さて!
前回の続きです。
タミヤ製の新製品
1/72 三菱零式艦上戦闘機二一型のプラモデル製作話ですわ。
胴体まで出来上がると、主翼や水平尾翼を組み付ければ♪
ほぼ零戦の形になりますね。
実はこの間の写真を取り忘れたのは、
いつもの如く。
ダメなんだよなぁ~!
作っている途中だと、馬鹿みたいに集中しちゃって。(笑)
と言う事で、
機体はほぼ組上がりましたので、塗装作業に移ります。
機体に施されているパネルラインなど、繊細なモールドを消したくはないので、
今回はサーフェイサーは吹き付けません。

オジサンのいつもの作業。
さて、問題なのは機体に施す色の事。
いわゆる飴色と言われても、
オジサン自身が現物を見た訳でもないので、
既製のラッカーカラーから選ぶ事にします。
【GSIクレオス カラー ラッカー】GSIクレオス C35 Mr.カラー 明灰白色(三菱系)(V0665)
【GSIクレオス カラー ラッカー】GSIクレオス C56 Mr.カラー 明灰緑色(中島系)(V0685)
【ガイアノーツ カラー】ガイアノーツ ミリタリーシリーズ 213 灰緑色(V1058)
それとガイアカラーから以前発売になった零戦用の灰緑色セットに入っていたNo.211を用意して・・・、
頭を悩ませる。
どうも、タミヤのBOXアートの青白い零戦二一型のイメージが、オジサンの頭の中で強くてねぇ~。
でも、タミヤ純正の
【タミヤ TAMIYA カラー スプレー】タミヤ エアモデルスプレー AS-29 灰緑色(日本海軍)(V0457)
の色合いも気になるし。(笑)
しかし結局は、虎の子ガイアカラーのNo.211を吹き付けてみた。
この写真では白っぽく見えるけど、蛍光灯の明かりが近すぎたからかな?
実際は緑が勝っている感じ。
これが自然光だとどう感じるんだろうか?
う~ん!
機体上面のハイライト部分だけでもMrカラー#35明灰白色をうっすら吹いてみようかな?
ただ、栄光の真珠湾攻撃隊に参加した機体なだけに、
ピッカピカに整備された機体を表現したいしね。
今夜はこのまま悩んで寝る事にしよう!
では、次回に続けっ!
《バンダイ メカコレクション ウルトラ… 2016年10月23日
《バンダイ メカコレクション ウルトラ… 2016年10月13日
2月18日、木曜日。 2016年02月18日
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