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2003年03月12日
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プールに行く日だけど、一人だと、どうしても足が遠のいてしまい、パス!
お昼から戻って、トイレに行く途中で、クミさんに会っちゃった。(これは、初めての事)「きょうは、早く帰れそうですか?」「うん、クミさんは?」「プールに行く日なので、行かなくても、早く帰ろうと思ってます。」「そうだね。一緒に帰ろうか?」「6時に、下で。」「いいよ。では、午後はがんばらないと。」「無理しないで。クミ、待てますから。」人が来ちゃったから、「じゃぁ。」なんて言ってしまったけど、気分は、ルンルンだった。

定時でPCをシャットダウン。メッセージの出るまでが、なんだかまどろっこしい感じで、ディスプレイのスイッチは、そのままで、エレベーターホールへ。
クミさん、待っててくれた。「お待たせ。」「大丈夫でした?」「うん、クミさんと一緒に帰れるのなんて、万障繰り合わせてになって、早い早い、すぐに終わらせちゃった。」「ウフフ、大ちゃんたら、、、。」でも、その笑顔に会いたかったんだ。「どうする?食事してく?」「今日はね、クミのところで食べましょうよ。何も無いけど、クミの話を大ちゃんに聞いてもらいたくて。」「そう、いいよ。」
「寒いね。」遠慮しがちに、寄り添うクミさんが、いとおしい。
電車を降りてから、「ちょっと買い物、いい?」「買出し?」「うん。」
駅前のスーパーで、食材を仕入れて、クミさんのマンションヘ。

クミさんが作った、ケンチン汁を温めて、まだ温かい餃子をお皿に盛り付けて、あとは、ごはんをよそえば準備万端というところで、お風呂に入っていたクミさんが、湯上りのいい匂いをさせながら出てきた。「わぁーっ!おいしそう。大ちゃんも、お風呂どうぞ。着替え出しておきましたから。」(うれしい!)
カラスの行水だけど、クミさんの入った後の、お風呂に入った。なんだか、体がムクムクしてしまったけど、なんとかガマンしながら、体を洗い、頭を洗って、出て行くと、「早いですねぇ!」「カラスだから。」笑いながらクミさん、「ねぇ、ビール少しだけ飲みましょうか?」「おっ!いいねぇ。」缶ビール一缶を二人で飲む。湯上りだし、喉も渇いていたから、おいしかった。「では、では、いただきまーす!」元気のいいクミさんの声に、なぜかうれしかった。

「ずっと、こうしていたいね。」「クミも、そう思うよ。大ちゃん、引っ越したばかりだけど、ここへおいでよ。毎日、クミの話きいてくれると、うれしいのにな。」じっと僕を見つめながら、しみじみと言うクミさん。
両手を、クミさんの頬に添えて、そっとくちずけ。その手に頬を押し付けて、甘えるクミ。愛しい人、愛しいひと時。首筋をさするようにして、クミの体を確かめていた僕の手。その手にキスをするクミ。かわいい人だ。
そのまま、いっしょに泊り込んでしまいたいくらいだったけど、帰る。
こんな日が、毎日あったらいいのにね。昼間は、仕事に集中して、時間が終われば、その後は、好きな人と一緒に心行くまで過ごせる。そういう時間、そういう日々を増やしていく努力が必要だね。心がこんなに鎮まり、明日への勇気やエネルギーが満ち満ちてくる。クミは、いちばん大切な人だ。





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最終更新日  2003年03月13日 21時34分02秒
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