自分らしく生きる

2009.02.27
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自律神経、ホルモンとどう付き合うか
 そこで次にB表ですが、ここには自律神経、ホルモンなどの異常を想定した症状が列挙してあります。心の健康チェックB表
1 夏でも手足が冷える
2 肩や首筋がこる
3 足がだるい
4 よく赤面する
5 よく疲れてぐったりする
6 朝起きたとき気分が優れない
7 気候の変化に左右されやすい

9 じっとしていても動悸がする
10 よく下痢をする
11 たびたびめまいがする
12 体にしびれるところがある18 かぶれやすい
13 いつも胃腸の調子が悪い
14 手が震える癖がある
15 異常に汗をかく19 頭痛に悩まされる
20 耳鳴りがすることがよくある
21 気が遠くなることがしばしばある
22 よく息苦しくなる
23 目がチラチラして開けていられないことがある

25 心臓が締め付けられるような感じがする
26 急に体が熱くなる
27 胸がつかえるようなことがよくある
28 食欲がない
29 時々胃が痛む

31 口がからからに乾く
32 腕がだるい
33 唇の色が紫色になる
34 貧血気味だと医者に言われた
16 便秘がちである
17 吐き気がすることがよくある
ただし、これは定期健康診断の際や念のために医師の診断を受け「異常なし」という結果が出ているのに、本人はこういう症状に悩まされている場合に限ります。生命にかかわる成人病、たとえば心筋梗塞、胃潰瘍、肝不全などの症状でも同じような症状を表わす場合も考えられるので、勝手な自己診断は禁物です。
 私の経験では、たとえば重い心臓病のように胸がしめつけられる感じがした時でも、心臓そのものには異常がないのに不快な自覚症状を呈していることがあります。 

医師は自律神経失調症、心臓神経症とか心身症などという病名をつけることもあります。これはからだの病でなく「心がもとで起きた症状」なのです。
 この場合は心臓病の薬を服んでも治らなかったものが、気になっていた心配ごとが解決するとケロッとしてしまうこともあります。
いずれにしても、A表、B表に当てはまる人は、何らかの手を打つべきです。もちろんとりあえず、専門の医師に相談することが望ましいのですが、その際注意しておきたいことは、「医者に見せれば治してくれる」と思い込まないことです。医師によっては、病気はたいしたことはなく、生活習慣や心がけをあらためることが先決なのに、適当な病名を付けて、薬漬けにしたがる医者もいます。中には「医は算術」と心得ている医者もいるので、要注意ということです。いや、そこまで悪質でないとしても、過保護にして、かえって病気を長引かせる結果になるような医者も確かにいるのです。
 自律神経、ホルモンとどう付き合うか…これは専門医の間でも決め手のない厄介な問題です。決め手は、「価値ある目標をもって生きがいのある生活」をすることで、今までも、再三述べたとおりです。
しかし、そういう目標「これ」という何かをつかめないまま、不安とイライラと孤独に追い込まれることにならないように、生活の智恵として
・イメージ訓練法と
・全身イメージ法

を近日中に。このブログで
贈ります。参考にして、爽やかに毎日を過ごしていただきたいと思います。





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最終更新日  2009.02.27 07:56:38
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