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肥後熊本藩主だった肥後細川家の第 18 代当主、 細川護煕氏が東京都知事選に出馬表明をしました 。
小泉純一郎氏の脱原発主張と同じ立場として小泉氏に選挙応援を受けての表明です。
かつて国民福祉税を真夜中に発表し、退陣に追い込まれた元首相であることを知っている若い人は少ないようです。
政治から引退後は陶芸活動等にいそしんでおられたとのこと。自民党の政治家が「殿、ご乱心」とかいったらしいですが、その発言の裏には困ったなあとの思いが窺われます。
その宿命をみてみました。
本命九紫火星で、今月は中宮に在位しています。いままでの祐尅が顕現するときであり、実績の成果が出てきます。と同時に周りがよく見えるようになり、高所からの見識をもてるようにもなります。タイミング的には年盤ではまだ五黄中宮となり、九紫は南方在位ですから名誉的な動きが出てくるタイミングでもあります。 2 月に入ってしまうと、九紫は厄年となり運気低迷になってしまいますので、ぎりぎり間に合ったように思います。ただし、中宮ですから、あまり新規のことに手を出さない方が本来は良いのです。
当選したとしたら、 2 月以降については厄年ではあるものの、成り行きはよく、回りからかつがれるのが殿様ということになりますが、うまくブレーンを使いこなしていくことでうまくいきます。
温厚そうにみえますが、大変自我の強い人で、かつ強運の持ち主です。何よりプライドを重んじます。経済観念は持っていない方です。芸術への志向性が強く、今回のことがなかればずっと陶芸も続けていき、文化活動に力を発揮されていかれるつもりであったと思います。
しかし、火をつけられると正義心がめらめらとわいてくるやや直情的な性格でもあります。
干支をみますと今月は、乙丑月ですから、出馬表明したのが、乙酉の日です。
細川氏の陰占いは下記のようですので、年月日と宿命の中央、東方が三合会局を成しています。社会の場と自身の立地が三合を形成して地固めできたということになります。
今後の成り行きが大変興味深いです。
丙 癸 丁
午 丑 丑