ルーズ&ルーズ 反省しない酔っぱらいの備忘録

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はぐれ雲2007

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2019/05/22
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カテゴリ: 釣り


釣果は最悪続きで気持ちは曇り空・・
天気は最高〜 ♫
釣果が良ければ天気は関係な〜い
ってのは釣り人の思うところであるけど・・





今年はとにかくヒトデをよく引っ掛けてくる。
ヒトデは泳がないのはもちろんのこと
そう動き回るまのでもない。
ヒトデにあたるまでエギが流れる。
もし泳力・移動力のあるのがいれば
エギを見つけてくれるはずである。
ヒトデが引っ掛かってくる = イカがいない
の公式が成り立つ






捨て石ゾーンにかかる手前で
仕掛けを回収しようとしたら
エギに近いハリスに何かが覆いかぶさってきた。
流れがあったんでビニール袋かな?って思ったけど
明らかに軟体系の生物だとわかった。
エギに追加してるオモリがボトムに擦れて
ゴリゴリしてたのが
包み込み、摘み上げられたみたいになって
ゴリゴリ感が消えた。
想像が半分くらいあるけど
包み込んできた奴は
広げたら50センチ四方くらいあるんじゃないかと
思えるものだった。

ボトムでゴリゴリした接地感がしなくなった。
完全に四方50センチのど真ん中に ← 想像です
包み込まれたのがわかった。
波止から近く、真上にアワすことが出来る!
最初の一撃で浮かすことが出来れば
ペランペランのエギングロッドでも捕れる確信があった。

「せーの」でじゃなく
頭で考えるより身体が勝手に動作に入った!

渾身のアワせを入れた!
爪先立ちするくらいロッドを上に上げてるつもりなのに
バット部分が水平で
穂先が海面に垂直に向いている。
ジワ〜っと持ち上がったが
ロッドが曲がったままで半回転しか巻けない(リール)
スクワットしながらのポンピングで1回転づつ巻いた!
何回スクワットしたんかな?
自身の息遣いがこの先酸欠を起こしそうなのを感じた。

エギング用のローギアのリール
1回転あたりの巻取りセンチが少ない・・
何回スクワットしたかな?

シルエットが見え始めた

さらにゴリ巻く

吸盤がハッキリ確認できるくらいのトコまで来た!

デカっ!!

興奮マックス!!

1番に思ったのはタモに入るかな?だった

完全に浮かす前にタモを用意
↑↑↑ここが重要で
自身の経験や他の人のバラしを見ていると
海面にタコの身体(足)を出してしまったり、
逆噴射で水を海面より上で吐かせたときには
必ずと言って良いほどバラしてます。

タモで掬えるところまで来てるけど
ここからも難儀なんよー

完全に浮かしてしまわないように水中に漂わし
タモはタコから離して水中に漬けて
掬うタイミングを図る
エギがネットに引っ掛からないよう、
また、タコの足がタモの枠に掛らないよう

足を広げてるときは掬えない
表面積が少ないときに掬いたい・・

足を広げてウネウネしてて中々掬えない・・

諦めて強引に取り込もうかと思った瞬間
エギを抱え込んで水中で丸くなった!

チャンス!!

ネットの最深部まで送り込んだ。

念には念を入れて
タモをガサガサ揺さぶって
さらにタコを丸くした。




おお〜っ

何年振りかの大物
集まって来た方々は2キロ超えてるって言うけど
久しぶりすぎて見当がつかん・・
少なくみても1.5キロはあるな!?とは思ったけどね

今回のは
ラッキーがいくつも合わさった結果やね

1: 口の近くに針り掛かりしたことで
へばり付かれなかったこと。

2: 掛けた場所が近く
真上に引き上げられたこと

3: 1+2で抵抗が少なかったこと

4:  タモを持っていたこと

4はタコにはツイてなかったな(ごめんねー)
普段、タコ狙いのときにはタモを持って行かない。
この日はエギングロッドでの甲イカ狙いだったんで
タモを用意していた。








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Last updated  2019/06/18 10:51:52 AMコメント(0) | コメントを書く
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