2007年07月28日
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7月24日の日記
久しぶりの三人の会を持ちました
またまたお持たせの楽しい会でしたが都さんに祝ぎごと
があったので響子さんと二人でお花(アレンジメント)を
贈りささやかにお祝いしました。
祝ぎごとは~~秘密です


小句会のご馳走

『ご馳走』


『風鈴』
風鈴売 鉄風鈴 硝子風鈴 陶風鈴

故郷の風鈴吊りて一人の居・・・都
啄木の歌風鈴の短冊に  ・・・響子
風鈴や潮風抜ける通し土間・・・揚雲雀


『大暑』
(二十四節季の一つで、七月二十三、四日頃に当たる。夏の暑さの頂点である)

磨ぎ汁をかける大暑の松の根に・・・響子
大暑かな岬に鳶の輪のくずる・・・都
トテ馬車の馬笠被る大暑かな・・・揚雲雀


『祭』
夏祭 陰祭 夜宮 宵宮 山車 御輿 祭笛 祭太鼓 祭囃子
   (夏に行われる神社の祭礼。)


大泣きの子の背に結ふや祭笠・・・都
切れぎれに風に乗りくる祭笛・・・響子
横顔の男振りなる祭笛   ・・・揚雲雀


『花茗荷』
(夏に出た茗荷の子が成長し、初秋の頃苞の間から淡黄色の唇形花を出す一日で萎む)

沢水に舌うつ犬や藪茗荷 ・・・響子
荒畑の木小屋朽ちゐる花茗荷・・・都
花茗荷摘む棒きれで藪払ひ ・・・揚雲雀


『施餓鬼』
施餓鬼会。施餓鬼棚。施餓鬼寺。川施餓鬼。舟施餓鬼。施餓鬼舟。
(盆またはその前後に、寺で無縁仏の霊を弔うこと。水死者の霊を弔うのを川施餓鬼、舟施餓鬼という)


笹に結ふ幣を舳先に施餓鬼舟・・・都
上げ潮の流れに押すや施餓鬼舟・・・響子
施餓鬼舟瀬波に乗りてより速し・・・揚雲雀

『花火』
煙火。打揚花火。仕掛花火。遠花火。花火舟。手花火

火玉落ち花火の闇の広がれり・・・響子
花火師の煤の手に受く塩むすび・・都
大花火すみて潮騒戻りけり ・・・揚雲雀


びっくり気がついたらPM7:00でした
日が長いのでいつの間にかそんな時間でした
お盆あがりにまたの約束をしておわりました






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最終更新日  2007年07月29日 12時39分16秒
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