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今日はカナの中学の土曜参観でした。ふだん土曜日はもちろん休みなので、月曜日の授業を振り替えてやりました。ただこの学校では、授業参観という名前ではないですが、ふだんも5のつく日はオープンクラスで教室を見に行くことができます。でも普段仕事がある私たちなどは行けないので、初めて授業を見に行きました。さすがに一時間目から全部は見ることできないので、二時間目の英語の最後の方から三時間目の国語、四時間目の数学の途中まで見ました。英語はCanの使い方で、文法をただ教えるだけ、見ててう~んとうなってしまいました。次の国語も故事成語をいくつか紹介し、座右の銘になることばを選んでどういう意味か、なぜそれを選んだかを時間中に書かせるものでした。故事成語の説明をわかりやすくするわけではなく、子どもたちに自習の形で読ませて書かせるもので、見てる親たちは、えらく退屈。そして驚いたことに、子どもたちのほとんどが先生の話を聞いてないです。「蛍雪の功」の説明だけ先生がしたのですが、その説明の直後に「今どの故事成語の説明をしましたか?」という質問を投げかけました。私からすると、なんでそんなわかりきったこと聞くのかな?って思ったら、最初にあてられた子は、今何をしてるかまったくわかっていず、あせって教科書をさがす始末。そして2番目、3番目の子も答えられません。次に作文を書くように指示されてすぐ手を挙げる子がいて、何かと思えば、「先生、何すればいいんですか?」と質問。授業をおもしろくやれない先生にも責任はあると思いますが、当てられて答えられなくてもぜんぜん悪びれることない子どもたち、先生の話を聞いてるのはたぶん30名くらいいるクラスでほんの数名なのかもしれません。次の数学の先生は、ちょっとましだったのかな。図形の作図の説明で、歯切れのいい話し方でわかりやすかったです。帰宅してカナに「座右の銘に何を選んだの?」と聞いたら、「座右の銘って何?」。目が点でした。子どもたちの学力低下、どうすれば改善されていくのかな??先生たち、受験や指導要領ばかりに追われるのでなく、本当に学ぶことの楽しさを教える熱意、どこかにまだ持っていて欲しいと切に願ってしまいました。もちろん親として、子どもたちの好奇心や向学心を持たせる工夫も必要なのだとは思うのですが...。
2004年01月31日
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今月は、毎週のように子どもの用事が入ってます。先週、小学校の餅つきのお手伝いだったのですが、今週はカナのガールスカウトの餅つきのお手伝いでした。ガールスカウトも、役員になってるわけではないので、一年のうち、夏のお祭りの当番、あとキャンプか、クリスマス会か、今回のお餅つきのお手伝いの1つをやるくらいなのですが、なぜか小学校の方もどちらも餅つきになってしまいました。ただ人数が全員で80名くらい。先週の小学校の時と一桁違います。だからお手伝いの人数も全員で10名足らず。子どもたちとリーダーたちは、朝から郷土の森というところで、ラリー(オリエンテーリングみたいのかな?)というのをグループに別れてやっており、お昼にお餅を食べるので、その準備係りでした。今回は、臼と杵でつくのではなく、大型の電動餅つき機でつきあがったお餅を、小分けにして、のり、大根おろし、黄粉、雑煮とお汁粉に分けて用意し、みんなに配膳してあげるのです。天気はよく、日向はあったかだったので、助かりました。準備はじめたのは、朝9時くらいで、実際に食べるのは11時半過ぎ。それまでどうやって保管しておくとか難しく、結局小分けにしておいたのも、またくっついてしまって、食べる時に再度分けることになりました。つきたてのお餅って、やっぱりおいしいですね~。また食べ過ぎて、さらに疲れていたので、帰宅した後、昼寝タイムとなってしまいました。子どもたちは、いっぱいからだ動かした後のお餅で、うれしそうに何度もおかわりにきてました。2週続けての餅つきのお手伝い、お疲れさまでした^^;。
2004年01月25日
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会社の同期の仲良しで一昨年結婚した人がいます。相手は5歳くらい上で両方初婚どうし。いろいろな事情で一緒に暮らせなくて、昨年末マンション買ってやっと同居生活がスタートしました。彼女と久しぶりにランチしたのですが、第一声が、「○○○さん(私の名前)はえらい!なんで仕事と家事と子育てやってこれたの。ほんと尊敬しちゃう。」それまで自分でマンションを買って、仕事を好きにやり、弁理士の資格もとり、自分の好きなように時間を使っていた彼女が初めて他の人のために時間を使う生活をはじめての感想でした。だんな様は大学の教授。忙しさの波はあるようですが、サラリーマンに比べたらやっぱり時間の余裕はあるようで、家事を一生懸命協力してくれるみたいです。「最初が肝心だから、ふたりでがんばって生活のペースつかんでね♪」と思わずにこにこしながら言ってしまいました。彼女はよくお母さんが身の回りのお世話にきてくれても、感謝のことばすらかけてなかったそうですが、自分が主婦はじめて、お母さんのありがたみと大変さがわかり、「ありがとう」の言葉が出るようになったそうです。人と暮らすこと、人のために何かすること、我慢すること、何でもないことのようで、すごく大事なことなんだな~ってあらためて気づかせてくれる彼女の話でした。子どもが欲しいって言ってたけど、今回のランチでは、話しも出ませんでした。最近は40代前半だったらまだまだ出産大丈夫です。二人のペースがつかめたら、次は子育てにチャレンジしてね~^-^。また違う大変さと楽しさをきっと経験できるはずだから^^。
2004年01月23日
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大阪から友人が出てきて、東京案内することになり、今日は一日休暇を取りました。行きたい場所が、六本木ヒルズとか汐留とか最近はやりの場所ではなく、「俺たちの旅」の舞台になった井の頭公園、寅さんの帝釈天、そして浅草から日の出桟橋までの隅田川水上バス。えらく地味な選択でしたが、逆に誰か行きたいと言わない限り行かない場所だったので、ガイド片手に電車はどれがいいか見て一日うろうろしてきました。井の頭公園は地元の方ですが、最近ずっと行ってませんでした。お散歩して回るにはちょうどいい広さです。近くに三鷹ジブリの森美術館もあるのですが、残念ながら今日は休館日。帰りに吉祥寺駅の近くでおいしい珈琲専門店を見つけたのがうれしかったです。次は井の頭線と地下鉄銀座線を乗り継いで浅草へ。そして帝釈天です。帝釈天の京成線なんて、乗ることはほとんどなく、浅草まで行って直接乗れるかと思いきや、途中まで都営線で乗り入れて京成線ということも知りませんでした。そして帝釈天の通りは、有名な「とらや」をはじめとするお団子屋さんや、せんべい屋さん、おみやげの店がありましたが、あんなに道幅が狭いとは思わずびっくり。帝釈天も、もうちょっと広いのかと思ったら、ここも結構こじんまりしてました。意外に知られてないのが、ここの庭園。あがってちょっと見ることができます。帝釈天から次は都心に向かうのに水上バスに乗りたいといわれて、さんざん川の上は走っているの見たことあったけど、乗ったことなかったのに乗ることができました。これは思ったよりぜんぜん大きくてびっくり。天気がよく、日がまぶしいくらいで気持ちのよい船旅でした。隅田川に架かる橋の説明と近くの有名な建物の解説が結構おもしろかったです。都民であってもなかなか行かない場所に行かせてもらって楽しい一日でした。でも結構疲れました~~♪
2004年01月20日
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うちの小学校には「おやじの会」というのがあります。PTAは主にお母さんたちが中心で活動しているので、父親がメインの会があってもいいのでは?というので始まったようです。そのおやじの会のメインイベントである餅つきが今日ありました。お餅と雑煮がふるまわれる会で、800人以上いる生徒と、お手伝いの父兄の分を数えると900人分のお餅と雑煮を用意しないとなりません。前日からお米とぎと野菜切りで下準備をして、私は当日のお手伝いだったので、朝8時半に学校に行きました。本当は雑煮の係りだったのですが、あいのての係りが2人欠席のため、急遽そちらに回されてしまい、小雪の舞い散る中、お餅と格闘してました。臼と杵、もち米の炊き出し用の鉄鍋や火おこしの道具、台は他の地区や学校から借りてきて、全部で5セットずつ用意されました。子どもたちは、学年をまたがったバディというグループで順番にまわってきました。ヒロキはどこに来るかわからないので、違う場所だとつまらないな~って思ってたら、私が当番でいるところに来てくれました。そのほか、野球で知ってる子たちとか、手をふってくれたり、みんなうれしそうに参加していました。後で聞いたのですが、お餅は、ヒロキは13個、雑煮9杯、ともだちで17個食べた子もいたらしいです。私は5個でやめておきましたが、たぶん食べられて10個かな。おそるべし、子どもの食欲!!!お父さんたちも、大変だけど、楽しそうに杵ふるって、子どもと話をしてました。ふだん仕事で忙しくて、なかなか学校の行事や地域のことに参加できないから、本当にいい機会だと思います。そうやって活躍するお父さんを見るのも、きっと子どもたちもうれしいはず^^。そして、今年から前日のお米とぎと野菜切り、後片付けに高学年の子どもたちが参加してました。ただ出てくるものをもらうだけではなく、一緒に作って大変さをわかることで、よりきっとおいしく食べられたのかな~って思いました。楽しい学校行事の一日でした。しかし寒かった~~~~。今日出た代休が月曜日にあるので、お弁当作りかなと思うとちとため息でした。
2004年01月17日
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キムタクが出ると視聴率が必ず稼げるらしいのですが、それに乗っかってるかのように、月9の「プライド」見てしまいました。彼のために作られたようなドラマですね~。でもほかにもおもしろい面々が出てるので、きっと続けてみます。何よりキムタクが相手役の竹内結子の名前が「アキ」。私の名前アキコなので、まるでキムタクに名前呼ばれてるようで、一人でTVの前で盛り上がっていて、カナにあきれられてしまいました^^;。そして、火曜日10時の草薙くんのドラマ。これは奥さんが出て行ってしまい、仕事だけで自分勝手に生きてきた主人公が娘とどうやって暮らしていくかを描いているので、今夜のは結構シビアな内容でした。草薙くんも、奥さん役のリョウも娘を愛してないと言うのです。一生懸命ママの帰りを待ってる娘を見てて、涙より、なんか怒りがこみあげてきました。草薙くんは、クールで嫌な役もできるんですね~。こっちも見てしまいそうです...。ドラマは最近あまり見てなかったので、ちょっと楽しんでみようかなぁ~。そして、1月は知り合いのお誕生日多いんです。11日はユミちゃん、13日はカメちゃん。20日は父。そして、24日はMontaさん。父以外の三人はここを時々見てくれてます。お誕生日おめでと~~~~♪♪♪
2004年01月13日
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1月15日のイメージが強くて、1月の第二月曜日が成人式というのが、なんとなくまだなじめません。20歳で大人の仲間入り。20歳のころは、何してただろう?大学生で、英語と格闘し、大学のシネマ研究会で映画作りを楽しみ、スキーサークルでスキーを覚え...。今より本はよく読んだし、映画は見てたし、ピアノも弾いてたなぁ~。地域のテニスサークルで両親やおじさん、おばさんにまじってテニスもしてた^^;。大学卒業して社会人になるまでは、おとなしく、地味な生活を送ってたんです。反抗期らしい反抗期もなく、20歳で大人という自覚もなく。23歳で仕事をはじめ、27歳で結婚。28歳と31歳で出産。仕事はずっと続けており、だんだん本来の眠っていた自分が起きてきたみたいで、大反抗期のようなことを30代半ばでしてしまいました。37歳で離婚。恋に走ってしまい、母親行がお留守の時期もあり、この年齢にして、さんざん両親に迷惑と心配をかけて、子どもにかわいそうな思いもさせてしまいました。20歳の倍の年になった40代で、やっと本当の大人への自覚を取り戻した気がします。子育てはまだ続くけど、だいぶ手がかからなくなりました。これから、仕事と自分磨きの40代、花咲く50代目指します。倍かかって成人式を迎えたおくてな母親を持った子どもたちは大変だけど、一緒に成長していこうね^^;。
2004年01月12日
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キックボードを持ってる子どもは多いと思いますが、うちも去年の誕生日に二人にプレゼントしました。車の通る道路では使わない、人の迷惑になるところでは乗らないなど約束しています。その約束は守っていても、使っていて転ぶことはあります。ヒロキは、夕方帰宅する途中で転倒して頭を打ったと言いながら帰ってきました。こぶができており、触るとものすごく痛がりました。それで気持ちが悪いと言って、横になって夕飯も食べません。打ったところが頭なので、心配で夜間の診療所に8時過ぎに連れて行きました。途中車の中で吐いてしまいました。夜間の診療は内科と小児科。外科ではなく、詳しいことはわからず、とりあえず様子をみることを言われて、吐き気止めをもらって帰宅。夜ときどき見に行きましたが、特に変わった様子はなく、もし何かあったら救急車と思って休んだので、こちらが寝た気がしませんでした。朝になると、「お腹すいた~~」とヒロキの元気な声で目が覚めました。ゆうべ何も食べてなかったヒロキが空腹で目が覚めて起こしにきたのです。とりあえず、吐き気もなく、目まいや頭痛もないようなので、一日おとなしくさせて様子をみることにしました。野球練習初日でいきなり休みになり、本人ぶうたれてましたが、仕方ありません。男の子は元気が一番♪とはいいますが、怪我などやっぱり怖いとあらためて実感しました。
2004年01月10日
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間違えて上書きしてしまったので、再度書きます。やっと学校がはじまりました。前日、学校の用意を早めにしておきなさいと言い、10時には寝ようねと約束していたのに、ヒロキの方は用意をはじめたのが、10時ちょっと前。記録帳を書いてないの思い出して、あわてて冬休みのこと書いていて、何持っていくのかわからないとか、大騒ぎ。結局寝たのは11時近くになってしまいました。道具箱もきたないまま持っていきそうになったので、足りないものとかなかったの?と確認したら、いきなり中の掃除をはじめるし...。まったく、時間がある昼間どうしてやらんねん!!!って思ってしまいます。中学のカナはさすがに、ひとりで全部終えてました。あと2年くらいでヒロキもここまで変わるかな???
2004年01月08日
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7日にTVで放送していた映画(篠原哲雄監督で2002年公開)のタイトルです。原作は柳美里さんの体験を元にした小説です。主役の柳美里に江角マキコで、豊川悦司が相手役の東由多加でした。生まれてくる命と死んでいく命。ドラマチックではなく、淡々と日常を描いていることで、逆に見ごたえのある作品でした。豊川悦司が役のために体重を13kg落として、生々しさを出していました。いわゆるトレンディドラマの主役をやるような二人だけど、このドラマで抑えたいい演技で光るもの出していたと思います。見終わってなんともいえない感動が残りました。柳美里の母親役の樹木希林が、何度も自殺を繰り返してきた娘に子どもができたと聞いたとき、「これであの子も自殺ができなくなるよ。子どもがいたら女は死ねないんだよ。」子どもを暴力ふるって簡単に殺してしまう親が多い今、親って、本当は自分の命投げ出しても子どもを守るもののはずであること、あらためて思いました。久しぶりに日本の映画で心の涙を流しました。
2004年01月07日
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一日遅れで仕事始め。朝早いのはちとしんどいけど、やっと普通の日々が始まりました。12月31日に初島に行ってから、連日出かけたり、人が来たりで、楽しいけどさすがにちょっと疲れました。学校だけが8日から。夜更かし寝坊も今日でおしまい。ただ給食開始がいつからだっけな~。お弁当作りもなくなれば、やっとほっとできるかも。お屠蘇気分もそろそろ抜けて本格的に仕事も始動です。今年は仕事に少し力をシフトしてがんばるぞ~♪
2004年01月06日
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本当は今日から仕事はじめ。でも一日余分にお休みいただいてまだ冬休み。1月2日に初島から帰り、3日に前に住んでいた所のともだちと親子で新年会。4日から明日6日まで妹家族が遊びに来ているのでした~。冬休みはあっという間だけど、忙しい日々でした^^。
2004年01月05日
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2004年幕開けです。今年はどんな年になるのかな?おみくじで何年かぶりに「大吉」ひきました。いい年にしたいです!!!
2004年01月01日
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