木金曜日は授業参観日でした。
新学期、初めて息子の担任にお会いする日でもありました。
国語の授業でしたが、はっきり言って全く面白くない授業です。
去年も国語の授業を参観しましたが、まったく同じ様な
授業の進め方で、まるで、授業参観用にあるマニュアル
通りの授業なのではないかと思うくらいです。
生徒の教科書の音読の後、先生が主人公の気持ちが書いてある
カードを黒板に何枚か貼り、教科書のどの部分から読み取れるか、
生徒に答えさせる。
手を挙げる決まった子供達が音読し、答える。
先生は子供の答えをただ、黒板に書くだけ。
答えに対するコメントは一切無いのです。
せめて先生のコメントがあれば、双方向の
気持ちの通った授業になるのになあと感じました。
息子はというと、じっと話を聞いているという
感じではなく、じっと耐えているという背中
で、なんともやりきれない気持ちでした。
それで一時間が終わってしまうのです。
感情に訴えるものがない、なんて平坦な授業なんでしょうね。
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さて問題です。 2011.11.12
個人面談に行って来ました。 2011.07.31 コメント(2)
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