Wordbook of Kurumimochi               くるみもちの単語帳

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April 20, 2007
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テーマ: 趣味の英語(410)
カテゴリ: カテゴリ未分類
週刊ST(ジャパンタイムズ)

 3月は第5週(このコラムは休載)があったのでモデル例の紹介は1週遅れ、今回は3月16日号の課題の報告からです。

 3月16日号の課題
「壁の向こう側から変な音がした」。 これを英語で表現してください。

 私の答案(投稿文)( 3月23日の日記 )は
I heard a strang sound beyond the wall.

 4月20日号に掲載されたモデル例は
I heard a strange sound from behind the wall.

しょんぼり
 お気付きの読者もいらっしゃるでしょうが、投稿文はstrangeのeが落ちていてstrangになっています。これじゃ「ストレング」です。「ストレンジ」とは読めません。あぁ。
 スペルミスでは優秀賞には選ばれません。でもこれだけが原因かしら? 

 言葉の選び方はだいたい合っているようですが前置詞が違いますね。私はbeyondでモデル例はfromです。この前置詞選びが今回のポイントだそうです。fromで音の移動を、behindで音の場所を示す巧みな表現です。beyondについては触れられていないので使えるのかどうかわかりません。(~_~;) 詳しくは週刊ST4月20日号(4月16日発売)本紙をご覧下さ~い。


 この投稿文はトランジットのヒースロー空港から携帯メールで送ったものです。いつものPCメールならスペルチェックが入るのだけど、携帯にはそんな面倒見のいい機能は付いていません。もちろん不注意な私が悪いのですが。ロンドンから向かった先について報告しようと思いつつ、あらまあもう一カ月近くになってしまいました。びっくり
写真もまだ整理できていないのですが取りあえず、一枚だけ。
さてどこでしょう? イギリスではありません。活火山です。3月に冠雪するのは珍しいそうです。

ヨーロッパの富士山?

 さて今日のお勉強。

 4月13日号の課題
「ちょっとどいてもらえますか?」。 


  Would you mind getting out of my way? 

今回も直訳は無理だから、日本文を解釈するところから。これは話者が相手に今相手が居る場所から移動することを依頼する文章。つまり「私の行く手を阻(はば)まないで」ということ、と解して作文しました。

 get out of my(the) way は「私の進路から去る」つまり「退(ど)く」こと。
 「ちょっと」は文字通りにa littleと訳せますが、ここでは文を和らげる役目を担っていると考える方が自然。だから文字にせず、文を丁寧にするだけにしました。

 さて次回4月20日号の課題は

 「それは一番やってはいけないことだ」。 これを英語で表現してください。

「ヤワらかアタマの英作文教室」






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最終更新日  April 23, 2007 01:07:49 PM


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