自分らしく生きる

2009.01.24
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「ツイてる人」は、人に施した恩恵を忘れ、人から受けた恩恵は忘れない。
これは、人に施したことを恩に着せたりしない。その反面人から受けた恩恵は忘れない。
ということです。
 ついてる人は、人柄がよく親切で人の面倒をよく見ますが、それは、『下心』があってしたことではなく、『見返り』を期待してやっていることでもないので、恩着せがましい言動はないし、態度に『いやみがなく、自然体』なのです。また、結果が期待に添わない場合も、相手を恨んだり、人間関係にもトラブルを起こすことはありません。そういう自然体が、本人の『人間的魅力』をかもし出し、多くの人に慕われるのです。

 ついてる人はまた、自分が受けた恩恵は忘れないで、何とかそれに報いようとします。それは必ずしも恩恵を受けた本人に対してとは限らず「人間関係はめぐりめぐっている」ということを知っているからです。ですから、その気持ちは、
めぐりめぐって、本人に還流し、「ツキ」となって戻ってきます。





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最終更新日  2009.01.25 06:37:37
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