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2003年11月22日
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金曜日の夜遅くに、なんとか、部屋にたどり着いて、体のあちこちにエッチの余韻の残るまま、眠ってしまった。
朝、目の覚めるのが遅くなって、そのまま、プール行き。マンションの前で待ち合わせをしていたんだけど、僕の顔を見るなり、「あっ!寝坊したでしょう?」バレバレだね。「なんでわかるの?」「顔に書いてある。」明るく笑うクミさんを追いかける。どこかのおばさんが、何してんだろうね。しょうがない人たち。みたいな表情で鬼ごっこをしている僕たちを見ていた。今日のクミさんは、なんだか目が合うと、いつも笑っていたけど、どうしたんだろうね?

「だって、楽しかったんだもの。」「えっ?」「違いますよぉ。楽しい夕ご飯だったからですよ。あん、エッチなこと考えていたんでしょう。」「わかる?そう、クミさん、よかったなってね。」「だぁめ!まだ、明るいですよ。」「そうか、暗くなったらいいんですね?」「もう。」口が尖がっていたけど、目は笑っていたね。
そうだよ、二人ともが、エッチをエンジョイ出来るって、大切な事だと思うよ。
馬鹿ばっかり言い合いながらの電車の中。クミさんが笑いかけた赤ちゃんが、かわいい顔して笑ってたね。幸せそうな笑顔。
「クミ、ママになれるかな?」びっくりさせないでよ。「どうかな?」「まだ、だめ?」「そんなことないよ。いいお母さんになるよ。」そうあって欲しいな。クミさんに似た可愛い女の子がいいかな?でも、女の子を持つと心配事が多いから大変だよね。

プールは混んでいたけど、2時間近くの水泳教室。二人ともよく泳ぎました。いったん帰って、クミさんとこでひと休み。(昼寝までしてしまった。)夕方から、再び出かけて、今日は外で食事をした。昨日のお返しで、今日は、僕の、おごりでした。
渋谷も新宿も、もうクリスマスの飾り付けが、あちこちに出来ていて、すっかりクリスマス気分。少し暖かいけどね。
クミさん、プレゼント何がいいんだろう?聞いておかないとね。

帰りは、マンションの入り口で、おやすみのキスをして別れる。
ジャケットの下のシャツの襟元から、クミさんの匂いが立ち込めて、甘い感じにクラクラしちゃった。昨日の今日だから、体がまだ覚えているみたいだね。この匂いが、僕にとっては、フェロモンのように体中にしみ込んで、そして、あらゆる部分が元気になってしまうんだ。





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最終更新日  2003年11月23日 21時29分22秒
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