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パリ・シリーズ(笑)もだいぶ長くなりましたね。もう、秋の気配、というより市内でも朝は12度とか13度まで気温が下がっているはずです。秋そのものですね。マルシェに行ったらセーブ茸とか・・・あー、マルシェが呼んでいる。一見このショーウインドウ、海かな―夏の思い出と思いきや、なんと蝶が・・・そして下の写真、そん所そこらのスポーツ用品、テニス用品店と思ったら大間違いです。なんていっても、えっへん、のマークのお店でした。でも、こんなラケット、振り回せないよねえ。そろそろモンパルナスに向かいましょう。ヨーロッパの移動は鉄道に限ります。いざ、南西部へ大西洋線の旅。(続く)
August 31, 2007
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マツムシソウの咲く時期です。園芸種のマツムシソウのほうが花期が早い気がしますが、山や高原ではどうでしょうか?今頃咲いているでしょうか?これは園芸種。清里で以前植えていたものです。やはり数が少ないとさびしい気がします。もともと華やかというよりは秋の訪れを感じさせる花ですね。きょうで8月が終わり。あしたから9月。そういえば、むかしむかしは宿題本番の時期でしたね。でもまだ、空気には夏の熱が残っている感じ。一気に秋にはなりません。明日明後日はまた気温が上がりそうです。もうパリだと朝の気温が12度、とかきっちり秋が来ているというのに…
August 31, 2007
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今朝アップしたお店の続きです。反対側から見ました。…やはり、造花?のお店かな。
August 31, 2007
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そろそろオペラ座からでましょう。3階の吹上、玄関上のバルコニーです。しかし、どうやって建てたんだろうという気がします。すごい大事業だったはず。ほんとうに荘厳で、だけど暗い。むかしのろうそくだったらおそらくもっと暗かったはずです。まあ、昔はどこも暗いからみんな目が良かったんでしょうね。オペラ座から北駅かいわいをぶらぶら・・・・・何を売っているのかな?
August 31, 2007
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みんなに愛されながら旅立った猫のかーさん。猫も歳を重ねると風格がでます。いっぽう、まだまだ若いナツ。とにかく元気がいいのです。けれど、雨の日はどの猫も眠い(雨が降らなくても、だけど)いちおうナツの定位置は洗濯機の上です。傍若無人に(?)おおあくび。もともと大柄なのでこれが飛び回るとさながら嵐です。いまも階段を駆け上がってきて柱にアタック。飛びついた音がします。柱もボロボロ。週末に板を買ってきて保護しないとだめなようです。まったく檜の柱を何だと思ってるんだー。猫にとっては檜だろうとなんだろうと爪が研ぎやすい、か?登りやすいか?で判断しているようです。
August 30, 2007
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学校には久しぶり、といっても間に4日空いただけですが・・・朝から試験問題を作ってます。内容は、秘密です。私が植えたハーブやバラ、雨が降ったりしたのでおおむね無事でしたが・・・レモンバームだけは別でした。なんと、コガネ虫がとりついてむしゃむしゃ食べているじゃあございませんか。まあ、おかげでバラは食害をまぬがれました。でも、食べられたところは葉が黒変して無残です。猫のかーさん、と言います。横浜港の大桟橋埠頭の入り口にある、雑貨屋さんに居候していた23歳の老猫です。しばらく会いに行っていなかったら獣医さんから訃報を聞きました。6月頃だったようです。老衰でした。なんでも死ぬ直前まで普通に生活していたようです。日なたぼっこ用に専用の椅子と赤い座布団があり、ひそかな人気を呼んでいました。雑誌にも出演したこともあるとか。温厚で、でも猫なのでちょっと気まぐれであんまりかまってはくれませんでしたが…かれこれ6,7年のお付き合いでした。
August 30, 2007
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おはようございます。今朝は曇り。晴れてはいませんが蒸し暑いです。4日間の連休も終わり。なにをしたかなあ。映画見て、後は何にもしなかった。いえ、一つだけ。棚を動かした。そろそろ前期試験の問題を作らなければ。学生はこの時期、敏感になります。範囲を聞きにきたり、『易しくして』と要請があったり。易しくしても国家試験に受かってくれればいいんですけど。なので本来の目標を見失わないように諭したりします。オペラ座は劇場だけでなく図書室などの資料室もありますが、衣装や道具などの展示室も置かれています。歴史資料館といったところでしょうか?たくさんの衣装などが広いスペースに展示されています。
August 30, 2007
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日中、掃除したりなんやらで過ごしていたらもう夕方。きょうはずっと曇り、朝と夕方~夜にかけてはけっこう雨が降りました。でも、まあ、降ったかな、という程度。気温は低めでしたが湿度も高く、ちょっと動くとやや不快でした。それでも今までに比べればはるかに過ごしやすい。孔雀アスター、教えてくださり、ありがとうございました。ほんとうにいろいろあるのですね。バラクライングリッシュガーデンは有料ガーデンだけあって、季節の変わり目などは思い切って手を加えて植えかえたりします。さすがに素人だとこんなに季節の移り変わりを大胆に演出できませんね。オペラ座の劇場地下には、付属施設がいくつかあります。その一つが図書室。一般の見学客が直接書籍を手に取ることはできませんが、演目や脚本に関する書籍、文献など貴重な資料が揃っています。あいにくと知識がありませんがおそらくかなり貴重なものだと推察されます。演ずる”場”だけでなくその資料を含めて”文化”として保存する。国立劇場の役割としてふさわしいですね。日本の国立劇場、新国立劇場はどうなっていたでしょう?
August 29, 2007
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昨夜はだんだん雲が広がり、月食は見えませんでした。雨が降りましたが、おもったほど?ではありません。涼しさも…。天秤のバランスが秋に一気に傾くことはなく、あくまでもゆっくりとですね。標高の高いところ、緯度の高いところでは秋の訪れは早いけど、低いところはまだまだです。この雨が一つのきっかけでしょう。この花は、菊の仲間?小さな花がぎっしりとスプレー咲きしています。白というよりは秋の澄んだ日を受けると銀色に輝いています。
August 29, 2007
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皆様、皆既月食はご覧になれたでしょうか?残念ながら、関東南部はやはり曇り。夕方まで晴れ間が見えていたのでひょっとしたら天気の崩れが遅くなって見られるかも、と期待しましたがだめでした。そして関東北部より強い雨が南下してしているようです。埼玉、茨城南部、東京西部、23区、川崎、横浜と大雨注意報の区域が移ってきています。きょうはPCを日中つけずに部屋掃除、夕方獣医にでかけたり気づいたらこんな時間になっていました。オペラ座の天井、大伽藍から前のほうに目を移すと、舞台の両そでに聳えるボックス席。それぞれの手すりにも趣向を凝らした彫刻の数々。思わず見上げる口が半開きの状態になってしまいます。そうそう、天井桟敷。柱と、舞台そでとの関係でほとんど舞台を見られない席もあるといいますが本当でしょうか?追伸:このシャンデリアと天井画をずっと見ていて、何かを思い出せないような、そんなもどかしさを感じていましたが、今その謎が氷解(大げさ)・・・それは・・・「未知との遭遇」でした。ね、似てません?あの宇宙船と。
August 28, 2007
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おはようございます。いよいよオペラ座もメインともいうべき、天井画のお話です。初めてオペラ座で天井画を仰ぎ見るまで、なぜか写真などでみることなく、勝手に宗教画のような絵画をイメージしていました。それで、はじめて見上げた時は、まず「えっ」すぐにシャガールの作品だとはわかりました。でも、「えっ」が強烈だったので、しばしあんぐり、に近い状態で見上げていました。なんでシャガール???どなたか、シャガールがオペラ座の天井画を描いたいきさつをご存知の方、いらっしゃいますか?でも、荘厳といえるこのオペラ座の建築の中でシャガールの柔らかいタッチが不思議なコントラスとぉなして溶け込んでいます。今日は、皆既月食。夕方、東の空から昇る月は、すでに欠け始めています。上るにつれて次第に欠けていき、ついに皆既食。暗い赤銅色に染まった月が、東南の低い空にみえるはずです。天気予報では、北海道、東北の日本海側、九州は晴れ。それ以外は曇り~雨の予報。残念ですが、天気のせいで関東では見られそうもありません。きのうは久しぶりに思いっきりプッツンしてしまいました。なんでもそうですが、医療福祉・食・交通機関・原子力発電はとくにコストではなく安全がすべてだと私は考えます。いかにコストを金科玉条として安全が脅かされているか。考え直すべきでは?
August 28, 2007
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ちょっと硬い話ですけど・・・横浜の市営地下鉄は今、各駅のホームに乗客が線路に転落しないように電動柵を設置しています。電車が到着するまで閉まっていて、電車が到着すると電車のドアと連動して柵が開くものです。東海道新幹線などは以前から通過列車のある駅などには設置してあるものと同じ原理ですね。視力障害の方だけでなく、駆け込みでドアに挟まれ、引きずられるなどの事故防止に役立つよい方法であると思ってました。今日までは。正確には駅に掲示してあるポスターを見るまでは、でしょう。2つありました。いずれも市が駅構内に掲示したもの。1つは転落防止柵の設置を進めているという広報。これはいい。もうひとつは、、、、今年12月より、電車のワンマン運行を開始し、車掌を廃止する、という内容。待ってください。ラッシュ時には1編成数百人の乗る電車を7分間隔で、一人の運転士がドア開閉、安全確認、そして運行、すべて行うのですか?先日JRで通勤中にほかの列車の発した無線で私の乗っている列車が緊急停止しました。ところが緊急停止した箇所が架線のつなぎ目の部分で、そのまま発車させるとパンタグラフを引っかけて破損する恐れがあるので安全な状態か運転士が直接下りて行って懐中電灯の明かりを頼りに確認し、該当部分のパンタグラフだけ下して残りだけで少し列車を動かし、再度点検してから全部戻す、という作業のため40分停車しました。その間、おそらく車掌は運行本部との連絡や運転士との仲立ち、乗客への説明と大変だったはずです。グリーン車には以前は車掌が乗車していましたが今はアテンダントなどという契約社員の若い女性がいるだけです。当然、このような運行上のインシデント、アクシデントの対応業務ができるとは思いません。途中、10分ほどの停電(室内灯も、クーラーも止まりました)40分の停車。点検と連絡2人いてこの状態。もし走行中のトラブルで事故、運転士が一人だけで適切に対処できますか?あるいは運転士の身に何か起きたなら?しかも線路上を避難するとなったら足もとに高圧の架線があるんです。横浜の地下鉄は。数百ボルトの送電線が足元をむき出しで通っているんですよ。だって非常時は送電を停止することになってる?でも一人で6両すべての乗客に目が行き届く?連絡とか対応もしながら。誰か勝手に下りちゃうとか考えない?対応が遅ければそうなりますよ。安全に作っているといいます。当たり前のことですけど、その安全な仕組みがいつも必ず100%働くなんて考えてる人はどうかしてると思います。原発だって想定外の揺れ、じゃあなかったんじゃないですか?少なくとも私には事故とか、アクシデントの想定する人の想像力って欠如してると思います。あるいは財政的権限を持ってる人が。本当に人の命がかかってるって思ってやってるんですか?最悪の事態を常に想定、が交通機関の原則であるはずです。安全柵の設置は安全のためじゃあない。車掌廃止のため、つまり「人減らし合理化」のためだった。だったら名称を「車掌廃止柵」にしなさい。久しぶりにプッツンしました。安全を何だと思ってるんだ。
August 27, 2007
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夏休みの贅沢。それは映画を見た後にゆっくりと食事をすること。横浜のみなとみらいにあるワールドポーターズのマイカルシネマズでTAXI4を観ました。夏にはあんまり複雑でなく楽しめるのが○。ただ最近はあのとんでもない走りのシーンが少なくなったのは残念?リュックベッソンさん、もっと走りのアクションを。もちろんそのぶん、笑えますけど。その後は静かに4階のメゾン・デピスで昼ご飯。今日は『2種のチーズと生ハムとアボガドのバゲットサンド』にマンゴーアイスティー。もちろん小さなデザートが付きます。少しのんびり持参の本を読んで。サラダのドレッシングはクリーミーベースですが粒マスタードと、かすかなオレンジ風味が控えめのアクセント。チーズの味の違いが楽しめました。これぞ本当に贅沢な気分の3時間でした。ごちそうさまでした。
August 27, 2007
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気分を変えて、映画でも行こう!と思い立ちました。ホントは9月1日は半額の日なんですけど、思い立ったから仕方ないや。今は何を上映してるんでしょう。とりあえず、シネコンにいけばなんとかなるでしょう。ワーナーマイカルのみなとみらい、かな?あそこでしたらサロン・ド・テのデピスもあるからちょっと贅沢ですけど。っじゃ、行ってきます。・・・したく、したく、、、と。さびちゃん、留守番よろしく、です。エアコン全開にしていくから・・・
August 27, 2007
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おはようございます。朝、ベランダにでてみると少し涼しいような、気がします。でも日中は、まだまだ暑そう。。。あしたから関東は下り坂。雨も降るみたいだけど、明日は皆既月食なので残念!その割に予想気温は下がらない。。。よけいムシムシしそうです。昨日よりは建設的に休もう?かな。今日は秋のバラクラ。アネモネの花が鮮やかに秋の澄んだ日にあたっています。9月に入ると急にガーデンは閑散としてきます。でも、秋のバラクラはいいですよ。秋の花が一足先に咲いているし、周辺の散策でも紅葉など秋の訪れが急にやってくるのを実感できます。10月に入れば、カラマツの葉が朝日を浴びて金色に染まりながら静かに足元に降り積もってきます。本格的な秋まで、あと少しの辛抱かな。
August 27, 2007
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夏休み後半の初日といことで、思い切りダレてしまいました。昼寝したり、うたた寝したり。気がつくとこんな時間になっているじゃあございませんか。。。部屋の中はまだ熱気がこもっています。網戸にしてもまだまだ外は涼しくないし湿気も多いので(それに虫がたくさん飛んできて猫が大騒ぎするので)熱気の底に沈んでおります。あ、もちろん冷房はかけてはいるのですがあまり効きません。しっかり汗をかいています。このような池にでも入ってしまいたいな、などと思ったり。。。スイレンが咲いているのでフラワーショーの時の写真です。カエルの存在は、、、気が付きませんでした。でも、今の時間、、、耳を澄ませてもセミの声、あまり聞こえません。何匹か鳴いてはいるのですが、以前のようにたくさん鳴いている、ということはないです。虫のほうが季節を知っています。天気予報で暑さは今日がピーク、と言いながら、それが毎日後ろにずれているな、と思うのは私だけでしょうか。ほんとうにいつ終わるんですか?この暑さ。虫たちは、待ってますよ。。。ところで、スイレンを活けるとき、花が閉じないようにガクから外側の花びらの裏を、融かしたロウを塗って固めて固定するということ、はじめて知りました。。。人生、まだまだ身近にも知らないことがいっぱいある。。。
August 26, 2007
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とっくに処暑も過ぎたのに、秋の気配は朝だけか。思わず外に出て、しっかり2階の屋根までホースで水をかけました。もちろんベランダの中も窓も水をしっかりかけました。屋根の水はおそらく一瞬で蒸発したんでしょうね。でも、なぜかネコたち(マルコ、マーブル)がそばに来てます。暑くないの、と聞いたのですがゴロゴロ言ってます。バラクライングリッシュガーデンの一番奥に、この遺跡風(?)の石造りのモニュメントがあります。古代ローマ風?古代ギリシア風?そういえばフランスではブドウの収穫が始まったというのに、ギリシア南部はひどい山火事で多くの亡くなった方が出ているようです。わずかな気候変動でも生態系は大打撃。本当に微妙なバランスで成り立っているんですね。
August 26, 2007
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おはようございます。あさ、窓を開けた瞬間に、あ、いくらか楽、と感じるようになりました。でも、日中は、まだまだ暑そうですね。ピーク、ピークといわれ続け(?)、でも少し楽かなと思うことで乗り切っているのかも。オペラ座の中、今度は下からボックス席を見上げています。垂直にボックス席が4層も重なったすがたはいかにも古典的なオペラ座のイメージそのものです。右側の舞台の上では次の公演に向けた準備が進められています。舞台から向かって右後方のボックス席から撮影しました。
August 26, 2007
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きょうは久しぶりに定時で上がって(というより、本当は私は今日出勤日じゃあないんですけど返上で出勤)。。同僚の先生たちと、築地のもんじゃ横町に行ってきました。4人で、まず海鮮もんじゃ。ちょっと出来上がりがいま一。つぎは豚キムチ、うん、なかなか。で、明太子モチ。モチが溶けていい感じ。仕上げは深川(アサリ、卵入り)。アサリがいい感じでおいしい。ともんじゃを満喫。みんなお店もにぎわっていました。当然全身もんじゃの匂い。帰宅するなりシャワー&すべて洗濯です。でも暑かった~。。。家で変わらずマーブルは、しっぽを抱えて洗面器。。。どお、私のしっぽ、いいでしょう。と自慢しています。
August 25, 2007
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無事にオープンキャンパス終了です。最近は志望者数の減少と、学校数の増加でどこも学生集めに頭を悩ましている時代。でも、やはり最終的に国家試験というハードルと、人を診る、という適性の問題がありますから入るのは易しくても、学び、卒業するには本人の努力と、適性があると思います。自分や自分の親しい人を将来担当させる(任せる)ことができる人を育てていきたい。ホップがなっています。どうしてこれを麦芽を発酵させた液体に一緒に入れたんだろう。これなしのビールって、考えられませんよね。でも、ほんとうに私の知ってるビールって、ごくごく一部。まだベルギービールの店、パトラッシュも全製品踏破には至らない。ホップなしのビールってあるのかな?お酒ができるのってドラマです。
August 25, 2007
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おはようございます。朝から蒸し暑いです。さすがに朝晩は少し気温が下がりますがこれは日が短くなったせい?今日が最後のピークとか。そうあって欲しいものです。今日は学校がオープンキャンパスの日。いつもより早く、準備のために学校に向かっています。
August 25, 2007
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バラクライングリッシュガーデンは、6月下旬にフラワーショーを開催しますが、その時のものです。ガーデンはこの日に合わせていつも以上に鮮やかに彩られます。イベントも沢山。特設テントではフィッシュ&チップスとか、エールビールなどもサービスされます。以前にフィッシュ&チップスを注文した時。。。二人の科学者のような英国人の白衣姿の人が、まるで化学の実験のように。。。金属のバスケットに魚を入れ、油で揚げるともう一人が傍らでストップウオッチで揚げる時間を測定。時間が経ったら合図するとすかさず魚に温度計を差し込んで温度を差し込むと、あと何十秒と合図する。。。もちろん全部英語です。なんかイギリスの料理は、っていう話に妙に納得。料理というより科学の実験を見ているようでした。でも、エールビールはおいしかったです。
August 24, 2007
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真ん中の頂上が平らにみえる特徴ある形の山、それが有明山です。手前に位置しているので見た目は結構高く見えるのですが他のアルプスの山々と比較したら高いほうではありません。でも、富士山のような台形の山ですので(しかも近いので)すぐに目につきます。安曇野からはほんとうに目立つシンボル的な存在です。山岳画家の故 樽見盛衛さんは安曇野・池田町にアトリエを構えて腰をすえ、ずっとアルプスの山々と安曇野の風景を描き続けてきました。樽見さんの絵にも有明山はよく登場します。残念ながら昨年11月に逝去されました。卆寿の席では直接お目にかかる機会もあり、90半ばを超えてなおキャンバスに向かっておられました。
August 24, 2007
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朝出かけるのに、譲って(返して)くれません。なでてもゴロゴロ言うだけです。おまけにお腹も撫でさせてやろう、と親切にお腹を出します。。いつもより一本遅い電車に乗りました。昨日も帰るが早いかシャワーを浴びる前に20分連続で撫でさせていただいたんですけど。どうもです。はい。
August 24, 2007
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おはようございます。また暑さがぶり返してしまいました。いちおう、熱帯夜にはならなかったですが、それでも1,2回涼しさを覚えてしまうとやはり暑い。。。アネモネは秋の花。清里・萌木の村のフェアーヘヴン。香りのお店です。外国からの石鹸とか、香りでお出迎え。きれいに手入れされた花が春から秋まで訪れる人を楽しませてくれます。たぶん、そろそろ秋の気配が訪れているんでしょう。赤とんぼもいるかな?
August 24, 2007
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マーブルのご自慢のしっぽ。どうです。このフワフワ感。表情もいかにも自慢げです。でも、触るとパンチが飛んできます。しかし、ちゃんと爪をしまっているので肉球で叩かれるだけです。パフっと音がするだけ。たまにしまい忘れることも、ほんのたまにですけど・・・ガリっ・・・
August 23, 2007
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きょうは久しぶりに暑さも一段落。午前中はかなり雨も降りましたが、午後には晴れ間ものぞきました。さすがに晴れると暑いですけど、今までが今までなのでずいぶん涼しく感じます。春もいいですけれど、私は秋が好きです。空気が次第に引き締まって透明感が増してくる、そんな感じがします。でも、まだまだ先のようですね。最近のコスモスは色の濃い、はっきりとしたものが多いですが、私はあまり濃くない、淡いこんな色のほうが好きです。秋風の感じで。。。二十四節季では処暑を迎えましたが、言葉通り暑さは一段落するのでしょうか?まだみたい、ですね。
August 23, 2007
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いよいよロビーからいくつも並んだドアを開けてボックス席へ。観客席を取り巻くようにボックス席が並んでいます。いくつかドアが開けられるところがあるのでそこから入って中を見渡すと、内部は赤色と金色の世界でした。このたくさん並んだ椅子の座り心地はどうなんでしょう?ボックス席ももちろん大きさに応じていくつか椅子がありますが、見学者はみな同じことを考えているようでみんな座っています。なかなか座ることができません。中は明るいかと思いきや、ボックス席は足元もおぼつかないような暗さ。劇場内部もかなり暗いです。明るいのは天井とシャンデリアだけ。ぜひ、映画の「オペラ座の怪人」でそのイメージを膨らませてください。まだまだオペラ座の中の旅は続きます・・・
August 23, 2007
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今日は雨の天気予報でしたが、学校に着くまで降らなければいいなと思いながら家をでました。けれど、思いは天に通じず、あと駅までほんの2分というところでザアッとすごい雨。もちろん傘は持ってます。自然現象には人一倍敏感であることを自負していますから。でも2分間でけっこうパンツの裾が濡れてしまいました。おかげさまで暑さは一段落です。清里クラインガルテンから眺めた初秋の八ヶ岳。雲間から主峰の赤岳が顔を覗かせています。
August 23, 2007
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今日もまた、酷暑と言っていい暑さでしたね。でも、大雨になっているところもあるとか。何事もほどほどがいいのですが・・・オペラ座の3階、ロビーにあたるところ?ボックス席の出入り口はこのフロアにあります。小さな独立した小部屋にはそれぞれ独立したドアから出入りするようになっています。でも、やはり、暗いですね。。。暗さであまり目立たないのですが、床はきれいな模様になっています。
August 22, 2007
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ハナノスケは甘えん坊、でブラッシング好き。。。ゴムブラシでこするとそれはもう、抜けること、抜けること。でも、ブラシかけすぎると禿げてしまいます。でも、きょうは暑かったのでサービス、したらごらんのとおり巨大な毛玉が出来上がってしまいました。混ぜものなし、純粋ハナノスケ100%毛玉です。なんとなく背中が薄くなってしまったような…暑いからいいよね。
August 22, 2007
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残暑お見舞い申し上げます。復活編残暑お見舞い申し上げます。猛暑復活です。暑い。南関東は昨夜から強い風が吹き込んで、強い日差し。デロンギのコンベクションオーブン状態再現です。今日が暑さのピークのようなのですが・・・いまかろうじてスタバで冷却&水分補給中です。穂高町の大王わさび農場付近からみた初秋の北アルプス。ほぼ中央、後方の優しい曲線を持つのが常念岳。穂高からみるとそのなだらかな山容が目に付きます。
August 22, 2007
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安曇野のわさび田、水車がある大王わさび農場です。わさびは強い直射日光を遮るため、寒冷紗で覆われています。5月過ぎから9月まで黒いベールを被って日焼けから守るのは、人間と同じですね。驚くほど冷たいわけではありませんが、夏でも伏流水はわさびを温めることなく冷やしています。逆に冬になると冷えすぎないように守ってくれます。
August 21, 2007
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回廊…正面左右の闇の間(勝手に命名)をつなぐ絢爛豪華な回廊です。イメージ的にはヴェルサイユとか、そういうイメージをちょこっと暗めにした、とでもいうのでしょうか。残念ながら両端から見渡すことはできるのですが、中に入ることは許されません。高い天井と、天井画、そしてシャンデリアと装飾の数々・・・上を見上げてばかりいると、首が疲れてきます。そして溜息が。
August 21, 2007
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RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)会報8月号が届きました。もちろん本部からは原語の会報も届きます。もともとは「The garden」とそのものずばりの名前。1か月遅れで要訳されたものが届きますが、もちろん独自の記事も。今回は日本固有の原種の見直し。種の保存についての記事で、安易に外来種を導入して交雑したり、本来の固有種を駆逐したりして生態系を狂わさないよう(例えば、ブラックバスやブルーギル騒動でお馴染みですよね。その大変さも)な観点からの記事です。私自身、自分で苗木を輸入したり(もちろん、正規の手続きで防疫をしています)していたので、固有種を守るという観点では考えさせられた点もありました。勝手にどんどん増えたり交雑して、という品種ではありませんが、そこに一番似合うのは固有品種、という価値観を大切にせねばならないな、と思いました。もっとも今、外国の園芸家には日本のギボウシ(と園芸種)がすごい人気ですよね。ないものに憧れるのは、人類共通の性?
August 21, 2007
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金属製のアタッシュケースはひんやり感がいいみたい。金属製は2つあるけどゼロハリバートンよりリモワの方がお気に入り。どうしてかわかりませんが、リモワの方が外板が柔らかい感じだからでしょうか?おかげさまで黒猫もだいぶ食が進むようになりました。
August 21, 2007
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一面のタイムの花の絨毯。。。風が吹くだけで、タイムの香りが広がります。グラウンドカバーにすると、香り豊かなカーペット。でも、香りはさすがにちょっときつめです。ほんの少量あれば料理にも十分。料理用には花が咲く前の収穫が望ましいのですが、関係なく咲かせっぱなしにしています。
August 20, 2007
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オペラ座の2階、正面左右をつなぐ回廊の、それぞれ両端に位置する部屋。ドーム型の天井には蝙蝠の姿が(左)。反対側にはサラマンダー(竜)が描かれています(下)。周りは夜空なのでしょうか。どちらも闇の世界の住人、ということは何を意味しているのか?それとも、実はこれは太陽で、その中の黒点を表しているのか?回廊は絢爛豪華な、それこそ目を見張るような造りとはいかにも対照的なものを示しているようです。残念ながらなぜここに蝙蝠とサラマンダーが描かれているかはわかりませんでした。
August 20, 2007
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きのうは同じ場所の画像を、冬景色でご覧にいれましたが今度は初秋。9月の安曇野です。まだまだ水草は元気なので鮮やかですが木々の緑、草にはすでに秋の気配、そろそろ季節の移ろいを表しています。刈入れも早くはじまります。空気がしだいに澄んできて、山が蒼く、高く感じられてくる季節です。
August 20, 2007
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ペパーミントの花です。環状の小さな花を幾重にも重ねて、ポンポン状に咲いています。高原の畑では、どこまでも地下茎をのばす元気者。というより少々元気が良すぎます。ずいぶんと伸ばして、えっ、というような遠くから芽を出したりします。タイムは伸びすぎないので絨毯代わりに使えるのですが、ミントは少々丈が高すぎるようです。しかし、踏み分けて作業していると鮮烈なミントの香りが鼻腔をくすぐります。夏の日差しでぼおっとしている意識がすっきりとします。
August 19, 2007
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オペラ座の中の続きです。入口の階段上の吹き抜け。周りにはバルコニー風の回廊が取り巻いています。重厚さと華麗さ、両方が高密度に調和しています。確かにどこかに何かが隠れていてもわかりません。まさにオペラ座の怪人の世界。
August 19, 2007
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残暑お見舞い申し上げます。復活編。涼しさも一日だけの夢。再び暑さが戻ってきたようです。機能が涼しかっただけ一層厚さがこたえます。安曇野は、松本の北に広がる一帯で、中心は穂高町。さらに北は信濃大町をへて仁科三湖(木崎湖、中綱湖、青木湖)、白馬を通り日本海にいたります。西側には北アルプスの山々が脊稜となって連なり、東側もアルプスよりはずっと低くはありますが東山となり、東西を山に挟まれた細長い扇状地の連なりです。穂高町はわさびの産地として有名で、アルプスの豊富な冷たい伏流水で栽培されています。穂高駅前にも小さな家族経営のわさび漬けの店が並び、通常土産物や食料品店で販売されているわさび漬けとは全く別物?のわさびがぎっしりと詰まったわさび漬けを買うことができます。店にはいると、まず大きさを折りで指定。食べる時期に合わせ、食べごろの漬け具合のわさびを目の前で詰め、昔ながらに包装紙でくるみ、紙ひもをかけてくれます。その分、時間も少しかかりますが、こういう買い物はなぜかうれしくなってしまいます。安曇野の一番大きなわさび田を持つ大王農場。その敷地の駐車場脇にある水車小屋は、かつて黒澤明監督が映画撮影の際に作ったものです。いまでも多くの観光客がカメラを構えるスポットとなっています。万水(よろずい)川の豊富な水量が、安曇野の資源は水であることを教えてくれます。
August 19, 2007
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一面にあたりの景色を、文字通り黄色に染め上げる「ダイヤーズカモマイル」。 カモマイルという名前からあの甘いリンゴのような香りを想像してしまいますが、この花(葉)にはそういう香りはありません。染色に用いるハーブです。 残念ながら私は染色のためではなく、修景用に植えたのでどの媒染剤でどんな色に染まるかはわかりませんが、ガーデンを鮮やかな黄色に染めてくれるだけでも十分に役立っています。花の時期も長く、こぼれ種でどんどん増えてしまいます。性質は丈夫で日当たりを好みます。くきはかたく、まっすぐに60~80センチほどになります。 真夏は、チコリの薄いブルーと、いいコントラストを見せてくれます。どちらもこぼれ種で増えすぎるくらい増えるのでご注意を。 涼しい日は一日だけ。幻みたいでした。今日から再び夏の暑さが逆戻りのようです。週間予報を見ても今週の予想最高気温は32~34度(関東南部)先週よりいくらか下がり、雲少しは増えるようですが暑さで体力を消耗した身体にとってはつらいですね。
August 19, 2007
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オペラ座・ガルニエ宮の中にはいりましょう。公演がないときには中を見学できます。入口をはいったところで入場料を払います。見上げれば高い天井、重厚な造りと彫刻に囲まれて圧倒されそうになります。それにしても暗い。目が慣れるまでしばらくはあまり見えません。
August 18, 2007
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すこし時期は過ぎてしまいましたが・・・夏空に向かってすくっと伸びる飛燕草(デルフィニウム)澄み切った青空を思わせる鮮やかなブルーが目を惹きます。この花を見ると夏の暑さも少し楽になるかも。今日、関東南部はようやく気温が下がりました。ひさしぶりに熱帯夜でも、真夏日でもない一日でした。
August 18, 2007
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東海以西の方へ残暑お見舞い申し上げます関東では一気に気温が下がり、小雨が降ったりしています。ずいぶん過ごしやすいです。でもまだ東海以西は猛暑が続いていますね。お気をつけください。室内でも熱中症で命を落とされる方もいらっしゃいます。おかしいなとおもったらすぐに冷やす、水分、少しでも意識がおかしいように思ったら救急車、が大切だと思います。清里・萌木の村・クリスマスの夜に
August 18, 2007
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今朝は曇り。暑さが少し和らいだ気がします。。。洗濯機のふたは、下が空洞になっているのでいくらか涼しいみたい。お気に入りの場所です。夏に生まれたナツですがさすがに暑さでばてました。。もともと大きなナツがさらに大きく伸びています。
August 18, 2007
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残暑お見舞い申し上げます。サービス編です。本日も暑いためサービスでお付けしました。清里のパブレストラン、ロック。。もちろんその名前は初めてこの地に出来たカフェ・ロックにちなんでいます。広い店内と、デッキではペットOK中には地ビール「タッチダウン」の醸造所シーズンにはすごいにぎわいです。でも、こんな雪の朝は静かです。清里・萌木の村/パブレストラン「Rock」初めてタッチダウンを飲んだのは、夏の雷雨の中のキャンプの次の日でした。太陽の日差しが眩しくて、ビールのうまさを実感しました。
August 17, 2007
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いよいよダリアの最後のストック写真です。。。まさに夏の花、ですが、意外と蒸し暑さに弱い。多湿が苦手なのはジャーマンアイリスなどと同じですね。来年はもう少し腰を入れてチャレンジしようかな。などと考えています。でも、伸びすぎたバラを地面におろしてあげるのが先決ですね。曇りですけど、すごく蒸し暑い。風がありません。でも夕立の予報。あしたから下り坂。
August 17, 2007
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残暑お見舞い申し上げますもう何回目でしょう。でも、東北まで秋の足音が近づいiています。あと少し待ちましょうか。まだ関東から西の方、暑さに注意が必要ですね。すっぽり雪に包まれたホテル・ハットウオールデン
August 17, 2007
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