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2003年10月15日
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まだ、早い時間なのに、我慢できなかった。クミさんも待ってたみたいだけど、仕掛けたのは、この私で、まだ、プールのしっとりとした感じが、からだのあちこちに残っているようだったけど、リビングの壁際に立ったクミさんから、着ていたものを脱がせた。
黒のブラとショーツ姿のまま、ベッドへ抱きかかえて運んだ。豊かなバストがはみ出ていたブラのホックをはずす。かわいいお臍が丸出しのショーツに指をかけてゆっくりと降ろしていった。足を微妙に動かしてくれて、するりと足首から黒い小さな布切れを抜き去る。片足を少しだけ曲げて交差させて、ヘアーを隠す体勢だったけど、かえって太腿から膝にかけての白い妖艶な感じが強調されて、その息を呑むようなポーズに、あわててビキニを脱ごうとした為に、よろけてしまい、ベッドの淵に倒れこむ。クミさんの匂いが溢れ出ている柔らかな内股の奥の秘密のトビラに吸い付いた。
待ってたんだ、この匂い。がまんにがまんしていた、この柔肌。
まるでマシュマロのように柔らかで、きめが細かくて、すべすべしていて、夜露が滲み出ているようなワレメ。かぶりつくと、腰がひくつくように動き始めた。指で少し開いてみると、上の方にクリちゃんが顔を出してきた。ペロペロと舐めてから、吸い付く。クミさんの腰がうねるように動き、ヘアーが鼻やほおにさらさらと当たる。なんて心地よい感じなんだろう。
そのまま、体をせりあげて、静かに挿入していった。襞の間を潜り抜けて奥へ進んでいくのがわかる。そして、至福の時!

プールへ行くのを口実に、水曜日だけは、仕事を放り出して、好きな人と、まるで逃避行でもしているかのように、会社を飛び出た。
今日は、クミさんの僕を見つめる目が、いつもと違う。泳いでいる時も、プールサイドで休んでいる時も。そんな気がしたのは、ぼくだけだったのかと思っていたけど、マンションに帰って、こうしてベッドで体を重ねてみると、その意味がよくわかった。どこか、クミさんも待っていたんだね。僕だって「準備中」が、くるりと返されて、いとしい人との交わりのO.Kが出るのを待っていたんだ。

言葉は、いらなかった。着る物もいらなかった。体と体が、ぶつかりあって、味わいながら、深く深く結ばれていく快感は、言葉では表せそうもないほどだ。

体を離して、並んで横になっていたら、クミさんがハダカのまま体を寄せてきて、何も言わないで、僕を見つめていた。

押し付けられた豊かなバストが腕に当たっていた。

いつもなら一時間くらいは泳いでいるのに、今日は、30分もいなかったね。そそくさとプールを出て、そのまま、マンションへ。
二人とも、待ちに待っていた行為へと突き進んでしまった。でも、深まる愛というか、絆が固く結ばれていく気がする。





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最終更新日  2003年10月15日 21時26分13秒
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