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2004年03月06日
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この日記は、日曜日の午前11時過ぎに書いています。

三月六日で、33歳になりました。金曜日の夜に、クミさんと思い出のホテルで、食事して、そのまま、お泊りコース。
「一日早いけど、金曜日に、プレゼント渡したいから、、。」と言う事で、木曜日の夜の電話で約束したわけです。
仕事を終えて、約束のロビーへ。びっくりした。コートの下は、春らしいというか、うすいピンクのミニスカートに白いシャツブラウス、同じピンクの上着姿で、お化粧もバッチリ決めた「大人の女」で、待っていてくれた。「お待たせ。すごい!カッコいいよ!」思わず、上から下まで見据えてしまった。「エヘヘ。」なんてクミさん照れ笑いなんかして。そのまま、エレベーターでレストランへ。
テーブルにつくと、持っていた紙袋を手渡してくれた。「はい。ハッピーバースディ!」「えっ!なんだろう?開けてもいい?」いつもの笑顔で、うなずくクミさん。細長い小さな箱にリボンがついていて、包装紙を開けると、ケースが出てきた。開けてみると、腕時計が。「あっ、これ、あれじゃない!」思わず意味のわからない事を口走る。「そう、あの時、大ちゃん、これ、いいな!って言ってたでしょ。」「覚えていてくれたんだ!」うれしかった。以前に二人で、新宿のカメラショップを見て歩いてた時、たまたま寄った、時計売り場で見た腕時計。国産のだけど、すっきりしていて、お気に入りだったんです。「サンキュウ。」「気に入ってくれた?」「うん、すごく。これ欲しかったんだ。」「そう、良かった。」表面がキラキラと光って、時計まで、ニコニコしていたみたいだった。「今日は、ここに泊まるから、ワインで乾杯しよう!」グラスワインじゃなくて、ボトルでオーダーして、久しぶりのフレンチを堪能。なんかすごくハイな気分になっていた。
自分の好きな人から、自分の欲しかった物をプレゼントされるのって、最高だね。食事をしながら、きれいにマニュキュアされた指先や、ルージュがしっとりと濡れたような感じに光るクチビルは、ワインの酔いの中で、なんともセクシーな動きをしていた。
月曜日、水曜日、そして金曜日。なんだか二日に一回しか逢えなかったけど、今週は、日曜日、水曜日と金曜日と三日間も、燃え上がる事が出来た、しあわせな一週間でした。
キャリーケースをゴロゴロさせながら、食事の後に少しバーで飲んだりしていたので、部屋に入ったのは、深夜で、クミさんたら、履いていたパンプスを部屋にころがして、「シンデレラみたい。」なんて言っていたけど、本当に日付けが変わる時刻だった。部屋のテーブルの上の時計が、酔った目に、そう見えたのかな。





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最終更新日  2004年03月07日 11時43分45秒
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