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2003年11月09日
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体調イマイチのクミさんと、買出しに出て、そのまま、何処へも行かずに、マンションへ戻った。「暖かい日が続いたから、なんだか変だね。」暖房を入れて、リビングで毛布に半分くるまったままで、とりとめのない話をしていた。温かいコーヒーなどを入れてあげたら、なんだか凄く喜んでくれたりして、カップを乗せたお皿を持ってウロウロ。こぼしそうになり、キャーキャー悲鳴をあげてたクミさん、だいぶ元気になったみたい。なんでもない事だけど、こんな二人だけの日曜日も、のんびりできて好きだな。絶好のエネルギーを蓄えるひと時だものね。
赤いスウェットの上下に身を包んで横になっていたクミさんの、豊かなバストに触れたり、くちびるを重ねたりして、イチャイチャはしていたんだけど、その先に進めないから、エネルギーが不発のままエンスト状態。でもさ、こんな日は、ひたすら我慢だよね。
「あん、ダメ。」なんて、やんわり拒否されてしまったりしてたけど、元気になって、「準備中」の看板が取れるまでは、その先に強引に進んでいこうなんて思わなかった。
服を着たままで、触れ合うお互いの体も、なかなかいいものだよ。
スイッチが入ったままのTV画面を目では追っていても、神経のありかは、クミさんのブラに包まれたバストをスウェットの上から、さするようにしていた手のひらにありました。しょうがないね。

「よし、夕飯のしたくは、僕に任せて!」と言って立ち上がった時は、両手を後ろ手に体を支えていたクミさんの首筋にキスをしていたから、結構、長い時間、二人でイチャイチャしていたんだね。

食事の仕度も、後片付けも全部、僕が済ませて、クミさんは、食べる人だけに専念したんだけど、テーブルの周りをふきんで拭いていたら、横を向いたクミさんが、座ったまま片手を僕において、「ごちそうさま。」なんて言ったかと思うと、スッと顔を近付けて、キスなんかしてくれて、まさに不意打ち。このまま、倒れこんでしまいたいなと思ったけどね。なんだか甘いクミさんのクチビル。

「今週は、一緒に帰ろうよ。」というクミさん。「いいよ。帰りにどこかに寄る?」「そうだなぁ、食事しようか?」「水曜日は?」
「プール行けないと思うから、食事、水曜日にする?」「そうだね。でも、一緒に帰る日は、毎日でも大丈夫だよ。」「じゃあ、毎日、食事して帰ろうよ。ねっ?」少し、わがままなクミさん。


しっとりとした余韻を残してくれた、クミさんのくちびるは、なんだか、寝ていた子を起こしてしまったようだけど、なんとか、収めて(?)部屋に戻ってきた。

いつもは、ほのかな香りのクミさんのオーデコロンが、ちょっと濃い感じだったのは、気のせいかな?どんな匂いでも、クミさんの匂いは、受け入れられますよ。愛しているもの。

それにしても、パスタ料理は、もう、お手の物になってしまった。
一番さばきやすいレシピ。それに、クミさんが、一番喜んでくれるんだもの、作り甲斐があるというものだね。あの、うれしそうな笑顔。子供みたいだけど、大好きだ!





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最終更新日  2003年11月09日 21時00分13秒
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