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28日、福島競馬場で行われた第75回ラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・芝1800m)は、中団追走から直線で突き抜けた田辺裕信騎手騎乗の1番人気サノノグレーター(牡3、美浦・尾形和幸厩舎)が、逃げ粘った8番人気ディールメーカー(牡3、美浦・大和田成厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒2(良)。 さらに3/4馬身差の3着に2番人気リッツパーティー(牡3、美浦・岩戸孝樹厩舎)が入った。なお、3番人気ローベルクランツ(牡3、栗東・小林真也厩舎)は11着に終わった。 勝ったサノノグレーターは、父グレーターロンドン、母メメクザリアーナ、その父ジャングルポケットという血統。共同通信杯で6着、スプリングSで5着、皐月賞で9着とクラシック戦線では健闘止まりだったが、ここで待望の重賞初制覇を飾り秋に向け弾みをつけた。勝ちタイム1分45秒2(良)は、98年6月21日にアンブラスモアがマークした1分45秒3(良)を0秒1更新するコースレコード。また、左かかとのボルト除去手術のため戦列を離れ、27日に復帰していた田辺裕信騎手は復帰初週での重賞制覇となった。1 サノノグレーター 1:45.22 ディールメーカー 1.1/43 リッツパーティー 3/44 バドリナート クビ5 ガリレア アタマ単勝13 540円 複勝13 200円 8 360円 5 200円枠連 4-7 3150円 馬連 8-13 4550円馬単 13-8 8360円 三連複 5-8-13 8250円三連単 13-8-5 52690円 ワイド 8-13 1520円5-13 710円 5-8 1290円函館記念は外出していて間に合わず、予想ははずれていたので結果的には正解だったか。ラジオNIKKEI賞だけ馬連にて購入。結果、はずれ。
2026.06.28
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6月28日に函館競馬場で行われる第62回農林水産省賞典函館記念(3歳上・GIII・芝2000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、前走をレコード勝ちしてOP入りしたイガッチ(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ05 イガッチ 5.804 マジックサンズ 6.408 ケイアイセナ 7.202 ファウストラーゼン 7.914 フィーリウス 9.412 エコロディノス 10.111 ジュタ 10.915 デビットバローズ 12.306 サンストックトン 14.403 ピースワンデュック 17.510 ケリフレッドアスク 22.501 バルナバ 25.609 オニャンコポン 32.913 アラタ 40.407 チャックネイト 51.5リッツパーティーが4.8倍で1番人気/ラジオNIKKEI賞前日オッズ 6月28日に福島競馬場で行われる第75回ラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・芝1800m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、ここまで3戦2勝のリッツパーティー(牡3、美浦・岩戸孝樹厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ05 リッツパーティー 4.813 サノノグレーター 6.012 ローベルクランツ 7.114 スカイスプレンダー 8.306 コルテオソレイユ 9.301 ルージュボヤージュ 10.509 キンググローリー 12.402 クカイリモク 12.608 ディールメーカー 17.003 ジーネキング 21.916 スペルーチェ 24.815 バドリナート 26.111 コロナドブリッジ 41.507 ショウナンガルフ 53.310 ガリレア 54.204 サイモンシャリオ 73.7函館記念のいい加減予想3枠5番イガッチから5枠8番ケイアイセナ、6枠11番ジュタ8枠14番フィーリウス、3枠4番マジックサンズ、7枠12番エコロディノス2枠2番ファストラーゼンラジオNIKKEI賞のいい加減予想3枠5番リッツパーティーから6枠12番ローベルクランツ7枠13番サノノグレーター、7枠14番スカイスブレンダー3枠6番コルテオソレイユ、1枠1番ルージュボヤージュ4枠8番ディールメーカー
2026.06.27
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6月28日に函館競馬場で行われる、第62回農林水産省賞典函館記念(3歳上・GIII・芝2000m)の枠順が26日確定した。 大阪杯15着からの巻き返しを期すエコロディノス(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)は7枠12番、札幌2歳S勝ちの実績があるマジックサンズ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)は3枠4番に入った。発走は15時20分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 バルナバ(牡4、斎藤新・浜田多実雄)2-2 ファウストラーゼン(牡4、小林美駒・須貝尚介)2-3 ピースワンデュック(牡5、佐々木大輔・大竹正博)3-4 マジックサンズ(牡4、横山和生・須貝尚介)3-5 イガッチ(牡4、浜中俊・笹田和秀)4-6 サンストックトン(牡7、松本大輝・堀内岳志)4-7 チャックネイト(セ8、鮫島克駿・堀宣行)5-8 ケイアイセナ(牡7、武豊・平田修)5-9 オニャンコポン(セ7、横山琉人・小島茂之)6-10 ケリフレッドアスク(牝4、北村友一・藤原英昭)6-11 ジュタ(牡4、坂井瑠星・矢作芳人)7-12 エコロディノス(牡4、池添謙一・大久保龍志)7-13 アラタ(牡9、大野拓弥・和田勇介)8-14 フィーリウス(牡4、丹内祐次・手塚貴久)8-15 デビットバローズ(セ7、岩田望来・上村洋行)ローベルクランツは6枠12番、サノノグレーターは7枠13番/ラジオNIKKEI賞枠順確定 6月28日に福島競馬場で行われる、第75回ラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・芝1800m)の枠順が26日確定した。 NHKマイルCで4着に入ったローベルクランツ(牡3、栗東・小林真也厩舎)は6枠12番、葉牡丹賞を好時計で圧勝した実績があるサノノグレーター(牡3、美浦・尾形和幸厩舎)は7枠13番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ルージュボヤージュ(牝3、北村宏司・木村哲也)1-2 クカイリモク(牡3、F.ゴンサルベス・堀宣行)2-3 ジーネキング(牡3、菊沢一樹・斎藤誠)2-4 サイモンシャリオ(牡3、田口貫太・梅田智之)3-5 リッツパーティー(牡3、横山武史・岩戸孝樹)3-6 コルテオソレイユ(牡3、荻野極・佐藤悠太)4-7 ショウナンガルフ(牡3、丸山元気・須貝尚介)4-8 ディールメーカー(牡3、高杉吏麒・大和田成)5-9 キンググローリー(牡3、石川裕紀人・古賀慎明)5-10 ガリレア(牡3、石橋脩・清水英克)6-11 コロナドブリッジ(牡3、三浦皇成・庄野靖志)6-12 ローベルクランツ(牡3、松山弘平・小林真也)7-13 サノノグレーター(牡3、田辺裕信・尾形和幸)7-14 スカイスプレンダー(牡3、戸崎圭太・池江泰寿)8-15 バドリナート(牡3、津村明秀・松永幹夫)8-16 スペルーチェ(牡3、M.デムーロ・宮田敬介)
2026.06.26
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夏の福島競馬で行われる3歳限定の重賞、ラジオNIKKEI賞。小回りコースで行われる芝の1800m戦ということもあり、毎年難解なレースとなることが多い。過去のデータからは、ローテーションや前走の走りに明確な傾向が表れており、これらを紐解くことで波乱の使者を見つけ出したい。1.前走から距離短縮となる馬が好成績 ラジオNIKKEI賞において、前走から距離短縮となるローテーションで臨む馬は過去10年で[5-7-6-44]という成績を残している。複勝率29.0%と安定しており、複勝回収率も109%と100%を超えている点が大きな魅力だ。前走で長い距離を経験していることがペースへの対応力を高めていると考えられ、馬券の軸や相手として非常に頼りになる傾向がデータから読み取れる。2.前へ行く馬にアドバンテージ 前走の4コーナーを1-2番手で通過した馬の成績にも注目したい。過去10年のデータを合算すると[6-5-4-37]となっており、複勝率は28.8%。さらに複勝回収率も107%と優秀で、投資効率が高いことがわかる。開幕週で行われる小回りコースということもあり、前走でハナを切るか番手につける先行力を見せた馬が、ここでもしぶとく粘り込むケースが多発している。3.前走オープン特別組に魅力あり 前走でオープン特別(リステッド含む)のレースに出走していた馬は、過去10年で[5-2-1-24]という結果になっている。勝率が15.6%と高く、単勝回収率も107%と優秀な数値を示している。1着候補としての魅力を秘めており、マークしておきたい存在と言える。 キンググローリーは2200mの京都新聞杯からここに臨む。前走の4コーナー位置は2番手だったので、「前走から距離短縮」「前走4コーナー位置1-2番手」という2つの好走データに合致している。京都新聞杯では13着に終わったが、データの後押しを受けての粘り込みに期待したい。
2026.06.25
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24日、浦和競馬場で行われた第30回さきたま杯(3歳上・JpnI・ダ1400m・1着賞金8000万円)は、好位から直線半ばで抜け出した横山和生騎手騎乗の2番人気ロードフォンス(牡6、栗東・安田翔伍厩舎)が、後方から猛然と追い込んだ1番人気ウィルソンテソーロ(牡7、美浦・高木登厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒3(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に8番人気イグザルト(牡7、大井・荒山勝徳厩舎)が入った。なお、3番人気ヤマニンチェルキ(牡4、栗東・中村直也厩舎)は10着に終わった。 勝ったロードフォンスは、父ロードカナロア、母オーシュペール、その父ダイワメジャーという血統。これで通算8勝のうち7勝が左回りのダート1400m。舞台巧者がチャンスをものにしてJpnI初制覇を飾った。1 ロードフォンス 1:25.32 ウィルソンテソーロ 1.1/23 イグザルト 1.1/24 ティントレット ハナ5 ママコチャ クビ単勝2 460円 複勝2 140円 7 110円 6 600円枠連 2-6 300円 馬連 2-7 340円 枠単 2-6 710円馬単 2-7 770円 三連複 2-6-7 2920円三連単 2-7-6 10990円 ワイド 2-7 190円2-6 1770円 6-7 1040円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2026.06.24
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夏の北海道開催を彩る重賞、函館記念。芝2000mで行われるハンデ戦であり、波乱の決着となることも少なくない。今年もオープンクラスの実績馬から条件戦を勝ち上がってきた馬まで多彩なメンバーが顔を揃え、激戦が予想される。過去の傾向を紐解きながら、好走の可能性を秘めた馬をあぶり出していきたい。1.4歳馬が馬券の中心 過去10年のデータを見ると、馬齢別の成績では4歳馬が[4-2-2-22]で複勝率26.7%と他の世代を一歩リードしている。さらに単勝回収率338%、複勝回収率121%と投資妙味も非常に高い。これからの活躍が期待される伸び盛りの世代を馬券の中心として信頼したい。2.関西馬に馬券的魅力 出走馬の所属に注目すると、過去10年で美浦所属馬が[6-2-2-60]で、栗東所属馬が[4-8-8-67]となっている。勝ち数こそ美浦所属馬の方が多いものの、複勝率は14.3%と23.0%で栗東所属馬が大きく上回り、複勝回収率162%と回収率の面でも大きなプラスを叩き出している。長距離輸送を克服してでも参戦してくる関西馬には勝負気配が漂っており、軽視は禁物と言えるだろう。3.前走重賞組に妙味あり 過去10年のクラス別データを見ると、前走で重賞に出走していた馬は[6-6-7-58]で複勝率24.7%。注目すべきは回収率で、単勝回収率164%、複勝回収率165%と、どちらも100%を大きく上回っている。重賞の厳しい流れを経験してきた馬は、ここで人気を落としていても巻き返すケースが多く、馬券的な妙味は非常に大きいと言える。 エコロディノスは栗東所属の4歳馬。さらに前走はGIである大阪杯に出走しており、今回の好走データにすべて合致する。大阪杯では15着と大敗を喫しているが、トップクラスの厳しい流れを経験したことはここへの大きな糧となるはずだ。相手関係が緩和するこの舞台であれば、持っているポテンシャルを存分に発揮できるだろう。ここは主役として期待したい。
2026.06.23
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この時季に好成績を残すケイアイセナが今季も躍進する。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/28(日) 函館記念(3歳上・GIII・函館芝2000m) 前走のケイアイセナ(牡7、栗東・平田修厩舎)は7歳にして初めてのマイル戦。道悪も多少影響しただろうが、距離に戸惑って本来の競馬ができなかったことが敗因で、やはりベストは1800mから2000m。昨年は巴賞でレコード勝ちして札幌記念で4着に好走するなど活躍が目立った。暑い気候も苦にしないタイプで巻き返しは必至だ。鞍上は武豊騎手。 デビットバローズ(セ7、栗東・上村洋行厩舎)は7歳にして前走の大阪杯でGI初挑戦。8着だったが強敵相手に大きく負けなかったし、年齢を重ねてまだまだ進化している。休み明けだがしっかりと乗り込まれて追う毎に動きも良化。相手関係的に好勝負は必至。鞍上は岩田望来騎手。 その他、前走レコード勝ちのイガッチ(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)、素質高いジュタ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)、洋芝歓迎のマジックサンズ(牡4、栗東・須貝尚介厩舎)、勢い十分のフィーリウス(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)、2走前の京都記念3着で大阪杯15着から巻き返しを期すエコロディノス(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)なども好走の圏内。発走は15時20分。機動力で勝負するスカイスブレンダー/ラジオNIKKEI賞の見どころ 巧みな競馬で重賞初制覇を狙うスカイスプレンダーに注目。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/28(日) ラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・福島芝1800m) スカイスプレンダー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)のセールスポイントは自在性。前走のゆりかもめ賞はスタートでの接触で位置取りが悪くなったが、途中から動いて先団に取り付いて、そこから非凡な瞬発力を披露した。そのレースぶりなら小回りコースの福島も難なくこなすだろう。後のオークス馬ジュウリョクピエロに2走前にコンマ3秒差。重賞級の能力がありここも好勝負は必至だ。鞍上は戸崎圭太騎手。 競馬は粗削りながら皐月賞で6着と大健闘だったサウンドムーブ(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)。末脚を生かす競馬が板について安定感はあるが、それだけに小回りコースの福島に替わることが鍵。ただ、ここ数戦は重賞で強敵相手にも小差の競馬と着実に地力強化。小回り特有の前が流れるペースになれば上位浮上も可能だ。鞍上は団野大成騎手。 その他、距離延長歓迎のローベルクランツ(牡3、栗東・小林真也厩舎)、コース替わりプラスのキンググローリー(牡3、美浦・古賀慎明厩舎)、ホープフルS善戦のバドリナート(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)、時計勝負に強いサノノグレーター(牡3、美浦・尾形和幸厩舎)、初戦が福島で圧勝のルージュボヤージュ(牝3、美浦・木村哲也厩舎)などが夏の福島で躍進する。発走は15時45分。
2026.06.22
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21日、東京競馬場で行われた第74回府中牝馬ステークス(3歳上・牝・GIII・芝1800m)は、ハナに立って後続を寄せ付けずに逃げ切った浜中俊騎手騎乗の5番人気セキトバイースト(牝5、栗東・四位洋文厩舎)が、後方から内を通って追い上げた9番人気ウイントワイライト(牝4、栗東・西園翔太厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒5(稍重)。 さらにクビ差の3着に14番人気ミアネーロ(牝5、美浦・林徹厩舎)が入った。なお、1番人気ヴァルキリーバース(牝4、美浦・田中博康厩舎)は14着に、2番人気ニシノティアモ(牝5、美浦・上原佑紀厩舎)は10着に、3番人気コガネノソラ(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)は5着に終わった。 勝ったセキトバイーストは、父デクラレーションオブウォー、母ベアフットレディ、その父Footstepsinthesandという血統。昨年の府中牝馬Sで重賞初制覇を飾り、その後は4戦して馬券圏内に入れていなかったが、1年ぶりの舞台で鮮やかな逃げ切り勝ちを決めて連覇を達成した。1 セキトバイースト 1:45.52 ウイントワイライト 33 ミアネーロ クビ4 マカナ 3/45 コガネノソラ 1単勝7 940円 複勝7 370円 2 980円 4 2330円枠連 1-4 2240円 馬連 2-7 13070円 馬単 7-2 26950円三連複 2-4-7 217840円 三連単 7-2-4 1066160円ワイド 2-7 4470円 4-7 12910円 2-4 17960円エルトンバローズが激戦を制す 2年8か月ぶりの重賞3勝目/しらさぎS21日、阪神競馬場で行われた第2回しらさぎステークス(3歳上・GIII・芝1600m)は、道中は中団で進め、横一線となった直線の争いから抜け出した松若風馬騎手騎乗の7番人気エルトンバローズ(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)が、際どい2着争いを制した6番人気キープカルム(牡5、栗東・中竹和也厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒2(稍重)。 さらにハナ差の3着に1番人気エコロアルバ(牡3、美浦・田村康仁厩舎)が入った。なお、2番人気ファーヴェント(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は9着に、3番人気ミニトランザット(牡4、栗東・杉山佳明厩舎)は6着に終わった。 勝ったエルトンバローズは、父ディープブリランテ、母ショウナンカラット、その父ブライアンズタイムという血統。24年のマイルCSで2着に入り、昨年は5着。今年に入って東京新聞杯で13着、マイラーズCで8着と成績を落としていたが、ここで本来の実力を発揮し23年の毎日王冠以来となる重賞3勝目を飾った。1 エルトンバローズ 1:33.22 キープカルム 1/23 エコロアルパ ハナ4 ファンダム ハナ 5 スイープアワーズ クビ単勝10 1290円 複勝10 340円 7 380円 11 160円枠連 4-5 1870円 馬連 7-10 6400円 馬単 10-7 13920円三連複 7-10-11 10320円 三連単 10-7-11 90760円ワイド 7-10 1920円 10-11 1050円 7-11 1040円府中牝馬S・しらさぎSともに馬連のみで購入。結果、どちらもはずれ。
2026.06.21
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◆第74回府中牝馬S・G3(6月21日、東京競馬場・芝1800メートル) 前日最終オッズがJRAから6月20日、発表された。 単勝1番人気は昨年のフローラS2着馬で、前走が東風Sを制した(6)ヴァルキリーバース(牝4歳、美浦・田中博康厩舎、父エピファネイア)で3・0倍の支持を集めた。2番人気は前走の福島牝馬Sで鮮やかに重賞2勝目を手にした(12)コガネノソラ(牝5歳、美浦・菊沢隆徳厩舎、父ゴールドシップ)で6・1倍。3番人気はヴィクトリアマイルで0秒6差と健闘した(8)ニシノティアモ(牝5歳、美浦・上原佑紀厩舎、父ドゥラメンテ)が7・0倍で続いた。4番人気の(5)エストゥペンダ(牝4歳、美浦・高柳瑞樹厩舎、父サートゥルナーリア)の7・4倍までが10倍以下となっている。 馬連1番人気は(6)―(8)が9・4倍で唯一の10倍以下。(5)―(6)が12・0倍、(6)―(12)が12・2倍で続いている。3連単は(8)―(6)―(12)が61・7倍で1番人気。(6)―(8)―(12)が68・9倍、(6)―(8)―(5)が73・2倍で続いた。エコロアルパが単勝3.0倍で1番人気、重馬場での朝日杯FS4着馬から三連単でも33番人気タイまで登場/しささぎS前日オッズ◆第2回しらさぎS・G3(6月21日、阪神競馬場・芝1600メートル) 前日オッズが6月20日、JRAから発表された。 前走NHKマイルC9着で斤量53キロの<11>エコロアルバ(美浦・田村康仁厩舎、父モズアスコット)が単勝3・0倍で1番人気に推されている。2走前には重馬場の朝日杯FSで4着の実績があり、馬場適性も人気に拍車をかけたようだ。 2番人気はダービー卿CT4着の<14>ミニトランザット(牡4歳、栗東・杉山佳明厩舎、父エピファネイア)で7・2倍。3番人気は昨年の毎日杯で豪脚を繰り出した<9>ファンダム(牡4歳、美浦・辻哲英厩舎、父サートゥルナーリア)が7・8倍で続く。4番人気は重賞で堅実に走る<5>ファーヴェント(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎、父ハーツクライ)で8・9倍。5番人気は重めの馬場を苦にしない<8>サイルーン(セン7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ディープインパクト)で9・2倍。5頭が10倍以下の支持を集めている。 馬連は10倍以下の組み合わせは無く、<11><14>が11・9倍で1番人気。2番人気は<5><11>で15・7倍。<8><11>が18・1倍で続き、3番人気までがエコロアルバが絡んでいる。4番人気は昨年覇者の<7>キープカルム(牡5歳、栗東・中竹和也厩舎、父ロードカナロア)と<14>の組み合わせで19・3倍。5番人気は<5><14>で19・4倍。以降はエコロアルバを中心に売れている。 3連単は<11><14><5>が79・9倍で1番人気。2、3着が入れ替わった<11><5><14>が93・8倍で2番人気。3番人気からは万馬券で<11><14><8>で109・3倍。エコロアルバが頭以外の馬券は<14><11><5>が4番人気で125・7倍。以降もエコロアルバが絡む組み合わせが人気しており、同馬が最初に絡まない馬券は35番人気の<14><5><8>で283・0倍(直前は33番人気タイで280・1倍)となっている。府中牝馬Sのいい加減予想3枠6番ヴァルキリーバースから4枠8番ニシノティアモ3枠5番エストゥベンダ、6枠12番コガネノソラ8枠15番ルージュソリテール、4枠7番セキトバイースト7枠14番パラディレーヌしらさぎSのいい加減予想6枠11番エコロアルパから7枠14番ミニトランザット3枠5番ファーヴェント、4枠8番サイルーン、4枠7番キープカルム5枠9番ファンダム、5枠10番エルトンバローズ
2026.06.20
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24年まで行われていたマーメイドSの競走条件を引き継ぎ、25年からハンデGIIIとなり開催時期も変更となった府中牝馬S。コースも距離も異なるが、牝馬限定のハンデ戦、この時期という性質を重視して、マーメイドSの傾向も参考にしながら考えていきたい。1.前走3-4着馬の前進に注目 前走が3着または4着の馬は、過去10回のマーメイドSにおいて[5-3-1-20]で複勝率31.0%、複勝回収率も115%と優秀な成績を挙げている。ハンデ戦ということもあって、前走連対馬よりも少し負けているくらいの方がこのレースでは有利になるようだ。2.実績や格は関係なし マーメイドSの過去10回の勝ち馬のうち6頭、2着馬のうち4頭が前走3勝クラスとなっている。昨年の府中牝馬Sも1着のセキトバイーストこそ前走OPクラスだったが、2着のカナテープ、3着のラヴァンダともに前走は3勝クラスだった。前走が2勝クラスの馬も2連対しているように、実績や格はあまり関係がなく、ハンデ戦ということもあって、むしろ実績の少ない馬や格上挑戦の馬の方が活躍傾向にある。3.4歳馬と5歳馬が中心 マーメイドS時から3歳馬の出走はほとんどなく、今年の登録馬にもいない。過去10回のマーメイドSを年齢別で見ると、4歳馬が[4-4-3-41]、5歳馬が[5-5-5-58]と、この2世代で上位入線馬の大半を占めている。昨年の府中牝馬Sも1着のセキトバイーストと3着のラヴァンダが4歳だった。 ルージュソリテールは前走の阪神牝馬Sで3着。先着されたのはエンブロイダリー、カムニャックというGI馬であり、今回のメンバーに入れば能力はトップと言ってもいい。今回の好走条件である「前走3着または4着」「4歳馬または5歳馬」を満たしており、ここで重賞初制覇を果たす可能性は高いと見る。
2026.06.19
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24年まで行われていた米子SがGIIIに格上げされ、名称もしらさぎSに変更となった。24年は京都開催だったが、それ以外は同じ阪神1600mで行われているため、米子Sの傾向も合わせて考えていきたい。1.前走同距離組が中心 過去10回のうち、京都開催を除いた9回の傾向を見ると、前走と同距離の馬が[5-5-5-39]で複勝率27.8%をマーク。複勝回収率113%と馬券妙味の点でも優秀だ。昨年もマイルで走り続けていたキープカルムが距離短縮のGI馬チェルヴィニアを破っており、前走同距離組が中心になる傾向は続きそうだ。2.前走着外からの巻き返しに注目 前走で6-9着と、掲示板外に敗れていた馬が前述と同じ過去9回で[3-6-2-25]。複勝率30.6%、複勝回収率171%と、極めて優秀な成績をマークしている。重賞に格上げされたことで、前走オープン特別敗退からの一変というようなパターンは減ってくるかもしれないが、引き続き注目しておきたい。3.間隔はややゆったりがベスト サマーマイルシリーズの初戦にあたるレースで、ここから連戦していくことを考えられるような馬は、ある程度間隔をとってくる。過去9回で中9週から24週の馬が好成績を挙げており、[4-4-2-19]で複勝率は34.5%。今後も同様の傾向が予想される。 エコロアルバはサウジアラビアRC勝ちの実績がある3歳馬。前走のNHKマイルCでは9着に終わったが、今回の「前走同距離」「前走6-9着」という好走データに該当する。「中9週から24週」というデータには該当しないものの、53キロという斤量利も生かしての好走が期待できそうだ。
2026.06.18
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17日、川崎競馬場で行われた第62回関東オークス(3歳・牝・JpnII・ダ2100m・1着賞金3500万円)は、好位から脚を伸ばした岩田望来騎手騎乗の2番人気ペンダント(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)が、逃げた4番人気ジュワネング(牝3、美浦・栗田徹厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分18秒0(稍重)。 さらに6馬身差の3着に6番人気ブレイズエッジ(牝3、船橋・川島正一厩舎)が入った。なお、1番人気タマモフリージア(牝3、栗東・大橋勇樹厩舎)は4着に、3番人気アンジュルナ(牝3、浦和・小久保智厩舎)は9着に終わった。 勝ったペンダントは、父オルフェーヴル、母スパイラルステップ、その父シンボリクリスエスという血統。ダートで2連勝して臨んだ芝のフローラSでは11着に敗れたが、ここで見事巻き返して重賞初制覇となった。1 ペンダント 2:18.02 ジュワネング 1.1/23 ブレイズエッジ 64 タマモフリージア 35 ナーサリーテイル 3単勝4 360円 複勝4 170円 13 230円 1 570円枠連 3-8 590円 馬連 4-13 920円 枠単 3-8 1000円馬単 4-13 1750円 三連複 1-4-13 4190円三連単 4-13-1 16180円 ワイド 4-13 450円 1-4 970円1-13 1360円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2026.06.17
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16日、川崎競馬場で行われた第6回川崎スパーキングスプリント(4歳上・重賞・ダ900m・1着賞金1200万円)は、押してハナを切った御神本訓史騎手騎乗の1番人気ハーフブルー(牝4、大井・鈴木啓之厩舎)が、2番手から脚を伸ばした4番人気フリーダム(牝4、大井・宗形竹見厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは53秒1(稍重)。 さらに3/4馬身差の3着に6番人気ティアラフォーカス(牡7、大井・宗形竹見厩舎)が入った。なお、2番人気エンテレケイア(牡8、浦和・小久保智厩舎)は6着に、3番人気プライルード(牡7、大井・藤田輝信厩舎)は4着に終わった。 勝ったハーフブルーは、父サンダースノー、母アラモアナビーチ、その父シニスターミニスターという血統。重賞2勝目を飾った。1 ハーフブルー 0:53.12 フリーダム 1/23 ティアラフォーカス 3/44 プライルード クビ5 ムーム 2.1/2単勝9 160円 複勝9 110円 2 190円 1 280円枠連 2-8 550円 馬連 2-9 650円 枠単 8-2 800円 馬単 9-2 820円三連複 1-2-9 2200円 三連単 9-2-1 5740円ワイド 2-9 260円 1-9 530円 1-2 1240円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2026.06.16
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1年近くの休養明けだった前走を快勝したヴァルキリーバース。重賞初制覇の好機だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/21(日) 府中牝馬ステークス(3歳上・牝・GIII・東京芝1800m) 前走の東風Sで勝利を挙げたヴァルキリーバース(牝4、美浦・田中博康厩舎)。着差はクビ差で辛勝だったが、長期休養明けだったことや初めての古馬との対戦だったことを考えれば非常に優秀な勝利と言える。その負かした相手はその後福島牝馬Sで2着と好走したジョイフルニュースでレベル的にも高いものだった。2走前のフローラSでは後のオークス馬で、今年のヴィクトリアマイルでも2着と大健闘したカムニャックに肉薄。戦ってきた相手関係からも、かなりのポテンシャルを持っており、重賞を手にするチャンスだ。鞍上はC.ルメール騎手。 ルージュソリテール(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)は前走の阪神牝馬Sで3着と活躍。上位2頭はGI3勝のエンブロイダリーとオークス馬カムニャックだから非常に中身の濃い3着で、今後に向けて明るい将来が見えた一戦だった。前に行けて折り合いもつけられるように競馬が上手なタイプなので距離延長でも不安はない。この馬の実力も確かなもので好勝負は必至だ。鞍上は西塚洸二騎手。 その他、オークス、秋華賞、エリザベス女王杯で上位争いを演じたパラディレーヌ(牝4、栗東・千田輝彦厩舎)、安定感のあるエストゥペンダ(牝4、美浦・高柳瑞樹厩舎)、重賞2勝の実力馬コガネノソラ(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)、距離延長で新境地を見出すウイントワイライト(牝4、栗東・西園翔太厩舎)、前走で復調気配がうかがえたビップデイジー(牝4、栗東・松下武士厩舎)などが鎬を削る。発走は15時45分。古馬との混合でも力は互角以上のエコロアルバ/しらさぎSの見どころ 3歳馬エコロアルバの鋭い末脚に注目だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/21(日) しらさぎステークス(3歳上・GIII・阪神芝1600m) エコロアルバ(牡3、美浦・田村康仁厩舎)の前走・NHKマイルCは昨年の暮れ以来の実戦。しかもスタートしてすぐに不利があって位置取りを下げざるを得ない動きがあってのもので参考外だろう。それでも直線はグイグイと伸びていたように底力は十分。朝日杯FSで4着と好走している舞台に替わって巻き返しは必至だ。鞍上は横山和生騎手。 マイルCSで3年連続、掲示板を確保とGIレースでも大健闘の活躍を見せているエルトンバローズ(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)。前走のマイラーズCは内有利の馬場のなかで外枠という不運もあり基準外でいい。阪神は4戦して連対を外していない実績のあるコース。6歳とはいえ、まだまだ衰えはなく年長馬の意地を見せる。鞍上は松若風馬騎手。 その他、阪神コースで重賞制覇の実績があるファンダム(牡4、美浦・辻哲英厩舎)、前走がGIIで強敵相手に3着と好内容のベラジオボンド(牡5、栗東・上村洋行厩舎)、昨年の勝ち馬キープカルム(牡5、栗東・中竹和也厩舎)、重賞で安定感があるファーヴェント(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)、スピード十分のショウナンアデイブ(牡7、栗東・高野友和厩舎)などが上位をうかがう。発走は15時30分。
2026.06.15
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14日、阪神競馬場で行われた第67回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m)は、2番手追走から直線で先頭に立った武豊騎手騎乗の2番人気メイショウタバル(牡5、栗東・石橋守厩舎)が、好位から差を詰めてきた1番人気クロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒1(重)。 さらに2.1/2馬身差の3着に3番人気ダノンデサイル(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)が入った。 勝ったメイショウタバルは、父ゴールドシップ、母メイショウツバクロ、その父フレンチデピュティという血統。昨年の宝塚記念は7番人気ながら鮮やかな逃げ切りでGI初制覇。突然の豪雨で重馬場となった今年は、2番手から先頭に立つ競馬でクロワデュノールの追撃を見事凌ぎ、史上3頭目の宝塚記念連覇を達成した。父ゴールドシップも宝塚記念連覇を達成しており、史上初の父子連覇となった。 武豊騎手は先週の安田記念に続く2週連続GI制覇で、先週マークしたJRA最年長GI勝利記録を更新した。【宝塚記念】春のGI戦線を締めくくる一戦。1960年に創設され、当初は3歳上1800mで実施されていたが、翌年に距離を伸ばして2000mとなり、66年から現行の2200mとなった。68年以降は4歳上となったが、87年に再び3歳馬にも出走資格を拡大。年末の「有馬記念」と同じくファン投票で出走馬が選定される。梅雨や暑熱を考慮し、昨年から開催時期が2週繰り上がった。1 メイショウタバル 2:12.12 クロワデュノール クビ3 ダノンデサイル 2.1/24 コスモキュランダ アタマ5 タガノデュード 5単勝16 390円 複勝16 140円 5 120円 1 170円枠連 3-8 380円 馬連 5-16 620円 馬単 16-5 1360円三連複 1-5-16 1230円 三連単 16-5-1 6040円ワイド 5-16 260円 1-16 490円 1-5 290円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらも的中。
2026.06.14
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13日、函館競馬場で行われた第33回函館スプリントステークス(3歳上・GIII・芝1200m)は、ダッシュ良くハナに立ってそのまま逃げ切った北村友一騎手騎乗の6番人気ピューロマジック(牝5、栗東・安田翔伍厩舎)が、中団から追い上げてきた4番人気エーティーマクフィ(牡7、栗東・武英智厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分07秒4(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に1番人気レイピア(牡4、栗東・中竹和也厩舎)が入った。なお、2番人気カルプスペルシュ(牝4、栗東・石坂公一厩舎)は5着に、3番人気ルシード(牡4、美浦・田島俊明厩舎)は12着に終わった。 勝ったピューロマジックは、父アジアエクスプレス、母メジェルダ、その父ディープインパクトという血統。今年はオーシャンSで16着、高松宮記念で13着に敗れていたが、一気に巻き返して4つ目の重賞タイトルを獲得した。1 ビューロマジック 1:07.42 エーティーマクフィ 1.1/43 レイピア 1/24 ダノンマッキンリー クビ5 カルプスペルシュ クビ単勝7 810円 複勝7 270円 10 220円 3 160円枠連 5-7 1600円 馬連 7-10 4110円 馬単 7-10 7410円三連複 3-7-10 4510円 三連単 7-10-3 31400円ワイド 7-10 1360円 3-7 850円 3-10 520円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。宝塚記念のいい加減予想3枠5番クロワデュノールから1枠2番ミュージアムマイル、8枠16番メイショウタバル1枠1番ダノンデサイル、8枠17番レガレイラ、7枠15番マイユニバース4枠8番タガノデュード
2026.06.13
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6月13日に函館競馬場で行われる、第33回函館スプリントステークス(3歳上・GIII・芝1200m)の枠順が12日確定した。 高松宮記念で5着に入ったレイピア(牡4、栗東・中竹和也厩舎)は3枠3番、昨年のCBC賞の勝ち馬インビンシブルパパ(牡5、美浦・伊藤大士厩舎)は7枠11番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 モズナナスター(牝4、鮫島克駿・矢作芳人)2-2 ダノンマッキンリー(牡5、池添謙一・藤原英昭)3-3 レイピア(牡4、横山武史・中竹和也)4-4 カルプスペルシュ(牝4、丹内祐次・石坂公一)4-5 ジョーメッドヴィン(牡5、横山琉人・清水久詞)5-6 ウイングレイテスト(牡9、松岡正海・畠山吉宏)5-7 ピューロマジック(牝5、北村友一・安田翔伍)6-8 ポッドベイダー(牡4、荻野極・上原佑紀)6-9 クラスペディア(牡4、小崎綾也・河嶋宏樹)7-10 エーティーマクフィ(牡7、富田暁・武英智)7-11 インビンシブルパパ(牡5、佐々木大輔・伊藤大士)8-12 ルシード(牡4、横山和生・田島俊明)8-13 シュタールヴィント(牡6、岩田康誠・矢作芳人)函館SSのいい加減予想3枠3番レイピアから4枠4番カルプスペルシュ、8枠12番ルシード7枠10番エーティーマクフィ、5枠7番ビューロマジック7枠11番インビンシブルパパ、6枠8番ポッドベイダー
2026.06.12
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6月14日に阪神競馬場で行われる、第67回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金3億円)の枠順が11日確定した。 大阪杯、天皇賞(春)を制し史上初の春古馬三冠に挑むクロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)は3枠5番からのスタートとなった。 また、昨年の宝塚記念覇者メイショウタバル(牡5、栗東・石橋守厩舎)は8枠16番、昨年の皐月賞・有馬記念を制したミュージアムマイル(牡4、栗東・高柳大輔厩舎)は1枠2番に入った。 その他、GI・3勝を挙げている紅一点レガレイラ(牝5、美浦・木村哲也厩舎)は8枠17番、24年のダービー馬ダノンデサイル(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)は1枠1番、日経賞を制したマイユニバース(牡4、栗東・武幸四郎厩舎)は7枠15番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ダノンデサイル(牡5、戸崎圭太・安田翔伍)1-2 ミュージアムマイル(牡4、D.レーン・高柳大輔)2-3 シュガークン(牡5、吉村誠之助・清水久詞)2-4 ミクニインスパイア(牡4、丹内祐次・林徹)3-5 クロワデュノール(牡4、北村友一・斉藤崇史)3-6 ビザンチンドリーム(牡5、西村淳也・坂口智康)4-7 ファミリータイム(牡5、幸英明・石坂公一)4-8 タガノデュード(牡5、高杉吏麒・宮徹)5-9 コスモキュランダ(牡5、横山武史・加藤士津八)5-10 ジューンテイク(牡5、松山弘平・武英智)6-11 シンエンペラー(牡5、坂井瑠星・矢作芳人)6-12 マイネルエンペラー(牡6、川田将雅・清水久詞)7-13 シェイクユアハート(牡6、古川吉洋・宮徹)7-14 スティンガーグラス(牡5、岩田望来・友道康夫)7-15 マイユニバース(牡4、横山典弘・武幸四郎)8-16 メイショウタバル(牡5、武豊・石橋守)8-17 レガレイラ(牝5、C.ルメール・木村哲也)8-18 ミステリーウェイ(セ8、松本大輝・小林真也)
2026.06.11
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10日、大井競馬場で行われた第72回東京ダービー(3歳・JpnI・ダ2000m・1着賞金1億円)は、押してハナを主張した戸崎圭太騎手騎乗の2番人気フィンガー(牡3、美浦・田中博康厩舎)が、中団から脚を伸ばした1番人気シルバーレシオ(牡3、栗東・野中賢二厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分04秒4(重)。 さらに3馬身差の3着に4番人気リアライズグリント(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、3番人気ロックターミガン(牡3、栗東・石坂公一厩舎)は4着に終わった。 勝ったフィンガーは、父Gun Runner、母エスティロタレントーソ、その父Maclean's Musicという血統。前走の羽田盃に続き逃げ切っての二冠制覇。重賞はこれで3勝目となった。1 フィンガー 2:04.42 シルバーレシオ 1.1/43 リアライズグリント 34 ロックターミガン 45 ゴッドフェンサー 4単勝12 280円 複勝12 110円 10 110円 5 150円枠連 5-6 270円 馬連 10-12 280円枠単 6-5 560円 馬単 12-10 590円三連複 5-10-12 530円 三連単 12-10-5 1880円ワイド 10-12 150円 5-12 240円 5-10 300円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、どちらも的中。
2026.06.10
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夏の北海道シリーズ開幕を告げる短距離重賞、函館スプリントS。芝1200mで行われるこのレースは、スピードだけでなく洋芝をこなすパワーや持続力も問われるタフな一戦になりやすい。今年もスプリント路線の上位を狙う実力馬たちが集結した熱戦が期待される。1.充実期にある4歳馬が中心 過去のデータを振り返ると、4歳馬の活躍が非常に目立っている。馬齢別の成績では[4-2-5-24]で複勝率31.4%と、他の世代をリードする安定感を見せている。この時期のスプリント戦線において4歳馬はスピードと完成度のバランスが良く、このレースでも主力として扱うべき存在だ。なお、次に成績が良いのは3歳馬だが、今年は登録がない。2.前走4角2-5番手の先行勢に注目 前走の4コーナー位置に注目すると、2-5番手で立ち回った馬が[6-4-4-39]で複勝率26.4%と安定した成績を残している。函館の短い直線において、極端な後方待機や逃げ切りよりも、好位から抜け出す立ち回りが有利に働く傾向が強い。前走でこのポジションを取れていた馬は、今回も展開を味方につけて好走する可能性が高く、評価を上げたい。3.今回距離短縮組が安定した成績を残す 前走からの距離変化を見ると、今回距離短縮となる馬が[5-4-4-38]で複勝率25.5%と優秀なアベレージをマークしている。スプリント戦特有の激しいペースに対して、前走で長い距離を経験している馬はスタミナ面での優位性を発揮しやすい。距離短縮ローテで臨む馬には警戒が必要だ。 カルプスペルシュは1400mの愛知杯で11着に敗れたが、ベストは1200mで、昨年のキーンランドCで3着に入っているように洋芝適性も高い。前走の4コーナー位置は2番手だったので、「4歳馬」「前走4コーナー2-5番手」「前走から距離短縮」という今回の好走ファクター3つ全てを満たしており、一気の巻き返しが期待できる。
2026.06.09
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常に重賞では上位争いを演じているレイピアが初タイトルを獲得する。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/13(土) 函館スプリントステークス(3歳上・GIII・函館芝1200m) GI初挑戦だった前走の高松宮記念で5着と力を見せたレイピア(牡4、栗東・中竹和也厩舎)。それ以外の重賞でもほとんど差のないレースをしているように実力上位。函館は初めてとなるが、逃げ、差し自在のレースぶりからコースは問わないタイプで初重賞制覇は目前だ。鞍上は横山武史騎手。 前走の愛知杯は距離が長く、しかも初めての左回りで結果が出なかったカルプスペルシュ(牝4、栗東・石坂公一厩舎)。今回は4勝のうち3勝を挙げている函館。距離も1200mに戻れば見直しが必要だろう。ベストの条件でスピードを生かす。鞍上は丹内祐次騎手。 その他、昨年の当レースで初芝ながらいきなり4着と好走したインビンシブルパパ(牡5、美浦・伊藤大士厩舎)、函館2戦2勝のエーティーマクフィ(牡7、栗東・武英智厩舎)、平坦コースに替わって劇変可能なピューロマジック(牝5、栗東・安田翔伍厩舎)、衰えはないウイングレイテスト(牡9、美浦・畠山吉宏厩舎)などがオープニングの函館重賞で好勝負を演じる。発走は15時45分。紅一点レガレイラが昨年の鬱憤を晴らす/宝塚記念の見どころ 最強牝馬レガレイラの実力に注目だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/14(日) 宝塚記念(3歳上・GI・阪神芝2200m) 前走の有馬記念は緩い馬場に脚を取られて本領発揮できなかったレガレイラ(牝5、美浦・木村哲也厩舎)。それでも勝ち馬とは僅かコンマ2秒差。今回も唯一の牝馬だが、その戦績からも分かるように牡馬顔負けの実力を持っている。昨年の宝塚記念では惨敗したが、骨折で半年ぶりを考えれば悲観する内容ではない。昨秋のレースぶりからもまだまだ衰えはなく、この相手関係に入っても能力は上位だ。鞍上はC.ルメール騎手。 天皇賞(春)も制して現役屈指の最強馬というところを見せつけたクロワデュノール(牡4、栗東・斉藤崇史厩舎)だが、2着のヴェルテンベルクの強襲をハナ差退けての辛勝だったことを考えると能力で押し切っただけで、ベストの距離ではなかった印象が強く、やはりベストパフォーマンスを発揮できるのは中距離。大阪杯の勝ちっぷりから阪神の2200mは合うはずで更なる勲章を手にするか。鞍上は北村友一騎手。 その他、皐月賞ではクロワデュノールに勝っている昨年の有馬記念の覇者ミュージアムマイル(牡4、栗東・高柳大輔厩舎)、馬場が渋れば昨年の再現が期待できるメイショウタバル(牡5、栗東・石橋守厩舎)、距離延長歓迎のダノンデサイル(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)、成長一途のマイユニバース(牡4、栗東・武幸四郎厩舎)などが鎬を削る。発走は15時40分。
2026.06.08
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7日、東京競馬場で行われた第76回安田記念(3歳上・GI・芝1600m)は、2番手追走から直線の追い比べを制した武豊騎手騎乗の8番人気シックスペンス(牡5、美浦・田中博康厩舎)が優勝した。勝ちタイムは1分32秒1(良)。 クビ差の2着は7番人気ワールズエンド(牡5、栗東・池添学厩舎)と、1番人気ガイアフォース(牡7、栗東・杉山晴紀厩舎)の際どい争いとなったが、写真判定の結果この2頭の同着となった。 なお、2番人気トロヴァトーレ(牡5、美浦・鹿戸雄一厩舎)は9着に、3番人気レーベンスティール(牡6、美浦・田中博康厩舎)は7着に終わった。 勝ったシックスペンスは、父キズナ、母フィンレイズラッキーチャーム、その父Twirling Candyという血統。昨年の安田記念では12着に敗れ、その後はダートへ。初戦のマイルCS南部杯で2着と一定の結果は残したものの、3戦して勝ち星なく再び芝に戻って前走のマイラーズCで7着。今回は回避したアドマイヤズームに騎乗予定だった武豊騎手と初コンビを組み、見事春のマイル王の座を掴んだ。武豊騎手は90年オグリキャップ、95年ハートレイク、09年ウオッカに続く安田記念4勝目。また、57歳2か月でのGI制覇で、56歳3か月で24年日本ダービーを制した横山典弘騎手を抜いて、JRA・GI最年長勝利記録を更新した。【安田記念】1951年に「安田賞」として創設された重賞。競馬法制定や日本ダービーの創設などに尽力したJRAの初代理事長である安田伊左衛門氏に由来する。58年に安田氏が死去ののち現在のレース名に改称され、84年にGI競走として格付けされた。1 シックスペンス 1:32.12 ワールズエンド クビ2 ガイアフォース 同着4 セイウンハーデス クビ5 パンジャタワー クビ単勝4 2160円 複勝4 540円 11 460円 14 140円枠連 2-6 3630円 2-7 1100円 馬連 4-11 6390円4-14 2430円 馬単 4-11 13980円 4-14 5960円三連複 4-11-14 16210円 三連単 4-11-14 84350円4-14-11 65720円 ワイド 4-11 4200円 4-14 1600円11-14 1110円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。過去にあっただろうか? 2着2着というはずれ。
2026.06.07
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6月7日に東京競馬場で行われる第76回安田記念(3歳上・GI・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、昨年の2着馬ガイアフォース(牡7、栗東・杉山晴紀厩舎)が支持された。 続いての2番人気は東京新聞杯とエプソムCを連勝しているトロヴァトーレ(牡5、美浦・鹿戸雄一厩舎)、3番人気は重賞5勝の実力馬レーベンスティール(牡6、美浦・田中博康厩舎)となった。 以下、24年の桜花賞馬ステレンボッシュ(牝5、美浦・宮田敬介厩舎)、昨年のNHKマイルCの勝ち馬パンジャタワー(牡4、栗東・橋口慎介厩舎)、前走の大阪杯で5着に入ったセイウンハーデス(牡7、栗東・橋口慎介厩舎)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ14 ガイアフォース 2.617 トロヴァトーレ 4.201 レーベンスティール 8.506 ステレンボッシュ 9.816 パンジャタワー 11.013 セイウンハーデス 14.711 ワールズエンド 20.907 スズハローム 25.004 シックスペンス 26.709 ウォーターリヒト 30.208 シャンパンカラー 33.715 ドラゴンブースト 38.003 オフトレイル 48.310 ルクソールカフェ 71.305 サクラトゥジュール 125.912 シリウスコルト 142.202 ロングラン 247.4 その他、馬連は14-17が6.4倍、馬単は14-17が12.9倍、3連複は06-14-17が14.5倍、3連単は14-17-06が51.5倍でそれぞれ1番人気となっている。安田記念のいい加減予想7枠14番ガイアフォースから8枠17番トロヴァトーレ3枠6番ステレンボッシュ、1枠1番レーベンスティール8枠16番パンジャタワー、7枠13番セイウンハーデス6枠11番ワールズエンド
2026.06.06
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6月7日に東京競馬場で行われる、第76回安田記念(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億8000万円)の枠順が5日確定した。 東京新聞杯とエプソムCを連勝しているトロヴァトーレ(牡5、美浦・鹿戸雄一厩舎)は8枠17番からのスタートとなった。 また、昨年の2着馬ガイアフォース(牡7、栗東・杉山晴紀厩舎)は7枠14番、昨年のNHKマイルCの勝ち馬パンジャタワー(牡4、栗東・橋口慎介厩舎)は8枠16番に入った。 その他、重賞5勝の実力馬レーベンスティール(牡6、美浦・田中博康厩舎)は1枠1番、24年の桜花賞馬ステレンボッシュ(牝5、美浦・宮田敬介厩舎)は3枠6番、京王杯スプリングCを制したワールズエンド(牡5、栗東・池添学厩舎)は6枠11番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 レーベンスティール(牡6、戸崎圭太・田中博康)1-2 ロングラン(セ8、F.ゴンサルベス・和田勇介)2-3 オフトレイル(牡5、菅原明良・吉村圭司)2-4 シックスペンス(牡5、武豊・田中博康)3-5 サクラトゥジュール(セ9、佐々木大輔・堀宣行)3-6 ステレンボッシュ(牝5、D.レーン・宮田敬介)4-7 スズハローム(牡6、藤懸貴志・牧田和弥)4-8 シャンパンカラー(牡6、岩田康誠・田中剛)5-9 ウォーターリヒト(牡5、高杉吏麒・石橋守)5-10 ルクソールカフェ(牡4、岩田望来・堀宣行)6-11 ワールズエンド(牡5、津村明秀・池添学)6-12 シリウスコルト(牡5、横山和生・田中勝春)7-13 セイウンハーデス(牡7、幸英明・橋口慎介)7-14 ガイアフォース(牡7、横山武史・杉山晴紀)8-15 ドラゴンブースト(牡4、丹内祐次・藤野健太)8-16 パンジャタワー(牡4、松山弘平・橋口慎介)8-17 トロヴァトーレ(牡5、C.ルメール・鹿戸雄一)
2026.06.05
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4日、船橋競馬場で行われた第6回若潮スプリント(3歳・重賞・ダ1200m・1着賞金1700万円)は、中団から早めに進出し直線半ばで先頭に立った御神本訓史騎手騎乗の2番人気ブルーメンガルテン(牡3、船橋・川島正一厩舎)が、好位から脚を伸ばした1番人気メイクセンス(牡3、船橋・川島正一厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分14秒6(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に7番人気フークアンビション(牡3、船橋・米谷康秀厩舎)が入った。なお、3番人気エイシンミラーミ(牝3、大井・荒山勝徳厩舎)は6着に終わった。 勝ったブルーメンガルテンは、父レッドファルクス、母ウララカ、その父ワイルドラッシュという血統。重賞初制覇を飾った。1 ブルーメンガルテン 1:14.62 メイクセンス 23 フークアンビション 1.1/24 ストゥディア 25 アラモ クビ単勝11 380円 複勝11 160円 5 100円 8 220円枠連 5-8 300円 馬連 5-11 530円 枠単 8-5 610円馬単 11-5 870円 三連複 5-8-11 2050円三連単 11-5-8 7230円 ワイド 5-11 290円 8-11 740円5-8 420円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2026.06.04
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安田記念(7日・東京、芝1600メートル)に登録していたアドマイヤズーム(牡4歳、栗東・友道)が回避することが2日、わかった。管理する友道康夫調教師(62)=栗東=が明かした。「火曜日に乗った後、去年と同じ右前脚の爪が悪くなったので、回避することにしました。爪なので伸びるまで待つことになると思いますが、秋に復帰できればと思っています」とコメントした。 アドマイヤズームは24年の朝日杯FSを制覇。昨年のNHKマイルCで14着と敗退し、続くスワンSでも6着に終わったが、今年に入り武豊と新コンビを組んだ前走のマイラーズCで復活の勝利を挙げた。今回も武豊と臨む予定だった。
2026.06.03
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春のマイル王決定戦となる安田記念。東京の芝マイル戦は究極のスピードと瞬発力が求められ、今年も多彩でハイレベルなメンバーが顔を揃えた。過去の傾向データから浮上する有力馬を中心にレースを展望していきたい。1.関東馬が関西馬を大きくリード 過去の10年のデータを振り返ると、所属別の成績で明確な傾向が表れている。栗東所属の馬が[4-3-5-81]で複勝率12.9%にとどまっているのに対し、美浦所属の馬は[5-7-5-46]で複勝率27.0%と倍以上の好走率を記録している。さらに美浦所属馬は単勝回収率が177%と100%を超えており、馬券的な妙味も十分にある。まずは美浦所属の馬を中心に組み立てるのが定石と言えるだろう。2.勢いに乗る前走1着馬に注目 前走の着順別データを確認すると、前走1着だった馬が[2-3-8-28]と馬券に多く絡んでおり、複勝率は31.7%に達する。一方で前走2着だった馬は[3-0-0-24]で複勝率11.1%にとどまっており、勝ち数こそ多いものの、安定性という点で前走1着馬とは大きな開きがある。前走でしっかりと勝ち切っている馬にこそ高い信頼を置くべきだ。3.4歳馬が中心で単勝回収率にも妙味あり 過去10年のデータにおいて、馬齢4歳だった馬は[5-3-2-33]で複勝率23.3%と堅実な走りを見せている。さらに単勝回収率が138%と100%を超えており、馬券的な妙味も十分にある。スピード勝負になりやすい舞台だけに、フレッシュで勢いのある4歳馬の活躍には大いに期待できる。 トロヴァトーレはデータで圧倒的優位に立つ美浦所属馬であり、前走のエプソムCもしっかりと勝っている。馬齢の好走データには該当しない5歳馬となるが、強力な2つの条件をクリアした存在として中心視したい。昨年は17着に終わったが、大きく成長した今年は全く違う結果が期待できる。
2026.06.02
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先週の日本ダービーを制覇した杉山晴紀厩舎。今週も常に上位争いをしているガイアフォースを送り出す。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/7(日) 安田記念(3歳上・GI・東京芝1600m) ガイアフォース(牡7、栗東・杉山晴紀厩舎)は既に7歳で年長馬の部類に入るが、前走のドバイターフでも海外の強豪馬相手に小差とまだまだ衰えはない。安田記念には3年前から連続で出走しているが、着順は4、4、2着と大活躍。現在のマイルの王者ジャンタルマンタルには3走前の富士Sで勝っており、そのジャンタルマンタルは不在。ようやくGI勝利のときがきた。鞍上は横山武史騎手。 強敵相手の大阪杯は6着、勝ち馬のクロワデュノールとはコンマ5秒差と健闘だったレーベンスティール(牡6、美浦・田中博康厩舎)。3走前のマイルCSは惨敗だが、5戦3勝の東京コースとなれば話は別。昨秋の毎日王冠が好位で運んで自ら捻じ伏せる内容で圧巻。自分の庭としている東京なら勝ち負けに持ち込める。鞍上は戸崎圭太騎手。 その他、東京コースの重賞で好成績、重賞連勝でここへ臨むトロヴァトーレ(牡5、美浦・鹿戸雄一厩舎)、前走のマイラーズCで復活勝利を挙げたアドマイヤズーム(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、抜群の末脚で連勝しているスズハローム(牡6、栗東・牧田和弥厩舎)、昨年のNHKマイルCを勝ったパンジャタワー(牡4、栗東・橋口慎介厩舎)、復調気配のステレンボッシュ(牝5、美浦・宮田敬介厩舎)などが好勝負を演じる。発走は15時40分。
2026.06.01
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31日、東京競馬場で行われた第93回日本ダービー(3歳・牡牝・GI・芝2400m)は、中団追走から脚を伸ばして、ゴール前の接戦を制した松山弘平騎手騎乗の1番人気ロブチェン(牡3、栗東・杉山晴紀厩舎)が、同じく中団から脚を伸ばした4番人気パントルナイーフ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分22秒7(良)。 さらに3/4馬身差の3着に11番人気バステール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)が入った。なお、2番人気リアライズシリウス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は7着に、3番人気ゴーイントゥスカイ(牡3、美浦・上原佑紀厩舎)は4着に終わった。 勝ったロブチェンは、父ワールドプレミア、母ソングライティング、その父Giant's Causewayという血統。昨年11月の新馬戦で逃げ切り勝ちを飾ると、同年末のホープフルSに挑戦し見事勝利。今年初戦の共同通信杯では3着と初黒星を喫したものの、皐月賞ではレコードで逃げ切り勝ちを決めた。今回は2走前に敗れている東京コースだったが、前走から一転しての差し切り勝ちで史上25頭目の春二冠を達成。2023年生まれのサラブレッド7944頭の頂点に立った。松山弘平騎手、杉山晴紀調教師ともに日本ダービー初制覇。【日本ダービー】イギリスの「ダービー」に相当する3歳馬の大レースとして、東京競馬倶楽部により1932年に「東京優駿大競走」の名で始まった。生涯で一度きりのビッグタイトルを目指し、同世代約8000頭の中から選び抜かれた優駿18頭が覇を競う。“すべてのホースマンの夢”や“競馬の祭典”とも称されるように、数あるGI競走の中でも特別な存在感を示している。Ⅰ ロブチェン 2:22.72 パントルナイーフ アタマ3 バステール 3/44 ゴーイントゥスカイ ハナ5 マテンロウゲイル 1単勝17 270円 複勝17 130円 13 250円 5 650円枠連 7-8 420円 馬連 13-17 1460円 馬単 17-13 2290円三連複 5-13-17 14280円 三連単 17-13-5 47050円ワイド 13-17 550円 5-17 1950円 5-13 3850円ファイアンクランツが念願の重賞初制覇 上位人気3頭で決着/目黒記念 31日、東京競馬場で行われた第140回目黒記念(4歳上・GII・芝2500m)は、道中は先団の後ろにつけて、直線で馬群の間を割って先頭に立ったD.レーン騎手騎乗の3番人気ファイアンクランツ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で外から脚を伸ばした1番人気ウィクトルウェルス(牡4、美浦・宮田敬介厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分29秒8(良)。 さらにハナ差の3着に2番人気ダノンシーマ(牡4、栗東・中内田充正厩舎)が入った。 勝ったファイアンクランツは、父ドゥラメンテ、母カラフルブラッサム、その父ハーツクライという血統。札幌2歳Sで3着、青葉賞とダイヤモンドSで2着とあと一歩で手が届いていなかったが、ここで念願の重賞初制覇を果たした。1 ファイアンクランツ 2:29.82 ウィクトルウェルス クビ3 ダノンシーマ ハナ4 ミラージュナイト 15 キングスコール アタマ単勝4 460円 複勝4 150円 6 130円 11 130円枠連 3-4 580円 馬連 4-6 660円 馬単 4-6 1370円三連複 4-6-11 780円 三連単 4-6-11 4410円ワイド 4-6 300円 4-11 350円 6-11 240円ダービー・目黒記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、ダービーは馬連は的中も三連複ははずれ。目黒記念は馬連・三連複ともに的中。
2026.05.31
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30日、京都競馬場で行われた第9回葵ステークス(3歳・GIII・芝1200m)は、好位追走から直線で先頭に立った北村友一騎手騎乗の5番人気デアヴェローチェ(牝3、栗東・上村洋行厩舎)が、外から追い上げてきた6番人気ヒシアイラ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分07秒6(良)。 さらに1/2馬身差の3着に3番人気タマモイカロス(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、1番人気タガノアラリア(牡3、栗東・西園翔太厩舎)は7着に、2番人気エイシンディード(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)は6着に終わった。 勝ったデアヴェローチェは、父マテラスカイ、母ミニーアイル、その父ミッキーアイルという血統。前走の3歳1勝クラスに続き、芝1200mで連勝を飾って重賞初制覇を果たした。葵Sは重賞になってから今回が9回目となるが、うち牝馬の7勝で4年連続勝利となった。1 デアヴェローチェ 1:07.62 ヒシアイラ クビ3 タマモイカロス 1/24 ガラベイヤ 15 トップアタック クビ単勝2 870円 複勝2 290円 12 290円 13 200円枠連 1-6 1120円 馬連 2-12 4670円馬単 2-12 9530円 三簾複 2-12-13 11190円三連単 2-12-13 71630円 ワイド 2-12 1480円2-13 1240円 12-13 1020円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。日本ダービーのいい加減予想8枠17番ロブチェンから6枠11番リアライズシリウス7枠14番ゴーイントゥスカイ、1枠1番ライヒスアドラー7枠13番パントルナイーフ、3枠6番コンジェスタス7枠15番フォルテアンジェロ目黒記念のいい加減予想4枠6番ウィクトルウェルスから7枠11番ダノンシーマ3枠4番ファイアンクランツ、6枠9番ハーツコンチェルト1枠1番アマキヒ、5枠8番ミラージュナイト、8枠14番キングスコール
2026.05.30
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春の東京開催を締めくくる伝統のハンデ重賞、目黒記念。日本ダービーの直後に行われる東京芝2500mの舞台は、豊富なスタミナと直線での末脚が問われるタフなコースである。今年も好メンバーが顔を揃え、ハンデ戦らしく馬券的な妙味も十分な一戦となっている。1.前走1着と勢いに乗る馬が安定して活躍 過去10年の成績において、素直に結果を評価できるのが前走で1着だった馬たちである。前走1着馬は[5-2-3-29]で複勝率25.6%と安定感のある数字を記録しており、頭から狙う場合にも信頼が置ける。ハンデ戦ではあるが、前走でしっかりと勝ち切っている実績は高く評価するべきだ。2.中団から脚を伸ばすタイプに妙味 前走4コーナー位置が6-9番手だった馬は[3-4-4-36]の成績を残し、複勝率23.4%をマーク。複勝回収率は137%と高く、馬券的な妙味が非常に大きいゾーンだと言える。中団から確実な末脚を伸ばせるタイプが穴をあける傾向にあり、積極的に狙いたいデータだ。3.前走馬体重480-499kgの馬に妙味 前走の馬体重別成績に注目すると、480-499kgの馬が[4-5-3-41]で複勝率22.6%、複勝回収率124%を記録している。中型からやや大きめの馬格を持つ馬が、スタミナとパワーを要する東京芝2500mで穴をあけるケースが多く、馬券的な妙味は十分だ。 キングスコールは芝2400mの六社Sを勝利。前走の4コーナー位置は9番手、馬体重も490kgと、今回挙げた3つの好走ファクターを全て満たしている。長距離適性が高く、前走で東京コースもこなしただけに、久々の重賞挑戦でも十分に勝ち負けできると見る。
2026.05.28
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3歳馬の頂点を決める競馬の祭典、日本ダービー。東京競馬場の芝2400mという過酷な舞台で、世代の頂点を目指す争いが繰り広げられる。過去の傾向を見ると、実力馬たちがしのぎを削る展開が続いており、今年もハイレベルなメンバーが顔を揃えた熱戦が期待される。1.前走皐月賞組が中心 過去10年のデータを見ると、前走で皐月賞に出走していた馬の成績は[8-10-6-76]となっており、馬券圏内に入った馬の多くを占めている。勝率は8.0%、複勝率は24.0%と安定したアベレージを残しており、この大舞台においても実力をしっかりと発揮する傾向にある。世代の頂点を決める一戦において、王道ローテーションを歩んできた馬たちは中心視すべき存在と言えるだろう。馬券の軸はこの組から選ぶのがセオリーとなる。2.前走上位人気馬の高い信頼度と妙味 過去の日本ダービーにおいて、前走で上位の支持を受けていた馬の成績は見逃せない。前走で1-2番人気に支持されていた馬の成績は[6-5-3-36]となっており、複勝率は28.0%。さらに注目すべきは馬券的な妙味であり、複勝回収率136%と100%を大きく上回る数値をマークしている。特に皐月賞組は着外に敗れていても巻き返してくることがあるため注意が必要だ。3.前走4コーナー4番手以内に警戒 また、前走の4コーナー位置が1-4番手だった馬の成績は[4-5-5-47]となっており、複勝率は23.0%を記録。全体的な成績が良いことに加えて、複勝回収率116%と馬券的な妙味をもたらしている点が特徴だ。ダービーポジションという言葉が古くからあるが、現代においても前目の位置で競馬ができることは大きなアドバンテージとなる。 ロブチェンは皐月賞をレコードで勝利。1番人気での逃げ切りであり、「前走皐月賞」「前走1-2番人気」「前走4コーナー4番手以内」という全ての好走ファクターを満たしている。これまでで唯一敗れたのが東京コースの共同通信杯だが、日本ダービーを見越してコースを経験させておくという目的はしっかり果たしており気にする必要はないだろう。二冠達成の可能性は高いと見る。
2026.05.27
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スプリント路線での飛躍を期す将来有望な3歳馬が集結した。ダービー前日の土曜京都(30日)は「第9回葵S」(G3、芝1200メートル)がメイン。18年に重賞に昇格し、22年にG3に格付けされた。22年の勝ち馬ウインマーベルは同年スプリンターズSで2着に好走し、古馬になってからも重賞3勝と活躍。今後を占う上でも見逃せない。 実績でリードしているのがエイシンディードだ。昨年の函館2歳Sは9番人気で逃げ切りV。2馬身差の2着ブラックチャリスがのちにフェアリーSを制したようにレベルも低くない。その後は距離を延ばしてマイルのデイリー杯2歳S4着、1400メートルの前走ファルコンS2着と勝ち切れていないが、折り合いをつけながら見せ場をつくった。1F短縮の1200メートル戦で重賞2勝目への期待は大きい。 タマモイカロスは2走前にリステッド競走のマーガレットSをメンバー最速タイの上がり3F33秒3で差し切りV。1200メートル戦はここまで5戦して連対を外していない。1F延長の前走ファルコンS6着は大外枠で前に壁をつくれず伸びを欠いた。得意距離に戻れば反撃できる。 タガノアラリアは前走橘Sを1番人気で逃げ切った。後方から強襲した2走前のファルコンSが4着で、ここに来て力をつけている。昨年函館2歳S4着以来の1200メートル戦でも侮れない。 一発候補はルージュサウダージ。大外一気を決めた2走前の萌黄賞のパフォーマンスが圧巻だった。前走フィリーズレビュー15着から1F短縮で、うまく折り合えば。冬の小倉で前走あざみ賞を制したアンジュプロミスは母が15年チャンピオンズC覇者サンビスタで成長力がある。
2026.05.26
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エイシンディードの快速振りに注目だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/30(土) 葵ステークス(3歳・GIII・京都芝1200m) エイシンディード(牡3、栗東・大久保龍志厩舎)は昨夏の函館で地方からの転入初戦を迎えたが、それが重賞の函館2歳S。低評価を覆しての逃げ切り勝ちで圧巻だった。その後もグレードレースで上位争いを演じて、前走のファルコンSは2着。勝ち馬は朝日杯FS2着のダイヤモンドノットと強敵だった。その前走は2番手で進んだが、それでも好走したように、自在性も出てきており平坦の短距離で好勝負が期待できそうだ。鞍上は川又賢治騎手。 1200mに使い出してから3戦2勝と躍進を見せているロジケープ(牡3、美浦・尾形和幸厩舎)。前走の雪うさぎ賞では中団から控える競馬での勝利と今までにないレースを披露。京都は初めてとなるが、小倉と同じ直線が平坦コース。持ち時計も優秀で重賞でも差はないはずだ。鞍上は丹内祐次騎手。 その他、抜群の成績を誇る1200mに戻るタマモイカロス(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)、逃げ差し自在のタガノアラリア(牡3、栗東・西園翔太厩舎)、距離短縮で好内容のレースを続けているヒシアイラ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、レースセンス十分のフォーゲル(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)などが快速振りをアピールする。発走は15時45分。3歳クラシック2冠を目指すロブチェン/日本ダービーの見どころ 皐月賞が着差以上に強かったロブチェンに注目だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/31(日)日本ダービー(3歳・牡牝・GI・東京芝2400m) 抜群のスタートからハナを切り、そのまま逃げ切った皐月賞が強かったロブチェン(牡3、栗東・杉山晴紀厩舎)。中山2000mはホープフルSも勝っており実績のあるコースだったが、それにしても時計を大幅に短縮してのレコード勝ち。とにかく成長一途、前途洋々と言っていい勝ちっぷりだった。東京コースは共同通信杯で苦杯を舐めたが、当時は力んで折り合いを欠いたことが敗因。前走の内容ならその折り合い面にも進境が見られ心身ともに成長。GI2勝という実績もあり更なる勲章を手に入れる。鞍上は松山弘平騎手。 元々、ポテンシャルの高さを見せていたリアライズシリウス(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)。徐々に距離を延ばしながらパフォーマンスを上げてきたレース内容から2400mも問題ないはず。非常に立ち回りが上手で共同通信杯ではロブチェンを負かしている。その東京コースでは新馬戦で2着馬を7馬身突き放す圧勝劇。得意のコースで逆転も可能だ。鞍上は津村明秀騎手。 その他、連勝でスプリングSを制し勢いのあるアウダーシア(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)、皐月賞は大外枠でロスがあったバステール(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)、切れ味抜群のパントルナイーフ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)、大舞台で健闘しているフォルテアンジェロ(牡3、美浦・上原佑紀厩舎)、スタミナ豊富なコンジェスタス(牡3、栗東・高野友和厩舎)などが3歳の頂点を目指す。発走は15時40分。東京コース大得意のウィクトルウェルスが躍進する/目黒記念の見どころ これまで崩れ知らずのウィクトルウェルスが好走する。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/31(日) 目黒記念(4歳上・GII・東京芝2500m) ウィクトルウェルス(牡4、美浦・宮田敬介厩舎)はこれまで脚部不安などで長い休養を挟みながらのローテーションでキャリアは少ないが、非常に高いポテンシャルがある。東京コースは6戦して4勝、2着1回、3着1回と安定感抜群。ゆりかもめ賞を勝っているように今回は適条件と言える。前走は負かしたウエストナウが、その後メトロポリタンSを勝ったように格の高いレース。今回も上位争いは必至だ。鞍上はC.ルメール騎手。 ダノンシーマ(牡4、栗東・中内田充正厩舎)の前走は阪神大賞典で3着。そこでの1、2着馬がその後天皇賞(春)で3、4着だから重賞初挑戦で立派な内容だった。東京は白富士Sを勝利したが、そこで負かしたのが先述のウィクトルウェルス。距離も2400mで3勝をあげているように2500mはいい条件で好勝負に加わってくる。鞍上は川田将雅騎手。 その他、日本ダービー3着馬のハーツコンチェルト(牡6、美浦・武井亮厩舎)、勝鞍こそないが東京の長丁場で好走歴多数のファイアンクランツ(牡4、美浦・堀宣行厩舎)、母がエリザベス女王杯勝ちのミラージュナイト(牡4、栗東・辻野泰之厩舎)、三冠牝馬アパパネの仔アマキヒ(牡4、栗東・橋田宜長厩舎)、前走の勝ちっぷりが鮮やかだったキングスコール(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)などが上位を賑わす。発走は17時00分。
2026.05.25
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24日、東京競馬場で行われた第87回オークス(3歳・牝・GI・芝2400m)は、道中は後方に構え、直線で横に広がった馬群の間を割って最後の激戦を制した今村聖奈騎手騎乗の5番人気ジュウリョクピエロ(牝3、栗東・寺島良厩舎)が、好位追走から最後まで脚を伸ばした3番人気ドリームコア(牝3、美浦・大竹正博厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分25秒6(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気ラフターラインズ(牝3、美浦・小笠倫弘厩舎)が入った。なお、1番人気スターアニス(牝3、栗東・高野友和厩舎)は12着に終わった。 勝ったジュウリョクピエロは、父オルフェーヴル、母ハッピーヴァリュー、その父ゼンノロブロイという血統。デビューからダートで3戦していたが、芝に替わった2走前の3歳1勝クラスを最低人気で制すると、続く忘れな草賞を快勝。この大一番でも見事激戦を制し、3連勝で3歳牝馬の頂点に立った。今村聖奈騎手はクラシック初騎乗初制覇。JRA所属の女性騎手としては初のJRA・GI制覇となった。寺島良調教師もJRA・GI初勝利。【オークス】イギリスのオークスに範をとり、1938年に「阪神優駿牝馬」の名称で創設。当時、日本と競馬先進国では3歳牝馬の成長度に半年程度差があると考えられており、実施は秋だった。46年に開催場を東京競馬場に変更し、現在の「優駿牝馬」に改称。53年には実施時期を海外と同じく春に変更し、今に至る。オークスは英ダービーの創設者である第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレーが、樫の森が茂るオークスと呼ばれる土地を所有し、彼の結婚記念として3歳牝馬のレースを行ったことが由来とされる。1 ジュウリョクピエロ 2:25.62 ドリームコア クビ3 ラフターラインズ クビ4 リアライズルミナス クビ5 スウィートハピネス アタマ単勝16 1090円 複勝16 330円 12 190円 18 140円枠連 6-8 700円 馬連 12-16 3210円馬単 16-12 8450円 三連複 12-16-18 3220円三連単 16-12-18 30330円 ワイド 12-16 1150円16-18 790円 12-18 390円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2026.05.24
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23日、京都競馬場で行われた第33回平安ステークス(4歳上・GIII・ダ1900m)は、2番手から先頭に立って後続を突き放した横山和生騎手騎乗の1番人気ロードクロンヌ(牡5、栗東・四位洋文厩舎)が、中団から追い上げてきた8番人気ヴァルツァーシャル(牡7、美浦・高木登厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒9(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気タイトニット(牡6、栗東・今野貞一厩舎)が入った。なお、2番人気ナルカミ(牡4、美浦・田中博康厩舎)は8着に、3番人気リアライズカミオン(牡4、美浦・堀宣行厩舎)は12着に終わった。 勝ったロードクロンヌは、父リオンディーズ、母リラコサージュ、その父ブライアンズタイムという血統。昨年はこの平安Sの2着を含め重賞で勝ちきれなかったが、今年1月のプロキオンSで重賞初制覇。前走のフェブラリーSこそ11着に終わったが、ここで改めて実力を見せ重賞2勝目を飾った。1 ロードクロンヌ 1:56.92 ヴァルツァーシャル 3.1/23 タイトニット 1.1/44 メリークリスマス 1.3/45 ヴァンヤール クビ単勝14 250円 複勝14 120円 5 430円 11 280円枠連 3-7 1360円 馬連 5-14 3150円馬単 14-5 4840円 三連複 5-11-14 7770円三連単 14-5-11 33730円 ワイド 5-14 1050円11-14 570円 5-11 2740円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2026.05.23
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5月24日に東京競馬場で行われる、第87回オークス(3歳・牝・GI・芝2400m・1着賞金1億5000万円)の枠順が21日確定した。 阪神JFと桜花賞を圧勝したスターアニス(牝3、栗東・高野友和厩舎)は5枠10番からのスタートとなった。 また、オークス馬の娘で桜花賞5着のアランカール(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)は2枠3番、フローラSの勝ち馬ラフターラインズ(牝3、美浦・小笠倫弘厩舎)は8枠18番に入った。 その他、得意の東京で巻き返しを期すドリームコア(牝3、美浦・大竹正博厩舎)は6枠12番、忘れな草賞を圧勝したジュウリョクピエロ(牝3、栗東・寺島良厩舎)は8枠16番、フローラSで2着のエンネ(牝3、栗東・吉岡辰弥厩舎)は7枠13番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ミツカネベネラ(牝3、横山和生・鈴木伸尋)1-2 レイクラシック(牝3、M.ディー・新谷功一)2-3 アランカール(牝3、武豊・斉藤崇史)2-4 ロングトールサリー(牝3、戸崎圭太・福永祐一)3-5 リアライズルミナス(牝3、津村明秀・橋口慎介)3-6 ロンギングセリーヌ(牝3、石橋脩・竹内正洋)4-7 スタニングレディ(牝3、三浦皇成・高木登)4-8 スマートプリエール(牝3、原優介・大久保龍志)5-9 トリニティ(牝3、西村淳也・安田翔伍)5-10 スターアニス(牝3、松山弘平・高野友和)6-11 アメティスタ(牝3、横山武史・牧浦充徳)6-12 ドリームコア(牝3、C.ルメール・大竹正博)7-13 エンネ(牝3、坂井瑠星・吉岡辰弥)7-14 ソルパッサーレ(牝3、浜中俊・四位洋文)7-15 アンジュドジョワ(牝3、岩田望来・福永祐一)8-16 ジュウリョクピエロ(牝3、今村聖奈・寺島良)8-17 スウィートハピネス(牝3、高杉吏麒・北出成人)8-18 ラフターラインズ(牝3、D.レーン・小笠倫弘)
2026.05.22
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3歳女王決定戦となるオークス。東京の芝2400mという過酷な舞台で行われ、底知れないスタミナと直線の末脚が求められる。過去の傾向からは、前走のステップレースでしっかりと勝ち切った馬や、中団で脚を溜めていた馬が本番でも好走を見せている。今年も実力馬が顔を揃え、激戦が予想される。1.前走を勝ち切った馬が本番でも好走傾向 過去10年のデータを振り返ると、前走で1着だった馬が好成績を残している。具体的には[6-6-3-44]という成績で、複勝率25.4%を記録。複勝回収率も145%と高い水準を示しており、桜花賞の勝ち馬だけでなく、一段低く評価されがちな別路線組が好走していることがわかる。積極的に狙っていく価値があるデータと言えるだろう。2.好位から中団で脚を溜めた馬が安定して活躍 前走の4コーナー位置に注目すると、5-10番手の好位から中団でレースを進めていた馬が優勢であることがわかる。過去の成績で[6-8-3-43]と安定した走りを見せており、複勝率は28.3%と優秀。逆に前走4コーナー位置が1-3番手だった馬は[0-2-2-41]で0勝と苦戦を強いられている傾向が明確だ。3.前走で2・3番人気に支持された馬に高い妙味あり 前走の人気別成績にも興味深い傾向が出ている。前走で2番人気と3番人気だった馬は合わせて[4-7-5-35]の成績を残しており、複勝率は31.4%と高い数値を誇っている。複勝回収率も161%を記録しており、実力と人気のバランスが良く好走の可能性が高いこの層には警戒が必要だ。 ラフターラインズはフローラSの勝ち馬。1番人気であったため人気の妙味データには該当しないが、4コーナー6番手と位置取りの好走条件はクリアしている。牡馬相手のきさらぎ賞で僅差の3着、これまでの全てのレースで最速の上がりをマークしているなどポテンシャルは高く、桜花賞組にも全く引けを取らないだろう。
2026.05.21
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20日、大井競馬場で行われた第71回大井記念(4歳上・重賞・ダ2000m・1着賞金4000万円)は、逃げた矢野貴之騎手騎乗の3番人気サントノーレ(牡5、大井・荒山勝徳厩舎)が、中団から脚を伸ばした12番人気サヨノネイチヤ(牡7、大井・坂井英光厩舎)に6馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分04秒2(良)。 さらにクビ差の3着に5番人気ディープリボーン(牡6、大井・真島大輔厩舎)が入った。なお、1番人気ドゥラエレーデ(牡6、大井・藤田輝信厩舎)は13着に、2番人気リベイクフルシティ(セ6、大井・宗形竹見厩舎)は5着に終わった。 勝ったサントノーレは、父エピカリス、母リンガスウーノ、その父サウスヴィグラスという血統。これが重賞5勝目となった。1 サントノーレ 2:04.22 サヨノネイチャ 63 ディープリボーン クビ4 スレイマン 25 リベイクフルシティ クビ単勝15 430円 複勝15 330円 11 2170円 2 320円枠連 6-8 2160円 馬連 11-15 33810円枠単 8-6 2930円 馬単 15-11 41900円三連複 2-11-15 83350円 三連単 15-11-2 428380円 ワイド 11-15 7430円2-15 1070円 2-11 14530円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2026.05.20
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ダートの中距離戦として実績馬が集う平安S。京都ダート1900mというスタミナと立ち回りが問われる舞台だが、過去の傾向を分析すると、特定のローテーションや馬齢、前走での評価に明確な偏りが見られる。今年も多彩なメンバーが揃ったが、データが示す好走パターンに合致する馬をしっかりと見極めていきたい。1.前走から距離短縮で臨む馬は妙味たっぷり 過去10年のデータを見ると、前走から距離短縮となる馬は[6-4-4-28]で、複勝率33.3%と好成績を残している。さらに注目すべきは回収率で、複勝回収率は201%と非常に高い数値を叩き出している。前走より短い距離への対応が求められるものの、ペースの違いで変わり身を見せる馬が配当を押し上げている傾向にあるため、馬券的な妙味はたっぷりだ。2.若い4・5歳馬が中心勢力となる 馬齢別の成績を紐解くと、4歳馬が[4-3-2-24]で複勝率27.3%、5歳馬が[6-2-4-38]で複勝率24.0%と、この2世代が過去の好走馬の大半を占めている。特に4歳馬は複勝回収率が107%と優秀な数字を示しており、馬券的な妙味も十分だ。3.前走1番人気に支持された馬の信頼度は絶大 前走で1番人気に推されていた馬は、[5-5-2-15]で複勝率44.4%という高いアベレージを残している。さらに、複勝回収率が148%と水準を大きく上回っている点も見逃せない。前走で高い評価を受けていた馬は、この舞台でも実力を発揮して好走する確率が高く、素直に信頼すべきデータである。 4歳馬ナルカミは2400mのダイオライト記念で5着。1番人気に支持されていたが、距離が長かったか。「前走から距離短縮」「4歳馬」「前走1番人気」と分析データが示す3つの好走ファクターを全て満たしており、JpnI勝ちの実績からいっても巻き返しの可能性は極めて高い。斤量59キロでもここは中心視が妥当だ。
2026.05.19
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実績のある京都で好勝負必至のロードクロンヌに注目だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/23(土) 平安S(4歳上・GIII・京都ダート1900m) 初めてのGI挑戦で大敗も強敵相手に通用のスピードは十分示したロードクロンヌ(牡5、栗東・四位洋文厩舎)。中間は放牧でリフレッシュ。このレースを目標に順調に調整されて態勢は整っている。2走前のプロキオンSで勝利を収めたが、そのときの2着馬サンデーファンデーはその後重賞を勝利。その他強敵相手に真っ向勝負で好走しているように地力は高い。今回は全て馬券圏内の京都ダートに替わる点も好材料で一変の可能性は大きい。鞍上は横山和生騎手。 立ち回りが巧みなナルカミ(牡4、美浦・田中博康厩舎)。前走もいいところで運べていたが、最後は失速と距離が長かった印象。放牧明けになるが、入念な乗り込みで追う毎に動きも良化中。ジャパンダートクラシックの勝ち馬で実績も上位。近走の鬱憤を晴らす。鞍上は戸崎圭太騎手。 その他、長くいい脚を使うタイトニット(牡6、栗東・今野貞一厩舎)、一時期の不振から脱したハグ(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)、器用さが売りで京都が合いそうなアクションプラン(牡6、美浦・池上昌和厩舎)、充実一途のリアライズカミオン(牡4、美浦・堀宣行厩舎)、地力高いヴァルツァーシャル(牡7、美浦・高木登厩舎)などが上位を争う。発走は15時45分。得意の東京コースでドリームコアの末脚が炸裂する/オークスの見どころ 3戦3勝の東京で桜花賞の鬱憤を晴らすドリームコアが主役だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/24(日) オークス(3歳・牝・GI・東京芝2400m) ドリームコア(牝3、美浦・萩原清厩舎)の前走は道中の不利も堪えたが、中山でも結果を出せていないように、やはり左回りがベスト。距離延長になるが、父キズナはダービー馬。母のノームコアは札幌記念や香港Cを勝利。母の父はハービンジャーとスタミナ豊富な血統で2400mもこなせるだろう。この馬自身の競馬のスタイルは非常に立ち回りが上手で、終いの切れ味も一級品。得意の東京で勲章を手に入れる。鞍上はC.ルメール騎手。 阪神JF、桜花賞の優勝馬スターアニス(牝3、栗東・高野友和厩舎)は戦績が示す通り実績上位は明白。折り合いに不安のあるタイプではなく桜花賞も上がり最速タイで勝利。脚質的にも直線の長い東京コースは好材料で、更なるGI勝利を積み重ねるか。鞍上は松山弘平騎手。 その他、全レースで上がり最速か最速タイを記録しているラフターラインズ(牝3、美浦・小笠倫弘厩舎)、母はオークス馬という血統のアランカール(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)、芝に転じて2戦2勝のジュウリョクピエロ(牝3、栗東・寺島良厩舎)、2400mの重賞を勝った母を持つスマートプリエール(牝3、栗東・大久保龍志厩舎)などが新緑の府中の舞台で躍動する。発走は15時40分。
2026.05.18
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17日、東京競馬場で行われた第21回ヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・芝1600m)は、好位追走から直線で突き抜けたC.ルメール騎手騎乗の1番人気エンブロイダリー(牝4、美浦・森一誠厩舎)が、外から追い上げてきた2番人気カムニャック(牝4、栗東・友道康夫厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分30秒9(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気クイーンズウォーク(牝5、栗東・中内田充正厩舎)が入った。 勝ったエンブロイダリーは、父アドマイヤマーズ、母ロッテンマイヤー、その父クロフネという血統。昨年は桜花賞と秋華賞の2冠を制覇。暮れの香港マイルでは11着に敗れたものの、今年初戦の阪神牝馬Sでしっかりと勝利を飾り、今回も前走同様にオークス馬カムニャックを退けてGI・3勝目を果たした。C.ルメール騎手は昨年のアスコリピチェーノに続くヴィクトリアマイル連覇で、歴代最多の5勝目。森一誠調教師はヴィクトリアマイル初優勝となった。【ヴィクトリアマイル】2006年に創設。それまで牝馬は、早期に生産界へ還元することが望ましいと考えられ、古馬牝馬の目標となるレースの編成は見送られていた。しかしエリザベス女王杯の古馬牝馬への開放や古馬牝馬重賞の増設などで長く活躍する牝馬が増加。更にそこから優良な産駒が誕生したことで、生産界の考えに変化が生じ、春の古馬牝馬レースとして開始した。1 エンプロイダリー 1:30.92 カムニャック 1.1/43 クイーンズウォーク 1.1/24 エリカエクスプレス ハナ5 ココナッツブラウン アタマ 単勝12 190円 複勝12 110円 8 160円 7 210円枠連 4-6 330円 馬連 8-12 570円馬単 12-8 810円 三連複 7-8-12 1530円三連単 12-8-7 3670円 ワイド 8-12 280円7-12 350円 7-8 870円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらも的中。
2026.05.17
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16日、新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(4歳上・GIII・芝2000m)は、道中は中団で進めて直線の追い比べを制した西村淳也騎手騎乗の7番人気グランディア(セ7、栗東・中内田充正厩舎)が、後方から追い上げてきた12番人気バレエマスター(牡7、栗東・梅田智之厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒9(良)。 さらにクビ差の3着に9番人気フクノブルーレイク(牡4、美浦・竹内正洋厩舎)が入った。なお、1番人気ドゥラドーレス(牡7、美浦・宮田敬介厩舎)は4着に、2番人気シュガークン(牡5、栗東・清水久詞厩舎)は15着に、3番人気アンゴラブラック(牝5、美浦・尾関知人厩舎)は10着に終わった。 勝ったグランディアは、父ハービンジャー、母ディアデラノビア、その父サンデーサイレンスという血統。24年3月のスピカS以来、約2年2か月ぶりの勝利で初の重賞制覇を果たした。西村淳也騎手は9日の京都新聞杯に続く2週連続重賞勝利となった。1 グランディア 1:58.92 バレエマスター クビ3 フクノブルーレイク クビ4 ドゥラドーレス クビ5 ヤマニンブークリエ 1.1/2単勝3 1530円 複勝3 430円 11 1030円 9 570円枠連 2-6 9930円 馬連 3-11 25100円馬単 3-11 49410円 三連複 3-9-11 109690円三連単 3-11-9 810010円 ワイド 3-11 5020円3-9 2870円 9-11 6030円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。ヴィクトリアMのいい加減予想6枠12番エンプロイダリーから4枠8番カムニャック4枠7番クイーンズウォーク、8枠16番ニシノティアモ8枠18番チェルヴィニア、7枠14番ジョスラン、3枠6番ラヴァンダ
2026.05.16
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4枠6番ドゥラドーレスから3枠4番アンゴラブラック、8枠14番シンハナーダ2枠3番グランディア、8枠15番シュガークン、6枠8番ヤマニンブークリエ7枠12番セキトバイースト
2026.05.15
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春の古馬女王決定戦となるヴィクトリアマイル。東京の芝1600mを舞台に行われるこの一戦は、過去の傾向からも前走での人気や着順、そして臨戦過程が鍵を握るレースとなっている。今年も多様な実力馬が集結し、激しい熱戦が期待される。1.前走で支持を集めた馬の安定感に注目 過去の傾向を見ると、前走で1番人気に推されていた馬の成績が良く、全体で[3-4-3-21]という成績を残している。複勝率は32.3%に達しており、上位争いに加わる確率が高いことがわかる。前走で高い評価を受けていた実績は本番でも大いに直結しており、馬券検討において重要なファクターとなる。2.前走惜敗馬の巻き返しの期待大 逆に、前走の着順については勝ち切った馬よりも僅かに及ばなかった馬に注目したい。前走で2〜5着に敗れた馬の成績は[4-6-6-50]で、複勝率は24.2%となっている。前走勝ち馬にマークが集中しやすい中、惜しくも前走で敗れていた馬たちが本番で状態を上げて巻き返してくる確率が高い。3.前走GII組が中心勢力 レースのステップにおいて、前走のクラスも重要な手がかりとなる。過去のデータにおいて、前走がGIIだった馬が[5-4-6-63]の成績を残している。複勝率は19.2%で、出走頭数が多いことを考えると安定した成績を保っている。次点は[3-1-3-23]の前走GI組だが、今年は対象馬がいないため、完全にGII組が中心勢力となるだろう。 クイーンズウォークは前走の金鯱賞で1番人気3着。前走1番人気、前走2〜5着、前走GIIと今回取り上げた3つの好走ファクターを完璧に満たしている。昨年は金鯱賞を勝ってヴィクトリアマイルで2着だったが、今年はその逆の結果に期待したい。
2026.05.14
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13日、川崎競馬場で行われた第72回エンプレス杯(4歳上・牝・JpnII・ダ2100m・1着賞金4000万円)は、道中後方から直線で脚を伸ばしたC.ルメール騎手騎乗の2番人気メモリアカフェ(牝4、美浦・柄崎将寿厩舎)が、好位から脚を伸ばした1番人気テンカジョウ(牝5、栗東・岡田稲男厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分16秒1(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に5番人気レイナデアルシーラ(牝4、栗東・西園翔太厩舎)が入った。なお、3番人気アピーリングルック(牝5、美浦・辻哲英厩舎)は5着に終わった。 勝ったメモリアカフェは、父ナダル、母ルミエールカフェ、その父マンハッタンカフェという血統。前走の兵庫女王盃に続き連勝、昨年の関東オークスと合わせて重賞は3勝目となった。1 メモリアカフェ 2:16.12 テンカジョウ 13 レイナデアルシーラ 1.1/24 プロミストジーン 2.1/25 アピーリングルック 1.1/2単勝1 320円 複勝1 110円 6 100円 8 270円馬連 1-6 250円 馬単 1-6 590円 三連複 1-6-8 1380円 三連単 1-6-8 5190円ワイド 1-6 130円 1-8 610円 6-8 500円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、3着馬がなくどちらもはずれ。
2026.05.13
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新潟大賞典はローカル開催のハンデ戦ということもあり、過去の傾向からも一筋縄ではいかない難解なレースとなっている。オッズ的にも妙味のある馬が多数出走しており、過去のデータから浮上する好走ファクターを持つ馬を中心に狙いを定めていきたい。1.前走で上位人気に支持されていた馬に注目 前走の単勝人気別成績に注目すると、前走で1〜3番人気に推されていた馬が過去10年で[6-6-3-29]という成績を残している。複勝率は34.1%と高く複勝回収率も130%と100%を大きく上回っている。前走で高い評価を受けていた実力馬が、ここで本来の力を発揮して配当妙味をもたらすケースが多く、馬券に組み込む価値は極めて高い傾向となっている。2.前走4コーナーで中団に控えていた馬が躍動 脚質を推測する上で重要な前走の4コーナー順位にも明確な傾向が出ている。前走で4コーナーを1番手で通過した逃げ馬は[0-0-0-8]で複勝率0%と全滅している。対照的に、前走の4コーナーを6〜9番手で通過した馬の成績は[3-4-4-19]で複勝率36.7%と好成績をマークしている。極端な逃げや後方からの追い込みよりも、中団のポジションからしっかりと脚を伸ばせるタイプがこのレースでは安定して好走している。3.前走から距離短縮となる馬に大きな妙味あり 前走からの距離変化にも注目したい。前走と同距離だった馬は[4-6-5-62]で複勝率19.5%、複勝回収率77%と平均的な成績にとどまっている。一方で、今回距離短縮となる馬は[2-2-4-19]で複勝率29.6%、複勝回収率160%と優秀な数字を叩き出している。配当妙味も十分に期待できるため、積極的に狙っていきたい条件である。 ドゥラドーレスは前走の金鯱賞で5着に敗れたものの、2番人気という高い評価を受けていた。また、4コーナー順位も7番手であったため、好走が目立つ中団待機組というデータにも当てはまる。2走前まで重賞で4戦連続2着と高い実力も見せており、ここは中心視が妥当だ。
2026.05.12
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初重賞制覇を目論むドゥラドーレスに注目だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/16(土) 新潟大賞典(4歳上・GIII・新潟芝2000m) 重賞に7戦挑戦をしていずれも掲示板を確保とポテンシャルの高さは示しているドゥラドーレス(牡7、美浦・宮田敬介厩舎)だが、未だ勝利はなし。とは言え、今回は裏開催と言われるローカル競馬での重賞戦で相手関係を考えても手薄。新潟コースは初めての参戦となるが、東京コースより長い直線の外回りで決め手が生きる舞台は大歓迎。休み明けとなるが、入念な乗り込みで態勢は万全。待望の重賞制覇のときが来た。鞍上はC.ルメール騎手。 国内GIの2戦、ホープフルSと菊花賞を除けば安定感のある走りをしているヤマニンブークリエ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)。ここ2戦も強敵相手に善戦しているように地力強化が目覚ましい。セントライト記念では皐月賞と有馬記念を勝ったミュージアムマイルに迫った実力馬。競馬センスの良さを生かせれば好勝負は必至だ。鞍上は横山典弘騎手。 その他、前走は不利があって不完全燃焼だったアンゴラブラック(牝5、美浦・尾関知人厩舎)、約2年ぶりの出走も兄がキタサンブラックという良血で青葉賞勝ちがあるシュガークン(牡5、栗東・清水久詞厩舎)、重賞戦線で常に上位に加わっているグランディア(セ7、栗東・中内田充正厩舎)、エリザベス女王杯3着馬で新潟は2戦2勝のホールネス(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)などが越後の舞台で鎬を削る。発走は15時45分。昨年の最優秀3歳牝馬エンプロイダリーが更に勲章を手にする/ヴィクトリアM見の見どころ 逃げ差し自在の女傑エンブロイダリーが躍進する。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■5/17(日) ヴィクトリアマイル(4歳上・牝・GI・東京芝1600m) 休み明けだった阪神牝馬Sを逃げて勝利したエンブロイダリー(牝4、美浦・森一誠厩舎)。香港マイル惨敗の精神的なダメージも杞憂に終わり着差以上に強い競馬だった。さすがは昨年の最優秀3歳牝馬という実力で今回も主力視が妥当。オークスは距離が敗因と明白で東京のマイル戦なら信頼度は十分。更にGI勝利を積み重ねる。鞍上はC.ルメール騎手。 カムニャック(牝4、栗東・友道康夫厩舎)は2000mの新馬戦、フローラS、オークス、ローズSを勝って、中距離志向が強いが、母はマイルを得意としたダンスアミーガ。前走は久しぶりのマイル戦だったが、逃げていたエンブロイダリーにクビ差まで猛追したようにマイル適性も示した。東京はGIオークスを含む2勝を挙げている舞台。苦杯を舐めさせられた前走の鬱憤を晴らす。鞍上は川田将雅騎手。 その他、昨年の2着馬クイーンズウォーク(牝5、栗東・中内田充正厩舎)、近走が充実しているジョスラン(牝4、美浦・鹿戸雄一厩舎)、地力高いパラディレーヌ(牝4、栗東・千田輝彦厩舎)、一昨年の二冠馬チェルヴィニア(牝5、美浦・木村哲也厩舎)、東京替わり歓迎のカナテープ(牝7、美浦・堀宣行厩舎)などが上位を賑わす。発走は15時40分。
2026.05.11
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10日、東京競馬場で行われた第31回NHKマイルカップ(3歳・牡牝・GI・芝1600m)は、後方待機から脚を伸ばして最後の接戦を制したD.レーン騎手騎乗の1番人気ロデオドライブ(牡3、美浦・辻哲英厩舎)が、内で並んで争った4番人気アスクイキゴミ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒5(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気アドマイヤクワッズ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、2番人気エコロアルバ(牡3、美浦・田村康仁厩舎)は9着に、3番人気ダイヤモンドノット(牡3、栗東・福永祐一厩舎)は5着に終わった。 勝ったロデオドライブは、父サートゥルナーリア、母ビバリーヒルズ、その父スニッツェルという血統。デビューから無傷の2連勝を飾り、1番人気に支持された前走のニュージーランドTでは2着に敗れたが、この本番で見事巻き返して3歳マイル王の座に輝いた。辻哲英調教師はこれがJRA・GI初制覇。D.レーン騎手はNHKマイルC初制覇で、JRA・GI7勝目。【NHKマイルC】ダービートライアルとして実施されていたNHK杯を前身とし、1996年に創設された重賞。世界的な競馬のスピード化で、短距離成績も重要視され始めたことや、当時クラシック競走に出走できなかった外国産馬の目標レースとして始まった。1 ロデオドライブ 1:31.52 アスクイキゴミ ハナ3 アドマイヤクワッズ 1.1/44 ローベルクランツ 1.1/25 ダイヤモンドノット 1/2単勝17 460円 複勝17 230円 16 300円 11 300円枠連 8-8 1200円 馬連 16-17 1710円馬単 17-16 2990円 三連複 11-16-17 6160円三連単 17-16-11 26150円 ワイド 16-17 770円11-17 1000円 11-16 1510円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2026.05.10
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9日、京都競馬場で行われた第74回京都新聞杯(3歳・GII・芝2200m)は、中団でレースを進めて、直線で外から差し切った西村淳也騎手騎乗の6番人気コンジェスタス(牡3、栗東・高野友和厩舎)が、好位追走から一旦は先頭に立った1番人気ベレシート(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分09秒9(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に9番人気ラディアントスター(牡3、美浦・林徹厩舎)が入った。なお、2番人気エムズビギン(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は7着に、3番人気アーレムアレス(牡3、栗東・橋口慎介厩舎)は14着に終わった。 勝ったコンジェスタスは、父コントレイル、母キラモサ、その父Alamosaという血統。新馬戦、1勝クラスに続く無傷の3連勝で重賞初制覇を飾り、日本ダービーに名乗りを上げた。1 コンジェスタス 2:09.92 べレシート クビ3 ラディアントスター 1.3/44 サヴォアフェール 15 メイショウテンク クビ単勝5 1370円 複勝5 390円 15 120円 6 550円枠連 3-8 960円 馬連 5-15 1540円馬単 5-15 4310円 三連複 5-6-15 13940円三連単 5-15-6 74860円 ワイド 5-15 820円5-6 4610円 6-15 1410円京都新聞杯を馬連だけで購入。結果、的中。エプソムCの馬券購入を見送ったが、予想は出していた。結果を見て馬連は的中していたので失敗したなという感じで残念。NHKマイルCのいい加減予想4枠7番ダイヤモンドノットから5枠10番エコロアルバ8枠17番ロデオドライブ、2枠4番カヴァレッツオ6枠11番アドマイヤクワッズ、8枠16番アスクイキゴミ5枠9番サンダーストラック
2026.05.09
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