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2002年08月01日
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今日は、うすいピンクのミニのスーツ姿。ナイスバディを包む、大人の演出。カッコいいな。ヒップラインは、パンツとは違う色気がただよう。あのプリンプリンのヒップが隠されていると思うと、むしゃぶりつきたい感じさえした。
「おっ!初めてじゃない?」「似合いますか?」「うん、いいよ。決まっているな。」「ありがとうございます。」
月末締めのレポートがあったから、クミさん、結構忙しそうだった。
時間で終わるように、お昼休みも早めに切り上げたほど。でも、終わって良かった。終わってすぐ、会社を出た所から、タクシーでホテルまで。エレベーターの中で、「クミさんの好きなイタリアン。」「ありがとうございます。」レストランの入り口で、「すごい所ですね。初めてです。」クミさん、小声でささやく。
予約してあったので、すぐに、テーブルに案内された。テーブルについて、メニューで顔を隠しながら、「わかんない。」可愛い事を言う。「コースにしようと思うけど。」「はい、お願いします。」ワインのボトルをたのんで、「お誕生日、おめでとう。」「ありがとうございます。」グラスを合わせる。少し暗い中で、クミさんのスーツが白く見えて、お化粧が際立つ。きれいだ。
「これ、ささやかだけど、受け取って。」CDとカードを渡す。「ありがとうございます。あけてもいいですか?」「うん。」「エンヤの最新盤ですね、あっ、杏里のも、この人の歌、好きですよ。曲もいいし。聞いていて、元気の出てくる感じがします。」カードも開けて読む、クミさん、「うれしいな。クミ、しあわせです。」「照れくさいから、早く、しまって。」コースの料理が運ばれてきた。おしゃべりしながら、楽しい食事。「これ、なあに?」「なんだろう?」変な二人。
メインのお魚料理を食べ終わって、お皿が下げられて、デザートと言う時に、ケーキに花火(?)がともされて、テーブルに置かれた。ウェイターが、静かに、「お誕生日おめでとうございます。」クミさん、びっくりしていた。ささやかな演出。電気花火のように、パチパチとはじける音が、拍手をしているようだった。デザートは、バースディケーキとアイスクリーム。クミさん、感激していた。少し涙目に。
そんなに、喜んでくれて、うれしいよ。おしゃべりの時間も、ゆっくり出来て、いい、二人だけのパーティだった。
帰るとき、タクシー乗り場へ向かう途中、クミさんを抱いてキス。手をつないで、足元にしか明かりのついていない静かで暗い廊下を歩いた。時々、立ち止まって、キス。「ずっと、こうしていたい。」わがままを言うクミさん。エレベーターの中で抱き合う。「人が、乗ってくる。」「いいの。」髪の毛をなでた。いとおしさがつのる。タクシーの中で、「少し、酔っ払っちゃった。」なんて言いながら、頭を肩口において、目をつむるクミさん。二人の指先は、久し振りに、クミさんのミニから出ている膝と太腿の間で追いかけゴッコ。

「おやすみ。」って言って、動き出したタクシーから振り返ると、道に出て、クミさん、手を振っていた。
あのホテルに部屋を取った方が良かったかなと思った。喜んでもらえて良かった。
クミさんも、25歳か、これからもよろしくね。
北側の空を見ると、すごい、稲光が見えた。クミさん、大丈夫かな。





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最終更新日  2002年08月01日 22時10分55秒
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