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今年も残りわずかとなった。なんだかサボり癖が治らないままの年末となってしまった。これから実家に帰るのだが、どうも実家のパソコンの調子が悪い。もしかしたらパソコンなし正月になる可能性も・・・!なので、もしダメな場合を考えて、今年、仲良くしてくださったみなさんに先にご挨拶をと思いこうして日記を書いている。今年一年、本当にお世話になりました。日記更新が滞っているにも関わらず、仲良くしていただいて本当に感謝としか言いようがありません。来年こそはなんとかサボり癖だけは治そうと思っていますのでどうかこれからも見捨てずに仲良くしてやって下さいませ。本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。どうかいいお年をお迎え下さい。
2006年12月30日
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最近、同僚に借りた本が一冊ある。その本は「スペース・クリアリング」の本である。「スペース・クリアリング」とは身辺を整理し、余計なガラクタを捨て、滞った”気”を除き、自然の流れにそって自らを見つめる法らしいのだ。あまりにも片付いていない自分の部屋がいつも気になってはいた。けどそれが片付かないのは、収納スペースがないからだと言い訳をしていた。この本はそんな考えを一気に覆してくれたのだ。「ガラクタを捨てる」一見簡単そうに思えるが、これがなかなか難しい。簡単にできることだったら、とっくに部屋は片付いているだろう。「この服はいつか着るかも」「これは思い出の品だから」「これはいつか使うかも」そんな物が多すぎるから片付かないのだ。そんな物たちを「ガラクタ」と考え、その「ガラクタ」の滞った負のエネルギーを排除しようということがこの本には書かれている。「いつか」「まだ」「そのうち」そう思っている物たちがいかに「ガラクタ」か。そしてその「ガラクタ」たちが、いかに自分の生活に影響しているか。この本を読んでいくうちに怖くなってきた。たかが200ページほどの文庫本。普通だったら数日あれば読み終わるだろう。それがこの本に限っては読み終われない。それはなぜか・・・あまりに当てはまりすぎて読むのも怖いのである。心の奥底では最初から分かっていることばかりである。「いつか」も「まだ」も「そのうち」も来ない。それは処分してもいいものばかりなのだ。それでも大事にしまっている自分がいる。『物に対するこだわり』それを捨てる、あるいは考え方を変えるというのは大変なことである。でもこの本を読むと『こだわり』がなくなっていく。というより、『こだわり』ということが自分にいかに影響しているのか、その恐ろしさにショックを受ける。年末も近いこともあり、大掃除の特集などをテレビとかでも紹介しているが、この本といい、テレビの大掃除といい、なんだか「今」の私に必要なことなんだなと思えてくる。あまりに読み終わらずに同僚に借りっぱなしもイヤだから、同じ本を購入したのだが、正直まだこの本から逃げている。でも来年は「スペース・クリアリング」の年として、一年かけて片づけをしていこうと思っている。「ガラクタ捨てれば自分が見える」-風水整理術入門-カレン・キングストン著 田村明子訳*風水と書いてありますが、根底に風水があるだけで、 あまり風水のことに関しては書かれていません。
2006年12月22日
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飼っていた金魚が死んでしまった。昨日からちょっと様子がおかしかったのだが、どうすることもできず様子をみていた。今日も出掛けなければならず、気にはしながらも外出したのだが・・・帰ってきたら死んでいた。この金魚は2年半くらい前にお祭りの金魚すくいですくわれて家にきた。まさかこんなに長い年月を一緒に過ごすことになるとは思っていなかった。とにかく元気がよく、餌もよく食べる。だからどんどんどんどん大きくなって、体長も15センチくらいにはなっていた。私がたまに餌を忘れると、水面に口を出しチュパチュパと音を出したり、水槽の中を暴れまくったりと自分の存在をアピールしだすちょっと変わった?金魚だった。私は金魚とはもっと大人しいものだと思っていたのだが、この金魚は違っていたのだ。水槽という狭い場所にいた金魚。芸をする訳でもなく、すり寄ってくる訳でもなく・・・それでも2年半も一緒に生活していて、しかもこれほどの存在感を見せ付けてくれた金魚。やっぱりいなくなると寂しいものである。あのモーターの音が今はもう聞こえない。生き物を飼うということは、世話をする大変さもあるが、その分、癒しだってある。でも、いずれ別れが必ずやってくるということでもある。前に猫を飼っていて死別した時に「こんな辛い思いをするなら、ペットはもういい・・・」と思っていたのだが、ひょんなことから飼うことになった金魚。「金魚なら・・・」というのは甘い考えだった。やっぱりペットはもういいです・・・「大ちゃん、2年半一緒にいてくれてありがとう」
2006年12月03日
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1泊だが、旅行に行く。場所は仙台・秋保温泉。仙台に行くのは初めてである。今回はゆったり旅行ということで、それほどたくさんの観光はしないらしい。それでも青葉城址やら瑞鳳殿、塩釜神社、松島などを周る予定。行きも帰りも新幹線っていうのも楽しみの一つ。新幹線なんて高校生の修学旅行以来だろうか。どんな旅行になるか、楽しみである。でも、いつもの如くまだ支度をな~んにもしていない。とりあえず携帯電話とデジカメの充電だけはしているが・・・(^^;)明日は5時前には起きなくてはならないのになぁ。さてさて、そろそろ支度を始めることにします。
2006年11月18日
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「気がついたら11月・・・ ちょっとサボり過ぎてしまった。」と書いたばかりで、またサボり・・・いやいや今回はちょっと事情が違っている・・・かも。11月初めの3連休で実家に帰り、その後風邪を引き(今も少し引きずっている)、仕事もボチボチ忙しく。。。というわけで、すでに2週間もたってしまったが、実家に帰った時の話である。だいぶ前に義姉から「すごく雰囲気がよくて、美味しいご飯を食べられる所を見つけたから行こう!」と声をかけられていたのもあり、そこに行くことになっていた。『飛騨観光 陽山亭』猪・鹿・野鳥・山菜・川魚料理を食べさせてくれるところである。(参考までにこちら→http://homepage3.nifty.com/youzantei/)義姉の家から車で約30~40分だろうか。どんどん山奥に入っていく感じで、こんなところにお店あるの?と思ってしまうくらいの場所である。そうそう、帰りのタクシーの運転手さんがこんなことを言っていた。「熊が出たんだよね~」熊?熊が出ちゃうの?そんな話はテレビのニュースでしか聞いたことないんですけど???まぁ、それくらい山奥ってことなんだろう。庭はこんな感じ。(ちなみに左下にチラッと写っているのは、姪です。)お店の中に入ると、囲炉裏がズラッと並んでいる。その一つに座り注文をするのだが、鍋メニューは猪だの鹿だの熊だの・・・囲炉裏焼きメニューは鶉(ウズラ)、雀、蛙(カエル)とかとか・・・なんだか食べるのを一瞬躊躇うような動物たちの名前が並んでいる。なので注文は義姉に任せた。しかし、なにせ囲炉裏で焼くだの煮るだのだから、食べられるまで時間がかかる。その間に周りの景色を見たりしていたのだが、窓から見える景色は本当に山である。紅葉にはまだちょっと早かったのが残念。囲炉裏で煮る焼くだから窓も開けっ放し。部屋の空気はひんやりというより、寒いくらいだった。真冬に行ったら・・・考えるだけで凍えそうだ。やっと鍋やらおにぎりやらが出来上がり食べはじめた。鍋は猪と鴨を注文して食べたが、美味しかったなぁ。焼きおにぎり、もも肉、五平餅なんかも焼いて食べたが、これもまた絶品!これはすでにほとんど食べつくしてしまった後なのだが、こうやって焼いたりするのである。もちろん食べきれない分はお持ち帰りができる。もうこれ以上食べられません!というくらい食べて飲んできた。このお店は本当に穴場な気がする。私達が行った時も、後から一組お客が来ただけだ。義姉曰く「あまりお客さんもいないし、座敷で広いから、子供がいても大丈夫だし、この雰囲気の中、ゆっくり美味しいご飯が食べられるのがいいのよ~!」納得である。また機会があったら、ぜひ行きたいと思う。もちろん熊には注意しなければならないが。。。
2006年11月16日
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気がついたら11月・・・ちょっとサボり過ぎてしまった。昨日、突然知り合いにジャズに誘われた。レストランでジャズを聞きながら、ビュッフェスタイルでお食事というものである。ジャズにはあまり興味はなかったが、お食事の方に興味があったから行ってみた。ドリンクも2杯まではタダ!「お食事といっても軽食かなにかだろうな~」と興味があったわりには期待もせずに行ったのだが、結構おいしそうな料理たちが並んでいた。サンドイッチ、パスタ、リゾット、生ハム、魚の蒸し煮、ローストビーフ、フルーツ盛り合わせ、デザート等々・・・これがなかなか美味しいのである。しかも食べ放題!しかもご招待だから0円!!そしてジャズの生演奏つき!!ジャズに関しては何も知識がないから、正直どう評価していいか分からない。でも生演奏という迫力だけは感じられた。結局、ご飯をお腹いっぱい頂き、知人とず~っと話をして帰ってきてしまったという感じになってしまった。0円なんだから、なにも文句は言いませんよ。お食事だって美味しかったんだから文句は言いません。ただね、ジャズ演奏のボリュームをもうちょっと下げてほしかったな・・・だって、真横にいる知人の耳元で大きい声で話をしなければ声が聞こえないほどの音なんだもん。。。
2006年11月01日
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パソコンのリカバリをし、どうにか順調に動いてくれているようなのだが・・・ここ何日か、やりたいと思っていたことをやろうと、色々調べフリーソフトをDLしたりしている。が・・・DLしたソフトが動かない。インストールはできるのだが、クリックしても開いてくれないのだ。う~ん・・・原因が分からない。なんのエラー表示もない。ただ開かないだけ。なぜ?なぜ??仕方がないから、他のソフトを試してみようと思うのだが、使っている人の話を聞くと、開かないソフトの方が「おすすめ」という人が多い。そんな話を聞くと、どうにかしてそのソフトを動かそうと試みるのだが駄目なのである。きっと何か設定があるのか、それとも・・・エラーメッセージもないから、どうしていいか分からない。またしばらく悩む日々が続くのか・・・ハァ~どうしてこうサクサクッとやりたいことができないのだろう。お陰で頭の中がグ~ルグルしている感じである。誰か助けて~!!
2006年10月08日
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台所の窓を開ける。時刻は夜中の1時ころ。少し離れたところにある電線に、何やらぶる下がっている。それは人の形をした影である。しかもよくみると逆さまに何体もぶる下がっている。そしてこちらには聞こえないのだが、ヒソヒソと話をしているようである。慌てて窓を閉めて寝ようと思うのだが、そこでこう思う。「もしかして部屋に入ってきてしまったんじゃないか・・・」影だから私の目には見えないのである。そっと部屋に戻り、台所と部屋を仕切る引き戸を閉める。しばらくして引き戸をみると開いている。閉めたはずなのに・・・また閉める。しばらくすると、また開いている。もしかしてと思い、引き戸を閉め様子を伺う。ソロソロとゆっくり引き戸が開く。そこには誰もいないはずのに・・・でもそこで私はなぜか腹が立ってこう叫ぶ。「いい加減にしてよ!!!」ここで目が覚めた。自分の叫び声で起きてしまったのである。「あ~本当に叫んでいたよ・・・」さて問題はここからである。目は覚めているが、まだ夜中なのは分かっている。しかし先ほどの夢のせいで、怖くて目が開けられない。影が出てきたことに関しては理由は分かっている。寝る前に、ちょっと怖い本を読んでしまったのが原因だろう。しかし疑問なのは、普通夢の中であっても得体の知れない影なんかが出てきたら、その夢の中で怖がるんじゃないだろうか。それなのに私はその影に対して怒っていた。しかも叫んでいたし・・・そして目が覚めてから怖がっているのである。う~ん・・・私はお化けが大嫌いだし、霊感もないから見たことも恐怖体験すらないが、異常に怖がりである。お化け屋敷なんてもってのほか!!怖い話も好きではない。まぁ好きな人はあまりいないとは思うのだが・・・それにしても夢の中で怒っていたというのが分からない。それほど嫌いなものに対して、恐怖より先に怒りがくるものなのだろうか。夢には意味があるという。夢占いというものもある。何か意味があるのだろうか?ちょっと調べてみようかなぁ。
2006年10月03日
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終わった・・・ような気がする。前々から機嫌の悪いパソコンを直すために、色々調べ、下準備をし、やる気のないまま、今日リカバリをした。義姉に「3時間あればできるよ!」と言われたが、その3時間が苦痛である。リカバリなんてそうそうやるもんじゃない・・・一からぜ~んぶやり直し。。。一応3時間30分かけて、リカバリは終了したが、さてパソコンの機嫌はどうだろうか。また使っていくうちに分かってくると思うが、根本の問題は解決しているはずである。ハァ・・・疲れた・・・なぜかリカバリをしながらパソコン周辺の整理整頓までしてしまった。まぁ少しは環境もよくなったし、これでパソコンが問題なく動きつづけてくれればいいのだが・・・でも新しいパソコンを買ったとしても、同じことをしなければならないんだよな。そう考えればお金もかからず、労力だけで済んだと思えば・・・と自分を慰めている。もう2度とリカバリなんてするもんか~!と思ってはいるが、この先どうなることやら。。。
2006年10月01日
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今日、久しぶりにオート○ックスに行ってきた。最近、パソコン同様、カーステの調子もよくないのだ。音飛びはするし、カセットが勝手に動いたりするしで、まともに音楽も楽しめない。今のカーステはもう6~7年前のもの。そろそろ買い変えてもいい頃である。どんなカーステがあるのか、値段はどれくらいなのかの下見をしてきた。私の思っていた値段は5~6万くらい。でも結構安いものもあるので驚いた。最新式ではないのかもしれないが、私は普通に音楽が聞ければそれで十分。それと少し気になっているのはipotを繋げるという方法。どういう方法で聞くのか、気になっていた。FMラジオの電波を使って、どうたらこうたら・・・フムフム、分かったような分からないような・・・それはともかく、よくよく説明を読むと、ipotだけじゃなく携帯電話もMDプレーヤーもMP3も繋げられるらしい。さらに読むと、充電できる機能までついている。しかも値段もお手頃価格(私が見たのは5000円くらい)である。ほ~世の中、進んだものだな~と、まるで時代遅れの発言である。私はipotは持っていないが、MDプレーヤーとMP3は持っている。これならすぐにできそうだし、音も全然問題なしとのこと。しかしここで私が考えたことは車にその機械を繋げた場合、その機械とMDプレーヤーやらMP3やらは、どこに置くの?ってことだ。コードがデロ~ンとしてて、本体は助手席の上?それじゃ、なんか見た目がよくない。ホルダーケースとかはないんだろうか??そんなことを考え始めたら、やっぱりちょっと高くてもカーステの方がすっきりしてていいかなぁと思ってしまう。でもなぁ・・・また迷い始めてしまった。こうなると決めるまで、と~っても時間がかかる。とりあえず安い値段で買える方を買って、それからまた考えてもいいかとも思うのだが、う~ん・・・さて、カーステ問題もいつ解決することになるのか、自分の優柔不断にも困ったものである。
2006年09月20日
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ず~っと不機嫌なパソコンに悩んでいた。これまで知り合いに聞いたり、電気屋さんに聞いたりしていたのだが、誰もが違う回答で、正直どうしたら一番いい解決方法なのか迷っていた。ところが、昨日また電気屋さんに言って質問してみたら「ほ~!」と自分が納得のいく方法を教えてくれたのだ。帰って早速色々調べてみたのだが・・・う~ん・・・面倒な作業だな・・・バックアップとって~リカバリして~こうして~ああして~・・・もう「リカバリして~」の時点で面倒である。説明を読むのもイヤになってくる。ハァ~・・・でもこれをやらなければ、いつまでたっても不機嫌なパソコンのままである。時間がある時に、やる気をだしてやらなければいけないようだ。同僚にこの悩みを言うと「新しいの買っちゃえば!」という。「買っちゃえば!」と言われて「買っちゃう!」と言うほど、私にとってパソコンは安い代物ではない。もちろん内心は「新しいの、ほしいな~」とは思う。電気屋さんでも新機種のパソコンを羨ましい目つきで眺めている。もし壊れたとかで、パソコン自体がダメになっているのなら買うのも仕方ないだろう。でもその悩みだけ解決できれば、あとは問題なく使えるのだ。だったら自分の手間隙をかけても、問題解決しなければ!!さて、次はいつ問題解決するかってことだな。10月の連休にでもやるかなぁ・・・それまでに色々また勉強しておかなくちゃいけないかな。。。
2006年09月17日
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先日、スーパーで買い物をして、袋に商品を入れていた時のこと。「あの~アンケートをとらせて頂きたいのですが、2.3分お時間よろしいでしょうか?」別に急いで帰らなければいけないわけでもなく、適当にアンケートに答えていた。「こちら、よかったらお使いください」と、アンケートのお礼としてボールペンを一本差し出してきた。ボールペンを受け取った瞬間に、私の頭の中にある光景が思い浮かんできた。それは前にテレビで見た光景だった。海外の、とある場所の話である。それは小学校低学年くらいの年の子と、幼稚園くらいの年の子の、兄弟の話だった。親が病気で働けないので、自分達が働かなければならない。お兄ちゃんは一時期、小学校に通っていたが、結局辞めなければならなくなった。弟は小学校に入学もできない。でもお兄ちゃんは弟を学校に行かせたい。だから少しでも勉強を憶えさせようと、自分が学校に通っていた時に習った事を弟に教える。お兄ちゃんは学校に行っていた時に使っていたボールペン一本を持っている。それを今も大事に大事に使っているのだ。そのボールペンはどこにでもあるような普通のものだ。大事に使っていても、もうボロボロでインクもなくなりそうな感じ。そのボールペンを見て、弟はこう言う。「僕もお兄ちゃんみたいなボールペンがほしいんだ」私はこの言葉を聞いた時、もの凄いショックを受けた。うちの机にいくつもあるボールペン。インクを使い切らないうちに、また新しいものを買ったりする。同じ世界で同じ時間を共にしている人の中には、ボールペン一本も買えない人がいるのに・・・なんだか自分がとても恥ずかしく思えた。その時から、ボールペンというものに過敏に反応してしまうのだ。「日本って国は、アンケートに答えただけでボールペンがもらえるんだ・・・」私はなんて幸せな国に生きているんだろう。親がいて、兄弟がいて、親戚がいて、友がいて、仕事があって、住むところがあって、食べる物に困らなくて・・・そんな思いが、私の頭の中にここ最近ずっとある。ボールペン・・・彼はどうしているだろう・・・
2006年09月12日
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自分のことじゃないのに、なぜか考えてしまうこと。多分、似たような経験を自分もしているからなんだろう。「あの時の自分はどうだっただろうか」「どう言ってあげれば気持ちを楽にしてあげられるだろうか」そんなことばかり考えてしまう。結局は、その人が自分で決めて自分で行動しなければいけないことなのに・・・でも少しでも役に立てばとか、少しでも話し相手になってあげられればとか・・・それって何かおこがましいような気もする。それって自己満足でしかないような気もする。それとは別に、同じような出来事が近くで起こっている。それに対しては、私は何もできない。ただ見ているだけしかできない。でも「どうして?」「なんで?」と大声で叫びたくなるような出来事だ。世の中にはどうにもできないこと、どうしようもないことがたくさんある。それは仕方のないことだ。でも「それは間違っているよ」と思うこともたくさんある。自分のことじゃないのに、自分は関係ないのに気持ちが沈んでいる。なんだか抽象的な言葉で意味不明な日記になってしまったな・・・
2006年09月11日
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私には兄がいる。だが、ここ最近?何ヶ月?何年?もう憶えていない程、話をしていない。逢ってもお互い、挨拶すらしないのである。でも決して、喧嘩している訳でも、仲が悪い訳でもない。簡単に言えば「会話する必要がない」「話すことがない」ということだろうか。私は義姉と仲がいいから、必要な会話もくだらない会話も義姉と話している。義姉にもよく言われる。「何で兄妹なのに話さないの?」と・・・何で?と言われても、別に・・・としか答えられない。私としては「元気で暮していればいいよ」と思っているからだし、実は兄もそう思っているらしい。そんな変な兄妹だが、先日久しぶりに言葉を交わした。私が兄に道案内をしたのだが、その時の電話での会話である。私「次の信号を右に曲がって~・・・」兄「ん~」私「まっすぐ行けば○○に出るから~・・・」兄「ん~」私「そこからは分かるよね~?」兄「ん~」私「じゃあ気をつけて~」兄「ん~」・・・これって会話じゃないよなぁ。一方的に私が話しているだけじゃん!「ん~」しか言わない人と会話しろと言われてもできませんって!!その割には「俺の身内は、お前(義姉)にばっかり電話して、全然俺に電話してこない」と言ってたことがあったとか・・・「ん~」しか言わない人には電話できませんって!!さて次回、兄と妹が会話を話すのはいつになるだろう。そして次回こそは「会話」ができるのだろうか。我ながら、ちょっと楽しみである!
2006年08月29日
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事務所のパソコンが突然インターネットに繋がらなくなった。同僚と原因をつきとめようと色々イジってみたのだが、分からない。電気屋に問い合わせをしたら、どこが原因なのかを一つずつ調べていくしかないようである。まずはパソコン自体に問題はないか。次にケーブルとかに問題はないか。今のところ、仕事でインターネットを使うということがないから、仕事には影響はないがそれでもトラブルのままというのは気持ちが悪い。時間のある時に電気屋に持っていかなければならない。うちのパソコンも前々から不備がある。その問題を解決するために、今、悪戦苦闘をしている。それが解決しないと、やりたいことができないのだ。いや、できるのかもしれないがやり難い。誰に聞いても「その問題を解決する方が先!」と言われている。普通に使う分には問題はないが、このままではダメだということは分かっている。なんとか解決するように努力をしている。というわけで、パソコントラブル続出である。そうゆう時に限って、やりたいことが大いにある。やりたいことをやるために、トラブルを解決する。それが簡単にいかないのがじれったい。パソコンは便利だが一旦トラブルが起きると、何が原因なのか、どうしたら解決できるのか、まったく面倒な「ただの機械の箱」になってしまう。ただ、そうしている内に、少しずつパソコンに詳しくなっていくのも事実である。私は普通に使えればいいんだけどなぁ。
2006年08月25日
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暑い…溶けるように暑い…日曜日に実家から帰ってきて、昨日から仕事再開。でもこのうだる様な暑さ、なんにもやる気がおきない。実家では、両親が旅行に行ってからというもの、犬が私にぺったり張り付いてしまって、自由に行動することができなかった。それでも兄の家に、犬と一緒に遊びに行ったのだが、それが失敗だった。兄の家では犬を2匹飼っている。その2匹も加わって、犬3匹が私から離れない。1匹は抱っこ、1匹は膝の上、1匹は仲間に入れろと飛びかかってくる。もうそれはそれは大変な騒ぎである。私が歩いて動こうものなら、後をゾロゾロと付いてまわる。「こんなに犬にモテても、うれしくないぞ~!」と思っても、犬たちはお構いなしである。義姉曰く「怒らないとか遊んでくれるとかっていうのを分かっているから離れないのよ」プイッとされるよりはいいのだが、でもねぇ・・・そんな感じで、今回の夏休みは「犬」の思い出しかない。まぁ、それでも一応楽しかったということで・・・
2006年08月22日
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明日から夏休みが始まる。今回は両親から「旅行に行くから犬の世話をして」と言われている。夏休みが犬の世話?まぁ、たまにはそれもいいだろう。仲良く旅行に行ってきて下さい。ということで、実家にいるのは私と犬だけ。何しよう・・・と思案中なのだが、まだいい案が浮かばない。とりあえず本やDVDを持っていこうとは考えているが、ず~っとそればかりでも飽きてしまう。一人で買い物?それもいいなぁ・・・友達の家に遊びに行く?それもいいなぁ・・・とにかく明日、帰る予定である。犬守りだけだから、のんびりまったりしてこよう!
2006年08月14日
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今日は仕事で横浜へ。昼食は中華街。初めて入ったお店だったが、おいしかった~!私が注文したのは「エビチリご飯セット」エビチリ丼と自家製ワンタンスープ、ザーサイ、デザートの杏仁豆腐つき。エビチリを少し食べてしまった後の写真だけど、エビが大きくてプリプリ!エビ大好きな私にはたまらない!!これで1050円とは安い!その後、少しフラフラ歩いていたら手相を見てくれるというお店に辿り着いた。「両手で1000円」興味本位もあり、お願いしてみてもらった。「何を聞きたいですか?」「恋愛!というより結婚できるのかどうかを・・・」手のひらをじっと見られる、何を言われるのかドキドキしながら待つ・・・「相手はいるの?好きな人は?」「・・・いません」結論からいうと私の場合、情が深く家庭的で、家族を大事にするらしい。子供が産まれてもいい母親になるとのこと。結婚はできる手相らしいが、ただ問題は相手がいないことである。「あなたみたいないい人が一人でいるなんてねぇ、おかしいわよねぇ。仕事場とかで誰かいないの?みんなに誰かいい人がいたら・・・って言っておいて、お見合いでもいいんじゃない?」確かにそうなんだけど、私が聞きたいのはそんなアドバイスじゃなくって・・・「経済観念はしっかりしてるわね。ただ最近使いすぎてない?しっかり貯めなくちゃダメよ!あと社会的にも、みんなに認められる立場になると思うわよ。」あれ?結婚の話はお終い??手相は見る人によって、言うことが違うんじゃないかとも思う。もちろん悪いことは、あまり言わないだろう。ウ~ン、今回の解釈をどう受け止めるべきか・・・とりあえずは「結婚できる」を信じてみよう。焦っているわけじゃないが、結婚願望がないわけじゃない。また横浜に行った時に見てもらうかな・・・ちなみに横浜にはあくまで仕事で行ったことを強調しておこう!!
2006年08月09日
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最近、映画を観る時は、周りにどんな人が座るのかドキドキしてしまう。自分の席は選べても「マナーのある人の隣に・・・」と周りの席の人までは選べない。今日は、右は空席、左は1人で観にきていた女性だった。安心して席についていたのだが・・・私の後ろに座ったのがコギャル?みたいな女の子2人。「え~大丈夫かな?」そんな心配をしながら、映画鑑賞が始まった。鑑賞中は、思ったよりマナーは悪くはなかった。映画が終わり「トイレに行きたい」とエンドロールの途中で帰っていった彼女達。私は最後まで観てから席を立った。その時、彼女たちの座っていた席をチラッとみたら、え~~~~~~~~~~~っ?????なんと足元がゴミだらけである。ポテトチップスの袋とかチョコレートの銀紙とか、紙くずがたくさん落ちている。落ちているというより、捨ててある!放置してある!!映画館は劇場によっても違うだろうが、飲食物の持込禁止のところがある。今日行った劇場もそうである。劇場内で売っている飲食物以外はだめ!ってことになっている。でも隠して持って来ている人だっているだろう。そのことに関しては別になにも言う気はない。だけど、内緒で持ってきて食べたのなら、そのゴミだってきちんと持って帰るべきではないだろうか。いや、内緒で持ってきたゴミだけではない。場内の出入り口でゴミを回収してくれるのだから、そこまで持っていくのがマナーなんじゃないだろうか。座席を蹴ったり、ガサガサ音がうるさかったり、携帯電話の電源を切らなかったりと色んなマナーのない人がいるが、ゴミを放置していくのもりっぱなマナー違反だと私は思う。もちろん、映画館だけじゃなく、どこの場所でもマナー違反である。「ゴミはゴミ箱へ」教わらなかったのだろうか・・・それより、彼女たちが連発して言っていた言葉が気になって仕方がない。「ちゃらくな~い?」「ちゃらいよね~」「なんか~50回くらい~『ちゃらい』って言ってな~い?」・・・「ちゃらい」って何ですか?
2006年08月08日
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暑い・・・本当に暑い・・・家にも一応エアコンはある。しかし仕事から帰ってきて、お風呂に入るまではスイッチを入れない。お風呂に入るのは寝る前、それまでは扇風機のみで我慢する。パソコンの前に座っているだけで、汗がジワ~ッと出てくる。(*)そんなに暑いならエアコンをつけたらいいじゃないか!と自分でもよく思う。でもそこでもう一人の自分がこう言うのだ。「エアコンつけたら電気代がかかるでしょ!それにどうせお風呂に入るんだから、汗をかいたっていいじゃない!」そう言われると、それもそうだと思って我慢してしまう。じゃあ、お風呂に先に入ってエアコンの効いた涼しい部屋でパソコンをしたらいいじゃないか!とも思う。「寝る前にパソコンやったら、寝つきが悪いでしょ!寝る前はゆっくり読書をして、パソコンからの気分転換をしないとダメだよ!」う~ん、それもそうだな・・・結局、汗をかきながらのパソコン作業。どうせ仕事でも汗をかいているんだからいいのだが、とにかくこの暑さのせいで、日記更新もイヤになる程である。あ~暑い・・・(*)に戻る。この繰り返しの毎日である。
2006年08月07日
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今日は珍しく休日出勤。現場、しかも裏山があるお家。夏場は草がボーボーである。その草を刈らないと仕事にならない。帽子、長袖、首にはタオル、虫除けスプレーをし、蚊取り線香持参。お陰で虫には刺されなかったが、服は汗でビチャビチャ。ズボンの裾は草汁と泥でグチャグチャ。夏の現場は毎回こんな感じだ。街中の現場だと、汗だけで済むのだが、草がた~くさん生えているところは、もう最悪・・・。現場に行く前から憂鬱な気持ちになってしまうのである。しかし「これが仕事なんだから」と割り切るしかない。ということで、今日も張り切って?仕事をしてきた。買い物をしながら帰宅し、この暑い中、部屋の片付け。最近、忙しくて部屋が荒れ放題だったからちょっとだけ片付けよう!が止まらなくなってしまい、結局それなりの掃除になってしまった。なんだか今日は一日、汗をかきっぱなし。早くお風呂入って、さっぱりしよっと!!
2006年08月05日
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最近、はまっているのは「清水義範さん」である。誰かって?作家さんです。一番最初に読んだ本は、たまたま古本屋で購入したものだった(らしい)。この時は題名とパラパラっとみた内容が面白そうだったので、購入した(んだと思う)。読みすすめていくうちに、だんだん面白くなっていった(ような気がする)。同僚にも「面白かったよ」と貸していた(と、その同僚に言われた)。↑実は、全然記憶になかったのである。同僚から「これ読んでみる?」と最初に読んだ本とは違う清水さんの本を借りて「なにこれ?面白~い!」と、いかにも初めて清水さんの作品を読んだかのような反応を示した私。「前にこの人の本、みちょんから借りたよね?」と言われ、それでも???な感じでいたのだ。それが、ある日ふと題名を思い出し「あ~読んだ読んだ!貸した貸した!」と思い出したのだ。私は本を読む時、作家さんで読むということが、あまりない。逆に題名の方を憶えていることの方が多い。たまたま一冊読んで、それが面白かったりすると、続けて同じ作家さんの本を読んだり・・・ということはあるが、特にこの作家さんが好き!ということがないのだ。それが!この清水義範さんは、私のツボにはまってしまった。長編もあるのだが、私のお好みは短編である。なんていったらいいのか・・・視点が違うという感じだろうか。とにかく面白いの一言である。先日、電車の中で読んでいたのだが、もう笑いを堪えるのに必死!!大笑いというより、ニヤリとかクックックッて感じ。とてもたくさんの本を出版されているため全部は読みきれていないが、図書館に行く度に借りてきては読んでいる。昨日も3冊借りてきた。これから読むのが楽しみである。
2006年08月03日
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気がつけば1ヶ月以上も間が開いてしまった。その間に長かった梅雨もあけ、やっと夏が到来!色々と忙しい日々が続いていたが、ようやく落ち着いてきた。そんな中、昨日は花火大会が行われた。今年も去年に引き続き、知り合いの家に招かれていた。人ゴミの海岸を眼下に見下ろし、目の前に花火が上がるマンションからの見物!デジカメ片手にシャッターチャンスを狙う。「あ~ブレた~」「全然だめだ~」そんなことを繰り返しているうちに、花火はどんどん打ち上げられていく。「お~今の凄い花火だなぁ~!撮れた?」「またブレた~」やっぱり花火は難しい・・・。いや、安物カメラのせいなのか、ただ腕がないだけなのか・・・。「撮れた~?」「動画にした~!」「ずるいな~」だってうまく撮れないんだもん・・・。帰ってから、パソコンに取り込んでチェックしてみたが、やはりどれもこれもブレブレでまともな写真がない。動画はそこそこ撮れているが、みんなの声入り。なので、こんな写真を一枚だけ。確かに花火ではあるのだが、なにか幻想的というか・・・。でも、なんだか花火を見たような見てないような気がしてならない。一生懸命、シャッターを押すことだけを考えていて、まともに鑑賞してないような気がする。来年はちゃんと見なくちゃな・・・。
2006年08月02日
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こんな本を見つけた。よくある洋書なのだが、ディズニーの絵本である。中身はというと・・・THE LION KING(ライオンキング)・Pinocchio(ピノキオ)・Bambi(バンビ)の三つの話が入っている。誰でも一度は耳にしたことがあるであろう話である。英語を勉強する!と言っているわりに、最近サボっている。ここで少し気合を入れるために買ってみようと思ったのだ。これなら話も知っているし、英語といっても児童書からそんなに難しい英文ではないだろうと目論んだのである。ハードカバーで色もカラフルだし、絵はとても綺麗である。しかもお値段が安かった!裏に「$14.99US」と書いてあるから、1ドル100円としたって約1500円。それが日本に輸入されて売られているんだから、2000円くらいになってもいいはずなのだが、なんと900円!これは買わなければ!というわけで買った次第である。辞書を片手に気長に読んでみるのも悪くないだろう・・・絵を見ているだけでも楽しいかも・・・こんなんで勉強を再開することができるのかな?
2006年06月23日
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土曜日、曇り空である。電車、バスを乗り継ぎ箱根に向かう。まずは箱根町。ここでお昼ご飯を食べ、箱根海賊船に乗って元箱根港まで行く。これはロワイヤル号。赤色がとっても綺麗な船。元箱根港まで10分。近くの箱根神社まで歩いて行く。何年も前に旅行に行った時、立ち寄ったことがある。その時は早朝だったため、人も居ず、とても不思議な空間だったのを憶えている。早朝でなくても、空気が違う気がする。やはり神聖な場所ということなのだろう。木や水などの自然が持つパワー・・・「凄い」としかいいようがない。参道をあがり、本殿でお参り。おみくじは「吉」「願い事はたくさんするな」と書いてあったが、お参りで散々願い事をしてしまった。神様、私は欲深いのです・・・。その後、また海賊船に乗り桃源台へ向かう。今度はバーサ号。これも緑が艶やかである。船の上から見えた景色。箱根神社の鳥居と富士山。雲で富士山が見え隠れしていたのだが、運良く姿を見せてくれた。山頂の雪は少ないが、やはり富士山は雄大である。桃源台まで30分。そこからバスで5分。やっと宿に到着。チェックインをし、まずは温泉に入ろうということになった。ここには2種類6箇所のお風呂がある。単純泉の大浴場が2箇所。硫黄泉の貸し切り風呂が4箇所。最初に入ったのは、貸し切り風呂。貸し切りだから、鍵を閉めて他の人は入って来られないようになっている。の~んびり気兼ねなく入れるのがいい。次は大浴場。こちらはまぁ普通の温泉である。それでも大きいお風呂は気持ちいい。この後、夕食後に貸し切り風呂。次の日の朝に大浴場、貸し切り風呂と合計5回も入ってしまった。日曜日、雨。11時前にチェックアウトをし、また桃源台から船に乗る。青紫のビクトリア号である。これで3種類、乗ったことになる。箱根町に戻り、箱根関所へ行く。これは船から見た関所。<関所の目的>全国の大名たちのむほんを防ぐことが第一の目的だった。そのため、大名たちの家族を強制的に江戸に住まわせ、家族の移動や武具の密運搬などを厳重に取り締まった。隣には資料館もあり当時の手形や関所破りの記録、古文書、武具類などが展示されている。関所の門をくぐる時に「昔の人もここを通ったんだ~」と、これまた不思議な気持ちがした。帰りのバスの中ではぐっすり眠ってしまった。温泉で疲れを癒すはずが、かえって疲れてしまったらしい。昨日の夜も早めに就寝。それでも気分転換になったし、温泉にも入れたし、歴史を垣間見れたしでいい旅行だったように思う。
2006年06月12日
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明日、箱根まで一泊旅行に行く。この旅行が決まったのは、月曜日。思いっきり急である。でも、いつもこんな感じだから慣れてはいるが・・・。箱根はうちからそんなに遠くない。ヘタすれば日帰りできるほどの距離である。その箱根になぜ行くのか。結局、遠くまで行くにはお金もかかるし、何日もだと仕事を休まなければならない。だから近場でゆっくり~!という目的なのだ。でもせっかく行くのだから観光でもと色々調べたのだが、これがまた大変で、あそこに行くにはこのルート、こちらに行くにはこのルートとちょっと不便なのである。だから観光は行き当たりばったりでいいか!といい加減な予定になってしまった。関東は今日梅雨入りしたらしいが、週末はまぁまぁの天気。ゆっくり温泉に浸かって、のんびりあげ膳すえ膳を楽しんでこよう!
2006年06月09日
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昨日の夜の出来事。お風呂に入ろうとお風呂場へ行く。電気をつける前にふと洗い場に目をやると、なにか黒い物体がいる。薄暗い風呂場に浮かび上がる黒い物体。そのまま固まる私。「うわぁ!ゴ○○リ??え~対策はバッチリしたはずなのになぁ。ん?ひっくりかえってるのか?じゃあ死んでるのかもしれない。どうしよう。ティッシュでつかんで捨てるか。あ~でも、もしかしたら死んだ振りかも?それかまだ生きてるかも?電気をつけた途端、動き出したら嫌だな。シュ~ってするやつ買ってあったな。どこだっけ?でもまず電気つけないといけないよなぁ・・・」そんなことを一瞬にして思う。黒い物体から目を離さず、意を決して電気をつける。・・・あれ?なんか違う。ゴ○○リじゃない。・・・クワガタ?・・・クワガタ!?え~~~~~?????なんでクワガタがいるの?それも風呂場に?しかもひっくりかえって?どうやってこのクワガタ虫が私の部屋の風呂場に辿り着きひっくりかえったのか、どう考えても分からない。それでもそのままにはしておけないから、仕方なく捕獲。去年のカブト虫飼育セット(虫かご、餌、おが屑等)が残っていてよかった。今年の第1号はクワガタ虫になった。毎年カブト虫やらクワガタ虫やらが玄関先に飛んでくるが、今年は引き取り先が決まっているから捕獲しても安心しているのだが、それでも時期が少し早いような気もしている。でも本当にどうやって風呂場に?きっと永遠に謎ままだろうが、とりあえず踏まなくてよかったと思っている。
2006年06月06日
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あれからやっぱり熱が出て、昨日は仕事を休んだ。「あぁ今日は仕事、暇だからいいよ~」どんな会社なんだ???ちょっとがんばって病院まで行き、薬をもらってきたのだが、やっぱり病院の薬は効くんだなと感じた。いつもは売薬を飲むのだが、効き目は・・・いまいち。でも病院の薬は一発的中って感じだ。喉の痛みが薬を1回飲んだだけで治まった。熱も38.8°まで上がったが、それほど辛くなく、すぐに下がった。薬はあまり飲むものじゃないし、人間には自然治癒力があるのも知っている。でも本当に辛い時は、やはり薬に頼るのも必要なんだろう。それでも完全に風邪が治ったわけではなく、咳も少し出るし、身体もまだ少し痛みがある。明日もゆっくりしようとは思っているのだが、昨日一日寝ていただけで、実は飽きてしまっている。今日もゴロゴロしながらテレビを見たりしていたのだが、なんだかつまらない。といっても、いつもの休日と変わらない週末なのだが、でもつまらない。つまらないといっても、具合が悪いんだから仕方がない。こんな時に限って、部屋が散らかっているのが目につき、掃除がしたくなる。いつもだったら「掃除、面倒だな」といって放置なんだけどなぁ・・・まぁ完治したら掃除することにしよう!
2006年06月03日
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喉が痛い・・・鼻が出る・・・咳が出る・・・完全に風邪の症状である。朝から喉がちょっとおかしかった。「やばいかも」そう思いつつも仕事には行かなければならない。でも少~しずつだるくなってくる。なんとか一日仕事をこなし、家に帰ってきたがあまり食欲もない。身体が熱くなってくる。『37.3』という体温計の数字。平熱が高い私は、まだ余裕の数字だ。でもこの喉の痛みは平常じゃない。喉飴を舐める。そんなことくらいじゃすぐには治らない。あ~熱いなぁ・・・気温が暑いのか、自分が熱いのかすらよく分からない。明日、仕事行けるかなぁ・・・・・・と、ここまで書いて、ふと気がついた。パソコンやる暇があったら、早く寝ればいいのに!いや、今日からサボり癖を直そうと決心したばかりなのである。無理をして書いているわけじゃないが、早く寝ることにしよう。
2006年06月01日
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先週の金曜日、都内まで映画の試写会に行ってきた。私が劇場に着いた時にはもうすでに10人くらい並んでいて、どうやら自由席らしい。そのまま開場の時間まで並び、とりあえずいい席を確保できた。60席ほど小さな劇場。開演時にはほとんど満席になっていた。「劇場内では飲食禁止となっておりますのでご了承ください」私は前もって食べたから、お腹が空くことはないな。お茶は用意したけど、まぁそれも仕方ないか。「携帯の電源はお切りください」これはいつものことだな。今回は「女性限定試写会」である。しかも招待券は一名様分ずつしか配られていないはず。だからみ~んな一人で来ている。「飲食もできないし、一人だから話をすることもないし、安心して映画を観られるな」そう思ったのは、また間違いだったようだ。右隣の女性。相当お腹が空いていたのか、こっそり鞄からお菓子を出してはガリガリガリガリ・・・一応音を立てないように、気を使ってはいるのだが、真横だから嫌でも聞こえてくる。まぁそれでも「たまにこっそり」だったから、それほど気になるわけでもなかった。内心は「飲食禁止なんですけど?」と思ってはいたが・・・左隣の女性。ブ~ブ~ブ~・・・バッグの中から聞こえてくる。慌てて取り出し、開き電源を切る。マナーモードにしていても、静かな映画館の中では響くものである。そんなに大事な電話がかかってくるんですか?そんなに大切なメールが来るんですか?どうせ電話がかかってきても出れないし、メールが来ても返事を出せないんだから、最初から切っておきましょうよ!!どこに行ってもマナーのない人はいるものだ。しかも、なぜかそうゆう人の近くに座ってしまう。最初にアナウンスされる「注意事項」の意味が全然ないのである。でもこうゆう人がたくさんいるんだなぁと、最近では呆れて怒る気にもならなくなってきた。逆に「どんな人がいるのか」と面白がってみようかとも思っている。でもやはりマナーは守ってもらいたい。私は映画を純粋に楽しみたいだけなのである。お願いだから、マナーは守って!!
2006年05月30日
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昨日はドリームズ・カム・トゥルーのコンサートに行ってきた。コンサートに行く前に映画を一本鑑賞。実は映画を観て、コンサートに行くという予定を立てたのは私。「余裕で両方楽しめるよ!」な~んて甘く考えていた。でも映画を観終わった後、なんだか一日の予定が終わってしまったかのような感じになって、友達と「これからコンサートだよね。コンサートがメインだよね」となんだか、ローテンションで会場に向かったのだ。会場は横浜アリーナ。新横浜駅を降りた途端、すごい人・・・。こうなると嫌でも気持ちが昂ぶってくる。結構ギリギリでアリーナに着き、コンサート開演!私は予習をばっちりしていったお陰で、全曲歌いまくってしまった。私が言うのもおこがましいが、さすがに吉田美和ちゃんは歌がうまい!踊って、動いて、それでもあの声量と音域。それに、どこからあのパワーが出てくるのか不思議である。でも生で歌声を聞くのはやっぱりいい。ドリカムは前々から好きだったが、コンサートは初めて。またコンサート行きたい!と思った。約2時間30分くらいだろうか。本当に楽しいコンサートだった。帰りに友達と話をしたのだが「スマップはエンターテイメントって感じだね」と・・・。いや、決してスマップの歌がどうとかいうつもりはない。でもあくまでドリカムと比べると・・・という意味である。だってスマップのコンサートだって、また行きたいし!!・・・なんかいい訳みたいになってきた。とにかくドリカムのコンサートは凄かった。また絶対行きたい!!
2006年05月29日
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最近気になる人の話し方。【思い込み】(その1)電話がかかってきてその人は話をする。「はい、わかりました」電話を切った後、その人は私に話しをする。「これを書けばいいって」と言ってメモを渡される。・・・なんでしょう、このメモ。どこに書くんでしょう?私はその人が電話で誰と何を話したのか、全然知らない。いきなりメモを渡されても分からない。(その2)「じゃあ一緒に行こうか」そうその人が言う。車を運転するのは私の役目だ。車に乗り込む。・・・で、どこに行くんでしょう?何も聞かされていない私は目的地が分からない。自分が分かっているから、相手も分かっている。そう思い込まれて話をされても、こちらは全然分からない。分からない部分を聞けば済む話だが、毎回聞くのも疲れてくるのだ。【あれ】「○○ってあれだよな」・・・あれって何ですか?「あそこってあれでしょ?」・・・あれって?何?「あれだから~」・・・だからあれって何なの??やたらに「あれ」が多い。確かにちょっと年をとると、言葉が出てこなくて「あれ」と言ってしまうことも多くなるだろう。でも何かに付けて「あれ」「あれ」って言われると???なのである。しかもその「あれ」には付け加えての説明がない。前後の会話から推測するしかないのである。毎回推測するのも疲れてくるのだ。【悪口】相手のいないところで、思いっきり悪口をいう。しかも誰彼かまわず、知り合いでも、知り合いじゃなくてもだ。確かに相手にも悪いところがある。特に仕事に関してはきちんとやらなければいけないとも思う。だからといって、そこまで悪口を言わなくてもいいだろう。本人は冗談で言っているのかもしれない。でも聞いている私は、あまりいい気はしない。「じゃあ自分はどうなのよ」と言いたくなってしまう。最近は聞いているような振りをして、ほとんど返事もせず無視してしまうが、そうゆう言葉を聞いてるだけで疲れてくるのだ。「人の振りみて我が振りなおせ」自分に置き換えてみる。【思い込み】【あれ】【悪口】こうゆう話し方を私はしていないだろうか?でも実際は自分では気付き難いのかもしれない。私も前に「主語がない」とよく言われていたことがある。自分では気付かなかったことだ。それから気をつけるようにしているが、直っているかは分からない。だから、こうゆうことを言ってくれる人がいるのはありがたいことなんだと思う。でも言いたくても言えない人もいる。例えば相手が上司だったり、年上だったり・・・ず~っと同じ話し方って事は、気付いてないんだろうなぁ。
2006年05月25日
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専門学校の友達との同窓会が今日行われた。私は幹事である。何ヶ月も前からみんなの予定を聞き、今日に決めたのだが、やはり来れない人も出てくる。それは仕方のないことである。全員集まっても8人。今日はその中の5人が集まった。逢った瞬間から、感覚が学生時代に戻っている。話題は近況報告やら子供や仕事の話やらで、さすがに学生時代とは違う。それでも何年かぶりに逢ったのにもかかわらず、気も使わず話せるのは不思議である。11時に集まり、お昼を食べ、喫茶店を2軒はしごしても、まだ話題はつきない。しかし家庭がある人のことを考え、早めに切り上げた。同窓会といっても、ただ逢って話をするだけである。それなのに、もの凄く楽しい!そしてこんな仲間がいることが、もの凄くうれしい!いつか、この仲間で旅行にでも行けたらどんなにいいだろう!そんな日が来ることを願って、また次回の同窓会を楽しみにしていようと思う。ただ、この同窓会、暗黙の了解があって、欠席すると勝手に幹事に任命されてしまうのだ。今回、私が幹事になったのは、前の同窓会に出席できなかったのが理由である。次回の幹事も来れなかった一人に勝手に任命させてもらった。なぜそうなったのか、理由は定かでない。でもこれもおもしろい選出方法なのかもしれない。だって幹事になったら、欠席できないもんなぁ・・・。
2006年05月21日
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先週の土曜日に映画の試写会当選の便りが届いた。昨日も映画の試写会当選の便りが届いた。今日、映画の鑑賞券当選の便りが届いた。・・・ちょっと怖い。本当はとっても嬉しいはずなのだが、こうも続けて当選するとなにかあるんじゃないかと思ってしまう。う~ん・・・「いいことの後にはわるいことが起こる」私はそう思っているから、ドキドキしてしまう。でも、当選した映画はもちろん全部観たいと思っているものばかり。ありがたく鑑賞させてもらうことにしよう。これも感謝感謝である。今日の夕方、雨が降り、その後空を見上げると虹がでていた。久しぶりに見た虹。大きくて綺麗だったなぁ。
2006年05月20日
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今日は映画の試写会に行ってきた。席は自由席で、早く並んだ順から入場となる。私は5番目。「これなら、いい席で観れるな。ただ問題は隣に来る人だけ・・・」席に着き、隣席にどんな人が来るのか、ドキドキしながら待つ。左隣りにはカップルで、女性の方が私の横に座った。「おっ、この人なら大丈夫そうだな」で、右隣り。一つ席を空けて、女子高生が二人座った。上映が始まるまで、キャピキャピと話をしている。その会話がなんだか可笑しい。「この席でいいよねぇ。あ~隣に詰めてって言われちゃうかなぁ。それ絶対いやだし~」・・・はい、私もいやです「お腹空いた~。さっきこのパン買ったんだ~。食べよ~!!」・・・15分経っても食べ終わらないパンの食べ方を教わりました「若い人ってこうゆう映画、応募しないのかなぁ。なんだかおばさんばっかりだよね~」・・・あなたたちから見れば、みんなおばさんに見えるでしょう「映画って2時間もあるじゃん!絶対途中でトイレに行きたくなるよね~。でも行くタイミングって取り難い~!だってトイレに行ってる間に主人公が死んじゃうかもしれないじゃ~ん?」・・・だったら始まる前にトイレに行ってください「前に観に行った映画って場違いだったね~。子供が一緒に観てると落ち着かなくていやだよね~」・・・私はあなたと一緒に観るのがいやかも~そんな会話をず~っとしているのである。面白いというか、バ○っぽいというか・・・。でも一つ気になったことがあった。肘掛に携帯電話が置いてある。『携帯の電源はお切り下さい』しっかり上映中の注意は流れているのにもかかわらず、そこにある。いや~な予感・・・が的中!上映中にメールが来たのだろう。マナーモードにはなっていたが、ライトがピコピコと光る。まさか?と思ったが、案の定携帯を開いて見る。液晶画面のライトがピカ~ッと!!・・・まったく迷惑な話である。そして上映が終わった後、「なんか、あんまりおもしろくなかったね~」・・・え~?そんな感想なの???確かに面白い、面白くないは人それぞれだろう。でもその人のファンってことで観に来ている人もいるはずである。それなのにその場で「おもしろくなかったね~」って言われちゃったら、気分を悪くするんじゃないだろうか。ふ~女子高生、恐るべしである。
2006年05月18日
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今日も映画を観てきた。先日書いたマナーの話。今日は大丈夫だといいなぁと思いつつ、席につく。右は空席、左はちょっと若い女の子で、手にはポップコーンのカップ。そのポップコーン、映画館の売店で売られているものなのだが、一番でっかいサイズでこぼれても大丈夫なようにビニール袋に入っていた。でもさすがに映画館で用意されている袋なだけあって、ガサガサの少ないビニールだった。「これなら大丈夫だな」そう思ったのが間違い!!予告が始まった時から、ポップコーンを食べ始める。ポリポリポリポリ・・・ちょっと気になる。ポリポリポリポリ・・・ちょっとだけ気になる。ポリポリポリポリ・・・・・・ウ~ン。これがまたでっかいサイズだからず~っと食べているのだ。「よくお腹いっぱいにならないな?お腹減ってるの?」そんな思いを巡らせながらも、ガサガサよりはましか!と映画に集中する。で~も~ポリポリポリポリポリポリ・・・先日の件があって、ちょっと神経質になってしまったのだろうか。それでも今日はポリポリも小さい音だし、映画も楽しめて観れたから、腹も立てずに済んだ。それにしても、あまり落ち着きのない子だったなぁ。ポリポリし、ペットボトルのお茶を飲み、またポリポリし、足を組み変え、ポリポリし・・・なんかそれだけでこっちも落ち着かなくなってくる。映画館で観る醍醐味は大スクリーンで迫力のある映像と音響だろう。しかし「隣の人の態度」がもの凄い影響力になって、映画が面白くもつまんなくもなるのは、とても残念なことだ。もう一度言おう。映画館は自分の部屋ではない!一人で映画を観ているわけでもない!大人なら周りの人に気を使うくらいの常識を身につけよう。
2006年05月13日
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昨日、映画に行ってきたのだが、そこでの出来事である。映画本編が始まって5分ほどして一人の女性が入ってきた。たまたま私の横が空いていて、そこに座った。だが座った途端に、ガサガサとレジ袋の音がする。「何してるの?」チラッと横目でみると、どうやら飲み物と食べ物を買ってきたようで、それを取り出している。・・・ガサガサ「うるさいなぁ」・・・ガサガサガサガサ「ん~うるさい!」・・・ガサガサガサガサガサ「うるさいってば!!!」・・・しばらくするとやっと食べ終わったようで、袋を足元に置いた。「やっと静かになったよ」喉元まで「静かにして下さい」という言葉が出ていた。映画を観ながら食べるのも飲むのも、別に構わない。それをどうこう言っているわけじゃない。「ガサガサ音」に対して怒っているのだ。自分で音を立てていて、気にならないんだろうか。普通、映画館まで足を運ぶのは、その映画を観たいからだ。集中して観ている横で、ガサガサやられたら気になって映画どころではなくなってしまう。例えば音を立てている人が、自分の横の席の人じゃなくても音は聞こえてくる。それを真横でやられたら、腹も立つだろう。映画が始まる前に「携帯の電源を切りましょう」とか「上映中は静かに」とか注意事項が流れたりするが、「ガサガサ音も止めましょう」と本気で思ってしまった。映画館は自分の部屋ではない!一人で映画を観ているわけでもない!りっぱな大人なら、周りの人に気を使うくらいの常識を身につけてほしい。
2006年05月11日
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<5月3日>朝早く起こされる。「出掛けるぞ!」と父。どこに行くのかもよく分からずに、支度をし電車に乗る。父は歩くのが趣味といってもいいくらい、あちこち出掛けて歩いている。今回も『駅からハイキング』というウォーキングイベントに参加するらしかった。電車の中で「これだ」とチラシを見せられる。約6キロのコース。時間も決められているわけでもないし、運動不足だから丁度いいかと母と3人で歩き始める。でもまぁ参加者の多いことにびっくり!! でもこんな川辺があったり こんな花が咲いていたり こんな感じの道をテクテク歩くといった感じ。ちなみに上の写真、特別出演の父と母の後ろ姿。 途中、公園で一休み。森林の中での休憩は、心地よかった。もうすぐ歩き終わるという時に空を見上げる。 天気もよく気持ちいい!!たまにはこんな親孝行もありかなという一日だった。<5月4日>この日は義姉のうちへ。昼ご飯を兼ねて、庭でバーベキュー。肉を焼き、ビールの飲み、色んな話をした。この昼からのバーベキューは夕方まで続いたから、食べすぎ飲みすぎ!結局、最後まで飲み食いしていたのは、義姉、母、私の3人。女って凄い!!<5月5日>義姉の家の近くでお祭りがあるというので、前の晩から泊って、昼頃出掛けてみた。「お釈迦様に甘茶をかける」とか意味がよく分からないのだが、とりあえずかけてきた。これで何かいいことがあるのかな?途中で太鼓が始まり、屋台で買ったお好み焼きを食べながら鑑賞。 こんなGWを過ごしてきた。私が帰るというと、親も義姉も喜んで迎えてくれる。それはとてもありがたいことである。年に何回かしか帰れないが、帰った時は私もできる限り孝行できればと思う。
2006年05月07日
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今日、実家から帰ってきた。実家でもパソコンはできるのだが、ダイヤルアップだから遅い・・・遅すぎる。それでもなんとか更新しようと、楽天を開く。でも文字を打とうとするとエラーがでる。なんで?もう一度チャレンジ!・・・エラー。これじゃ写真をUPしようものならフリーズ間違いなし!というわけで、パソコンなし生活をしていた。まぁ実家に帰ってやることといったら、いつもの親&犬守りくらいなものだ。それでもそれなりに充実したゴールデンウィークだったように思う。明日で休みも終わり。あと一日、ゆっくり休んで疲れを癒そうと思う。GWの出来事は明日にでも書こうかな。
2006年05月06日
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本日、母が来た。といっても、明日買い物に行って、私と一緒に実家へ帰るのだが・・・。昨日、部屋の掃除をしておいてよかった。いくら母だからといって、汚い部屋じゃまずいだろう。本当は、この綺麗な状態をキープしなくてはいけないのに、いつの間に散らかってしまうのだ。いや、いつの間にじゃないか・・・。部屋が散らかっていなければ、掃除もしやすいのは分かっている。で~も~結局散らかしてしまうのである。「反省しなければいけないなぁ」といつも思っているのに散らかってしまうのは、全然反省してない証拠なんだろうなぁ。そうそう今日、ベランダをふと見ると花が咲いていた。毎日、チェックしているつもりだったが、見逃していたのか?で、先日買い変えた携帯でカシャしてみた。 前の携帯はカメラつきが出たばっかりの携帯で、その当時は画期的だったのだが、今になってみれば、画像も悪過ぎる。というか、すでにカメラの機能が壊れて早1年半・・・。やっとまたカメラつき携帯になったわけだが、これがもの凄く画像もいい!でも色んな機能がついているから、説明書を読んでもよく分からないのもあるし、読み切れない。全部の機能を使いこなすのは無理だと思うが、それなりに便利に使えたらいいなと研究中である。まぁデジカメに比べれば、やはり質は落ちるかもしれないが、十分カメラとして機能している。これからは気軽に色々カシャできるようになるなぁ!!
2006年05月01日
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長年、愛用していたスプーン。時にはお茶を飲み、時にはご飯を食べ、いつも私の傍にいたスプーン。昨日のことである。そのスプーンを使おうと引き出しをあけた。その引き出しは箸やらフォークやら色々入っていて、ゴチャゴチャしている。あれ?ないな。奥に入っちゃったかな?と探したのだが、ない。あれ?あれ?と思いつく場所を探すがない。記憶を辿る・・・最後に使ったのはいつだろう。・・・記憶がない。いつも傍にあったから、そんなに気にしていなかったのもある。ここで嫌な考えが浮かぶ。もしかして、ゴミと一緒に捨ててしまったのか!!・・・記憶がない。でもスプーンなんて、お風呂場やトイレに置くはずもなく探す場所といったら限られてくる。ん~・・・たった一つのスプーンだが、いつも使っているものが突然無くなるというのは、なんとも寂しいものである。壊れたとかいうのなら諦めもつくが、とにかくどうしたのか全然憶えていないのだ。まぁ無いのなら、代わりのスプーンを・・・と使っているが、やはり何か違うのだ。もう一度、探してみよう。それで無いのなら仕方がない。また相棒になるようなスプーンを探すしかないだろう。本当にどこにいったんだろう・・・。
2006年04月30日
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「今の自分の幸せに気付かない人」私も前はそうだった。幸せに気付かず、いや気付いていても不幸せに目を向けてしまう。そして、その不幸せに不満を抱く。その不満を少しでも解消しようと、他に目を向けてみるが、結局なんの解決にもならない。だからそれ以上に不満を解消しようとする。でもそれは悪循環でしかない。自分で選んで歩んできた道なのに、それを人のせいにしてしまう。そして嫌な自分がそこにいる。そしてどうしていいか分からなくなる。「自分が幸せだ」と思うことって、当たり前だけど「自分が幸せだ」と感じないといけない。それがどんな些細なことでもいい。でも本当は当たり前なことが、本当は些細なことが、幸せなのである。でも幸せの中にいるとそれに慣れてしまう。そして不幸せの方が目立ってくる。「どうして私だけ?なんで私だけ?」本当はそうじゃない。本当はとっても幸せなはず。不幸せな数より、幸せな数の方が多いはず。それに早く気がついてほしい。もちろん今の私も不幸せだと思うことはたくさんある。でもその中に幸せもたくさんある。不幸せを悩むより、幸せに感謝している方が何倍も幸せを感じられる。今、ある一人の女性にこんな話をしたくてたまらない。でも話をしても、理解してもらえるかも分からない。悩みの渦の中にいる時は、どんな話を聞いてもすぐに気持ちを切り替えられないもの。それでも少しずつ、何かを変えていかなければ悩みも解決しない。「今の自分の幸せ」に気付いてほしいな・・・。
2006年04月27日
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最近、下の部屋からこんな音が聞こえてくる。ドタ~ン!バタ~ン!!下の部屋にはチビッコギャングが3人いる。一番上の子でも小学校の低学年であろう。想像するに、そのチビッコギャングたちが暴れているのではないかと思うのだ。でも下から響くこの音、相当暴れないと響いてこないだろう。どこかから飛び降りるとか、壁にぶつかるとか、飛び跳ねる、走り回る等々。う~ん、何をしているんだろう。聞こえてくるのは夜が多いが、せいぜい9時すぎには静かになる。なにせチビッコだから早く寝るんだろうと思う。私はこの部屋に引っ越してきた時、下の人に迷惑かけないようにと、部屋をすり足で歩いたりドアもソ~ッと閉めるようにしていた。まさか2階で1階の騒音を感じるとは思わなかった。子供だから仕方がないといえば、それまでなのだが、きっと親たちはこんなに音が響いているなんて思ってもいないだろう。でも「騒音」というほどのものでもないし、遅くまで聞こえてくるわけでもない。ただ一つだけ。具合が悪くて寝込んでいる時、この音が聞こえてくるとタダでさえ不快な気持ちが倍増してしまう。「頼むから今日だけは静かにして~!」と叫びたくなる。まぁ共同住宅ではよくあることなんだろうけど・・・
2006年04月22日
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「これ知ってます?」『昨日あれ見ました?』【こんな話、聞いたんですけど・・・】こう話はじめる時って、Aさんがその話をしたいから言い出すことである。それに対してBさんは「うん、私が聞いたのは、あの時こうでああで、こうゆう感じでこう言ってて・・・」『あ~昨日は何時頃帰ったんだけど、早く寝ちゃって、でもまた何時に目が覚めて・・・』【それってさ、あ~だこ~だ・・・でね、こうでしょ、ああでしょ・・・】話したいことを1から10まで分けたとしたら、まだAさんは1しか話していない。なのにBさんは自分の話を1から10まで、その上、あっちこっち話題が反れながら全部話す。そうなると、Aさんは話す気が失せてしまう。だってAさんは自分の話を聞いてほしいのに、結局Bさんの話をすべて聞かないと話せないのである。そんなことが、私と上司の間で繰り広げられている。上司だし、年上だし、と私は黙って話が終わるのを待っている。やっと終わったと思う時には、もう話す気もない。仕事で必要なことは、それでも話すが、他愛もない会話の時は上司が話し終わった時点で会話を終わらせてしまう。正直言って、すっごいストレスを感じている。また上司の話しは長~~~いし、話がそれていくと、結局何が言いたいのか分からなかったりする。けど、こうゆう会話がなされた後は必ずこう考える。「私は人の話を聞けているんだろうか、自分のことだけを言っていないだろうか、ちゃんと相手の気持ちを考えてあげられているだろうか」人の振り見て我が振り直せ・・・自分も気をつけなければいけないなぁ。
2006年04月19日
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今月から初めた英語のラジオ講座。溜まってしまった今週分を今日まとめてやった。その後、お腹空いてご飯を食べたのだが・・・。ん?顔が痛い・・・?噛むのに一苦労である。なぜ?どうして?よく考えたら、ラジオ講座では発音練習が多い。「はい、あとに続いて発音してみましょう」・・・これが原因か。いかに英語と日本語で顔の筋肉の使い方が違うのか、身をもって体験してしまった。今まで英語の勉強をしてきても、筋肉痛になることはなかった。ということは、全然発音練習をしてこなかったということなんだろう。ただ今は正しく発音するというより、自分が聞こえたように発音するという感じである。これから正しく発音する練習をするようになったら、もっと筋肉痛になるのだろうか。しかし・・・痛い。でももしかして、これって顔のたるみに効果あるかも?もしそうなら一石二鳥だなぁ!それを狙ってこれからも発音練習がんばらなくちゃ♪
2006年04月16日
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今日は高校の時の友達の誕生日である。朝「Happy Birthday」のメールを送ったのだが、その時友達になったきっかけを思い出した。高校1年。廊下ですれ違った時「うわぁかわいい・・・」そう思った女の子がいた。でもクラスも違うし、名前も分からない。その時は「こんなにかわいい子がいるんだ」と思っただけだった。高校2年。クラス変えがあり、教室を見渡すと見覚えのある女の子がいる。「あっ!あの子だ!!」そうかわいいと思った彼女がいた。多少の話はするようにはなったが、友達のグループも違っていて、すごく仲が良いわけではなかった。彼女にはかっこいい彼氏がいたのだが、私と仲が良い友達がその彼氏のことを好きだった。その友達が「プレゼント渡したいから、彼女を引きとめておいて!」そう私に頼んできたのだ。2年も終わりに近づいた頃の出来事だと思う。私は友達のために彼女を一生懸命引きとめた。そう長い時間じゃなかったと思う。他愛のない話をしながら引きとめていた。多分これがきっかけ。今思えば、彼女対してとても申し訳ないことをしたと思う。私が引きとめたのが原因で彼氏と別れてしまった、ということはないのだが・・・。でも、こんな事がきっかけで彼女と仲良くなったというのはとても不思議な気がしている。彼女は今、素敵な旦那様と二人の子供達と幸せに暮らしている。本当にたまにしか逢う機会がないのだが、私からみると相変わらず「かわいい」のである。彼女はどうして私と仲良くなったのか、憶えているだろうか。ちなみにこの話は彼女には話していないから、知らないはず。同じクラスになったから?話てて楽しかったから?彼女はどう思っているのだろう。でもきっかけはどうであれ、私には大切な友達であることに変わりはない。今は離れているからなかなか逢えないが、高校卒業して10年以上。それでも高校の時と変わらず友達でいてくれることが、私にはうれしいのである。今日はどんな誕生日を過ごしたのだろう。
2006年04月14日
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映画を観る時、どんな観方をするだろうか。よく「途中で結末が分かっちゃったからね~」とかいう人がいる。それはそれでいいと思うのだが、私はそれが不思議でならない。どうも私は、今その瞬間を観ているだけで、先が読めないらしい。「え?先が読めちゃったの?」言われた私は内心そう思ってしまう。ある時、同僚にこの話をしたら「それってどれだけ話しに集中して入り込めるかなんじゃないの?」と言われた。確かに先を読むということは、遠くから冷静に眺めているような感じがする。『あの人があぁだから、この人がこうなっちゃうんでしょ』とか『どうせこの人とこの人がくっついてハッピーエンドなんでしょ』とか『この人が犯人でしょ?ほらね、やっぱりね』とか映画を観ながら考えているってことなんだろうか?じゃあ逆に私がドキドキワクワクしながら映画を観ているのかというと、そういう感じでもない。うまくは言えないが、話のすじを追いながら、その場面場面をただ受け止めて観ているといった感じだろうか。そして観終わった後「あれがこうだからこうなのか」と考えたりする。だから内容が複雑だと1回観ただけじゃ分からない映画も多々ある。でもそうそう映画も観に行けるわけじゃないし、よっぽどの映画でなければ2回は観ない。これは本を読むことでも同じ事が言えるような気がしている。でも先を読んでしまうのって、観ていて楽しいだろうか。人それぞれの観方があるから、それが悪いとは言わない。でもなぁ・・・。まぁ自分が楽しめればいいか・・・そう思うことにしよう!
2006年04月12日
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今週、先週、先々週と都内に上京してる。全部、映画を観るためなのだが、これって結構疲れる。ただ、座って2時間ほどの映画を観るだけなのだが、電車に1時間以上乗る・人込みにまみれる・慣れない場所等々、疲れる要因が満載なのである。それでも、そこでしかやっていない映画を観るために、わざわざ上京するのだ。「あ~私も暇なんだなぁ」とちょっと凹みながら「それでもいいじゃん!」と開き直りながらの週末を過ごしてきた。やっと明日はゆっくりできそうである。でも本当は「ゆっくり」なんてしていられない。ラジオ講座が2日分、溜まってしまっている。初めたばかりで、もう滞っているのはよくない。だから明日、張り切ってやらなければいけないのである。自分でやろうと決めた事!「やらなければ」じゃなく「やりたい」と思うようにならなければいけないのになぁ・・・。
2006年04月08日
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今日からまた英語の勉強を再開した。私の場合、英会話学校はお金と時間の都合で通うのは無理。だからといって独学でコツコツできるタイプでもない。さて、どうするか?と考えた結果、ラジオ講座を始めることにした。まずは基礎からということで、4講座分のテキストを買ってみた。そして今日が初日。一応、MDに録音しておけば後で聞き返せると思いタイマーをしておいたのだが、時間になっても作動しない。慌てて手動で録音スイッチを押し、テキストを手に聞いてみた。一時間くらい続けて講座があるから、ずっと聞いていたのだが、終わった後は頭がクラクラ・・・。今まではNHK教育テレビなどで勉強したりしていたのだが、視覚と聴覚との差がこんなにあるとは思わなかった。テキストがあるとは言え「聴く」ということが、こんなに大変なものなんだと痛感してしまった。そして「はい、後に続いて発音してみましょう」とか「英文を言ってみましょう」とか、結構自分で英語を発音する、話すということが多いのだ。テレビだとただ観て納得するという感じで英語を話してみるということがなかった。もちろんラジオだって、自分一人で聞いているのだから真面目に発音練習なんてしなくてもいいのだが、発音が悪くても誰にも聞かれない!というメリットがあるからこそ練習する意味があるような気がしている。ただこれがいつまで続けられるのか分からないが、自分がやりたいと思ったことだから、なるべくがんばって続けていきたいと思っている。
2006年04月03日
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桜が満開!今日のお昼は花見の予定だったが、中止になってしまった。その変わり、外回りの途中で車の中から桜見学。はぁ~やはり綺麗だなぁ。でも桜って近くで見るより、遠目で見た方が綺麗に見えるように思う。写真に撮ると、ピンクというより白っぽいし・・・。なので、もう一つ。よそのお宅の花だが、あまりに綺麗に咲いていたから思わずシャッターを切ってしまった。春だなぁ・・・。
2006年03月31日
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