気学・算命学@あれこれ

気学・算命学@あれこれ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

kumiyuuki

kumiyuuki

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

通りすがり失礼いたします@ Re:小室佳代氏(05/13) 私は佳代さんと命式が似ています。私は日…
marsha@ Re:令和6年11月の運勢(11/04) 何時もありがとうございます。 毎月の更新…
タウンライフアフィリエイト運営事務局@ タウンライフアフィリエイト運営事務局でございます 平素は大変お世話になっております。 タウ…
マーシャミーシャ@ Re:2022年 令和4年 壬寅 年象(12/31) 明けましておめでとうございます。何時も…
マーシャミーシャ@ Re:2022年 令和4年 壬寅 年象(12/31) 明けましておめでとうございます。何時も…

Freepage List

2020.12.25
XML
カテゴリ: 算命学

2021 年:辛丑 六白金星中宮年 はどのような年になるでしょうか。 2020 年はちなみに庚子年、七赤金星中宮年でした。北方(子方位)が大歳方位だったことで、北(一白水星)の象意が強く出た一年でした。コロナウイルスによるパンデミックが起きたことは何より大きな事象ですが、一白水星の病と貧がのしかかってくる年でした。

さて次年の 辛丑 はどんな干支でしょうか。 三業干支の一つ です。万物が新しく生まれ、芽生え成長していくように、自らを改めて事態を一新して障害の中を慎重に前進するというときです。 池地の精霊 とも言われ本物(特別な存在:辛)だからこそ奥地の沼にかくされているような存在を表しています。

丑土の中にも辛金があり、六白金星も金性と干支と九星そろって金性がそろいました。

金性は動乱時期を表します。だからこそ闘いの星でもあります。 2020 の庚金も変化と戦いを表象していてその通りの一年となりました。庚金ほど激しさはないものの、これだけ金性がそろうと、何やらきな臭さも感じてしまうこの頃です。

いずれにしても大きな変化、一新、そのあとに本物が出てくるような一年です。

六白金星中宮年でもありますが、六白金星は太陽、神仏を表します。また生命力、運動もその象意にあります。それらが注目を浴びたり、大きな問題を引き起こしたりする一年でもあります。オリンピックもまさに六白金星の象意に当てはまりますが、中宮ということで後天定位の五黄土星の上になり、破壊の意味も出てきます。顕現期ともなりますので、開催が成就されるか、中止になるかの大きな選択を迫られるでしょう。

六白金星も七赤金星も肺の病の象意があり、コロナウイルスによる肺疾患は中々収まりそうにありません。変異種の問題も出てきて欧州、アフリカでは大騒ぎの状態です。

ワクチンの登場もありますが、全体的に鎮静化するのは時間がかかりそうです。

私達がそんな時勢のなか、あまり周囲のことに振り回されずに自分のペースをしっかりと続けていく中で、方向性が見えてくると思います。

辛丑という年が自分にとってどんな年になるかは人によって違ってきますが、全体的な流れを掴んでそれをしっかり受け止め、その中で自分がどのように対処していったらよいのかを考えていくのことが重要です。

起きている事象に正解も不正解もありません。そこにどう立ち向かったかで結果が決まってきます。辛とはつらいとも読み、まさしくつらい一年ともなるでしょう。でも誰でもが本物の宝石を目指してはいけます。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.12.25 09:33:38 コメントを書く
[算命学] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: