自分らしく生きる

2018.08.04
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第3条 末端・現場を知る 
末端・現場を忘れると、行政のサービスも企業の企画も挫折する。
「これは必要なことだ」と、独りよがりで実施した行政施策が、国民の思わぬ反発を招くことがある。かつて住基ネットは、市民だけでなく一部の地方行政の長までが反対した。『末端・現場』を無視したからである。
それでも、「マイナンバー制度」と若干形を変えて、押し付けてきている。しかし、これも定着するかどうか疑問が残る。
『売れるはずだ』と売り出した商品が意外に不評なのも末端・現場を忘れた商品計画が元凶であることが多い。何かにつまずいたら、『末端・現場』を見直すことだ。ものごとは「やってみなければわからない」ということもある。
 インターネットビジネスの可能性、将来性がやかましく論じられている。私も否定しない。
 しかし、インターネットで、何もかもうまくいくか。というとそんなことはもちろんない。そんな「魔法の杖」はどこにもないのである。
 行政施策も住民無視、不在の施策で暗礁に乗り上げるのは、(1)自然の摂理を忘れ(3)末端現場をおろそかにしたためであることが多い。
 謙虚に末端、現場から学ぶように心掛ければこれまで気付かなかったキーポイントに気付き、問題解決の突破口が開かれるはずである。





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最終更新日  2018.08.04 00:00:25
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