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2002年07月03日
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今日は、クミさんに助けられたよ。午後に、部長が、「大至急で、やってくれ。」なんて、突発の仕事を持ってきた。忘れた頃に来る台風みたいな現象(?)
クミさんがね、自分の仕事を放り出して、「クミ、お手伝いします。」って言ってくれた。うれしかったな。一時間の残業で、完成させる事が出来た。部長の所から戻って、「クミさん、ありがとう。本当に助かった。」「間に合って、良かったですね。」クミさんの笑顔に、ほっとした気分。
朝は、いつものように、お掃除をしてくれるクミさんと楽しい会話。黒のキャミソールに、白のオーバーシャツ、黒のブラのストラップもアクセントになって、なかなか、かわいい。白のパンツもセクシーなクミさん。
ゆったりした時間の流れが、午前中のペースだった。
お昼は、蒸し暑いけど、暑気払いに、ラーメンを食べに行く。二人とも、汗だらけになって、冷たい氷水を飲んで、お店を出た。クミさんがハンカチを出す前に、僕の、小さなタオルを渡して、「これ。」覗き込むように、「いいんですか?」
「うん、いいよ。ほら、鼻のあたまに汗かいてる。」「ああん、いやいや、でも、これはしょうがないですよね。熱い物を食べたあとですもの。」渡されたタオルを鼻のあたりに当てて、汗をふく、クミさん。「首も拭いちゃっていいですか?」「うん。」気持ち良さそうに拭いていた。「ありがとうございました。」そのまま、自分の汗をふく。タオルにクミさんの匂い。「ゆっくり帰りましょうね。また、汗になってしまいそうですから。」「いいよ。お水か、お茶買っていこうか?」「そうですね。」しかし、外は、蒸し暑いね。
オフィスに戻って、また、冷えたお茶を二人して、ゴクゴク飲む。
午後も、ゆったりしたペースで時間が経過していった。クミさんも、座ったままだった。そうこうしている内に、部長の「大至急!」が来襲してきたわけでした。
7時過ぎに、会社を出た。まだ,蒸し暑い。いつもの横断歩道の赤信号で、待っている人たちから、少し離れた所で、止まって、そっと、「クミさん!」って、呼びかけて、「今日は、ありがとう。」って言って、キス。鼻と鼻がぶつかってしまった。しばらく、そのまま。静かな二人。

一人になって、クミさんと協力しながら、仕事をしていく幸せは、他の人からは得られない事だけに、二人で大切にしていきたいと、しみじみ思った。
部屋に帰って、シャワーを浴びてから、缶ビールを開けて,一人で、「クミ、ありがとう。乾杯!」なんて言ってしまった。おいしい、冷えたビール。一人で、ニヤニヤ。





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最終更新日  2002年07月03日 21時15分44秒
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