シルク特選~シルクで健康

シルク特選~シルクで健康

July 29, 2006
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5月に家を買いました、びくびくしながら銀行の融資決定を待ち、当初4月に何とかなるかなと思っていたのが、5月にずれ込み、もしかして6月に成るかもなんて思っていたので、結果としてはじりじり上がってきたローン金利に対して、銀行と住宅販売会社の特別金利提携もあり、店頭表示金利よりわずかながら少ない金利で借り入れ出来て、結果的には3%を切る長期固定で借り入れしたので、足りない知識の中でもまぁまぁの借り入れだったのではないかと思っています。

家の事は、ともかく、まぁ、色々有るんですが。


当初、住宅販売会社の担当者が勧めたのは、短期変動金利の『0.○○パーセント』と言う金利、家を買おうと思って居る人で安いと感じる人は殆どこの小さな借り入れ金利や、『家賃並みの支払いボーナス無し』なんて言う言葉を目にしていると思われますが、当初短期変動と、長期固定と、金利差による支払い額の差額を計算してもらうと、なんと払い方にも因るのですが、実に3万円近くの差が出ました。

誰しも安いほうが良いに決まっていますが、振り返ってみてもし勧められるままに、変動金利を選んでいたら、今頃泡食ってました。

既に金利は7月融資実行で1.375です(特別提携金利の時、店頭は2.375)、美味しい思いを出来たのはほんの一ヶ月と言う事になるところでした。

例えば2500万円を金利1.375パーセントで30年返済する時と、0.375パーセントで同じ条件の時では、単純に計算して総返済額で4087346円、毎月の支払額でも11353円の差が出てきます。

短期金利がどこまで上がるかは解りませんが、長期金利を抜いて先に短期金利が上がる事は先ず無いと思います。

そこがミソであり盲点で、必ず売りたいだけのセールスは、未だに短期変動を勧めるなんて事も有るようです。

ゼロ金利解除で金利が上がり、有利子負債のある企業が経営圧迫されているそうです、家を買う一般消費者である私たちは、最終消費者です。



私のローンのお勧めは、やっぱり長期固定です。


数字が出ることは間違いが有ると困るので、あまり書かないのですが、今回は、新聞に掲載されるゼロ金利解除の記事を見て、どうしても書きたくなりました。


これからローンを組む人は、沢山勉強されてからローンを組む事をお奨めします。


ポイントは、これからは金利上昇局面で、新規の人は将来の借り換えで得になる事は少ない。

変動金利は未払い利息の出る可能性が有るので避けた方が良い(未払い利息は説明し難いので省きます)。

この二つは結構ポイントとして抑えておいた方がいいかもと思うところです。


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Last updated  July 29, 2006 10:35:03 PM
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