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2003年05月04日
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正確に言うと、4日の午前一時頃だったか、ホテルの部屋で、最初の行為をした後に、一緒にシャワーを浴びて、ノズルからほとばしる水滴の嵐に、声を押し殺してハダカの体をぶつけ合い、映画のシーンのように戯れて、バスタオルに体の部分を覆い隠してベッドへ。そこでも、絡み合うように、お互いの体をむさぼり合う。
そうしているうちに、クミさんが、僕のバスタオルから飛び出していた、そそり立つものに、片手を添えて、引き寄せるようにして、目を閉じたまま、ほおずりをする姿が目に入った。細い指がからみ、表面のしわしわのうすい皮をのばすようにして、くびれている辺りまでを口に含んでくれた、頭の先に向かって電気が走るような感じがして、その行為もそうだけど、そうしてくれている自分の愛する人に、不思議な感動を覚えた。今回は、自分でもガマンしなければという思いが強く、ゆっくりとまとわりつくような唇の動きの仕上げ(?)に、下側をペロンと舌でなめるようにして、僕の腰に抱きついてきたクミさん。なんとか出してしまう事だけは、踏みとどまれたけど、数ヶ月に一回訪れる、快感の極値に、しびれた。
下半身を絡ませたまま、二人とも眠ったけど、甘いクミさんの体の匂いに、興奮した神経は、なかなか眠らせてくれなかった。フェロモンの充満する毛布の中で、かわいい寝息が聞こえてくると、少し安心したのか眠る事が出来た。
体を押し付けて、甘えたような眠りの表情に、髪の毛に指をからめて撫でてあげた。

朝、ベッドから抜け出て、バスタオルで体をおおいながら、バスルームに駆け込むハダカのクミさん。そんな仕草にも、ハダカのまま、歩き回るよりも、何倍もの色気を感じ、いとおしさを感じた。

体を重ねて、愛を確かめ合い、その行為に酔いしれて、ホテルの部屋という身近な場所からの開放感から、お互いに大胆な行動をとれる、健康な男女であれば、別に特別な事ではないかも知れないけれど、この二人の結びつきが絆を深めるのは、間違いない事。馴れ合いにならないように、気をつけあう。お互いをいとおしく思う心。小さな事の積み重ねが、こんなに深く、硬く結ばれるのでは?
クミの体の反応をみていると、体の「相性の良さ」を再認識させてくれた夜でした。





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最終更新日  2003年05月06日 21時47分53秒
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