自分らしく生きる

2009.01.22
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「ツイてる人」は、お金の使い方を知っている
 ツイている人は、お金の使い方を知っている人です。
 たとえば、あるいは何かの拍子たとえば、
・親から遺産を相続して
・ギャンブルをやって、そして
・仕事に成功して
『意外なお金』を手にしたとします。
そういうときに、あなたは「何に使いますか」
 ツイている人は、手にしたお金の使い方を知っている人です。 

 逆に、有効な使い方を知らない人は、「無駄な使い方」をして、折角の『虎の子』を『散財』してしまうのです。
 金額の規模にもよりますが、豪邸や別荘、ヨット、スポーツカーなどを購入し
たり、好きな異性の関心を買うためや息子や娘との遊興費にあててしまったり、もっとひどいのは、「サギまがい」の「儲け話」や「不毛な投資」に引っかかって、元も子もなくすだけにとどまらず「多くの借金」だけが残ったり、ということに使ってしまうのです。
 多くの人のためになる『お金の使い方』は、後の章で紹介するような、有為の人材育成のためにお金を使うのです。
 でも、最初からお金のない人は、この話は関係ない、と思うかもしれません。
 そうではないのです。先ほどの話を逆転させれて考えていただけばよいのです。
 つまり、あなたが「有為の人材」になるのです。その方法はこの後詳述し、後の章でも改めて取り上げますが、一言で言えば、
・『夢』をもち、機会あるごとに、夢を語る、『夢』をあきらめない
 そうしていくうちに、
・支えてくれる人=サポーターになってくれる人が見つかる
というプロセスを辿ります。


「ツイてる人」は、「ツイてる人」とめぐり合う
 後の章でも紹介するように、ついてる人は必ず、「いい人」にめぐり合っています。
それに、私自身の体験からも、ついてる人にめぐりったことが、幸運の始まりになっています。また、逆に、ツイてる人は、よくない人にめぐり合っても、その人の付き合いは、自然に避けるように、難を逃れるように導かれていくものです。また、相手も「この人とは縁がない」ということを自然に悟って、ついてる人の許から「去っていく」のです。
 ついてる人は、ついてる人とめぐり合い、ついてる人のサポーターになります。あるいは、本人がサポートできる立場でなくても、サポーターになるような人を「引き合わせてくれる」こともあります。





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最終更新日  2009.01.22 07:05:33
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