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釋久美子 @ Re:お久しぶりです!(09/27) こまつさん、お久しぶりです。ブログご覧…
こまつ@ お久しぶりです! 先生~!お久しぶりです。日本に戻ってか…
釋久美子 @ おっしゃる通りですね。 ゆんさん、励みになるコトバをありがとう…
ゆん@ そういう日も・・ すべてがうまく行かない日ってありますよ…
釋久美子 @ 何度もすみません。 1月10日よりは9日の夜子生まれだと思うの…

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2010.12.05
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カテゴリ: 風水
今日の福岡は晴天。
仕事で九州に来た。
12月に入りさすがに寒くなっているだろうと覚悟していたが、香港と変わらず福岡はとても暖かい。
機会があって生まれて初めて太宰府天満宮を訪ねた。
天満宮前にある梅ヶ谷餅などを売っている商店街はとてもにぎわっているのには驚いた。
そして、たった1つだけ買ってほおばろうとしている私に梅ヶ谷餅の販売員が
「よかったらうちの庭もご覧になりながら中に入ってあったかいお茶でも飲んでいってくださいね」
とさらりと声をかけてくれたのにも驚いた。


学問の神様である大宰府天満宮は紅葉よりも紅い朱塗りの本堂が美しかった。

不思議と誰も本堂の後ろまでは入ってこない。
そこにはいくつかの神社がありその近くに樹齢千年以上たっているといわれるご神木があった。
おおよその神社仏閣のエネルギースポットは本堂にあると思うが、このご神木にもいきいきとしたエネルギーがみなぎっているのだと思う。
私はそのエネルギーをありがたく吸収した。


その後、私は「梅の花 自然庵」http://www.umenohana.co.jp/n_ume_no_hana/2004/05/post.htmlをたずねた。
このお店は江戸時代の家屋を購入してリメイクされたそうだ。
庭の方に行くと美しい茶室があった。
一つの柱を作るのに、20年間も虫くいにあって模様を作った柱であるとか、今では考えられない時間とお金をかけた茶室であった。
お湯を沸かす鉄瓶の向きが必ず東北を向いていなければならない、というのが約束事の一つだと庭師の方が言っていた。
この意味は何だったのだろう?


茶室は座ったときを想定して作られているものだし、不思議の国のアリスに出てくる迷路のような感があるが、中に入るにつれて逆に空間がほどよく広がっていくような気がした。

茶室の風水についてもじっくり追求したい、と思った。


朱老師オフィシャルサイトのブログ http://blog.livedoor.jp/zhuqq_jpn/






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Last updated  2010.12.21 09:59:25
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