すると、悔しいのか驚いたのか「ふえ~ん」まめの泣き顔に、またみんなで爆笑。楽しいパーティーになりました。こうしてみんなに祝ってもらえるの幸せを噛みしめた一日でした
December 3, 2006
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今日は2歳の誕生日。「まめ、何歳になったの?」と聞くと「さわちゃんもうすぐ2さい、ぴおちゃん、いっさい、○△$◆■・・・・」お友だちの歳は聞いてないよ、キミの歳は一体いくつだい?残念なことにくまは出張中。寂しい誕生日・・・。お昼寝が遅くなってしまって、二人で行こうと思っていたイクスピアリも断念。いつも行ってるイタリア料理屋さんでディナーにしました。ケーキ盛り合わせとお店の皆さんのバースデーソングをサービスしてもらい、まめ、と~ってもニコニコでした。よっぽど嬉しかったらしく、寝る前まで「み~んなで はっぴ~ば~すで~ とぅ ゆう~ うたって○△■×・・・」とつぶやいてました。週末はみんなで賑やかにパーティーです。2歳の成長の記録好きなこと ; 食べること、おままごと、お世話ごっこ、お友だちと遊ぶこと好きな食べ物; 果物、甘いもの、乳製品、とまと 苦手なこと ; さくっと寝ること悩み? ; いまだに「赤ちゃん」といわれること? 本人もそう言われても無視してるし。 これだけしゃべれる「赤ちゃん」は怖いよ(笑) 髪が薄いのと、ぽっちゃり体系、赤ちゃん顔だから仕方ないのか癖 ; 眠い時不安な時、私の直腹をさわること特技 ; 歌を歌う(レパートリーは20曲以上) 絵本を読む(暗誦できる!)母の悩み最近、服の好みが出てきたこと。カワイイ系の服はイヤらしく、絶対着ない。朝の洋服の攻防はほとんど私の負け続き。せめて男の子に間違えられない服を着て欲しいな
November 29, 2006
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トイレ掃除をしていたときのこと「トイレ歯ブラシ♪ トイレ歯磨き♪」「歯」はいらないと何度教えてもダメなのね。朝、くまが起きてトイレに入った音を寝室で聞いたとき「とうちゃんかな~? さわちゃんかな~?」注:さわちゃんは真上の部屋に住んでいるお友達。 いつも足音がすると「さわちゃんだね」と話しているので。 散歩の途中、子犬に会いました「白いわんわんだね~」シェトランドシープドッグでした。「小さいわんわんだね~」雑種の中型犬でした。私「もうすぐ二歳だよ」「にさい やだ~。」歳を否定したいのは私よ!
November 20, 2006
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生まれてからずっと寝つきの悪いまめ。寝室に入ってから15分~30分は、本を読んで、歌って、踊って明かりを消してからは30分、うきゃうきゃごろごろ、馬乗りになったり頭突きしたりでひと暴れしたあと、私のお腹の上で眠りにつくのです。普段、イライラしながら寝た振りをして嵐が過ぎ去るのを待つのが苦痛で苦痛で。今日も、お昼寝しなかったというのに、いつもの通り布団の中でごろごろごろごろ。ふと思い立って耳元で昔話をささやいてみました。「むかし むかし あるところに シンデレラという女の子がいました」口をついて出てきたのはシンデレラ。ホントは日本の昔話にしたかったんだけど、ストーリーがしっかり思い出せなくて。話し出したものの、ん~、難しい~。つっかえつっかえ、細かいところはテキト~に。カボチャが馬車になって、ねずみが馬になったんだっけ?話すやいなや、まめ、動くのを止めてじ~っと聞き入りはじめました。ん?わかってんの?もうすぐ2歳とはいえ、ちょっと理解するの困難だと思うんだけど、効果てきめん。話が終わるころには虫の息。ほどなく深い眠りの世界へZzzzzzz私が小さい頃、毎晩おばあちゃんが耳元で昔話をしてくれました。おばあちゃん、本も何も見ず、いろんな昔話を諳んじていました。桃太郎・うさぎとかめ・浦島太郎シンデレラに人魚姫、赤頭巾ちゃん etc etc地元の言い伝えまで話してくれました。寒い冬はおばあちゃんの太ももで足先を温めてもらいながら、ストーリーの最後までしっかり聞くこともなく眠りに付く心地よさ。暖かで、穏やかで、懐かしい、大切な大切な記憶。私も少しずつ昔話を頭に入れていかなくちゃ。絵本もいいけど、耳から入ってくるいろんなキャラクターを頭の中で想像する楽しさもまめに知って欲しいと思っています。
November 13, 2006
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最近の成長は目覚しいものがあります。特に言葉。「かあちゃん ここ 寝ちゃ だめ~」「○○○(まめの本名)ちゃん ぎゅうにゅう 飲むの」自分の意思をはっきり伝えることが出来ます。四六時中一緒にいる私だからこそ理解できることも多いのですが、爆発的に増えていることだけは確かです。やはり女の子、口が達者になりそうで、ちと怖い。最近はまっているおもちゃイケアで買った列車セット。一人で黙々とレールを組み立てています。おままごとセットよりも、ブロックよりも、一番食い付きが良いんですよね。男の子ちっくです。最近困っていること。食事の時にエプロンをつけないこと。自分のイスに座らず、私の席を占領すること。高さ調節用のクッションを買わなくちゃ。思い通りにいかないと、ごろんと寝転がってわめき散らす・・・どんな時でも、どんな場所でもお構いなし。そういえば私が最後に公道で寝転がったのはいつのことだったかなあ?そうそう、社会人2年目くらいの時、取引先との接待で日本酒を勧められるままに飲んで泥酔。トイレに篭城した挙句、タクシーで送ってくれた上司に自分の住所が言えず、途方にくれた上司がタクシーから降ろした深夜の公道で横たわったんだった。どれくらいそこで寝たのか判らないけれど、妙にぱっちり目が覚めて、そこは私のマンションのすぐ近くだった・・・。あのときの道路の感触、ひんやり冷たくて気持ちよかった(笑)翌日、上司に平謝りに謝ったときの背中の感触もひんやり冷たかったけれどおおっと脱線してしまった・・・先週実家に帰ってはまったのが、犬のハナとの散歩。まめはびよ~んと伸びるリードを手に、大人が短いリードで速さを調節しつつ、一日に三回も散歩に出かけました。道草を喰うまめをハナがちゃ~んと待っててあげたり。大人だ、ハナ。群れの一員として、まめもしっかり認められたようです。あと一ヶ月で2歳。どれくらい成長して2歳を迎えるのか、楽しみです。
October 29, 2006
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リトミック教室でハロウィンの催しがありました。お友だちから借りたてんとうむしの衣装。張り切って写真とビデオを用意していったのに、変装を断固拒否絶対に着たらかわいいのに~。心配していた通りになりました、ちゃんちゃん!変装してないのに、お菓子だけはちゃっかりGETしましたよ。
October 19, 2006
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栗ご飯を作りました。お友だちから頂いた魚沼産こしひかり 新米と栗 皮剥き済み!まめがいるから、栗の皮なんて剥く気にもならない。ありがたや。ありがたや。まめは案の定、栗ばっかり拾って食べていました。「おいも おいしい~」芋じゃないよ、栗だよ~。
October 17, 2006
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ふと気付くとまめのオムツの前後ろ反対。「あれ、なんで???」部屋の片隅に脱ぎ捨てた使用済みオムツがぽつねんと佇んでいました。そういえば、さっきオムツ入れをひっくり返しながら、私の方をいたずらっぽい目で見上げてた。いつもの通り、くまちゃんにオムツ当ててあげるものだとばかり思ってたのに、自分の替えちゃったのね。一応誉めておきました「ひとりで出来たのね」って。母としてはオムツ替えより、トイレでする方に専念して欲しいところ。そのまめのトイレトレーニング。まだ本格的には始めてはいません。一日に1~2回「あんぱんまん(の補助便座で) うんうん」と行きたがったときにトイレに行っています。勝手に補助便座をセット、一人でなんとか座って、座るとすぐにトイレットペーパーで拭いて、降りて、便座とって、フタして、水を流して、フタの上に乗って手を洗って、最後に「かあちゃんも てて(洗って)」と命令され(私は指も触れてないのにぃ)満足して出ていっちゃう。あ、もちろん、大も小も出てません。出す気もありませんね、あれは。今はこれでいいんだと思っています。焦らず行きますわ。ただね、無駄水と無駄トイレットペーパーがね(苦笑 ケチ母だわ)
October 15, 2006
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今日は台風のようなお天気ですが「中秋の名月」=「十五夜」。お友だちで集まって「なんちゃって月見会」をしました。十五夜って詳しくご存知ですか?旧暦の8月15日(中秋)の夜のこと。縁側や窓の近くにすすきや月見団子などを供え、米や畑の作物がよく実るように願いをこめて月見をします。月見飾りの一例(地域によって違うので代表的なもの)すすき 5本または10本を飾る。穀物の実りをあらわすと考えられる月見団子 15コ飾ります。いも 十五夜は「いも名月」ともいわれます。以上、私はこの本を参考にしました。これから重宝しそうな本です。すすきは雨のため探しにいけず、家にあった花で代用。お団子はお友だちのお手製!!(ありがとう ぴおちゃんママ)いもは家にあった里芋で。(ところで里芋はふかして飾るものなのでしょうか???私はナマで飾ったけれど)お月様も出そうもないので、というより昼間の会なので、絵本を棚に飾って代用。もうほんとになんちゃってなんだけど(笑)ちびたちもなんのことか、わかってないけど(笑)でも「う~さぎ うさぎ 何見て はねる 十五夜 お月様 見て は~ね~る」と歌いながら、ぴょんぴょんぴょんと飛び跳ねていましたよ。今お店にはハロウィンの物があふれているけれど、やっぱり日本人なんだから季節の風習を大切にしたいと思っています。来年はお団子を一緒に捏ねられたら楽しいかも。ちなみに十五夜を見たら、十三夜も見ないと、「片月見」になってよくないそうです。今年は11月3日(金)この日はお団子は13個、芋ではなく栗や豆をお供えするとのこと。調べたら結構おもしろい。子どもと一緒にお勉強した気分です。十三夜は晴れるといいな。
October 6, 2006
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とうとう月イチ更新になってしまった・・・書こう書こうと思いつつ、先延ばしになっちゃって。でも今日でまめは一歳十ヶ月、この一ヶ月の成長の記録だけは残さなくては!相変わらず良く食べます、うちの娘。特に甘いもの。今日もお友だちのお手製ケーキを目にしてしまったら、子ども用のお菓子を急いで口につっこみ、私によじのぼりスプーンを取り上げ、大口開けて一心不乱。その姿鬼気迫るものがありました。よくしゃべります。「あんぱんまん(の) シール おちちゃった」きちんと文章になってるから、こっちがびっくりしちゃう。何人かのお友だちの名前が言えるようになりました。それからそのママのことも「○○ちゃんのママ」と言えたりします。おもちゃの受話器を持って「じいちゃん、行くよ~。 うん、じゃあね~」と話してたり。本番になると固まってしまうんだけど。自己主張が激しくなり、いたずらもどんどんエスカレート。私も毎日毎日、がみがみイライラ。これまでは私のカミナリに、泣くか、へらへら無視するかのどちらかだったのに、最近はぷ~っとふくれっ面をするようになりました。しかも結構真剣に怒った顔で。これ、私がイライラした時にしてる顔なんだろうなあ。最近また人見知りがぶり返してきました。ついでに場所見知りも。先日、くまの実家に私とまめだけで泊まりに行った時のこと。最初は多少場所見知りがあって私にべったりだったけれど、直に大好きなじいちゃんとゴキゲンに遊びだしました。お昼の時間になって食卓につくと、ばあちゃんが目の前に座っていることに機嫌を損ね(!!!)私に抱きついたままご飯に見向きもせず・・・。ばあちゃんは機嫌をとろうといろいろ話かけてくれるんだけど、それ、実は火に油を注いでるんだよね~。さすがにそうとも言えず、まめをなだめても全然ダメ。そのうちばあちゃんも諦めて(というより自分のせいかもと気付いて)目をあわさないようにしてくれました。もういい加減自分のおばあちゃんには慣れようよ・・・。私が一番キツイ立場なんだからさあ(笑)
September 29, 2006
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遠い先だと思っていた一歳九ヶ月。よく踊り(手足の動きも正確に踊れたり)よく歌い(何を歌っているのか判別できます)よく話し(会話が成立することも増えました)よく食べ(最近味噌汁ブームがやっときた!一日中おやつジュースを要求されるけど。)よく遊び(お友だちと遊べるようになりました)表情が増えて、言葉も増えて、行動も多様になって楽しい、かわいい、いとおしい一日に何度も思わず抱きしめてちゅっちゅしてます。なんだけどよく泣く・・・激しく泣く・・・ひたすら泣く・・・イヤイヤ真っ盛りで、イライラ・うんざり・感情にまかせて怒ってしまうこともしょっちゅう。お願い一人にして~、切実に思います。複雑な時期に突入したとつくづく感じる毎日です。最近はお昼寝の時間が3時以降になってきて、当然夜もなかなか寝付きません。加えて、夜は私のお腹の上でしか寝つけなくなり、その後朝までに2~3度泣いて起きて、その度お腹の上でZzz・・・かんべんして欲しいです。もう重いですわ。寝つきの悪さだけは今も昔も成長せず。仕方ない、昼間はそこそこ育てやすい子なので、これくらいは大目に見てあげなくちゃいけないんだけど、何せ私も眠くて、ものすんごい不機嫌になってしまう「もういいかげん寝なさい」と強い口調・背中をトントンする手が「どん」とどついてしまって、さらに泣いてなかなか寝ない・・・悪循環はわかっているんですけどね、後で後悔して謝るくらいなら気長に待ってあげればいいのに。考えてみれば寝つきの悪さも眠りの浅さも、起きてしまったときの不機嫌具合も私そっくり。私も成長しなくちゃいけないのです。いよいよ魔の二歳児突入。これからが育児本番!悩みながらも、できるだけ笑顔でいられるように。おおらかにおおらかに。
August 29, 2006
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90歳のおおじいちゃん。米寿は過ぎてしまったけれど、やっぱりお祝いをと母が企画しました。なかなか素直になれないおおじいちゃん、事前に会の話をしたら、絶対に当日になって「行かない!」と言い出すに違いありません。よって当日までシークレット、続々と集まる親族にさすがのおおじいちゃんもいぶかしむ頃「それじゃ、みんな集まったからごはん食べに行こうか」と連れ出しました。おおじいちゃんの米寿祝に集まったのは2人の子どもと4人の孫とその連れ合い、3人のひ孫。「もう帰る」といつ言い出すかとみんなが心配するのをよそに、おおじいちゃんはご機嫌。ひ孫たちが走り回る様子をうれしそうに見つめていました。まめは初めて会うお姉ちゃんたちに最初は気後れしながらも、そのうち後をおっかけまわし、おっかけられ、大運動会。それにしてもどうして子どもってぐるぐる同じところを走り回るんだろう。なんでそれが楽しいんだろう?なんでその楽しかった思いを大人は忘れてしまうんだろう?大人たちは地元で採れた魚料理でお腹を満たし、みんなが満足した会となりました。翌日15日はお盆の送り松。私の地元では13日に家紋の入った提灯を掲げてお墓に先祖の霊を迎えに行き(迎え松)、15日にお墓まで送っていく風習が残っています。例年はなかなか家族が集まらず寂しいお盆だと両親がこぼすけれど、今年は米寿の会で集まったおかげで賑やかなお墓参りになりました。まめもおねえちゃんたちと一緒に、抱っこをせがむことなくお墓まで歩くことができました。考えてみればお墓参りもまめ初体験。5年前に亡くなったおおばあちゃんもさぞ喜んでいることでしょう。私自身も久しぶりのこれぞお盆!という行事への参加。小さい頃、提灯を持ちたくて、いとこや妹たちと「次の曲がり角までは私~」「次は○○が持つのね~」とか言ってわいわい騒いだものでした。スイカやメロンにかぶりつき、海水浴に行って真っ黒になり、カブトムシやクワガタを採り、夜には道端で花火。まめにも毎年味わって欲しい田舎の風景。童心を思い出したお盆でした。
August 14, 2006
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実家での生活にも慣れた滞在3日目。私の手から離れて楽しそうに遊んでいて、これならまめを預けて出かけられるかなと思っていた頃事件は起こりました。二階の部屋でお昼寝をさせようと1時間以上ねばったものの、楽しさのあまりなかなか寝付いてくれません。勝手に階段の方に向かうので、「ちょっとここで待って、エアコン消すから」と目を離した一瞬の出来事でした。落ちました。二階から一番下まで。私が階段に着いた時には最後の3段くらいを転がっていました。一瞬間があった後、ものすごい泣き声。階段横の部屋で寝ていたおおじいちゃんが心配して怒鳴っていますが、私はそれどころではありません。(おおじいちゃんは自分で起き上がることができないので、とにかく心配だったようです)抱き上げて頭と顔を確認すると、前回の帰省で擦りむいたキズあとのところがまた赤くなっていました。目立った外傷はなく、まめも泣いた後はケロっとして「わんわん」とか言っていましたが、念のため病院に直行。日曜の救急病院。診てくれた先生は耳鼻科の先生・・・。こればっかりは仕方ないんですけどね。一応いろいろ診てもらって、ミッキーのおもちゃで遊んでるし、立ってるし、とりあえず一晩様子をみてくださいということで帰ってきました。車の中では運転するばあちゃんに「何で目を離したの!母の責任!」と散々怒られました。確かに、私が全面的に悪い。一瞬目を離したスキの出来事、前回のおでこのキズもそうだったけど、気を許してはいけないんです。何事もなかったからよかったけれど、一歩間違えばどうなっていたか・・・。そう、それは重々わかっているし、反省もしているのだけれど、私も母に反論。末妹がちょうどまめくらいの時に階段から落ちた場面、今でも鮮明に脳裏に残っているんだけど。「お母さんも娘を階段から落としてるのよ!」「そうだっけ? 覚えてないんだけど・・・。娘と孫は違うのよ」そういうもんですかね・・・。その晩はお昼寝10分だったこともあって早くに寝てしまったまめにずっと付き添いました。急変しないことを祈って。痛い思いさせてごめんねと謝りながら。結局、特に異変もなく、どこが痛いと泣くわけでもなく、まめはいつもとかわらない睡眠をとったようでした。ですが、まめ、その後も一人で階段登ってました。こっちはヒヤヒヤしっぱなしだというのに。懲りてないわ。
August 13, 2006
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久しぶりの日記です。双方の実家に行ったり、旅行したり、まめにとって初めての体験がたくさん詰まった夏休みでした。一気に記録として書いていこうと思います。お暇な人、読んでくれたらうれしいです。11日一足先に私とまめだけで愛知に帰りました。まめ、とうとう新幹線で寝なくなってしまいました。東京駅に向かう電車の中で眠りに落ちかけたというのに、新幹線ホームに入ると「しんかんせ~ん いっぱい いる~」って興奮しちゃって。膝の上でおとなしく手遊びしたり、お菓子食べたり、なんとか一時間半周囲に迷惑かけることなく過ごすことができて、本当にほっとしました。実家では、今まで苦手(苦笑)だったばあちゃんの膝に座って、ばあちゃんの軽井沢土産のおままごとセット(なんで旅先でそんなもん買って来るんだ?)で楽しそうに遊ぶことができました。こりゃいいぞ!とおばあちゃんも私もいい気になって「ばあちゃんと風呂はいる?」ときくと「はいる~」って。ちなみにじいちゃんは「(じいちゃん自身が)怖いからいいって」逃げましたが。気が変わらないうちに入れちゃえって風呂場に連れて行ったまではよかったけれど、私の姿が見えなくなるとやっぱり大泣き。急ぎすぎたみたい。でも、ひとまず、ばあちゃんと初お風呂。うちは祖父母と同居で、子どものお風呂は祖父母の仕事!だったので、母は私たちをお風呂に入れた記憶がないそうです。確かに私にも記憶がありません。母にとっても記念すべき、でもちょっぴりうるさい初お風呂となりました。
August 11, 2006
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クレヨンに興味を持ちはじめたころから、色の名前を少しずつ教えてきました。「あか あお きいろ みどり」とっても嬉しそうにオウム返ししてくれます。でも青のクレヨンを手に持ったとき私 「何色?」とたずねるとまめ「・・・・・(すごく考えた後) あか~」私 「・・・・・ それは青ね、こっちが赤 じゃ、(黄色を持って)これは?」まめ「・・・・・(真剣!)みどり~」たま~に当たる時があるんですよ。おお、やっと色の概念がわかったか!!感動するんだけど、次に質問するとトンチンカン。でもね、自分のくつだけは「ぴんくのくっく~」
August 8, 2006
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月曜から発熱したまめ。朝は比較的低かったものの夕方には40℃まで上がり、一応病院に行くと、「突発か風邪でしょう」またいつもの発熱とタカをくくっていました。火曜、午前中は少し熱が下がったものの、午後になると急上昇。夕方、高熱でぐずるまめをおんぶしていた時、異変は起こりました。「びくん、びくん」両手両足が突っ張っているのを背中で感じました。急いでソファに降ろすと、目は一点を見つめ、手足をリズミカルにびくんびくんと突っ張らせ息がとまり、唇が小刻みに震えて少し紫色に。その時間、30秒くらい。時計を見ていたわけではありませんが、1分は超えてないだろうと思ったので。突っ張りが消えてからも、まめは少しぼ~っとしていました。抱き上げてしばらくすると泣き出し、水を飲ませようとしても「イヤ」小児科に電話しようと立ち上がると「イヤ」言葉を発しているので大丈夫だろう(なぜかすごく冷静でした)と思いつつ、かかりつけの小児科に電話、すぐに受診すべきか聞いたところ、「治まっているなら様子見てかまわない、明日受診(ちょうど終わりの時間だったので)でよい、ただし2回目のひきつけがあったら、大抵一日二回はないけどね、夜間救急にいってください」と指示をうけました。夜9時45分、添い寝をしていると「おえおえ」とよだれ(胃液のようでもあるけど)を吐きながら、全身びくんびくんと震えだしました。その時間、30秒くらい。くまが大急ぎで救急に電話すると、近くの大きな病院はその日小児科医がおらず、遠めの病院に回されました。くま、とにかく車をすっ飛ばしてくれて、その運転の方が恐かった(笑)ちなみにくま、病院に自分の名前を告げてました・・・それだけ焦ってたんですね。こういうとき、女の方が強いのかもしれません。病院では「熱性けいれん」と診断、痙攣止めの座薬「ダイアップ」を入れ、翌朝もう一度座薬をいれるよう指示されて帰ってきました。水曜朝6時、ダイアップを入れた後から少し様子が変わりました。ナチュラルハイになってるんです。でも足元がおぼつかない。ちょうど酔っ払いのような感じ。副作用として書かれている通りの症状が現れました。このとき熱は38.5度。午後、また熱が上がりはじめ、うつらうつら寝ては、ふらふら起きて来て抱っこ攻撃。もう一度けいれんが起こるのを心配しながら、夜を越しました。木曜、それはそれは良く寝た一日。ただし、抱っこで。降ろすと泣くは泣くは、新生児の頃を彷彿とさせるその姿!熱もかなり下がって38度を行ったり来たり、夜には比較的食事もとることができるように。峠は越したとほっとしたものです。そして今日。お腹と顔にぽつぽつ~、や~っと発疹ちゃんが登場。ああ、長かった。でも薬の副作用が続いています。よく寝ます。あくまでも抱っこで(笑)ふらふらしてます。ごろごろしてます。いっちゃってる目つきはいくらかよくなってきました。超不機嫌、超わがままです・・・。たぶん、薬だけでなく40℃の熱が何度も出たこと、食事があまり取れなかったこと、熱性けいれんを2回も起こしたことで体力消耗しているのだと思います。ゆっくり戻ってくれるのを待つしかなさそうです。活発で、言うことなんて聞かない、おしゃべりで食いしん坊なまめが懐かしい。一日に2回のけいれんは検査対象になるそうで、急ぎはしないけれど脳波をとる必要があります。そんなに心配はしてませんけどね。また、これから38度くらい熱が出たら予防のために毎回ダイアップを使うよう指示されています。そんなのしょっちゅう、気付かないことも多いし。子どもは風邪をひいて強くなるなんて思っていたけれど、これからは考えを改めなくてはいけないかも。確かに薬は必要だとは思うけれど、この副作用を見てると・・・どっちがいいんだろう。けいれんを起こすのと、薬で予防するけどふらふらするのと。怒涛の一週間でした。完治までまだかかりそうです。
August 4, 2006
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とにかくよくしゃべります。朝起きて開口一番「とうちゃん ねんね かあちゃん も ねんね ○○○(まめの本名) ねんね」「とうちゃん てぃこ てぃこ(いい子 いい子)」くまの頭をなでながら。外では「まま~ まんま~」と呼び家では「かあちゃん」と使い分けている・・・。スゴイ私「散歩 いく?」まめ「さんぽ いく~ くっく はく~」散歩に出ると「あっち いく~」「みみ かゆい」「あし いたい」ジュースをあげると「じゅ~しゅ やったあ~」小躍りしますお菓子が欲しいとき「おやつ はい ちょ~だい」読みたい本の題名を言いながら持ってきたり。「うんうん いたい」と言いながら きばる。そろそろトイレトレの時期かなあ?「あんぱんまん は ちみ(君)~だあ~♪ ぢゅうちをだち~て(勇気をだして)♪」と歌う。感情が言葉にあらわせるようになりやって欲しいことも一通り言葉で要求できるようになりました。こどもの吸収力ってすごいと感心する日々です。すっかりバカ親ですが。
July 24, 2006
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この三日ほど、おっぱいを飲んでいません。朝6時くらいの寝ぼけおっぱいがどうしても辞められなかったまめ。今もこの時間になると、寝ぼけながらもやけにはっきりキッパリと「お~っぱい」と主張します。がそのまま寝てしまったり、水で満足したり。時々甘えてTシャツに手をつっこんだり、夜寝るときは必ずおっぱいを触りますが飲みた~いというわけでもなく、執着はなさそうですこのまま卒業となればいいのですが。よくおっぱいが終わるときにお母さんの方が寂しくて涙がでてきたとか終わってさっぱりしたとか耳にしますが、私、そういう特別な感慨は沸いてきません。まめが時間をかけて徐々に離れてくれたおかげで私もす~っとおっぱい終われそうです。敢えて言えば、やっと新しいブラを買いにいけるそれがうれしい(笑)やっとヨレヨレのブラにさよならできる~。
July 13, 2006
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朝、パジャマを脱がすと、すかさず逃亡。何かと忙しい時間帯、私も深追いせずしばらく放っています。「服着せてなかった!」と気付く頃まめは玄関で一人靴を履き、出かける気マンマン。オムツに靴、その格好じゃ、行けません・・・。夜、風呂上り。オムツをつけようとしても、すばやく脱走。私が自分の身支度をしている間に、一人でパジャマのズボンをはこうとしています。片方に両足突っ込んだり、裾の方から足を通したり。なんとかかんとか履いてしまうからスゴイ。でもアナタ、オムツ着けてません・・・。案の定、ちゅっとチビって、結局私が着替えさせました。疲れるけど、オモシロイ、まめの一日。
July 12, 2006
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まめは一日保育。私は青山。久しぶりに大学時代の友人と集まりました。みんな~、ゆっくりできなかったけど、会えてうれしかったよん私以外は子どもがそれぞれ二人づつ、みんな幼稚園・保育園児。子育て一辺倒から卒業して、それぞれの道を歩きはじめています。自分が子育てひと段落したらどうするんだろうそんなことを考えつつ、今はまめとの濃密な時間を十分に楽しもうかと思ったりも。友人たちと会う前に、久しぶりに大文字で和食器を物色。また暫く来られないと思うと物欲はヒートアップ(笑)辛うじて理性が働いて、本当に必要なものだけを注文しました。届くのが楽しみ、割らないようにしなくちゃ。ランチは「野菜畑」、お茶は「ブラウンライス」と今日は自然食系ヘルシー路線。どちらも子連れママの姿も見られ、まめ付きでも安心して来られそうなお味と雰囲気。良い店教えてもらいました。さちじゅに、ありがとう。子どものお迎えにみんなが急いで帰るなか何故か一歳児のまめが一番お迎えが遅い(笑)一人青山に残って、最後に向かったのは京はやしやど~しても、ど~しても食べたかった特製あんみつ抹茶の苦味がしっかり効いたわらび餅と寒天は私好み、黒蜜も風味よく濃厚。惜しむらくは白玉が少し固いこと。満腹のお腹にしっかり収めて、身も心も胃袋も充実してまめを迎えに急ぎました。さて、まめはというと私との別れ際に少し泣いただけで、後は超元気に遊んでいたそうです。先生から頂いた今日の記録より午前おやつ せんべい・クッキー → 全給食 スパゲッティ・からあげ等 → 全午後おやつ せんべい・米菓子 → 全まめも食べまくっておりました。やっぱり親子(笑)
July 10, 2006
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くまが髪を切りに出かけたときのこと。「お父さんは髪をチョキチョキしに行ったんだよ」まめ、自分の足の指をつまみ「ちょきちょき」「ん?」今度は手のつめをつまみながら「ちょきちょき」そうか!いつも「ちょきちょきね~」と言いながら爪を切っているので、まめにとって「ちょきちょき」は爪を切ること。「あのね、お父さんは髪の毛をちょきちょきするんだよ」「???」「○○○ちゃんは髪の毛が伸びないから切ったことないもんね(苦笑)」はやく切れるほどに髪が伸びるといいね。少なくとも向こう一年はなさそうです。
July 8, 2006
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突然野菜を食べるようになりました。といっても、お味噌汁に入っているものだけで、細かく切ってないとダメです。でも、母はうれしくて毎日具だくさんの味噌汁、というより野菜の味噌煮(笑)を作っています。あまり毎日だと飽きて食べなくなる日がきそう。突然寝つきが悪くなりました。寝室に入ると絵本を10冊近く(!)読まされ、なんとか電気を消しても「あ~、う~、ぶぎ~」雄たけびをあげながらベッドをごろごろ。あまりに時間がかかるので、毎日一緒に寝てしまい日記も更新できず。それでも朝は6時頃「お~っぱい」と元気に起きます。寝起きのおっぱい、そろそろやめようよ。突然集団が苦手になりました。リトミックでもサークルでも、ショッピングセンターの子ども広場でもこれまでは水を得た魚のように伸び伸びしていたのに、私の膝から離れず、背中を押しても及び腰で私の手を離しません。どうしてだろう・・・。心当たりはひとつ。先日、一時保育に預けたこと。子どもの遊び場は全て置いてけぼりにされる記憶につながるのでしょう。困ったなあ。月曜は一日保育なんだけどなあ
July 7, 2006
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やっとクレヨンを買いました。ドイツのSTOCKMAR社のコレ↓蜜蝋でできているので口にいれても安心。普通のクレヨンより机や床に描いても落ちやすいような気がします。でも困ったことが一つ。「かきかき~」クレヨンを持たされ、何か描いてと要求されるのです。私、絵が下手なんです・・・。元になるものがあれば描けるんですけど、想像して描くのはダメ。ダウンタウンの浜ちゃん並。わかります?HEY!HEY!HEY!見てる人ならわかってもらえる?くまには「致命的にバランスが悪い」って笑われます。そんなくまはものすごく上手。ぱぱぱ~っとフリーハンドで描いてしまいます。まめは「ぞうしゃ~ん」と大喜び。あ~あ、ユウウツ。主要キャラクターくらい練習しなくちゃ、いつの日か、まめとくま二人にバカにされる日がきそう。
June 28, 2006
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生協やある書評欄、iwadateさんのブログでも紹介されていたこの本。食品添加物のトップセールスマンだった著者が語る、消費者には見ることのできない「食品の裏側」の現実。買ってみました。「気持ちワルイ」読んでみた感想です。「食品添加物」あまりよろしくないイメージがあるものの、パッケージの裏側を見ても具体的に何がどう悪いのかさっぱりわからない。この本にはどの添加物をどのくらい採ると体に悪いとかこの添加物は口に入れるなとかそんなことは書いてありません。声高に「添加物はよくない」と叫ぶのではなく、添加物の功と罪の両方を知った上で、無意識のうちに不必要に添加物をとってしまわないように心がけようと訴えています。消費者も賢くならなくてはいけないのです。確かに毎日口に入るモノ、疑いだしたらキリがないのですから。印象に残った部分「安いものにはそれなりの理由がある」私も特売品大好き。でもどうしてそれが安いのか、考えてなくちゃいけないんですね。そのウラにはカラクリやキケンがあるのですから。「子どもには10年かけて教える」2~3回怒ったくらいで子どもがきくわけないですよね。食育に限らず、子どもを育てしつけるには「ず~っと言い続けること」も大切。最近、ぜんぜん言うこと聞いてくれなくてこっちもプチっと切れることが多くなってきたけれど、すぐに結果を求めすぎているところもあります。なかなか大らかな気持ちになれないけれど、気長に教えていくしかないんですよね。興味のある方もない方も一読をオススメします。ご近所のおともだちがた~。貸しますよ~。
June 27, 2006
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おかげさまで、まめは復活しました発疹がでなかったので突発ではなく、ただの風邪でした。見事にピンポイントで私の外出に発熱させたようです。まめの執念をひしひしと感じます(苦笑)週末、熱はないものの、まだなんとなくグズグズ、食事もほとんどとらず、「ぢゅーしゅ、おやちゅ」と好きなものばかりを要求し続けるまめにくまも私も閉口。体調が悪いせいだとは知りつつ、「うるさ~い」お尻をぺんぺんしちゃったり。すまん、まめ、虐待母で。そんなまめの完全復活のノロシはお昼ごはん。今日は月に一度の持ち寄りランチ会だったのだけど、お友だちが作ってくれた雑穀入りニラチャーハンにハマリ、食べるわ食べるわ。他の子の残りごはんまで手をつけてました。はしたないけれど、食欲が戻ればもう大丈夫と一安心。そのお友だちの料理は雑穀・野菜中心。お肉類は全く入っていないのに、野菜本来の味がいかされていてコクがあって美味しいし、量の割りに満腹感があります。彼女は「簡単だよ~」と事も無げに言いますが、これを毎日実践するのは私にはなかなか難しい。どうしても肉・魚が食べたくなっちゃうし。家族の健康を考えると、少しでも取り入れていきたいなあ。
June 26, 2006
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ロイヤルコペンのセールを諦めたものの(本日の日記その1)行けないとなると余計欲しくなるのが人情ってもの。友人にメールでお願いしたところ、夕方わざわざ届けてくれました。しかもデパ地下のお土産付き!Mさん、Yさんありがと~私がゲットしたのはハーフレースのコーヒーカップ。定価15,750円が6,750円ですよ!奥さん!今回、お友だちのご主人がR社関係ということで、ご主人自ら会場に来てくれて割り引いてくれたそう。Tさん、Tさんパパありがと~MさんYさんともたくさんの戦利品を抱えてほくほく顔。銀座ランチとその後のデパートぷらぷらとで、日ごろのストレス発散→顔が輝いてる!や~ん、行きたかったあ。でもひとまず欲しかったものはゲットできたし。さて、まめは突発っぽいです。熱はありますが、今日は比較的元気でした。いただいたパンを口いっぱいほうばってましたから。夜、くまがケーキ買って帰ってきました。晩御飯を食べて慌しく車で外出。明日のゴルフのため前泊なんですよ。その罪滅ぼしのケーキです。「日曜放牧するから」言い残して出て行きました。行けなかったけど、なんだか心はあったかい。うれしくて、今日二回目の日記となりました。
June 23, 2006
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まめ、昨日40度の発熱。今朝37.5度。楽しみにしていたロイヤルコペンハーゲンのファミリーセールと銀座フレンチランチ。断念しました。この日のために一時保育の登録もして、保育園に持っていく着替えやコップなどひとつひとつに名前を書いて、ランチの店をわくわくしながら探して、久しぶりにひらひらのスカートをはこうと準備しておいてくまはヘソクリから「好きに買っておいで」と2万円くれたのに。子どもの発熱はここぞというときにやってくる!くまは出社するとき「申し訳ないなあ。日曜に放牧してあげるから、定価で買っておいで」と優しいお言葉をくれたけれど安いから気合が入るのだ!定価ではダメなのだ~女性ならわかってもらえますよね、この気持ち。
June 23, 2006
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最近よく使う言葉。NHKで的場こうじがドアップで「気持ちが上手に伝わるよ・う・に♪」とお顔の体操してたりすると「こわい こわい」と私のところに逃げてきます。確かにあれはこわい今日おばちゃん一号と行ったイクスピアリのレインフォレストカフェでの出来事。ここはゾウやゴリラ、カラフル魚たちのいる熱帯雨林のテーマカフェ。最初こそ「かか~、かか~」(注:魚のことです)と喜んでいたのに、薄暗い雰囲気と時折聞こえるゾウの鳴き声に「こわい こわい こわい こわい だっこ だっこ~」。ジュースを飲んでやっと落ち着いたちょうどその時、「ごろごろごろ~」照明が落ちて雷が鳴り・・・「こわい こわい・・・」大好きなピザを一口も食べることなく、私にしがみついたまま寝てしまいました。まめが喜ぶと思って連れてきたのに~。もったいないのはピザ。お持ち帰りできないか聞いて見ましたが、季節柄、食中毒のキケンがあるので全てお断りとのこと。仕方ない、食べるか・・・手を伸ばしたその時、アイスコーヒーに手をひっかけてしまいました。私の膝はべとべと(泣)まめはベビーカーでスヤスヤ。子どもがやったことにもできず・・・。あ~ あ~ あ~ あ~踏んだり蹴ったりですわ。結局まめのランチはアンバサダーホテルのシェフミッキーでパンをテイクアウト。ミッキーの形をしたカワイイパンたち。最初はここにしようかと思ったんだけど、ランチとしては結構なお値段だし、私たち姉妹はバイキングが好きじゃないし。でも、まめ、店内を覗いて「みっき~ みっき~ みっき~」大興奮。さっきとはエライ違い。次回は惜しまずココにしようと心に決めて帰ってきました。トホホ。。。
June 22, 2006
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「くま、かあいい」「きしゃ(電車のこと) いった」最近、二語文をしゃべりはじめたようです。「空耳アワー」かもしれないけど(笑)朝起きると、クマのぬいぐるみのおむつを取り替えるのが最近の日課。きちんとおむつを開いてクマのお尻を乗っけますが、さすがにテープまではつけられません。その後マグの水を飲ませ、歯磨きをし(自分の歯磨きをしてよ~)、クマ用バギーに乗せて。「たあい、たあい」(高い高い)と持ち上げたり「あっこ」(抱っこ)と言って、クマにキティちゃんを抱っこさせたり、「ネンネ」と言って、おんぶひもを持ってきたり。クマの母はまめなんですね。今日はおばちゃん二号(私の妹)が泊まりにきてくれました。まめはそれはそれは楽しそう。普段は食べない野菜を食べるほどゴキゲンでした。
June 20, 2006
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週末の夕方、くまは必ずゴルフの打ちっぱなしに行きます。帰ってくるのは大抵6時半すぎ。その間はまめとお留守番。平日とかわらない夕方に私もなんだかすっきりしない。それにまめはお腹がすいて待ちきれず、先に食べてしまいます。平日晩御飯を一緒に食べることもないだけに、週末は家族団欒で食べたいところ。かといって、ストレス解消のゴルフを取り上げるわけにもいかないし、朝の弱いくまには午前中に行く余裕もありません。なんとか週末のリズムを変えたい。ずっと思っていたところ、一つの方法が見つかりました。くまが打っている間、私とまめは練習場近くのカフェで待っているんです。それを可能にしてくれたのが「スキップキッズ」親子カフェというコンセプトで、併設されたキッズコーナーにはサポートスタッフがいてくれるので、保護者はゆっくりお茶できます。利用料は子ども一人につき1時間250円、以後30分ごと100円。まめはそりゃもう興奮してました。大好きなボールプールで、少し上のお兄ちゃんおねえちゃんと一緒に思う存分遊べるのですから。のどが乾けば、コーナーの脇で寛いでいる私のところでジュースを飲み、また出陣。2時間たっぷり遊んで満足げな様子。私もスタッフの方が見ていてくださるので、ゆっくりお茶しながら雑誌を読んでまったり。ちなみにパソコンの貸し出しもしているようで、インターネットも楽しめるようです。以外と空いていて(というよりかなりがら空き)、親子ともども伸び伸びできました。秋にはうちの方面にも開店予定とのこと。待ち遠しい~。雨が多い今の季節、近くにこんなカフェがあったらとても重宝。これから毎週末お世話になりそうです。次回は普段ゆっくり読めない本を持っていこうっと。
June 11, 2006
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くまが社内試験に合格しました。最終試験のプレゼンテーションの手ごたえがイマイチだったらしく、くまからその様子を聞いた限りでは「ん~だめかな」と思っていました。その上、6月1日には合否がわかるとだろうとのことだったのに、くまはうんともすんとも言わず、「こりゃ~本格的にだめだわ」と確信にかわって、なんて言葉をかけたらいいのか考えていたんです。くまから電話で合格を聞いたときは、思わず「ほんとう?合格?合格?」と聞きなおしたくらい。こりゃめでたい。祝いだ~祝いだ~。早速まめを連れて買い物に出発。奮発して分厚いステーキ用和牛とシャンパンのモエエシャンドンを購入。早く帰ってきたくまと祝杯をあげました。この試験、通ると通らないとではこれからの社内での身の処し方が変わってきます。私も同じ会社にいたからよくわかります。お互い口にこそ出さなかったけれど、落ちたら転職と思っていたくらい。とにかくよかった。くまの努力が報われて良かった。久しぶりのシャンパン、美味しかったです。勝利の美酒ってまさにこのこと!!
June 7, 2006
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一歳半検診に行ってきました。体重10.4kg身長77.7cm発達問題なし。虫歯なし。もっといろいろ検査されるかと思ったのに以外とあっさり終わりました。積み木をひょいと机に出されると、何も言われる前にまめはそれをぽんぽんと積んで。「あ、はい、大丈夫ですね~」って感じで終わり。あとは口頭でちょこちょこ質問されて。保健士さん「犬はどれって聞いたら、指差しますか?」わたし 「気分次第です。わかっているけど、指図されるのがいやな時は答えませんし」保健士さん「頭いいんですよ~」わたし 「・・・」(そうかなあ?タダ単に頑固なだけなような・・・)そんなんで終わり。歯科検診も泣いて大口あけたときにちょっと見ただけ。そんなんでわかるの~?最後は歯科衛生士さんが歯の汚れを見るためにピンクの液体を塗ってくれるコーナー。しまった昼ごはん食べた後、歯磨きしてこなかった(いつも昼はしてないので)案の定、まっ赤~か~。磨き方のご指導をいただき、次回二歳の歯磨きレッスンの案内しますねといわれて帰ってきました。(ちなみに歯がきれいな子は2歳半くらいのレッスンになるらしい)もっといろいろ見てくれるかなとも思ったんだけど。ま、特に問題ないならいいですわ。それにしても1歳半児が一番眠い時間帯にぶつけるのはどうなんだろう?
June 6, 2006
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最近、おままごとっぽい遊びをするようになったまめ。そろそろちゃんとしたおままごとセットを買ってあげようかと思っていたところに、お友だちからフェルトで道具を作ろうと誘われました。5人で我が家に集まって、フェルトでちくちく。あっという間に、りんごやおにぎり、人参の出来上がり。一人だと面倒くさくて腰が上がらないけど、みんなでやったら簡単だし楽しい。まめも「にんじ~ん」「りんご」と鍋にいれて喜んでました。鍋類は先日IKEAで購入済み。あとはレンジ台が欲しいけど、これはもうちょっと研究していいのを選ぼうと思っています。親たちがちくちくしている間、チビたちはやりたい放題。寝室に入ってベッドで遊んでいたり、みんなで追いかけっこしたり。今まではそれぞれが勝手に遊んでいたのに、一緒に遊ぶことができるようになっていました。お茶を飲ませあっこしたり、手をつないでいたり。微笑ましい光景です。が、空気が凍る事件が発生。男の子がソファから落ちて鼻血ぶ~。これがハンパじゃない量で、服も血だらけ、床も血だらけ。みんな慌てふためく中、その子のお母さんだけは冷静に対処。二度目の大量鼻血なんだそうです。庭に出ると直に泣き止んで、笑顔に戻っていました。大事に至らなくてよかった。そんなこんなありながらもみんな楽しんでくれたようです。チビたちが去った後の部屋にはお菓子のカスとジュースのべたべたが残されてました。嵐の痕です。これも成長の証かな。
June 5, 2006
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日記しばらくサボってる間にいろんなことがありました。いつもならスルーしてしまうところだけど、記録として残しておきたいので私のメモとして書いておきます。日本橋の三井美術館に茶道具展を見に行ってきました。くまはまめの出産後も趣味のゴルフを続けているのに、私は全てを犠牲にしているような気がして、私だって趣味の一つくらい継続したいと強く思うようになりました。私の趣味、いまは無理だけど、時間とお金(これが一番悩みどころだけど)に余裕ができたら、絶対茶道を始める、そのためには細々とでも茶道とつながっていたいと思っています。その第一歩が美術展。三井家に伝わる茶道具の展示は、戦国の武将の時代から様々な場面を見てきたであろう、その歴史を背負った重厚感に思わず息をのみました。道具のよしあしなんてまだまだ全然わからないけれど、重みが違うことだけは感じ取れ、これでお茶をたてたらどうなんだろう(国宝級だからありえないけど)この器で濃茶を飲んだらどんな味なんだろう、想像するだけで子育てに追われる日常から異空間にトリップした感覚になりました。企画展「京焼の名工~永楽保全・和全~」は華やかな色絵付けの道具類に目を奪われながら、ためいきのつきっぱなし。目の保養をさせてもらいましたさて私が羽を伸ばしている間、まめはくまとおうちでお留守番。とってもいい子だったそうです。私といるより聞き分けがいいらしい。だんだん長い時間、私と離れられるようになってきました。平日まめを預けて茶道を習いにいくこともできるかも。でも先立つものがないのよね~。もうちょい我慢かな。
June 4, 2006
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日記をさぼっている間にまめは一歳六ヶ月になりました。よくしゃべります。積み木を高く積んで「できた~」絵本を読む度に「もういっかい」ジュースをあげると「やった~」先日話せる言葉を書き出してみたら80語強。その後も毎日増えています。歌も歌うようになりました。「ぞ~うさん、ぞ~うさん、○△×#%**~ね~」「ちょうっちょ~、ちょうっちょ~ ◆×$&・・・・~」歌詞は勝手に作っているようですが。まめが話しかけてきても、その言葉がはっきりわからなくて「そうね~」なんてテキトウに受け流すと真剣に怒ります。崩れ落ちるように床に寝そべって悔しそうに泣く姿が笑いを誘います。好きなものだけを食べ、トマトとかぼちゃ以外の固形の野菜はほとんど口にいれません。ハンバーグやポタージュ、ごはんに混ぜ混ぜ攻撃でなんとかしてますが、食べる日はくるのでしょうか?くまが帰ってくると「とうちゃん・とうちゃん」と玄関に走っていくので、くまは目じりが下がりっぱなし。最近急に帽子好きになりました。外に出ると必ずかぶり、室内に入ると「あっち、あっつい」とか言って取ります。褒めちぎっていたかいがありました。私の勝手な予定では一歳六ヶ月には卒乳のはずでしたが、そんな気配は全くなく。片方を吸っては「こっち」と言って勝手に向きを変え、もう片方を吸い始めます。長い付き合いになる予感・・・。意志の疎通が図れるようになって楽しい反面、イヤイヤの片鱗が見えはじめて、これからもっと大変になるのかとゲンナリすることも。ま、元気に育ってくれてればそれが一番。
May 29, 2006
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GWは楽しい思い出ばかりではなく、まめはおでこにすりキズをつくってしまいました。月曜の夕方、実家の玄関の階段でいつものように遊んでいたとき、見事におでこから落下。目を離した一寸の出来事でした。活発でいつも私の手を振り解いてどこか行ってしまうまめのこと、いつかやるだろうとは思っていました。子どものキズは勲章みたいなもの。そう思っていましたが、実際にキズを見ると、女の子だし痕が残ったらどうしようと不安になりました。幸か不幸か、うちの母が正月に同じように顔を擦りむき(これがスゴイひどかった!)通院していたので、ここぞとばかり治療法を教えてくれました。それは湿潤治療(詳しくはこちらのページを)従来は、擦り傷にはまず消毒、ガーゼなどで覆い、早くキズを乾かしてかさぶたをつくる。この定説を真っ向から否定する治療法です。キズは水道水できれいに洗って消毒せず、被覆剤(家庭用ラップでもOK!)で覆い、決してかさぶたを作らない。キズから出てくる黄色透明の液(滲出液)にはキズを治す成分が含まれており、この液で覆い続けることで従来法よりキズが早く治るというもの。早速、薬局でこの治療法用BAND-AIDバンドエイドキズパワーパッド(ジョンソンエンドジョンソン)を買ってきて貼り付けました。でも問題がふたつ。まず、まめのキズが大きめなので、大サイズでも一日で滲出液が漏れてしまうこと。それから、注意書きに2歳児未満は使用しないと書いてあること。どうやら乳幼児ではかぶれることが多いようで、まめも少しぶつぶつが出来てしまいました。でも痒がりも痛がりもしないので、キズの治療優先で貼り続けています。効果のほどはどうかというと、まだ黄色い液はでているものの、きれいにピンク色の皮膚が出来つつあります。これで我慢して貼り続けていればよかったのに、かぶれのことも気になって、いつも通っている皮膚科に軽い気持ちで今日行って見ました。そしたら、キズを見るな否や、先生はすぐに消毒!ガーゼを貼って、その上から抗生物質入りの軟膏をブチューとつけ、挙句に抗生物質を出すから飲みなさいと言ったんです。おそらく黄色い液を化膿だと判断したんだと思います。臭いもなく、キズ面は全くきれいな状態だというのに。あまりのことに私何も言えずに帰って来て、シャワーでキレイに軟膏を落としてからもう一度キズパワーパッドを貼り付けちゃいました。当然処方された薬類はもらってきてません。今までの努力を無にしないで~。って皮膚科に行った私がバカなんだけど。結構メジャーになりつつある湿潤治療。母に教えられる前にも何度か耳にしていました。前線にいるお医者様が実践してくれてないのは残念です。まめはチビだから、きっとこんな治療しなくてもさほど痕が残ることはないとは思っていますが、新陳代謝が鈍くなった私のような世代はこの治療、やってみる価値ありです。ちなみに、皮膚が出来上がった後2~3ヶ月は紫外線厳禁だそうです。この夏は日焼け止めしっかり塗らなくちゃ。帽子をかぶってくれるといちばんいいんだけど、まめすぐにとっちゃうので。髪さえ生えてくれてれば隠れる場所なのにな~。
May 11, 2006
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まめと私の長いGWが終わりました。29日 くまの実家へ。いとこたちとシャボン玉でおおはしゃぎ。30日 私の日。やっと美容院に行き、結構ばっさり髪を切る1日 鴨川シーワールドへ2日 くまゴルフの時間を間違え断念。タナボタでららぽーとに連れて行ってもらう。3日 くまの日。まめと私は公園へ4日~9日 愛知の実家へ鴨川シーワールド、同じ県内だというのにすごく遠かったけれど、大満足。オススメですよ。葛西より全然楽しめる。まめもイルカなどのショーに釘付けでした。後日、テレビのイルカショーを見て大声出して喜んでいたので、ちゃんと記憶にも残っているんだとうれしくなりました。2日のららぽーとは行くまでに近くのIKEA渋滞にはまりウンザリ。まめの靴を買ってあげようと思っていたのに、いつもは喜んで靴を履くくせになぜか試着を嫌がられ買えず。でも陳健一の麻婆豆腐を食べて父母は満足して帰ってきました。四川料理のあの辛さ、好きなんですよ、夫婦揃って。愛知の実家ではまめ、イキイキしていました。いつでもどこでも自由に歩きたいまめ、普段はなかなか好きなように歩かせてあげられませんが、実家は田舎だから制約されることもなく思う存分歩けます。大好きな「はっぱ」もたくさん生えているし、私も家事に時間を割かれることなく、まめに付き合ってあげられるから、それはそれはご機嫌でした。滞在中、おじいちゃんが大好きになりました。「じっちゃん、じっちゃん」と後ろをついてまわり、姿が見えなくなると「じっちゃんは?」と淋しがります。ばあちゃんが「おばあちゃんが抱っこしてあげるよ、おいでん」(方言です)というと「イヤ・・イヤ」とうとうこの言葉を覚えてしまいました。あまりばあちゃんには近寄らないのに、オレンジがもらえそうな時に一度だけ「ばっちゃん、ばっちゃん」ゲンキンですわ。こちらに戻ってきても「じっちゃんは?じっちゃんは?」口癖のように言っています。ちょっと切なくなってしまいますが、実家はもっと切ないことでしょう。言葉も行動もぐんと多様になりました。いろんな経験をして、それが身になっていくのを実感したGWでした。
May 9, 2006
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お友だち4人+ちび4人でディズニーランドに行ってきました。電車に乗ること約30分。やっぱり近い近い!快晴で暖かく、まさにディズニー日和。まずはパレードを見学。まめは「みっきい~」指差して叫んでました。途中脱走して追いかけるのに大変でしたが、堪能してくれたようです。お昼を食べて、it's a small world へ。若い頃、ここに何の魅力も感じなかったけれど、今回はまめの反応を見てるだけでも楽しい。眠いのに必死に目を見開いて、きょろきょろきょろきょろ。目に映るもの全てが物珍しい様子でした。次にジャングルクルーズ。船に乗るとあの揺れに誘われてすぐに眠ってしまいました。そのまま眠ること1時間、3時のパレードは夢の中~。次はぷーさんのハニーハントへ。ジャングルクルーズの時もそうだったけれど、順番待ちの間、まめはじっとしていられなくて、逆走追い越し、座り込み抱っこしても降ろせ~と怒るし、いやはや大変でした。肝心の中身は、暗いところになったらもう恐くって私にしがみつき!出てきた後も離れないくらい。相当恐かったようでした。おみやげにミッキーのポーチを買って家路に着きました。そこそこ楽しんでくれたかな。でも、まめ的にはもっと自由に歩き回りたかったみたい。疲れているはずなのに家に帰ってから遊びまくってたから。また月齢が進めばもっと楽しんでくれるでしょ。気軽に行けるキョリだし(金銭的にはそうもいかないけどね)また行こうね。まめ。
April 28, 2006
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恒例になった月イチの持ち寄りランチ会。今回は我が家で開催でした。<メニュー>菜めし田楽(豆腐・生麩・大根・こんにゃく)牛肉のたたき麩じゃがカレー風味サモサスペアリブアサリの味噌汁毎度のことですが贅沢なランチになりました。画像にはありませんが、この後デザートがたっぷり。くるみのパウンドケーキ黒糖のくずもちオレンジゼリー練りきり若草(島根のお菓子)今回和菓子が多いのは、私が玉露を淹れたからなんです。みなさん、玉露を家で飲んだりします?私、3年ほど「煎茶道」を習っていました。「茶道」と同じようにお作法やらお手前(茶道の場合は点前と書くけど)があって、煎茶や玉露、ほうじ茶などを淹れます。私が一番好きなのが玉露。家庭ではなかなか楽しむことがないので、今回みんなに飲んでもらいました。1煎目は40度強で入れて、まったりとした甘みを味わい2煎目は60度ほどで、甘みに少しお茶らしい渋みが加わり、3煎目は80度強で、さらに渋みが加わりつつ、さわやかさも味わう。みなさん本格的に飲むのは初めてだったようで、とっても喜んでくれました。参加者全員が一歳児を育児中。外ではゆっくり食事もままなりません。でも食べるの大好きだからたまには美味しいものを食べてストレスを解消したい。毎日ご飯はつくっているけれど、いつも同じようなメニューの繰り返しでマンネリ。料理教室に通いたいけれど、子連れじゃなかなか行けないし。だから、この持ち寄り会は一石二鳥。美味しいものがゆっくりたらふく食べられて、レシピも交換できる。チビたちも普段と違うご飯を食べて、みんなで遊んで、眠くなったら寝て。で寝てる間に、私たちはお茶とスイーツを楽しむのです。次回のメインは「パエリヤ」。一ヶ月後が楽しみです。でもダイエットが出来ないのが悩みだわ・・・
April 24, 2006
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昨日と今日、なんとしても手に入れたいオークションの終了日でした。ずっとパソコンに張り付いて、「あと10分!このまま落札!」というところでまめが起きてくれるんですよ。添い寝して寝かしつけてる間にオークション終了・・・。2品とも見事にかっさらわれてました(泣)品物はどちらもお茶道具。オークションだから出所は怪しいけれど、普通に買おうと思っても、収入なしの子育て主婦には手は出せないものばかり。だから、やっぱり欲しかった~。逃した魚は大きく見える・・・。まめ、狙って起きてる?最近自分のもの買ってないから、これと思ったものくらい思い切って買いたいのに~。
April 19, 2006
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日本橋のデパートに買い物に出掛けました。途中、LA BETTOLA per tuttiを発見!予約困難で有名な落合シェフの「ラベットラ」の暖簾わけの店とのこと。昔から本家の「ラベットラ」にどうしても行きたかったので、とにかく食べてみようと中を覗いてみました。OLさんらしき人7割三越の買い物客らしき人2割カップル1割子連れで入るのはためらわれる雰囲気でしたが、え~い、入っちゃえ~。店員さんも快く席を用意してくれました。しかもまめと私が並んで座れるように4人席。ランチタイムのかきいれ時に非効率なことをしてくれるなんて感激!ランチ998円を頼みました。フォカッチャとサラダ、小さなミネストローネ、パスタは2種類から選べて、私はツナとほうれんそうのクリームソース生トマト入り。フォカッチャはまめが大方食べちゃいました。パスタもこの勢いで全部食べられそうな勢いだったので、三分の一ほど取り分けて、後は急いで食べました。お味は、う~ん、美味しいんだと思うけど・・・。なにせ最近はサイゼリアで満足できる舌になっているので(笑)まめは「おいち~」と言いながら食べてました。そりゃ、あなた美味しいでしょ~。もちろん手づかみですけどね。食べることに貪欲な分、食べてる間はじっと大人しく座ってくれているのでこんな風に外食できます。買い物より、こんな外食ができたことに満足して帰ってきた親子でした。
April 18, 2006
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