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2004年01月21日
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テーマ: 新撰組!(308)
カテゴリ: カテゴリ未分類
何がタブーかといいますと、大島渚監督の映画「御法度」(99年作)のイタリア題なのでした。
NHKの大河ドラマでも始まった新選組(こちらは香取慎吾が近藤勇)、何かと再注目中ですが先週の土曜日の夜中にRAI3で放映されたのが、新選組をまったく別の角度から描いた「御法度」。

吹替えだったので、イタリア語をしゃべる新選組とは...またへんな感じで。
オットから言わせると日本語をしゃべる外人をテレビで見るのもまた異様だそうで。

話を映画に戻すと、別角度というのは新選組では実は同性愛が盛んであったという角度からとらえたもの。
隊士間の恋愛沙汰が組の連帯感を乱すと土方歳三(北野武)が心配する。
心配しながらも、実は自分にもそのケがあるんではとか、実は沖田総司(武田真治)も...とかという不安にかられていく。
結局、最後のシーンがわかりにくかったので(沖田総司は殺されたのか?)、中途半端に終わられてしまった感じなんですが。

オットは「新選組とはホモ集団だったのか?!」とやっぱり誤解をしました。

ネットでは両方出てくるので。

RAI3ではそのあと、黒沢明の「乱」を放映しました。
黒沢明の映画は苦手なのでコメントはひかえます。


         *今日のユズ*
今や日本ではハムスターの地位はかなり高いのだが、イタリアではハム太郎のおかげで向上しつつあるものの、まだまだねずみとハムスターの区別がつかない人が多い。
聞いてくれるのはうれしいが、「ねずみは元気?」と言わないでくれ...
yuznikki27でもこうやってみるとなんかすごく「ねずみ」っぽいね...





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Last updated  2004年01月22日 00時12分36秒
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Re:TABU’(1/21)  
哲 さん

パゾリーニという映画監督がいましたが、「御法度」は彼の「テオレマ」をほぼ同じ構造の映画です。 (2004年01月22日 00時12分36秒)

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